これええねん / 若旦那
日記・その他 > 若旦那日記
こんばんは、若旦那です。
残暑きびしいですが、お変わりありませんか?
先日、お客さまが
「これええねん、今、聴いてんねん」と
アン・サリーの歌う『蘇州夜曲』を薦めていらしたのが
印象に残っておりました。
たまたま友人がアン・サリーのCDを持っていたので、
聴いてみたら、なるほどいいですねぇ。
五七調の優しいやまと言葉で
ゆったり歌われるのは、酒場の女の心象風景でしょうか?
君がみ胸に 抱かれて聞くは
夢の船唄 恋の唄
水の蘇州の 花ちる春を
惜しむか柳が すすり泣く
花をうかべて 流れる水の
明日のゆくえは 知らねども
こよい映した ふたりの姿
消えてくれるな いつまでも
髪に飾ろか 接吻しよか
君が手折りし 桃の花
涙ぐむよな おぼろの月に
鐘がなります 寒山寺
2007年8月28日(火) at 22:10 / コメント( 6 )/ トラックバック( 0 )
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この曲いいですよねえ / 琵琶
私は「遊佐未森」さんバージョンで
聴いています(アルバム「檸檬」収録)。
オリジナルは李香蘭さん でしたでしょうか?
大人の唄ですが、子供(私?)が聴いても
いやらしくない後世に残したい曲だな と思います。
昔の歌の方がむしろ洗練されてますよねぇ・・
聴いています(アルバム「檸檬」収録)。
オリジナルは李香蘭さん でしたでしょうか?
大人の唄ですが、子供(私?)が聴いても
いやらしくない後世に残したい曲だな と思います。
昔の歌の方がむしろ洗練されてますよねぇ・・
2007年08月29日(水) at 16:25
歌、詩、唄 / 松井ろば
お久しぶりです、若旦那さま。
ほんとうに、暑い今年の夏も、毎日精進のご様子を読ませていただいております。
タイトルにした三つの「うた」どれにも当てはまる、美しい「うた」。
大人の文化にほっとしました。
ほんとうに、暑い今年の夏も、毎日精進のご様子を読ませていただいております。
タイトルにした三つの「うた」どれにも当てはまる、美しい「うた」。
大人の文化にほっとしました。
2007年08月29日(水) at 23:05
鳥の唄 / sohoshito
「蘇州夜曲」は、1940年の映画「支那の夜」の主題歌、渡辺はま子の代表曲。
作詩は西條八十、作曲は服部良一です。
1番と3番を渡辺はま子が、2番を霧島昇が歌っているので、相聞歌でしょう。
本来は「夢の船唄 恋の唄」ではなく「鳥の唄」だったそうです。
確かにその方が詩として美しいので、カラオケで「恋の唄」と歌詞が表示されても私は「鳥の唄」と歌うことにしています。
作詩は西條八十、作曲は服部良一です。
1番と3番を渡辺はま子が、2番を霧島昇が歌っているので、相聞歌でしょう。
本来は「夢の船唄 恋の唄」ではなく「鳥の唄」だったそうです。
確かにその方が詩として美しいので、カラオケで「恋の唄」と歌詞が表示されても私は「鳥の唄」と歌うことにしています。
2007年08月30日(木) at 1:21
大人の /
若旦那 URL
ろばさん、
コメントありがとうございます。
日本は、
ますます高齢化社会となりますが、
大人の文化復権につながるといいですね。
ろばさんも頑張ってくださいよ〜♪
コメントありがとうございます。
日本は、
ますます高齢化社会となりますが、
大人の文化復権につながるといいですね。
ろばさんも頑張ってくださいよ〜♪
2007年08月31日(金) at 18:08
たしかに /
若旦那 URL
sohoshitoさん、
コメントありがとうございます。
そうなんですか、知りませんでした。
作詞は西条八十なんですね。
たしかに鳥の歌の方がいいように思います。
コメントありがとうございます。
そうなんですか、知りませんでした。
作詞は西条八十なんですね。
たしかに鳥の歌の方がいいように思います。
2007年08月31日(金) at 18:10
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