文楽と落語と? / 若旦那
日記・その他 > かんげき日記
こんばんは、若旦那です。
暖かくなりましたね。
じきに暑くなるんでしょうか。
文楽に行ってきました。
演目は「日吉丸稚桜(ひよしまるわかきのさくら)」と「桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)」の二つ
「日吉丸」は
加藤清正が秀吉に取り立てられた経緯を描いたもので、
珍しい演目です。
子どもが重い石の蹲を持ち上げて投げつけたりするのは、
お人形ならでは、でしょうか。
「桂川」はお半・長右衛門の心中を描いて
よく知られています。
蓑助さんのお遣いになるお人形はいつものことながら、
魅力たっぷりですね。
生きているようで、ぞっとしました。
「胴乱の幸助」という落語に
この「桂川」が取り込まれています。
落語では、義母が「親じゃわやい」と立場をかさにきて嫁をいびる、ということになっていたのですが、文楽の舞台を見ていると、義母の台詞ではありませんでした。
聴き間違いかなぁ。
トリビア、一つ見つけたぁ♪
2008年4月21日(月) at 21:59 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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