下手の考えYasに似たり

はいふんTのblog

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コンパクトFFに乗る+α / はいふんT

スポーツ > ジムカーナ
猛練26では同乗走行リクエストをいただいて、ストーリアとK12マーチを運転させていただいた。

ストーリアはまだ路面がドライの時。車重が軽いから奥の方でブレーキを踏んだつもりがそれでも手前で止まってしまう。アクセルONでコーナーに進入してしまう速度的に無駄な走行。降りて見てみたらタイヤがZ1 STAR SPECという罠。最新の超ハイグリップタイヤ。仕様は事前に公開されているから、事前に調べてなかった私が悪いんだけど。

マーチは雨天。条件が違うからストーリアと比較できないけど、リアが流れる感じが良かったり悪かったり。リアが流れることでアンダーステアが消せる走りをすればよいんだろうけど。
だいぶ前にも乗ったんだけど、そこそこのタイムしか出せなかった。

ラクティスとも共通するが、これらの車はどれもオープンデフ。クリッピングポイントについてさあ加速しようとすると内側が空転して加速が鈍る。オープンデフにはそれなりの走り方があるんだろうけど、いろいろ試すには時間が足りなかった。
オープンデフで速く走れるようになりたい。試行錯誤したい。
次回は実家のフィットを持って行こうか。あ、あれ4WDだった。

雨の中RX-8も運転。DSC(横滑り防止装置)オンで突撃。フルウェットなのに最初のストレートはもの凄い加速。背中に押しつけられる感覚。ブレーキもABSでできるだけ最良の減速。
コーナーに入ってアクセルオン。グリップがふと抜ける感触。あ、すべ・・・らない。DSCが助けてくれた。
一般道では事故を未然に防ぐ最強の助っ人だと思う。コーナーを出て加速したいときにしてくれなかったりするけど。

運転を上達させるならLSDもDSCもABSもない方が良いのかなぁ。これまでは上手くなったと勘違いしてただけなのかと思ってもみたりする今日この頃。
2008年6月5日(木) at 23:48 

N906iμ>N905i>N906i / はいふんT

日記・その他 > 雑感
全19機種が一挙に登場! ケータイ動画などで機能強化したNTTドコモ「FOMA 906i/706i」シリーズ=日経トレンディネット

905シリーズで大騒ぎしてから半年足らず。次の906シリーズが発表された。内容を見ると906というよりは905iSといった感じである。ほとんど905の時と変わらない。
いくつか機能が追加されたとあるが、906で何も変わらないのはまずいから905に出し惜しみしていた気がする。
例えばN906i。外観が同じなのは金型の償却という点で許せるとしても、笑顔を認識するカメラとかフルブラウザ対応のクイック検索などは905でもできたはずである。SDHCが使えずMax 2GBのままのmicroSDカード対応とか、充電コネクタとイヤホンコネクタ一体型のふたなど、905の中でも見劣りしていたところが改善されていない。HSDPAも3.6Mbpsのままだし。
N905iでも顔認識AFは付いていたが、反応が許せないほど遅かった。906で良くなっているのだろうか。

一方、N906iμは重要な機能が増えている。ワンセグと手ぶれ補正付きカメラである。
正直ワンセグはいらないと思うが(アンテナ内蔵で感度が悪そうだし)、手ぶれ補正付きカメラは重要である。
N905iμを買わなかったのはこれがなかったからであり、この機能が付いた906iμは最強なのではと思う。

N906iの紹介に書いてある機能がどうしても必要であれば良いが、特に魅力を感じなければ905iにしておいた方が良いと思う。比べると当然安いし。「ニコニコ動画再生不可」とあるが、フルブラウザから見るから不可なのであって、iアプリで905でも再生できるし、youtubeにはiモード用ページがあって、N905iでもちゃんと再生できる。

もし905を買わずにいた場合、私はN906iμを選んでいただろう。N905iのボタンの押しやすさに今ははまっているが。



2008年5月29日(木) at 23:31 

春雨のジムカーナ / はいふんT

スポーツ > ジムカーナ
猛練26は雨の予報。久しぶりにてるてる坊主が出動。台所の作業ツナギことエプロンも着せてみた。
それのおかげか、参加者の方が一巡するまで天気は持ってくれた。
その後はオフィシャル3人の枠。自分も入っていたので急いで走る。1回目は51秒。もうちょっと行けるんじゃね?と思った2回目はスピン。雨が降りそうなのと時間もないのとで急いで戻る。
3回目を待つ間に、フロントガラスに水滴が。デジカメ車載しなくて良かった。オープンカーだから。
自分の番が来てスタート。雨滴で前が見えないくらい降ってきた。ワイパースイッチを入れて1コーナーへ突っ込む。普段より急いで走ったら前回のタイムを100分の2秒更新できた。
ゴール後は一旦停止しないといけない。しないといけないが雨が強くなってきているので止まりたくなかった。




