12/14(金)〜2 「鼻」おすすめです! / 南かおり
本 > 読んでみたよ!
阿刀田高さんを初めて読んだ中学生の時からずっと。
最後の最後にどんでん返しのあるストーリー。そして短編。
これが好きです。 だから星新一さんも好き☆ 最近は落語にとってかわられてますが(笑)
電車の中でも現場でも 本を読むのが大好き!
図書館っ子でした。あ・・・でも図書館通いを始めた小学生の頃から
落語の本は読破してたから そのころから素養はあったのか(笑)
さて。このあいだ読んだ本がめちゃくちゃおもろかった!
曽根圭介さん「鼻」 この方はこれで日本ホラー小説大賞短編賞と「沈底魚」という作品で江戸川乱歩賞と・・・史上初ダブル受賞をされたそうで・・・
だからこれは世に出たまだ2冊目の本。
表題作含め三編の短編が収められていますが、これがめちゃくちゃおもしろい!
最初からぐいぐい引き込まれていって 最後に「あ・・!」
今まで読んだことのない不条理な世界観で描かれるストーリーにやられちゃいました!! 相当好き嫌いはわかれるかもしれないけど、すごい大型新人だなぁ・・ってかんじです。
本屋さんに行くたびにお気に入り作家さんたちの新刊が出ていないか
チェックするのが日課なかおりんですが また新しく「曽根圭介」という作家さんが加わりましたヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
今はもうネットで 調べればなんでもわかるし ネットで注文できる時代だけどね。 習慣は変えられない(笑) 本屋さんそのものがきっと好きなんだとおもう。 高校時代のバイト先も本屋さんだったし。
近鉄大和郡山駅前にある 啓林堂書店ね(笑)ローカルな話題(o^^o)
人生で一番マンガの最新刊に詳しかった時代です(笑)
2007年12月15日(土) at 00:57
9/10(日)〜2 三谷幸喜さんの新刊! / 南かおり
本 > 読んでみたよ!
のさO(≧∇≦)O
2006年9月10日(日) at 18:20
6/17(土)〜2 大好きな気持ち… / 南かおり
本 > 読んでみたよ!
2006年6月17日(土) at 19:56
4/26(水)ダ・ウ゛ィンチ・コード / 南かおり
本 > 読んでみたよ!
「え?東京!?」 って感じ!帰りも 「うわー着くな!新大阪!」ぐらい!!!!!! これ もうすぐ映画が全世界公開でしょ!5/20に! 映像化されたらどないなるんやろ!スゴイ楽しみ! 映像化されるに当たり 原作を先に読まない方が いい時の方が かおりん的には多いけど これは先に読んでよかったかも! 配役もわかってるから勝手にキャラクターのイメージ作ってスクリーンでガッカリすることもないしね! 新幹線の中で 興奮しながら読みました(笑) しかもあなた!この映画 監督がロンハワードですやん プロデューサーも含めて「24」 チームですやん!!!!!!!!ネタばれにならない程度に書くけど この作品もほぼ24時間内に起こる話だからさ!ま…「24」みたいにリアルタイムでは描けないけど どんなスリルに富んだ演出をしてくれるか 期待するなって方が無理ムリ(笑) いまから仕事だけど 残りを読んだら いろいろな関連本を買う予定!
ハードカバーで初めて日本で発売になった時は「ま〜た関連本で稼ごうとしちゃってぇ」 なんて思ってましたが…すんません 買います(笑) 映画はトムハンクス ジャン・レノ とこれまた大好きな俳優さんですわo(*^‐^*)o かなりおすすめ!
2006年4月26日(水) at 15:56
はまる言葉てんこ盛り本! / 南かおり
本 > 読んでみたよ!
かおりんも嫌いじゃないっす!
なにせはろみゅ♪の中で
朗読こーなーやってるくらいだから(笑)
でもね買わないのよ。自分では。
立ち読みはするよ(笑)んでそのときそのときの精神状態に
あった言葉を見つけては胸に刻んだりするの
でも抽象的なものは苦手
ただがんばるんだよ!とか大丈夫だよ!とか
書いてあるものだと「がんばってらい!」なんて思っちゃうひねくれものだからして
わかるんだよ!その言葉に込められた思い!
