感慨深い / 若旦那
町中で / 若旦那
日記・その他 > 若旦那日記
こんばんは、若旦那です。
浴衣に着がえて食事を楽しむ、というスタイルは
今では温泉地のものになってしまいましたが、
一昔前まで町中でも普通のことでした。
町中のお茶屋さんやお料理屋さんには
立派なお風呂があって、
お客さまは、まず汗を流して、
浴衣に着がえて、それからお食事を召し上がったそうです。
昔はのんびりしていたんだなぁ、
と思いますが、
お茶屋さんやお料理屋さんは居心地のいい場所だったんでしょうねぇ。
今、お風呂のお世話はできませんけれど、
そのぐらいくつろいでいただける場所でありたい、と
古い話を聞いて思いました。
浴衣に着がえて食事を楽しむ、というスタイルは
今では温泉地のものになってしまいましたが、
一昔前まで町中でも普通のことでした。
町中のお茶屋さんやお料理屋さんには
立派なお風呂があって、
お客さまは、まず汗を流して、
浴衣に着がえて、それからお食事を召し上がったそうです。
昔はのんびりしていたんだなぁ、
と思いますが、
お茶屋さんやお料理屋さんは居心地のいい場所だったんでしょうねぇ。
今、お風呂のお世話はできませんけれど、
そのぐらいくつろいでいただける場所でありたい、と
古い話を聞いて思いました。
2006年11月22日(水) at 21:49
粋か? / 若旦那
日記・その他 > 若旦那日記
こんばんは、若旦那です。
出たついでに本屋さんに寄ってみれば
男性誌コーナーに「和の手引きマガジン」なるものを発見。
手をのばして広げてみたら、
「粋」の特集でした。
中に「粋を買う」というページがありまして、
お金で買える粋なアイテムが紹介されておりましたが、
えぇ〜〜っ。
これで粋にと云うけれど、
いきなり持ったところで取ってつけたみたいだし、
野暮の極みじゃないですか〜。
今朝の新聞に
『「待つ」ということ』という本が紹介されておりました。
現代は待たなくてよい社会、待つことができない社会になった。というのです。
本当ですね。
出たついでに本屋さんに寄ってみれば
男性誌コーナーに「和の手引きマガジン」なるものを発見。
手をのばして広げてみたら、
「粋」の特集でした。
中に「粋を買う」というページがありまして、
お金で買える粋なアイテムが紹介されておりましたが、
えぇ〜〜っ。
これで粋にと云うけれど、
いきなり持ったところで取ってつけたみたいだし、
野暮の極みじゃないですか〜。
今朝の新聞に
『「待つ」ということ』という本が紹介されておりました。
現代は待たなくてよい社会、待つことができない社会になった。というのです。
本当ですね。
2006年11月20日(月) at 23:47
さなぎ / 若旦那
団子えぇ / 若旦那
日記・その他 > 若旦那日記
こんばんは、若旦那です。
重森三果さんという邦楽演奏家の方が
ご自身のCDを送ってくださいました。
『四条の橋から』というタイトルで
最近お出しになられたのですが、
なんと三都のお座敷唄を集めたCDなんです。
座敷唄のCDなんてないですから、
これは快挙ではないでしょうか。
京都の座敷唄に「団子え」という曲がありまして、
まんじゅうに針さしゃ あずきがとび出る
あずきに針さしゃ まんじゅうがとび出る
という、じゃらじゃらしたフレーズが印象的なんですが、
収録されているんです!
「かっぽれ」「奴さん」も入っていますし、
「はっはくどき」も聴けて、とても楽しいですよ♪
重森三果さんという邦楽演奏家の方が
ご自身のCDを送ってくださいました。
『四条の橋から』というタイトルで
最近お出しになられたのですが、
なんと三都のお座敷唄を集めたCDなんです。
座敷唄のCDなんてないですから、
これは快挙ではないでしょうか。
京都の座敷唄に「団子え」という曲がありまして、
まんじゅうに針さしゃ あずきがとび出る
あずきに針さしゃ まんじゅうがとび出る
という、じゃらじゃらしたフレーズが印象的なんですが、
収録されているんです!
「かっぽれ」「奴さん」も入っていますし、
「はっはくどき」も聴けて、とても楽しいですよ♪
2006年11月17日(金) at 21:42
なぜ? / 若旦那
日記・その他 > 若旦那日記
こんばんは、若旦那です。
お元気ですか?
不思議なことがありました。
宴たけなわの席を抜けて
「お待ち」と呼ばれる芸妓さんの控え室で
話していたら、
「お兄さん、なんか鳴ってません?」
「外やろ」
「お三味線の音でっせ」
耳を澄ませば
お三味線が鳴っています。
お座敷の三味線が聞こえてるでもなし、
テレビもテープもついていません。
換気扇の方から聞こえるので
そばに寄ると
あちらの天井から聞こえてくるような。。
上の階に人はなく
音が聞こえるはずないんですけど (?_?)
しばらくして止みましたが、なんだったんでしょう?
まさか騒ぎに誘われて??
お元気ですか?
不思議なことがありました。
宴たけなわの席を抜けて
「お待ち」と呼ばれる芸妓さんの控え室で
話していたら、
「お兄さん、なんか鳴ってません?」
「外やろ」
「お三味線の音でっせ」
耳を澄ませば
お三味線が鳴っています。
お座敷の三味線が聞こえてるでもなし、
テレビもテープもついていません。
換気扇の方から聞こえるので
そばに寄ると
あちらの天井から聞こえてくるような。。
上の階に人はなく
音が聞こえるはずないんですけど (?_?)
