春の大型連休讃岐うどんツアーその1 / はいふんT
散歩 / はいふんT
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暖かくなってきたので自宅周辺を散歩してみた。駅とは反対方向に歩き出す。Google Earthで以前見たときに思ったけどやっぱり道が入り組んでいる。車でも通れないような狭い道を右に曲がり左に曲がり、交差点でなくても道は勝手に左へ右へと。
そろそろ自分の居場所がわからなくなりそうなその時、急に視界が開けた。
どん
あれ。
ここ、高速のSAだよね・・・。
道に迷って限界を超えたとき、人はあり得ないところへ到達するという。まさにそんな感じ。狐につままれたようなそんな気分で、お手洗いだけお借りしてそそくさとその場所を後にしたのであった。
そろそろ自分の居場所がわからなくなりそうなその時、急に視界が開けた。
どん
あれ。
ここ、高速のSAだよね・・・。
道に迷って限界を超えたとき、人はあり得ないところへ到達するという。まさにそんな感じ。狐につままれたようなそんな気分で、お手洗いだけお借りしてそそくさとその場所を後にしたのであった。
2007年3月21日(水) at 23:43
オートメッセ / はいふんT
おでかけ・旅 > おでかけ
お誘いを受けてオートメッセ(リンク先音に注意)へ。以前行ったときは東京オートサロンとの規模の違いにがっかりしたが、今回は出展者も増えていた。主にドレスアップ系、オーディオ系だったけど。
スバルのブースでWRカーが展示されているのを発見。一つはラリージャパンの新井モデル。もう一つは先日のモンテカルロ仕様のソルベルグモデル。はて、本物は今スウェーデンにいるはずなんだが。これはレプリカということかな。正真正銘の本物を間近で見てきたので勝手にほくそ笑む。
顔が引きつった子供を抱きながらワンボックスの開け放った後部いっぱいのウーファーの前でノリノリの母親、だらだらと腕を振ったりステップを踏んだりでダンスしてるらしいキャンギャル、車は眼中にない良いカメラを複数抱えた男達など、見ごたえのある会場だった。
欲しいパーツをいくつかと、次期マシンの目標をいくつか発見。構想期間が長いからいつ導入できるやら。ワイパーも先を越されたし・・・。
オートメッセ インプレッサ
2007年2月12日(月) at 01:28
ラリー・モンテカルロ2007を見に行く / はいふんT
南禅寺の紅葉 / はいふんT
筑波でパーティレースその3 / はいふんT
おでかけ・旅 > おでかけ
クラブマンクラス優勝から余韻に浸る間もなくダブルエントリーしているエンブレムクラスの開始。このクラスは今回耐久レース形式。複数ドライバーが交代しながら48周走る。今回はこの交代のマネージメントも頼まれていたのだ。だから写真はなし。
ルールでは一人のドライバーはレースの45%を超えて走ってはいけない、とある。周回数に直すと21周である。そして連続周回数も制限されている。ピットストップは強制的に1分。かなりのロスになるのでピットインは最小限、つまり連続周回数ギリギリまで走り続けなければならない。
つまり一人の周回数を間違えるとペナルティかワンストップ余分かになってしまう。これを避けるためには、
・ファーストドライバーは最低でも8周
・セカンドドライバーは20周きっちり
・サードドライバー(1stと同じ人)が残り
この組み立てで走れば後々混乱することはないだろうと考えた。8周くらいで最初に入れる予定をオフィシャルに伝えたら(ストップの時間を計るので必要)、「そんなに早く!?」と驚いていた。確かに早いかも。ただ最初のピットインはコース状況によってある程度の幅を持たせることにしていた。
スタートは変則ルマン方式。セカンドドライバーがコースを横断し、車に乗っているファーストドライバーの右手にタッチ。ファーストドライバーはその手でキーをひねってエンジンをかけてスタートする。ピットにいたのでよく見えなかったが、問題なくスタートして同じくらいの順位をキープ。
