上方の宵 若旦那のお座敷入門

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お座敷から元気 / 若旦那

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こんばんは、若旦那です。

新年あけまして、おめでとうございます。
無事に年を越せまして、ほっとしております。

お正月は新調した晴れ着を身につけて
お座敷に出るのがよしとされているのですが、
今年は、ちょっと派手めにしようかしら。

昨年は若い芸妓が次々出ましたため、
なにかとたいへんだったのですが、
うちからよそへ芸妓を派遣することが増えました。

やはり若い芸妓さんは喜ばれます。
それが契機になって
料亭やお茶屋にお客さまが一層おみえくださったら、いいと思いますし、
ひいては、
お座敷から大阪が、世の中が、元気になれば、と願います。

明るい色の着物をきて
「お座敷から元気」を実践してみましょうか?

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2007年1月1日(月) at 23:02 

このエントリ(記事)へのコメント

いろいろ / puipuisann

若旦那様
あけましておめでとうございます。今年もブログ・ご活躍とも、楽しみにしております。
今は冬ということもあるのでしょうけれど、暗い(シックなというべきなのでしょうか?)色が多いですよね。
子供の服を買いに行きましても、黒系ばかりでウンザリです。
こんなとき、着物の色・柄使いにぐっとひかれるものがあり、いいなあと思います。若旦那様、ぜひ元気を発信してください。
嬉しいことに、「おんな正月」の催しに参加できることになりましたので、当日のお姿を期待してますね。子供(小学生ですが、大丈夫ですか?)も楽しみにしております。
2007年01月02日(火)   at 2:20

初春の雨 / 松井ろば

新春のお喜びを申し上げます。
若旦那様には、健やかで、ますますご活躍の一年を願っております。

無事に年を越すことで、ほっとする齢になって参りました。

振り返ると、遠い昔から、お正月になると新調していたものに、
歯ブラシ、石けん、タオル、寝間着、下着があります。
幼少時は、年々大きくなるので、母が忙しい中、服を作ってくれていました。

何より、大晦日に、祖母が着物を出して準備しているのを見るだけで、わくわくしていましたね。「かんざしをつける」というのがとにかく嬉しかったです。
その頃は、人の出入りの多い暮らしでしたから、晴れ着を着て、お茶を出したり、お酒やお料理を運んだりと、接待要員でしたね。

2007年01月02日(火)   at 13:11

新年おめでとうございます / Yong

今年も新しい素敵な企画が生まれることでしょうね♪
ご活躍と共に楽しみにしています。
2007年01月02日(火)   at 17:45

おめでとうございます! / 本人マーク(認証コメント)若旦那 URL

puipuisannさん、
コメントありがとうございます。

子供服でも黒が多いんですか?
驚きです!
たしかに暗い色を身につけた人が多いですものね。

仕事柄、
芸妓さんが引き立つような色だったり、
控えめな色を着ることが多いのですが、
ふと閃きまして、そんなことを思ったんです。
これからは、
そんなことも意識して身につけるものを選ぼうと思います。

「おんな正月」ご当選おめでとうございます!
会場でお目にかかれますね。
どうぞ声をかけてください。
2007年01月02日(火)   at 23:42

だんだんと / 本人マーク(認証コメント)若旦那 URL

ろばさん、
コメントありがとうございます。

だんだんとお正月が特別でなくなってきましたね。
お商売をされているお家は、
しめ縄や門松をされますが、
そうでなければ、しないお家も増えてきたように感じます。
中でされているのかもしれませんが。

わが「たに川」も
昔ほど正月飾りをしなくなりました。
子供の頃は柳に餅花をつけるのが楽しみでした。

私も、ろばさんの活躍を願っております。
2007年01月02日(火)   at 23:51

一歩一歩 / 本人マーク(認証コメント)若旦那 URL

Yongさん、
コメントありがとうございます。

一歩一歩前進したいと願っております。
今年もよろしくお願いいたします。
応援ください。
2007年01月02日(火)   at 23:52