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クルトガ / はいふんT

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ギミック好きだからしょうがない。前から不便にも思ってたし。
というわけで買っちゃった。シャープペンシル。
シャーペンは書いていくと芯が斜めに削れていく。そこでペン自体を回転させて斜めに削れていない芯の部分を使うのだが、このクルトガは芯そのものが少しずつ回転するので、常に線の太さが一定になるという仕組み。

少しずつなので、10文字程度の短い文字列ならあまりメリットを感じなかった。しかし、100文字を超える文章を書き続けるときにはこの機構のありがたみを感じることができた。
いつもは線が太くなってきて文字がつぶれてしまう頃だなというときにもまだ文字は一定の細さを保っていた。

不便さが解消されて感じるようになった別の不便。芯先が斜めになるということがないので、削れた先を使って書く細い線は書けなくなった。まぁ今回は0.5mmの物を買ったので、削れた後の細い線が好きな人は0.3mmの物を買えば良いと思う。0.3mmの替芯を買い続けることになるので0.5mmにしたんだけど。
もう一つは芯の繰り出し方法。片減りしないとはいえ芯はそのままではなくなってしまうので、ノックして芯を出す必要がある。ずっと同じ持ち方で書き続けることができるので、いったん持ち方を変えてノックするのが煩わしくなった。芯先とは反対側をノックするのではなく、他の方法で同じ持ち方を保ったまま書き続けたい。今後の発展に期待。
2008年4月17日(木) at 22:13