HOME > 2008年6月

さくらんぼには弱いのよ / -める-

グルメ > おいしいモノ&店グルメ紹介

帝塚山ポワールの季節限定ケーキ。

もう、見た瞬間これだっ!!と思いました☆
ホワイトチョコのケーキは、ほんのり大人っぽい洋酒の香り…♪
2008年6月22日(日) at 23:15 

夏の横浜へ夢を馳せて / -める-

音楽 > サザン・ライブ感想
サザンオールスターズの新曲「OH!! SUMMER QUEEN〜夏の女王様〜」8月6日(水)リリース)が
めざましテレビで紹介されてましたね♪
一回聴いただけで、すぐ覚えて歌えるキャッチーなサビのメロディー。
さっすが桑田さん、いい仕事するねぇ〜♪

資生堂のCM曲だそうですよ!奥さん!!

資生堂のCMってさ、やっぱ一線を画してるっていうか
一番洗練されてるってイメージがある。
そのCMに使われるって・・・すごいよ?
サザンだよ??

ちょっと前までは、サザンって、もうちょっと泥くさいイメージじゃなかった?
いや、悪い意味じゃなくてさ。
洗練とは違う場所にいたと思う。

それがですよ、
デビュー30周年の今年に、CM界のトップとも言える場所に立ったって、これほんとすごいと思うのよ。

30年なんて、もう懐メロとか言われちゃっても普通な年月を経てるわけです。
ところが!
今なお、デビュー曲「勝手にシンドバッド」始め、
「いとしのエリー」も、どの曲も古びた感じを受けない。
生き生きとみずみずしく、人の心を打つ。

尚且つ!
新曲が毎回大手企業のCMタイアップのバンドなんて・・・
他にないですよ・・・・
すごすぎる。

にもかかわらず!!
あっさり来年からはしばらく休業宣言しちゃうんだもん!
これまたすごい。。。。


正直、学生の時は(2、30年前だったりする・・・)
サザンって先端過ぎて、ちょっとメインの表通りからは外れてる感じだったのよ。

「え?あ、サザン?サザン好きなの?
 いとしのエリーはいいよね〜 あれは好き。
 他の曲は、ちょっとわかんないけど。ヘンな曲だよね〜」

そういう扱いだったんですってば、、、
あ、もしかして今もそう??

「TSUNAMIはいいよね〜」って言われてるのかも・・!


サザンの一番の魅力は、そういう
年月を重ねても古びない新鮮な感性が弾け、溢れているところだと思うから
ちょっとお休みするのは英断だと思うのよ。

すごく勇気がいることだと思うけど
だからこそ、サザンがサザンたり得るみずみずしさを維持できるんだと思うんだ。

と、まぁ、そんなこんなで
今年の横浜でのライブは、是が非でも駆けつけねばならないな!と!!
そのためには、「主人の許可」という大きな壁(?)を乗り越えねばならないので
気合を入れてみました♪

がんばるぞー!おおお〜!!!

2008年6月21日(土) at 12:11 

体育大会PTA会長挨拶 文例 / -める-

くらし > 文例集
体育大会では朝礼台に立って挨拶するんだよなぁ〜。。。
きっついなー

できるだけ短く、
堅くなり過ぎず、を狙ってみました。

********

PTA会長 ○○です。皆さん、おはようございます。

今日の体育大会のために今週はずっと練習をしていましたね。
クラスの旗の製作に、放課後も残って力を合わせて、
今日は見事に仕上がった旗が、フェンスにグルリと飾られています。
各委員や係りの担当の皆さんも準備を遅くまでがんばってくれました。

いよいよ今日が本番です。

競技の順位で点数が集計され、最後に表彰もあり、それも楽しみですが
もうひとつ、
自分で自分にあげる点数もあると思います。

たとえば、徒競走で何位になったとしても
自分自身、精一杯の力で走りきれたなら
がんばった自分に満足の点数をあげることができるでしょう。

そして、そんなふうに持てる力を全力で発揮している姿は、とても眩しくカッコイイのです。
みんなも、今日は友達や先輩、後輩のそんなカッコイイ姿をたくさん見たいでしょう?
私たちも応援席で声援の拍手を送りながら、みんなの勇姿を楽しみにしています。
がんばってください。


来賓の皆さま、本日は早朝よりのお越しをありがとうございます。
平素は子供たちの健全育成のため、地域ぐるみでの温かいお見守り感謝しております。
高い所からではございますが、御礼を申し上げさせていただきます。
今日は□□の子供たちの生き生きとした姿を、どうぞご覧ください。

「中学のあの時の体育大会ではがんばった!楽しかった!」と後から振り返って
誇らしく思えるような、そんないい思い出が皆さんにたくさんできることを祈って
私の挨拶とさせていただきます。
2008年6月11日(水) at 18:08 

「みんなのうた」 2 / -める-

音楽 > サザン・曲深読み読解
引き続き、
サザンオールスターズ「みんなのうた」(words
桑田佳祐 )
を歌います。


♪みんなで空高く 舞い上がれ
♪やがて誰の心にも
♪虹のカーニバル


前の部分の抑圧された雰囲気から一転、
明るく開放的に弾む。
カタルシスの効果が上手く出ている。


この作品は1988年のもの。

「孤独でつらい気持ち」をみんなで盛り上がることで
そのパワーでもって曇天の雲を突き抜け
虹を見よう、と歌う。

虹・・・雨(つらい気持ち)が止んで晴れ間が見え(気持ちが明るくなり)、空にかかる一時的な夢、幻、理想、手の届かない憧れ


現在の桑田さんは、このようには歌わない。
「つらい気持ち」の回復方法を、もう知っているからだ。
2007年発売の「明日晴れるかな」では、その答えのひとつを出している。


