南禅寺の紅葉 / はいふんT
晩秋の猛練(本コースと動画編) / はいふんT
晩秋の猛練(猛チャレ編) / はいふんT
スポーツ > ジムカーナ
猛チャレ第2回も開催された11月の猛練。注目はやはりコースも変わって有利不利が如実に出たその猛チャレ。うちのアコードはM2クラス。速いロードスターやシビック、プリメーラを相手に戦わなければならない。
今回のコースは速度の乗るストレートと島回り、最後のいやらしいパイロンの門に分けられる。
最初はアクセル全開。そして島回り手前のところに一つめのパイロンの門がある。ここで思い切り減速しなければならない。練習走行ではあまりの路面ミューの低さにスピンしてしまった。さらに跳ねてしまって加速も減速もグリップしない。
1回目と2回目の間に時間があったので減衰をいじって弱くしてみた。路面追従性を上がったのでグリップ力をより路面に伝えられるようになった(と思う)。
島回りは○神先生の講義を参考にして小回りを心がけていた。練習走行でスピンしたとき、1速でここを走ったが2速よりキビキビ走れることに気づいた。災い転じてってやつ?
ゴール手前にもパイロンの門。第1回でもそうだったが、曲がりきれなくて外側のパイロンに接触する車が何台かいた。ブレーキングポイントの見極めとできるだけ速いスピードで抜けるライン取りが勝負の分かれ目であった。
結果、クラス内で1位。先の○神先生の講義にもあったように、ギア比が他より良かったかもしれないのと、タイヤ幅がクラスで一番広かった(215)のがこのコースでの勝因なのではないだろうか。だって一つ上のクラスであるNCロードスターにも0.066秒勝ってるし。
次回のコースはまた変更されて開催。(おお、アコードかっこええ・・・)最初のストレートパワーで行ける車が速いのか、最後のいやらしいパイロンをクリアしやすい車が速いのか、現時点で私にはわからない。当日が楽しみである。
舞洲 ジムカーナ
2006年12月11日(月) at 23:59
筑波でパーティレースその3 / はいふんT
おでかけ・旅 > おでかけ
クラブマンクラス優勝から余韻に浸る間もなくダブルエントリーしているエンブレムクラスの開始。このクラスは今回耐久レース形式。複数ドライバーが交代しながら48周走る。今回はこの交代のマネージメントも頼まれていたのだ。だから写真はなし。
ルールでは一人のドライバーはレースの45%を超えて走ってはいけない、とある。周回数に直すと21周である。そして連続周回数も制限されている。ピットストップは強制的に1分。かなりのロスになるのでピットインは最小限、つまり連続周回数ギリギリまで走り続けなければならない。
つまり一人の周回数を間違えるとペナルティかワンストップ余分かになってしまう。これを避けるためには、
・ファーストドライバーは最低でも8周
・セカンドドライバーは20周きっちり
・サードドライバー(1stと同じ人)が残り
この組み立てで走れば後々混乱することはないだろうと考えた。8周くらいで最初に入れる予定をオフィシャルに伝えたら(ストップの時間を計るので必要)、「そんなに早く!?」と驚いていた。確かに早いかも。ただ最初のピットインはコース状況によってある程度の幅を持たせることにしていた。
スタートは変則ルマン方式。セカンドドライバーがコースを横断し、車に乗っているファーストドライバーの右手にタッチ。ファーストドライバーはその手でキーをひねってエンジンをかけてスタートする。ピットにいたのでよく見えなかったが、問題なくスタートして同じくらいの順位をキープ。
レギュレーションで無線通信はダメだが携帯電話はOKだった。なのでヘルメットの中にはハンズフリーのイヤホンマイクがあり、通話状態のまま出走することに。通話料は大丈夫なのか聞いたら彼女さんのケータイを指さし「俺らLOVE定額だから」と。(〃▽〃)キャー♪
そのケータイでドライバーから質問が飛ぶ。「今ピットインして出たら他の車で詰まるかな」と。ピットストップが1分で、ピットロードの速度制限によるロス時間が・・・わかんない。各マシンのラップタイムと位置をにらめっこ。前走者に詰まりかけた10周終わりでピットインの指示を出す。
所定の位置に止めてキッチンタイマーで1分のカウントダウン。私はトルクレンチでホイールの増締めなど。F1のピットクルーみたい。ドライバーも交代し余裕を持って1分でピットアウト。前後には誰もいない、クリアラップ。ピットインは成功でった。
