上方の宵 若旦那のお座敷入門

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蚊帳 / 若旦那

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こんばんは、若旦那です。
雨はふる〜ふる〜♪ふり続いてますね。

さて、
蚊帳を吊りました。
私、寝るときに冷房をいれないんです。
窓を開けて休みますので、招かれざる訪問者(蚊ですよ!)除けに。

通販で求めたんですけど、いろいろあるんですねぇ。
昔ながらの緑の蚊帳はもちろん、青やら生成りやら。
素材も麻やらポリやら。

生成りの麻のものを求めまして、
昨夏から吊り出したんですが、
虫除け以外にもいろいろと効能が。。。

蚊帳のうちは、ほんの少し涼しいんです。
また、
透ける布が外界とやさしく隔てる、なんともぜい弱な構造をしておりますが、
それが眠るという行為の繊細さに改めて気づかせてくれます。

日本人はやさしいですね。
2005年7月5日(火) at 20:23 

このエントリ(記事)へのコメント

じっと手に手を… / 若き駒香ファン

お茶屋で蚊帳を吊るなんて、それだけでなんか地唄の世界になりそうですね。
ぼくも昔、親の田舎に帰ったときに蚊帳で寝たことがあります。
若旦那は、蚊帳の紐をいったいどなたと吊るのでしょうか?
2005年07月13日(水)   at 1:22

二人して吊る… / 本人マーク(認証コメント)谷川恵 URL

若駒さん、
色っぽいコメントありがとうございます。

「じっと手に手をなんにも言わず
 二人してつる蚊帳の紐」

といきたいところですね(さて実際は??)

『小簾の戸』って長いように思いましたが、
歌詞を改めて見て、短いのに驚きました!

島之内の芸妓さんが作らはったんですね。
合掌。



2005年07月13日(水)   at 18:52