ブログ移転のお知らせ / こん近
朝露 / こん近
尾瀬ハイキング その3 / こん近
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至仏山の頂上
やっと見えてきた
目指すはその頂上
見えても
道程はまだまだ遠い まず手前の小至仏山へ
よいしょ よいしょ!
足が重い
カメラが重い
冬の厳しさから解き放たれたばかりの岩場を登る 岩をしっかりつかんで
一歩一歩・・・
進まない!
前を行く人 追い越された人 私は単独登山者に〜
ハクサンイチゲと思われる白い花
岩の割れ目を縫うように咲く
サクラソウ科のハクサンコザクラ? それともユキワリソウ?
厳冬を乗り越え
ようやく開いた
いとおしさを感じる
2008年7月12日(土) at 18:07
尾瀬 至仏山の花(3) / こん近
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(白山旗竿)
アブラナ科
茎丈10-30cm 山地の日当たりの良い場所に咲く
ハタザオの種類は他にもある 場所により名前が異なり 葉に違いがある
なじみのある花の形 アブラナ科といえば菜の花が浮かぶ 白い花ではナズナがそうだ
(雪割草)
サクラソウ科
雪解けを待って咲く 小至仏山頂上付近の岩場の傍に咲く 観賞用のサクラソウに似ている
春を知らせる愛らしい使者
ユキワリソウと見分けがつかない
花が大きく色も濃い
多雪地帯では同時期に咲く
優しい色で登山者を癒してくれる
7月1日撮影
2008年7月11日(金) at 17:31
尾瀬 至仏山の花(2) / こん近
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山の中腹あたりに咲く 里でキスミレはなかなか見られない 山のキスミレは10種類以上
名前は・・・オオバキスミレ? ミヤマキスミレ? 群生していると目を引く
高山に咲くスミレ
葉が厚い
頂上に点在
岩場にひっそり
他の花を寄せつけない
孤独を愛する花
高山に咲くので花茎が低い 普通のイワカガミは山歩きをすれば良く見る 光沢のある葉なので覚えやすい 名前はそこから付けられた
ギザギザの花びら
妖艶なピンク色
ダンサーの衣装
少女のドレス
ふりふりが
風になびいている
2008年7月10日(木) at 17:22
尾瀬ハイキング その2 / こん近
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私達がトップかな?
福島県側から登山する人もいる
名峰が連なるパノラマ 長野県方向のよう みごとな雪景
疲れもふっとぶ
お天気に感謝
小至仏山頂上にもう少し そのもう少しの所で雪を踏む
足と腕に力が入る 私の後ろに・・・
誰も居ない
右側の形の良い高い山が燧ケ岳(ヒウチガタケ)2356m
希望者は明日登る予定
雪の白さでまばゆい 目にサングラス
首にタオル
口にキャンディー
小至仏山の頂上
よーし もう少しだ 頑張ろう!
この先に岩だらけの難所が待っているとも知らず・・・
のんきに撮影
足が重いよ〜
こんなはずでは・・・
2008年7月9日(水) at 20:58
尾瀬 至仏山の花(1) / こん近
尾瀬ハイキング その1 / こん近
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ルンルン♪ 1日目は車中泊 不眠 2日目は至仏山(標高2228m)へ 鳩待峠(標高1591m)から登山 正味630m この日は山開きだ サアー行くぞ!
AM8:15
ベテランに混じって・・・不安もチラリ
カメラを下げてる私には もう少しゆとりある登山を夢見ていたが・・・悔いてもあとの祭り 鐘はすでに鳴ったのだから
なんと かなりキツイ 岩場も上部になると多く 段々先頭から離れて行く オイオイ 大丈夫? 1本道なのでボツボツ行くか 帰りは同じ道だ 最悪は途中で待つことに〜ゆっくりコースに変更!
ハクサンイチゲ