レギュレーションで無線通信はダメだが携帯電話はOKだった。なのでヘルメットの中にはハンズフリーのイヤホンマイクがあり、通話状態のまま出走することに。通話料は大丈夫なのか聞いたら彼女さんのケータイを指さし「俺らLOVE定額だから」と。(〃▽〃)キャー♪
そのケータイでドライバーから質問が飛ぶ。「今ピットインして出たら他の車で詰まるかな」と。ピットストップが1分で、ピットロードの速度制限によるロス時間が・・・わかんない。各マシンのラップタイムと位置をにらめっこ。前走者に詰まりかけた10周終わりでピットインの指示を出す。
所定の位置に止めてキッチンタイマーで1分のカウントダウン。私はトルクレンチでホイールの増締めなど。F1のピットクルーみたい。ドライバーも交代し余裕を持って1分でピットアウト。前後には誰もいない、クリアラップ。ピットインは成功でった。
セカンドドライバーはオーナーではないので無理はしていない様子。しかし1分11秒台前半と非常に安定した周回を続ける。こちらは20周きっちり数えなければならない。サインボードに残り周回数を掲示し一つ一つ少なくしていく。残り1周でピットインの表示を出したとき、ドライバーが手を挙げてくれた。すごくホッとした。
2回目はさらにスムーズに交代。ファーストドライバーがもう一度走る。あとは完走を目指しつつ隙あれば順位を上げたいところ。そしてオレンジボールによる強制ピットインやコースアウトなどにより我が2号車は少し順位が上がった。
しかし、こちらにもアクシデント。携帯電話の電池が切れた。ドライバーからの指示はもうこちらに届かない。こちらからはサインボードにある数字のみ。前を走っている車とのタイム差を知らせたいが、数字を出したところでこれがタイム差だとわかるかどうか。結局現在の順位を「P4」(4位の意)とだけ出してみた。伝わらなかったけど。
そしてそのまま無事ゴールイン。連続表彰台とはならなかったが予選順位より1つ上げての4位入賞である。終わってみればあっという間の48周であった。
NBロードスター、RX-8のも含めて総合の表彰式。優勝したので司会から細かく聞かれる。うまくかみ合っていなかったが、趣旨としては
「俺みたいな遠いところからでも優勝できるんだから、遠方の人もどんどん参加してくれたらもっと楽しくなるんじゃないかな」
といった感じ。実際全ての人の中でも最西端からの参加のはず(奈良県)。移動する時間や疲労度を考えると入賞できただけでもすごいことである。身内だけど勝手に敬意を表することにする。
終わった後は後片付け。ブレーキのエア抜きをしてたら日が暮れた。でもやっておかないと。他の誰よりも長い距離を自走して帰らないといけないから。本当に気をつけて帰るようお互いに挨拶して筑波を後にした。
ルールでは一人のドライバーはレースの45%を超えて走ってはいけない、とある。周回数に直すと21周である。そして連続周回数も制限されている。ピットストップは強制的に1分。かなりのロスになるのでピットインは最小限、つまり連続周回数ギリギリまで走り続けなければならない。
つまり一人の周回数を間違えるとペナルティかワンストップ余分かになってしまう。これを避けるためには、
・ファーストドライバーは最低でも8周
・セカンドドライバーは20周きっちり
・サードドライバー(1stと同じ人)が残り
この組み立てで走れば後々混乱することはないだろうと考えた。8周くらいで最初に入れる予定をオフィシャルに伝えたら(ストップの時間を計るので必要)、「そんなに早く!?」と驚いていた。確かに早いかも。ただ最初のピットインはコース状況によってある程度の幅を持たせることにしていた。
スタートは変則ルマン方式。セカンドドライバーがコースを横断し、車に乗っているファーストドライバーの右手にタッチ。ファーストドライバーはその手でキーをひねってエンジンをかけてスタートする。ピットにいたのでよく見えなかったが、問題なくスタートして同じくらいの順位をキープ。