♪この胸に抱いてた
♪ひそやかな悲しみさえ
♪遠い夏の孤独な街並みはBlue


まだ明るい調子が続く曲調のままに、心情を吐露する。
「悲しみさえ」の次に「遠い」と続くので
悲しみを遠くへ追いやってしまう、という感じに聞こえる。

しかし、もう「遠い」昔のことだ、と思ってみても
あの夏のことを思い出すたび、目の前のもの全てがブルーに見えた孤独感は、今なお生々しく甦ってくる。


♪大切な日々が やがて訪れて
♪素敵な恋を 見つけたならば
♪Anyway,夢の中 Lonly girl

ここから2番。
彼女は新しい恋を見つけ、充実の日々を送り
夢心地でいるようだ。


♪幾つもの夜が 通り過ぎていく
♪旅の重さに 疲れたならば
♪Anyway,振り向かず No,no,boy


対して、boyの方は日々、がんばって生きているようだ。

「幾つもの夜」・・・時の流れ、時間の経過

人生に疲れたならば・・・と歌っているが
その後には「振り向かずに前を向いて進んで行け」と言っている。
だから、ここは言葉の繋がりとしてはおかしいのだけど
歌として聞くと、違和感はない。


「幾つもの夜」と層の重なりを見せ、
「旅の重さ」に積み重なった、ずっしりとした「疲れ」を感じさせる。
だけど、悩み迷いながらも、それにも耐え
まっすぐ歩くストイックな気持ちをチラリ見せている。

・・・・いや、私もこの歌、そこまで考えて歌ってなかったんだけどね、、、


つづくーー







2008年6月10日(火) at 21:52 

「みんなのうた」1 / -める-

音楽 > サザン・曲深読み読解
ストレスには弱い方だと思う。

弱いのに溜め込んでしまう。

ものすごくしんどくて、めまいがして起き上がれない。
なのに電話は鳴る。メールが来る。
早急に決めないといけないことが、あれもこれもある・・・・


「しんどくないPTA」を目指しているのに
なんで私がこんなにしんどいんだ??

全てを背負いきれるわけはない。
分担通りにやらないと。

背負いすぎてしまうのは、昔からの悪い癖。
苦労の割りに良くない結果を招く。


思えば、三年前、小学校の副会長をやった時も
運動会の後はぶっ倒れて、胃を壊した。

今回も胃に来てる。
同じダイエットはしたくない。


日曜の午後、
スポーツジムのスチームアロマルームのチェアに横たわり
爽やかな柑橘系の香りを胸いっぱいに吸い込み、ゆっくりと吐く。

胸の芯で凝り固まっていた何かが、じんわりととけていく。
疲れていたことに改めて気づく。


誰もいない密閉された空間。
ふと、つぶやくように歌を口ずさんだ。

サザンオールスターズ「みんなのうた」


♪この胸に抱いてた
♪ひそやかな悲しみさえ
♪遠い夏の孤独な街並みはBlue


ライブでよく歌われるように、ここから歌い出した。

誰にも話さなかった悲しい気持ち、孤独な思い、耐え難いつらさ・・・

「遠い夏」
その季節に、何かがあったのだろう。
ずっと忘れられない心の傷みとなった出来事が。

暑い夏の日の、鮮やかであるはずの景色さえもモノトーンに感じられるような孤独感。


♪愛を止めないで 君よあるがまま
♪揺れる想いを 抱きしめながら
♪Anyway,ひとり身のLonly girl


ここだけを読めば
「君」=「ひとり身のLonly girl」の解釈になる。

愛すること、人を信じることをやめないで。諦めないで。
自然体でいいんだよ。
不安な気持ちもそのままに。隠さずに。
ひとりぼっちの淋しい君。


だけど、そうでないようにも感じられる余地を残しているのがサザンの曲の妙味。

「愛を止めないで」・・・(私を)愛することをやめないで
「揺れる想い」で不安になっているのは、「私」のようにも聴こえることがある。


♪偽りのシャツに ためらいのボタン
♪時代(とき)の流れに 身を震わせて
♪Anyway,おぼれてるNo,no,boy


このあたりの歌詞、本当にすごいと思う。
こういう表現がさりげなくできるのが、桑田さんの素晴らしいところ。感服せざるを得ない。


「偽りのシャツ」・・・中身である自分に合わない服。
本心と裏腹な社会的な立場としての立ち振る舞い、言動。

「ためらいのボタン」・・・ぎこちなくボタンをはめていく様子が目に浮かぶ。
居心地の悪さ、ストレスを感じているのだ。


「時代(とき)の流れに」ときたら、普通は「身を任せ」だ。
しかし、彼は身を震わせている。
時の流れに恐ろしさを感じ、溺れ、あっぷあっぷと苦しんでいる。

ここで「boy」と先ほどの「girl」と対になって出てくる。
つまり、男の子も、女の子も、悩んでいる者皆の歌なのだと思う。


つづくー

2008年6月9日(月) at 21:23