こん近のblog

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イスラエルの旅 その11 / こん近

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ナザレの町

受胎告知教会のドーム 
ここはナザレの中心部
12-3月は雨期にもかかわらず 旅行中は晴天
多様な気候で場所により変化がある
車窓にて撮影


ナザレの町を歩く
この国の歴史は深く 容易に判断できない 紀元前のことはどこまでが真実か? ユダヤ人のことも1部分しか解らない 世界中に分散していながら 今も顕示できているのは何故? 知れば知るほど疑問がわく


イスラエルの平均月給は 20万円 物価は欧州並み 米の影響が大きく車社会 ショッピングモールも徐々に増えつつある 
ハイテク国家であり 
Iネットの高速接続ADSLも最初に開発された 
中東問題の悪いニュースばかりではない


物乞いをする母子
人通りが多い場所では
時折見かける 
だが私達観光客は
強いてかかわらない様に言われている
寄付を当てにした生活は その人達のためにならない 本当の援助は何か?


ナザレの商店街
若い女性達で賑わっていた 子供や若い人達を見ると その国の生活状況 治安状態などが見える気がする 
子供らしい素直な表情を見ると 日本人と同じだ
安堵感を覚える
2008年6月28日(土) at 16:33