レギュレーションで無線通信はダメだが携帯電話はOKだった。なのでヘルメットの中にはハンズフリーのイヤホンマイクがあり、通話状態のまま出走することに。通話料は大丈夫なのか聞いたら彼女さんのケータイを指さし「俺らLOVE定額だから」と。(〃▽〃)キャー♪
そのケータイでドライバーから質問が飛ぶ。「今ピットインして出たら他の車で詰まるかな」と。ピットストップが1分で、ピットロードの速度制限によるロス時間が・・・わかんない。各マシンのラップタイムと位置をにらめっこ。前走者に詰まりかけた10周終わりでピットインの指示を出す。
所定の位置に止めてキッチンタイマーで1分のカウントダウン。私はトルクレンチでホイールの増締めなど。F1のピットクルーみたい。ドライバーも交代し余裕を持って1分でピットアウト。前後には誰もいない、クリアラップ。ピットインは成功でった。
セカンドドライバーはオーナーではないので無理はしていない様子。しかし1分11秒台前半と非常に安定した周回を続ける。こちらは20周きっちり数えなければならない。サインボードに残り周回数を掲示し一つ一つ少なくしていく。残り1周でピットインの表示を出したとき、ドライバーが手を挙げてくれた。すごくホッとした。
2回目はさらにスムーズに交代。ファーストドライバーがもう一度走る。あとは完走を目指しつつ隙あれば順位を上げたいところ。そしてオレンジボールによる強制ピットインやコースアウトなどにより我が2号車は少し順位が上がった。
しかし、こちらにもアクシデント。携帯電話の電池が切れた。ドライバーからの指示はもうこちらに届かない。こちらからはサインボードにある数字のみ。前を走っている車とのタイム差を知らせたいが、数字を出したところでこれがタイム差だとわかるかどうか。結局現在の順位を「P4」(4位の意)とだけ出してみた。伝わらなかったけど。
そしてそのまま無事ゴールイン。連続表彰台とはならなかったが予選順位より1つ上げての4位入賞である。終わってみればあっという間の48周であった。
NBロードスター、RX-8のも含めて総合の表彰式。優勝したので司会から細かく聞かれる。うまくかみ合っていなかったが、趣旨としては
「俺みたいな遠いところからでも優勝できるんだから、遠方の人もどんどん参加してくれたらもっと楽しくなるんじゃないかな」
といった感じ。実際全ての人の中でも最西端からの参加のはず(奈良県)。移動する時間や疲労度を考えると入賞できただけでもすごいことである。身内だけど勝手に敬意を表することにする。
終わった後は後片付け。ブレーキのエア抜きをしてたら日が暮れた。でもやっておかないと。他の誰よりも長い距離を自走して帰らないといけないから。本当に気をつけて帰るようお互いに挨拶して筑波を後にした。
2006年12月6日(水) at 22:35
筑波でパーティレースその2 / はいふんT
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同乗者を乗せてパレードランの後各車グリッドに並ぶ。応援の人も車のまわりに。和気あいあいとした雰囲気とレース直前のピリピリ感が交錯する。私は予選で失敗した耐久レース時のサインボードの再テストのためピットに残る。テストを一番大事な決勝でやってどうする。そしてフォーメーションラップ。各車タイヤを暖める。ぐるっと一周して改めてスターティンググリッドに付く。わがトシユキの2号車は3番手だからポールポジションのすぐ後ろ。このまま順位を維持できたら目標の表彰台。見てる方も緊張のスタート。シグナルがレッドから消灯へ(青なんか点くかよ/トシユキ談)
あー、ポールの人、ホイールスピンして全然進まない。張り切りすぎたのかな。その白煙の中を横からパス。2位のポジションで1コーナーへと消えていった。
さらに我が2号車はコーナーで膨らんだ前の車を早々に抜いてトップへ。こちらはサインボードの数字を一つ一つ減らして残り周回数を知らせる。淡々と、そして危なげなくゴールへ。
( ゚Д゚)
( *゚∀゚)!!