その後どしゃ降りに。

雨の中また色々な車を運転させてもらった。ストーリア(これはドライの時)、マーチ、RX-8。その感想はまた後日。
一時雨が上がったが、撤収の時はまた雨。体力を奪われながらパイロンを片付けた。

一日中雨、の予報だったのにしばらく降らなかったり途中で一端止んだり。てるてる坊主さまさまやなぁと思って振り返って見たら、













力尽きておられた(-人-;)



2008年5月26日(月) at 22:22 

年貢の納め時 / はいふんT

HOME > アコード

 50ccのバイク      −  1,000円

250ccのバイク      −  2,400円
2000ccのセダン      − 39,500円
1600ccのオープンカー   − 43,400円

自転車含めて16輪ある生活 − priceless
2008年5月21日(水) at 23:16 

ふぁいなるかうんとだうん / はいふんT

PC&WEB > ワロタ
友人との会話の流れで「あれは面白かった」「あれは興味深かった」などと話が盛り上がることが多いが、最近は動画共有サイトの作品のことが多い。
手元にPCがあればすぐに一緒に見ることができるが、お出かけ先だとそうもいかず。
ちなみにドコモの905シリーズはyoutubeもニコニコ動画も再生可能。でも画面が3インチだとみんなで見るには小さいし、音も公共の場所だと大きくするのははばかられる。
というわけで、面白かったのをここに貼っていくことにした。

最近話題に上ったネタ。
Final Count Downを演奏する人たちの映像。

http://www.youtube.com/watch?v=0THmCzus6lI

みんな一生懸命だから本当は笑っちゃダメなんだろうけどなぁ。自分が弾いてるときに笑われたら凹むし。
2008年5月16日(金) at 00:05 

OASISロードスターミーティング2008 / はいふんT

おでかけ・旅 > おでかけ
毎年恒例ロードスターの祭典、オアシス。今回は人の車に同乗で途中参加。いろんな車を眺めながら回復した天気の下でお弁当。
気持ちいいピクニック。

ロードスターはどんな色でも似合うからうらやましい。電動ハードトップのRHT、リア周りがもっさりした印象があったが、シルバーをはじめとした淡色のメタリック系ならすっきり見えないこともないなんてことも発見。
何回も行っていると、ターボが付いているくらいでは驚かなくなってきてしまった。むしろきれいなノーマルに感心してみたり。
次回は自分のとこの車で行きたいね。きちんと仕上げて。




2008年5月13日(火) at 23:36 

Canonのコンパクトカメラを拡張 / はいふんT

マニアック > カメラ談義
キヤノンのコンパクトカメラにはDIGICというCPUが搭載されている。ちょっと前まではDIGIC II、現在はDIGIC III。これらはEOSなどのデジタル一眼レフでも使われていて高性能である。
一眼レフではできてコンパクトカメラでは使えない機能がある。これはコンパクトカメラではコンパクトなりの使い方をするためで、本来は必要ないからである。
でもCPU自体はそれを処理する能力を持っているので、プログラムをいじれば使えるようになるらしい。
ロシアで改造ファームウェアが出て、それを使えばいろいろな情報の表示からRAW撮影まで可能になると聞いて、おそるおそるやってみた。PowerShotはAシリーズからS2 ISまで対応していて、IXY DIGITALもOK。
IXY DIGITAL 900ISは海外ではIXUS 850ISやPowerShot 800SDの名前で売られていたので、それ用のファームウェアをSDカード経由で導入。



右にズーム倍率や絞りなどの表示、上に電池残量がパーセンテージで表示されている。




シャッター半押し。
リアルタイムでヒストグラムが表示された。白飛びや黒潰れしそうなところは赤の縞模様が点滅するようにもなった。
うん、この機能欲しかったんだ。わーい。

表示がシャッター半押しで点滅したりと不安な挙動を示すので常用するのはまだちょっと不安。電源入れ直すと元の純正ファームに戻せるのでしばらくこのままいってみようと思う。
RAW撮影は今のところ必要性を感じてないので試してない。今度暇なときにやってみよう。
あ、ファームウェアはCHDK wikiというところ経由で入手。英語が面倒くさい人は(自分含む)CHDKFAQも参考に。試してみる方は当然ながら自己責任にて。



2008年5月9日(金) at 22:14 

春の大型連休讃岐うどんツアー2008 / はいふんT

おでかけ・旅 > おでかけ
あんまり大型じゃなかったけど行ってきた。今回は5件回る感じで。

いつものように高速と下道とフェリーで高松へ。アコードに4人乗っていったが、高松で合流したシビックタイプRに分散して移動開始。
足回りは噂に違わず固かったが、その分かリアシートのクッションは柔らかかった。


1軒目のがもううどんに到着すると車だらけ。まだ開店まで時間があるのに。駐車場からあふれた車の数から推測すると、ここにいる人だけでうどんの玉は終わってしまうと思われた。
時間がもったいないので今回はパス。次の田村へ。