しばらくして止みましたが、なんだったんでしょう?
まさか騒ぎに誘われて??
2006年11月15日(水) at 23:26
あいさつ / 若旦那
花舞台 / 若旦那
日記・その他 > 若旦那日記
こんばんは、若旦那です。
心斎橋そごうの前を通ると
舞妓さんが車を待っている様子。
祇園の舞妓さんやな、
やっぱり来はんねんなぁ。
今日から、そごう劇場で「上方花舞台」が三日間行われます。
この「上方花舞台」、
そもそもは大阪の芸妓さんのおどりの公演だったのですが、
今回、大阪からは地方が一人出るだけ、
よその土地の芸妓や宝塚OGに芸妓OGで構成されています。
「上方花舞台」
第一部 三枚続廓賑(さんまいつづきくるわのにぎわい)
上方唄「紅葉売」
祇園甲部 豆千鶴 多満葉
清元「廓文章」
上七軒 勝喜代 尚子
清元「玉兎」
西川梅十三
金沢西 八重治
第二部 秋宵旅つれづれに
瀬戸内美八
高汐巴
菊の会
主催:上方文化芸能協会
心斎橋そごうの前を通ると
舞妓さんが車を待っている様子。
祇園の舞妓さんやな、
やっぱり来はんねんなぁ。
今日から、そごう劇場で「上方花舞台」が三日間行われます。
この「上方花舞台」、
そもそもは大阪の芸妓さんのおどりの公演だったのですが、
今回、大阪からは地方が一人出るだけ、
よその土地の芸妓や宝塚OGに芸妓OGで構成されています。
「上方花舞台」
第一部 三枚続廓賑(さんまいつづきくるわのにぎわい)
上方唄「紅葉売」
祇園甲部 豆千鶴 多満葉
清元「廓文章」
上七軒 勝喜代 尚子
清元「玉兎」
西川梅十三
金沢西 八重治
第二部 秋宵旅つれづれに
瀬戸内美八
高汐巴
菊の会
主催:上方文化芸能協会
2006年11月10日(金) at 23:41
(期間限定の)夕焼け / 若旦那
日記・その他 > 若旦那日記
こんばんは、若旦那です。
上町台地から眺める
夕焼けが美しいのは、つとに有名ですが、
先日、すてきな夕焼けを見ることができました。
「salon de ありす」さんに催しの打ち合わせに出かけた折、
ふと顔を上げると、
沈む夕陽に向かって長堀通りが伸びています。
東西に伸びる長堀通りは
松屋町筋との交差点でカーブしていますが、
聞けば、
昔、この屋敷の主が強引に曲げさせたのだとか。
窓から眺めると、
この屋敷の足下から長堀通りが始まっているように見えますし、
少し暗くなれば、車の灯りが流れる灯籠のようでした。
感心したのですが、
こんな景色を見られるのも期間限定。。
交差点に建っていた松屋ビルが建て替えのため
取り壊されたからで、
やがてはさらに大きなビルが建って、見えなくなるでしょう。
上町台地から眺める
夕焼けが美しいのは、つとに有名ですが、
先日、すてきな夕焼けを見ることができました。
「salon de ありす」さんに催しの打ち合わせに出かけた折、
ふと顔を上げると、
沈む夕陽に向かって長堀通りが伸びています。
東西に伸びる長堀通りは
松屋町筋との交差点でカーブしていますが、
聞けば、
昔、この屋敷の主が強引に曲げさせたのだとか。
窓から眺めると、
この屋敷の足下から長堀通りが始まっているように見えますし、
少し暗くなれば、車の灯りが流れる灯籠のようでした。
感心したのですが、
こんな景色を見られるのも期間限定。。
交差点に建っていた松屋ビルが建て替えのため
取り壊されたからで、
やがてはさらに大きなビルが建って、見えなくなるでしょう。
2006年10月18日(水) at 23:56
寿会 / 若旦那
日記・その他 > 若旦那日記
こんばんは、若旦那です。
連休いかがお過ごしですか?
京都では
芸妓さんの秋のおどりが
次々おこなわれておりますが、
上七軒の寿会へ連れていっていただきました。
春のおどりは
舞踊劇をみせたり、レビュー風の構成だったりしますが、
秋のおどりは
日頃の精進の成果をみせることに重点が置かれて
演目も古典中心になります。
「あやめ浴衣」や「勧進帳」が出たのでのですが、
地方は男性のプロの演奏家でした。
劇場が小さいこともあり、
間近で見れたのですが、
やっぱりプロは上手いですねぇ。
自分がお三味線を習っていることもあり、
感心して、しげしげと見ておりました。
もちろん芸妓さんたちの踊りも充実していて、
客席も大入りでした。
連休いかがお過ごしですか?
京都では
芸妓さんの秋のおどりが
次々おこなわれておりますが、
上七軒の寿会へ連れていっていただきました。
春のおどりは
舞踊劇をみせたり、レビュー風の構成だったりしますが、
秋のおどりは
日頃の精進の成果をみせることに重点が置かれて
演目も古典中心になります。
「あやめ浴衣」や「勧進帳」が出たのでのですが、
地方は男性のプロの演奏家でした。
劇場が小さいこともあり、
間近で見れたのですが、
やっぱりプロは上手いですねぇ。
自分がお三味線を習っていることもあり、
感心して、しげしげと見ておりました。
もちろん芸妓さんたちの踊りも充実していて、
客席も大入りでした。

こんばんは、若旦那です。


