Pourquoi vous m'aimez ? / 若旦那
日記・その他 > 若旦那日記
こんばんは、若旦那です。
お変わりございませんか?
このところ取材などを通じて
記者さんや編集者さんにお目にかかることが続いております。
続くので、
「私の、どこに興味を持ち、どこを面白いと思われるんですか?」と尋ねてみました。
すると、
「一度、外に出て働いて、再び家を継ごうと戻られている。もし、そのまますんなり継がれていたら会おうと思わなかった。」とおっしゃる。
そんなものかしら。。。
その方は、そうおっしゃるのですが。
大学で哲学の先生が
「自分が一番、自分から遠い」というようなことを、
よくおっしゃっていましたが、ほんと自分のことは、よく分かりません。
2007年2月28日(水) at 20:26
いたこわげ / 若旦那
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こんばんは、若旦那です。
暖かい日が続きますね。
三月四日の結髪の催し
(詳しくは、こちら→http://blog.kansai.com/megumu/386)で
結う髪型が決まりました。
「いたこわげ」と「両輪」になります。
どちらも江戸時代後期の上方で結われていて、
「いたこわげ」は未婚女性の、
「両輪」は既婚女性の髪型だそうです。
直鶴、小鶴のどちらが、どの髪を結うかは
当日、結髪の南先生が決められます。
せっかくですので、
この日、お座敷がかかればよいなぁ、と思っております☆
画像は、描かれた「いたこわげ」
「いたこ」は髪飾りに使う鹿子布のことなのだとか。
2007年2月26日(月) at 18:22
美しさへの挑戦 / 若旦那
HOME > 出演・登場
こんばんは、若旦那です。
お変わりございませんか?
二十四日から島根県立石見美術館で
『美しさへの挑戦 ヘアモード・メイクアップの300年』という展覧会が始まりました。
現代日本の女性に影響を与えている
日本と西洋の装いの歴史をみせる展覧会です。
なんと私、
この展覧会に招かれまして、講演するんです!
講演会「芸妓の世界 装いを中心に」
内容:
大阪南地のお茶屋「島之内たに川」の若旦那に芸妓さんのお洒落やお座敷文化について楽しく語っていただきます。
日時:3月18日(日)午後2時から
会場:島根県立石見美術館講義室
参加費:無料
定員:50名先着順
なにを話そうか構想中ですが、
私を、はるばる呼んでくださって感慨深いです。。
2007年2月25日(日) at 18:39
ホールに響く長唄 / 若旦那
日記・その他 > かんげき日記
こんばんは、若旦那です。
私、どうやら風邪を引いた様子、
鼻がぐずぐずします。。
今藤政太郎先生のコンサートに出かけてきました。
政太郎先生は長唄の三味線方でらっしゃいますが、
このコンサート
クラッシック専門の、いずみホールの主催公演なんですよ。
演目は、
政太郎先生の作曲された「能楽囃子による組曲」
昨年の歌舞伎座でも上演された新作「たのきゅう」
古典「船弁慶」の三曲。
先生は、大阪・京都にお稽古場をお持ちで、
玄人筋の稽古人が多いこともあり、
客席には大阪、京都の芸妓さんが大勢来ていました。
着物をきて髪の毛をきちんと結い上げた人たちは、
見ていても気持がいいですね。
劇場は、かくあるべき!と思います。
出演者による解説をもうけるなど
初心者にも親しみやすいものとなっていて、
こうした試みから邦楽が広がることを願ってやみません。
2007年2月20日(火) at 19:05
夕刊フジに / 若旦那
ひと人抄 / 若旦那
へらへらのお稽古 / 若旦那
HOME > お座敷あれこれ
こんばんは、若旦那です。
今週はマメに更新しております。
大和屋のお姐さんによる「へらへら踊り」の指導が行われました。
二度目になります。
互いに気心も知れたせいか、
一回目にも増して充実した稽古になりました。
指導して下ったのは、
菊つるさん、菊恵(きくえ)さん、ゆき子さんのお三方。
これまで顔を合わせるのは行事の時ぐらいで
ゆっくりお話ししたこともなかったのですが、
お話を伺うと、
菊つるさん、菊恵さんは、
妓籍五十年、人生のほとんどを宗右衛門町で過ごされた方で、
昔のことなど興味深いお話を聞かせてくださいました。
芸も大事なんですが、
昔の芸妓さんが持っている雰囲気を
若い妓に、どうしたら伝えられるでしょう?
そんなことも思いました。
2007年2月15日(木) at 21:11
うれしいこと / 若旦那
結髪再現 / 若旦那
HOME > 出演・登場
こんばんは、若旦那です。
催しのご案内です。
大阪歴史博物館は
これまで紹介されることの少なかった
江戸後期大坂の女性の装い・風俗について研究されていらっしゃいます。
この度、研究の経過報告として
江戸後期大坂で結われていた髪型を復元、披露されることになりました。
結髪をされるのは斯界の第一人者、南登美子さん。
モデルは大阪南地の芸妓、たに川の直鶴・小鶴がつとめ、
地毛で結い上げます。
結われる髪型は未定ですが、
いたこわげ、つりふねわげ、りょうわ、まさおか、こうがいもたせ、など
娘から若奥様の髪型が結われます。
髪を結う様子を見ることのできる、
いい機会と存じます。
詳細
日本髪の源流を探るー江戸時代の大坂の結髪再現ー
日時:3月4日(日)午後2時〜4時
会場:大阪歴史博物館 4階 講堂
定員:150名
参加費:無料
参加方法:当日先着順
概要:
歴史博物館学芸員が研究に取り組んでいる、
江戸時代の大坂の結髪に関する再現研究の集大成として、
日本髪結髪の第一人者である南登美子氏を招き、
現在見られる日本髪の源流となった江戸時代の大坂の髪型を
南地芸妓2名をモデルに招き再現します。
実際に江戸時代の髪型が再現される様子を間近に観察して頂ける絶好の機会です。
この機会にふるってご参加ください。
詳細は、こちらのホームページでもご覧いただけます。
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2006/nihonkami.html

こんばんは、若旦那です。
こんばんは、若旦那です。
こんばんは、若旦那です。
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