ちょうど良いタイミングで車を駐車場に停められた。気温も上がってきたので冷たい出汁にしようかなと思っていたが、蛇口をひねって出てきたのは温かい出汁だった。
前回は満腹で(´・ω・`)だったここ田村。ほっとする出汁の味を満喫できて満足。



2軒目はおか泉。1軒とばしているので早く着きすぎた。一番乗り。しばらく待って入店。温かいのも考えたがやっぱり冷や天おろしになった。
かなりの回数食べている気がするが、今回の天ぷらはちょっといけてなかった。油を吸いすぎなのか衣が厚すぎなのか。
次回は冷や天おろし以外にしよう。忘れてなければ。



続いて麦蔵。鳥天ざるがあるという点から見てもはりやの流れ。はりやは土日祝日はお休みだからということでこちらに。オープンして間もない感じ。
油が浮くから天ぷらを汁につけるのに躊躇したが、そのまま食べてみると既に塩味が付いていた。揚げたての天ぷらをありがたくいただく。この辺でお腹が悲鳴をあげてきたので鳥天を一つ横の人に譲る(´・ω・`)


近所のサティで時間つぶし。本屋に立ち寄ったらみんな時間を忘れる。お腹もこなれる。次へ向かおう。
田んぼと家が点在する住宅地のような所へ。



民家かと思ったらうどんやだった。

明らかに民家の軒先にトタン屋根を付けただけのスペースでうどん玉をこねていた。お店の名前も「名もないうどん屋」で通じるらしい。
麺はムニュムニュ系。しばらくしたらお店のおねいさんが「さぁおいしいうどんが茹で上がったよ」と。ちょ、今食べてるこれは・・・?と盛り上がる。




田んぼかと思ったら麦畑だった。


道の駅滝宮で休憩。さぬきうどんアイスは全て売り切れ。新作生じょうゆに挑戦したかった。代わりにアイスクリンをコーンではなくもなかで。



フェリーの時間もあるので本日はここまで。噂ではやはり山越はえらいことになっていたようで。あー、かまたま食べなかったなぁ。次回、いろいろ楽しみ。



 
2008年5月7日(水) at 22:20 

タルト・紅茶:ラ・コクシネル / はいふんT

グルメ > 食後感想文
JR吹田駅近くにタルトと紅茶の専門店ができていた。線路のこっち側はなかなか行かないので気がつかなかった。タルトも紅茶も好きなので行かない理由がない。
お店はまだ新しいみたいで、新築の良い香りがした。1階のショーケースでタルトを注文してから2階へ。席について紅茶を注文するというスタイル。
ミルクティーが好きなのでいつもはウヴァやアッサムを飲むのだが、見慣れないケニアという種類の紅茶があったので頼んでみた。
これがまたすっきりとした感じで、ストレートで飲むと爽やか。ミルクティーにも合うのでポットの紅茶を楽しみ尽くせた。
タルトも専門でやってるだけあって見た目も味も良い。夕方に行ったので売り切れが多かったのが残念。
タルト400円前後、紅茶600円からと価格帯が上の方だが、セットで100円引きだしゆっくりした時間を味わえるなら良いかと思う。
オープンして間もない感じだが、接客が非常に良くて気持ちよかった。また行きたいと思った。タルトもコンプリートしたいくらい全部美味しそうだし。








2008年4月28日(月) at 22:41 

クルトガ / はいふんT

日記・その他 > 雑感
ギミック好きだからしょうがない。前から不便にも思ってたし。
というわけで買っちゃった。シャープペンシル。
シャーペンは書いていくと芯が斜めに削れていく。そこでペン自体を回転させて斜めに削れていない芯の部分を使うのだが、このクルトガは芯そのものが少しずつ回転するので、常に線の太さが一定になるという仕組み。

少しずつなので、10文字程度の短い文字列ならあまりメリットを感じなかった。しかし、100文字を超える文章を書き続けるときにはこの機構のありがたみを感じることができた。
いつもは線が太くなってきて文字がつぶれてしまう頃だなというときにもまだ文字は一定の細さを保っていた。

不便さが解消されて感じるようになった別の不便。芯先が斜めになるということがないので、削れた先を使って書く細い線は書けなくなった。まぁ今回は0.5mmの物を買ったので、削れた後の細い線が好きな人は0.3mmの物を買えば良いと思う。0.3mmの替芯を買い続けることになるので0.5mmにしたんだけど。
もう一つは芯の繰り出し方法。片減りしないとはいえ芯はそのままではなくなってしまうので、ノックして芯を出す必要がある。ずっと同じ持ち方で書き続けることができるので、いったん持ち方を変えてノックするのが煩わしくなった。芯先とは反対側をノックするのではなく、他の方法で同じ持ち方を保ったまま書き続けたい。今後の発展に期待。
2008年4月17日(木) at 22:13