セカンドドライバーはオーナーではないので無理はしていない様子。しかし1分11秒台前半と非常に安定した周回を続ける。こちらは20周きっちり数えなければならない。サインボードに残り周回数を掲示し一つ一つ少なくしていく。残り1周でピットインの表示を出したとき、ドライバーが手を挙げてくれた。すごくホッとした。
2回目はさらにスムーズに交代。ファーストドライバーがもう一度走る。あとは完走を目指しつつ隙あれば順位を上げたいところ。そしてオレンジボールによる強制ピットインやコースアウトなどにより我が2号車は少し順位が上がった。
しかし、こちらにもアクシデント。携帯電話の電池が切れた。ドライバーからの指示はもうこちらに届かない。こちらからはサインボードにある数字のみ。前を走っている車とのタイム差を知らせたいが、数字を出したところでこれがタイム差だとわかるかどうか。結局現在の順位を「P4」(4位の意)とだけ出してみた。伝わらなかったけど。
そしてそのまま無事ゴールイン。連続表彰台とはならなかったが予選順位より1つ上げての4位入賞である。終わってみればあっという間の48周であった。
NBロードスター、RX-8のも含めて総合の表彰式。優勝したので司会から細かく聞かれる。うまくかみ合っていなかったが、趣旨としては
「俺みたいな遠いところからでも優勝できるんだから、遠方の人もどんどん参加してくれたらもっと楽しくなるんじゃないかな」
といった感じ。実際全ての人の中でも最西端からの参加のはず(奈良県)。移動する時間や疲労度を考えると入賞できただけでもすごいことである。身内だけど勝手に敬意を表することにする。
終わった後は後片付け。ブレーキのエア抜きをしてたら日が暮れた。でもやっておかないと。他の誰よりも長い距離を自走して帰らないといけないから。本当に気をつけて帰るようお互いに挨拶して筑波を後にした。
ルールでは一人のドライバーはレースの45%を超えて走ってはいけない、とある。周回数に直すと21周である。そして連続周回数も制限されている。ピットストップは強制的に1分。かなりのロスになるのでピットインは最小限、つまり連続周回数ギリギリまで走り続けなければならない。
つまり一人の周回数を間違えるとペナルティかワンストップ余分かになってしまう。これを避けるためには、
・ファーストドライバーは最低でも8周
・セカンドドライバーは20周きっちり
・サードドライバー(1stと同じ人)が残り
この組み立てで走れば後々混乱することはないだろうと考えた。8周くらいで最初に入れる予定をオフィシャルに伝えたら(ストップの時間を計るので必要)、「そんなに早く!?」と驚いていた。確かに早いかも。ただ最初のピットインはコース状況によってある程度の幅を持たせることにしていた。
スタートは変則ルマン方式。セカンドドライバーがコースを横断し、車に乗っているファーストドライバーの右手にタッチ。ファーストドライバーはその手でキーをひねってエンジンをかけてスタートする。ピットにいたのでよく見えなかったが、問題なくスタートして同じくらいの順位をキープ。
レギュレーションで無線通信はダメだが携帯電話はOKだった。なのでヘルメットの中にはハンズフリーのイヤホンマイクがあり、通話状態のまま出走することに。通話料は大丈夫なのか聞いたら彼女さんのケータイを指さし「俺らLOVE定額だから」と。(〃▽〃)キャー♪
そのケータイでドライバーから質問が飛ぶ。「今ピットインして出たら他の車で詰まるかな」と。ピットストップが1分で、ピットロードの速度制限によるロス時間が・・・わかんない。各マシンのラップタイムと位置をにらめっこ。前走者に詰まりかけた10周終わりでピットインの指示を出す。
所定の位置に止めてキッチンタイマーで1分のカウントダウン。私はトルクレンチでホイールの増締めなど。F1のピットクルーみたい。ドライバーも交代し余裕を持って1分でピットアウト。前後には誰もいない、クリアラップ。ピットインは成功でった。
セカンドドライバーはオーナーではないので無理はしていない様子。しかし1分11秒台前半と非常に安定した周回を続ける。こちらは20周きっちり数えなければならない。サインボードに残り周回数を掲示し一つ一つ少なくしていく。残り1周でピットインの表示を出したとき、ドライバーが手を挙げてくれた。すごくホッとした。
2回目はさらにスムーズに交代。ファーストドライバーがもう一度走る。あとは完走を目指しつつ隙あれば順位を上げたいところ。そしてオレンジボールによる強制ピットインやコースアウトなどにより我が2号車は少し順位が上がった。
