鬢つけの香り / 若旦那
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こんばんは、若旦那です。
お元気ですか?
おかげさまで結髪再現イベント、
無事終了しました。
直鶴、小鶴がモデルになって、
江戸時代後期に大坂で結われていた髪型を
再現したのですが、
髪を結い上げていく様子を見ることができて
とても興味深かったです。
元結(もっとい)と呼ばれる紙製の紐、
鬢つけ油、
かもじと呼ばれる付け髪などを用いて結い上げる日本髪は
なるほど素晴らしい技術と文化と思いますが、
一方で
江戸時代に流行った金魚や朝顔と同じ奇形趣味を感じないでもありませんでした。
大坂の髷の特徴は
襟足の毛で作る「つと」(関東では「たぼ」)を
後頭部が盛り上がるよう持ち上げて作るところなのだとか。
見慣れないので、
なんだか不思議。。
ご来場のお客さまは皆、真剣に注視され、
若い人が多かったのが印象に残ります。
画像は、催し終了後に直鶴さん。
両輪という髷を結っています。
2007年3月5日(月) at 21:14
このエントリ(記事)へのコメント
ありがとうございました。 / 琵琶
当日はいろいろ愉しく拝見させていただきました。
私の方も早めにアップしますね^^
後ろにぐいーんと張り出す頭は迫力で
マリーアントワネットの時代のフランスと
どっこいどっこいかも・・?ですが
首のあたりがすっきりしているので枕は乗せやすかった
のでは?と思いました。
直鶴さんも小鶴さんも地毛で結われたのは初めて でしょうに
とてもよく似合われて、さすがだな〜 と思いました。
私の方も早めにアップしますね^^
後ろにぐいーんと張り出す頭は迫力で
マリーアントワネットの時代のフランスと
どっこいどっこいかも・・?ですが
首のあたりがすっきりしているので枕は乗せやすかった
のでは?と思いました。
直鶴さんも小鶴さんも地毛で結われたのは初めて でしょうに
とてもよく似合われて、さすがだな〜 と思いました。
2007年03月06日(火) at 20:49
おおきに。 /
若旦那 URL
琵琶さん、
コメントありがとうございます。
会場でご挨拶できなくて残念でした。
ご来場、御礼申します。
見慣れない頭に驚きました。
今回は素人さんの髪型ですが、
当時の芸妓は、どんな髪を結っていたんでしょうね?
研究が進んで、
広く紹介されるようになるといいですね☆
コメントありがとうございます。
会場でご挨拶できなくて残念でした。
ご来場、御礼申します。
見慣れない頭に驚きました。
今回は素人さんの髪型ですが、
当時の芸妓は、どんな髪を結っていたんでしょうね?
研究が進んで、
広く紹介されるようになるといいですね☆