優勝しちゃった。
ホームストレート上に車を停めて暫定表彰式、シャンパンファイト。おーすげえ、本物のレースみたい(本物だ
これで本人の目標(表彰台)達成。達成どころか優勝という予想もしてなかった(失礼)結果に。簡単に書いたので棚ぼたのように見えるけど、トップに立った後もペースが落ちることもなく、自滅しないようにモチベーションを保ったまま走り続けていた。堂々たる優勝である。
心からおめでとうと言いたい(言ったけど)。
続いて耐久レース編へ。
筑波サーキット ロードスター パーティレース
2006年12月4日(月) at 22:58
筑波でパーティレースその1 / はいふんT
おでかけ・旅 > おでかけ
前回(前編・中編・後編)から1年とちょっと。今度は新型ロードスターに乗り換えていてパーティレースに出場している。NC型ロードスターのパーティレースはこれで2回目。本年1回目の時はこちらのレポートに詳しい。これの応援とサポートのため「ぐ」氏と共に筑波サーキットまで行くことにした。
金曜の夜大阪を出発。4人が交代しながら運転するのである程度楽なはず。と思ったら私が担当の御殿場付近で事故渋滞に巻き込まれ、約4kmで1時間以上かかった。おかげで首都高の朝の渋滞にも軽くはまり、現地には7時半くらいに到着。
すぐに予選が始まるので車の準備。車検は既に済ませてあるのでタイヤの空気圧のチェックやホイールの増締めなど。ガソリン残量チェックなど細々した作業をしていたらコースインの指示。慌ただしく出ていった。
気候も良いようで各車軽くコースレコードを出してゆく。1分10秒を切らないといけないようだ。そして6周目。9秒台に入れてきた。前日にも走行会があって練習していたらしい。予選3番手をゲット。このまま行けば表彰台圏内である。「前回優勝した人は上のクラスに行くから俺が表彰台行けるかもしれんねん!」と言っていたとおりである。
実はダブルエントリーで上のクラスにも出場することになっていて、これが耐久レースなのでピットとのやりとりにサインボードを使う。この予選で試しに掲示していたのだが、見えたか聞いてみると
「あ、ごめん、忘れてた」
○| ̄|_
大丈夫か!?
次回、決勝編。
筑波サーキット ロードスター パーティレース
2006年11月30日(木) at 21:02
太陽の塔の中に入ってみる / はいふんT
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10月29日、ゴリモンさん主催で太陽の塔内覧オフ会が開かれ、それにケンさんとともに参加してきた。
私が生まれる前からずっとそこに存在し続けていた太陽の塔。大阪万博当時は中に入れたと知ったのはつい最近である。中は撮影禁止だったので写真でお見せできないが、そこには1970年そのままの「遺跡」があった。
開催時の太陽の塔周辺の百分の一模型も置いてあって、これはかなり興味深かった。太陽の塔を包み込むように大屋根があったのは知っていたが、その中も展示スペースで、太陽の塔の腕の先から入っていくなんて。
そして塔の足下(足はないけど)、当時は地下にまで展示スペースが広がっていたことも知った。今は埋め立てられて芝生。1970年に万博に行けた人をうらやましく思った。
中に入ったことで万博の壮大な理念が「体感」できた。この企画を成功まで導いてくれたゴリモンさんに感謝である。
太陽の塔
2006年10月30日(月) at 21:15
京都の夜桜 / はいふんT
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京都へ桜見物。京都御苑を散策。御所も一般公開されていた。申し込んでおけば良かった。
夕方だったこともあって人は少なく、ゆっくりすることができた。花見の宴会が邪魔だったけど。
カメラを持って行こうか迷ったが、写真を撮ることにかまけてじっくり桜を見ることができなくなるかもと思って持って行かなかった。重いし。
でも現地できれいな桜を見ていて、写真におさめたくなってしまった。スナップ程度にケータイで撮影。あっちにアップしておこう。
日が暮れる頃を見計らって二条城へ移動。こちらは夜間ライトアップされているのだ。こちらはまだつぼみが多く満開には遠かったが、それでも何本かは満開を迎え、さかんに来場客のフラッシュを浴びていた。
一部道が狭くなっているのに立ち止まって写真を撮る人がいたことに閉口。渋滞してるがな。係員が横で注意してるのにまた撮ってるし。やっぱりカメラ持って行かなくて良かったかも。



11月末に京都に行ってきた。気温の変化が鈍いせいで紅葉の色合いもあまりよろしくない。とはいえそこは紅葉で有名な南禅寺。適当にシャッターを切っていてもある程度画面をオレンジ色で埋めることができた。