しかし、こちらにもアクシデント。携帯電話の電池が切れた。ドライバーからの指示はもうこちらに届かない。こちらからはサインボードにある数字のみ。前を走っている車とのタイム差を知らせたいが、数字を出したところでこれがタイム差だとわかるかどうか。結局現在の順位を「P4」(4位の意)とだけ出してみた。伝わらなかったけど。
そしてそのまま無事ゴールイン。連続表彰台とはならなかったが予選順位より1つ上げての4位入賞である。終わってみればあっという間の48周であった。
NBロードスター、RX-8のも含めて総合の表彰式。優勝したので司会から細かく聞かれる。うまくかみ合っていなかったが、趣旨としては
「俺みたいな遠いところからでも優勝できるんだから、遠方の人もどんどん参加してくれたらもっと楽しくなるんじゃないかな」
といった感じ。実際全ての人の中でも最西端からの参加のはず(奈良県)。移動する時間や疲労度を考えると入賞できただけでもすごいことである。身内だけど勝手に敬意を表することにする。
終わった後は後片付け。ブレーキのエア抜きをしてたら日が暮れた。でもやっておかないと。他の誰よりも長い距離を自走して帰らないといけないから。本当に気をつけて帰るようお互いに挨拶して筑波を後にした。
2006年12月6日(水) at 22:35
筑波でパーティレースその2 / はいふんT
おでかけ・旅 > おでかけ
同乗者を乗せてパレードランの後各車グリッドに並ぶ。応援の人も車のまわりに。和気あいあいとした雰囲気とレース直前のピリピリ感が交錯する。私は予選で失敗した耐久レース時のサインボードの再テストのためピットに残る。テストを一番大事な決勝でやってどうする。そしてフォーメーションラップ。各車タイヤを暖める。ぐるっと一周して改めてスターティンググリッドに付く。わがトシユキの2号車は3番手だからポールポジションのすぐ後ろ。このまま順位を維持できたら目標の表彰台。見てる方も緊張のスタート。シグナルがレッドから消灯へ(青なんか点くかよ/トシユキ談)
あー、ポールの人、ホイールスピンして全然進まない。張り切りすぎたのかな。その白煙の中を横からパス。2位のポジションで1コーナーへと消えていった。
さらに我が2号車はコーナーで膨らんだ前の車を早々に抜いてトップへ。こちらはサインボードの数字を一つ一つ減らして残り周回数を知らせる。淡々と、そして危なげなくゴールへ。
( ゚Д゚)
( *゚∀゚)!!
優勝しちゃった。
ホームストレート上に車を停めて暫定表彰式、シャンパンファイト。おーすげえ、本物のレースみたい(本物だ
これで本人の目標(表彰台)達成。達成どころか優勝という予想もしてなかった(失礼)結果に。簡単に書いたので棚ぼたのように見えるけど、トップに立った後もペースが落ちることもなく、自滅しないようにモチベーションを保ったまま走り続けていた。堂々たる優勝である。
心からおめでとうと言いたい(言ったけど)。
続いて耐久レース編へ。
筑波サーキット ロードスター パーティレース
2006年12月4日(月) at 22:58
筑波でパーティレースその1 / はいふんT
おでかけ・旅 > おでかけ
前回(前編・中編・後編)から1年とちょっと。今度は新型ロードスターに乗り換えていてパーティレースに出場している。NC型ロードスターのパーティレースはこれで2回目。本年1回目の時はこちらのレポートに詳しい。これの応援とサポートのため「ぐ」氏と共に筑波サーキットまで行くことにした。
金曜の夜大阪を出発。4人が交代しながら運転するのである程度楽なはず。と思ったら私が担当の御殿場付近で事故渋滞に巻き込まれ、約4kmで1時間以上かかった。おかげで首都高の朝の渋滞にも軽くはまり、現地には7時半くらいに到着。
すぐに予選が始まるので車の準備。車検は既に済ませてあるのでタイヤの空気圧のチェックやホイールの増締めなど。ガソリン残量チェックなど細々した作業をしていたらコースインの指示。慌ただしく出ていった。
気候も良いようで各車軽くコースレコードを出してゆく。1分10秒を切らないといけないようだ。そして6周目。9秒台に入れてきた。前日にも走行会があって練習していたらしい。予選3番手をゲット。このまま行けば表彰台圏内である。「前回優勝した人は上のクラスに行くから俺が表彰台行けるかもしれんねん!」と言っていたとおりである。
実はダブルエントリーで上のクラスにも出場することになっていて、これが耐久レースなのでピットとのやりとりにサインボードを使う。この予選で試しに掲示していたのだが、見えたか聞いてみると
「あ、ごめん、忘れてた」
○| ̄|_
大丈夫か!?
