ダニエル・オスト / 若旦那
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こんばんは、若旦那です。
しばしご無沙汰、お元気ですか?
昼は暑いのに、
夜はそれなりに涼しいうえ、
どこへ行っても冷房がありますから、
微熱が出て、だる〜い!(@_@)
ダニエル・オストという
ベルギーのフラワー・アーティストの展覧会に出かけて来ました。
既に何度も来日しているのですが、
京都を会場にした展覧会が多かったのと、
生花を使うため会期が短いこともあって、
私は今回が初見。
楽しみに出かけたのでした。
植物を使って人工的な造形を試みるのは、
西洋的な手法ですが、
彼の場合、一段、突き抜けているといいますか、
東洋的な感覚を取り込んでいて、
命の儚さが前面に出ていて、感動しました。
一つの作品に
かなりの植物を使うのですが、
それでいて過剰な印象がしません。
日本の文化のいいところを
見事に換骨奪胎されたようで、
日本人は、なにをしているのだろう、
なるほど世界で、もてはやされるお花だ、と思いました。