次回、決勝編。
筑波サーキット ロードスター パーティレース
2006年11月30日(木) at 21:02
冬はホットで / はいふんT
ロイズチョコレートドリンク飲み比べ / はいふんT
HOME > ミッフィー
北海道にロイズというチョコレートのブランドがある。北海道土産としては定番で、駅や空港の土産物コーナーでは必ず置かれ、北海道物産展なるものが開かれれば必ず石屋製菓の隣に出店されているほど有名である。あ、石屋製菓は「白い恋人」のメーカーね。
今回はそのロイズのチョコレートドリンクを2種類手に入れることに成功した。一つはその北海道で売られているカフェロイズチョコレートドリンク(缶)で、もう一つはコンビニで売られていたチョコレートドリンク(チルド)である。チルドの方は北海道乳業がライセンス生産とある。mike氏のブログで存在を知った。
原材料を見ると缶には「品名:チョコレートドリンク」とあり、チルドには「種類別名称:乳飲料」とある。チルドは牛乳がメインになっているようである(省令による乳製品の定義より)。
マグカップに注ぐ。缶の方が色が濃い。ということはチルドの方が牛乳の量が多いということか。原材料にも缶にはないクリームの表記がある。チルドの方を飲む。まろやかでおいしい。そして缶の方。以前これを飲んだときは濃厚な印象だったのに、何かさらっとした感じがする。
缶の方がチョコレートをより味わえるということかな。個人的にはチルドのまろやかさに好感が持てた。同じブランドだけど実は中身は全く異なっていたのだった。
ロイズ チョコレートドリンク
今回はそのロイズのチョコレートドリンクを2種類手に入れることに成功した。一つはその北海道で売られているカフェロイズチョコレートドリンク(缶)で、もう一つはコンビニで売られていたチョコレートドリンク(チルド)である。チルドの方は北海道乳業がライセンス生産とある。mike氏のブログで存在を知った。
原材料を見ると缶には「品名:チョコレートドリンク」とあり、チルドには「種類別名称:乳飲料」とある。チルドは牛乳がメインになっているようである(省令による乳製品の定義より)。
マグカップに注ぐ。缶の方が色が濃い。ということはチルドの方が牛乳の量が多いということか。原材料にも缶にはないクリームの表記がある。チルドの方を飲む。まろやかでおいしい。そして缶の方。以前これを飲んだときは濃厚な印象だったのに、何かさらっとした感じがする。
缶の方がチョコレートをより味わえるということかな。個人的にはチルドのまろやかさに好感が持てた。同じブランドだけど実は中身は全く異なっていたのだった。
ロイズ チョコレートドリンク
2006年11月17日(金) at 00:11
喧嘩売ってるのか / はいふんT
日記・その他 > 雑感
いえ、例のPS3の話。発売が延期された上に台数も少なくて、出回った物は転売する人に買い占められている。まぁそんなことはどうでもよくて、消費者に対するソニーの姿勢が気に入らない。
PS3、互換性に不具合のPS2ソフトが200タイトル=CNET Japan
このニュースに対するソニー広報のコメント。
さんざん音と映像が凄いと言っておいて「音出なくてもいいじゃん」はないだろう。しかも一部の人(いるか?こんな人)のみを取り上げて、音も楽しみたい大多数を切り捨ててしまっている。
グランツーリスモの最新版はPS3で出るだろうし、予算があえば買って楽しめるかなと思ったが、人の感情を逆撫でするようなメーカーの商品なんて欲しくない。
んで、追記で広報がコメントを寄せているが、
どこかの牛乳会社で聞いたな、こんな言葉。本当に潰れるんじゃないか、この企業。
ここ読むと本当にやばいな。PS3のCPUであるCellに賭けて5000億円投資したけどそろそろ返さないといけない時期。PS3売れないと返せない。しかも発売前に値下げしちゃったし。
PS3、互換性に不具合のPS2ソフトが200タイトル=CNET Japan
このニュースに対するソニー広報のコメント。
PSおよびPS2のソフトは8000〜9000ある。問題があるのはその一部のソフト。音が聞こえない程度であれば、我慢すれば遊べるので問題ないと思う人もいるだろう。
さんざん音と映像が凄いと言っておいて「音出なくてもいいじゃん」はないだろう。しかも一部の人(いるか?こんな人)のみを取り上げて、音も楽しみたい大多数を切り捨ててしまっている。
グランツーリスモの最新版はPS3で出るだろうし、予算があえば買って楽しめるかなと思ったが、人の感情を逆撫でするようなメーカーの商品なんて欲しくない。
んで、追記で広報がコメントを寄せているが、
我々は寝ずの作業を続けるなど、最大限の努力をしてきた。
どこかの牛乳会社で聞いたな、こんな言葉。本当に潰れるんじゃないか、この企業。
ここ読むと本当にやばいな。PS3のCPUであるCellに賭けて5000億円投資したけどそろそろ返さないといけない時期。PS3売れないと返せない。しかも発売前に値下げしちゃったし。

11月末に京都に行ってきた。気温の変化が鈍いせいで紅葉の色合いもあまりよろしくない。とはいえそこは紅葉で有名な南禅寺。適当にシャッターを切っていてもある程度画面をオレンジ色で埋めることができた。
茨城県までMAXコーヒーを飲みに行ってきた。ホット用ペットボトルなんかあったのね。下は250cc6缶セット。