ラジオでもかおりんよく言っちゃうし・・
でもラジオだと音でしょ?ニュアンスとかは伝わりやすいんだよね
でも言葉だと・・やっぱり残りにくいことってあるのかなって
おもったりするの・・・・
これはかおりんの考えだけどね!!!ひねくれかおりん(笑)
ところが今日コンビニで立ち読みしてて(笑)
ふと手に取ったこの本はさぁ・・・なんか。すっごい
響く言葉がてんこ盛り
だったんだよねぇ・・・・・
だから買っちゃったよ!思わず!!!!!!こんな事初めてに
近いなぁ・・・・・
CDサイズでね・・・1000円もするのにね(笑)
弱ってるのかなぁ・・・気持ちがっておもったりもするね・・・
今年は特にいろんなことがあって・・・
厄年らしいし
んで、なにかすがりたかったのかもしれないね
あぁ・・・この言葉この言葉・・・ってのが
結構たくさんあるですよ・・・この本。
あ・・いまのかおりんにとってだよ!あくまで・・・
ちなみに本から抜粋するのってあんまりしちゃいけないと
思うんだけど・・・こんな言葉とか
じぶんが受けた影響ばかり考えているから
犠牲者になる。
じぶんが与えた影響について思ってみなさい。
じぶんにも相手にも「なぜ?」と聞かないことです
「なぜ」という質問は自分や相手を責めることを
目的としたものだからです。
「なぜ」以外の質問を作り出そうとするときに
ひとやじぶんに対する
優しさのありかを
みつけることができるでしょう。
ディスカバーというところが出している
伊藤守さんの「いま ここから はじめよう」
という本でした
ちなみに一緒に買ったのはテレビナビ最新号っす!
数あるテレビガイドの中からかおりんがいつもこれを選ぶのは
アニメが色分けしてあって取り損ねが少なくなるからってのと
山本耕史くんの対談があるからです(笑)
今回で四回目。。かな?新撰組関係のみなさまが出てこられてますが
そろそろ桂吉弥さんを出してほしいと・・・
しつこく書くのやめなさいってば(笑)
2005年7月31日(日) at 23:28
トメさんにお会いしたよ! / 南かおり
本 > 読んでみたよ!
上大岡トメさん
「きっぱり!たった五分間で自分を変える方法」
という100万部を超えるベストセラー!!
この方がかいてはるんだよ!イラストレーターさんです!♪
実は押尾さんの大ファンってことで番組に今度でていただくんだけど
ほんっっと素敵な方!え?!二人の子持ちなの!?
・・ってくらい若々しくてなによりその瞳が
常に好奇心できらきら輝いてるの!
うわ〜なんか・・いいなぁ〜♪素敵だなぁ〜ってかおりんは感激!!!
そのトメさんの新しい本が持ってらっしゃいますが
「しろのあお〜小学生に学ぶ31個のこと〜」
小学生のあお君の目線でトメさんが実際にお子さんやその
友達である小学生から学んだ31個の事がかかれてて
あ〜〜そうだった。忘れてるよなぁ・・・って
ひとつひとつうんうん!ってかんじで読んでしまうの!!
是非是非読んでみて!!!
2005年7月19日(火) at 14:17
十八代目の人となり… / 南かおり
本 > 読んでみたよ!
公演を見にいきます!歌舞伎はほとんど見たことがなくて
まぁ勢いで(笑)ゲットしたチケット。
でも歌舞伎はこれから見る機会があっても18代目の
披露公演というのは今みなけれな一生見る機会は
ないんだよね・・ってことで。まぁ演目とかについては
ネットを使えば基礎知識みたいなものがわかるけど
もう少し勘三郎さんの人となりみたいなものを
知りたいなぁ・・・って思って。読んでみたよ!
これはスポニチに2003年から今年2月まで掲載された
記事を再構成したものなんだけど毎週それの取材をされた
方がとっても勘三郎さんと仲がいいみたいでとっても
くだけたいい感じの文章なんだよね!
たぶん普通に楽屋とか飲み屋とかで話したその
話し言葉のまま記事にしてはるんだとおもうんだけど・・・
話題がめちゃくちゃ多岐にわたってて・・・・
もちろん歌舞伎の事。。襲名のことも書いてあるけど
ライフスタイル・・・芸能界の友人のこと・・・
プライベートのこと・・・たくさんのカテゴリーで
よみやすくてあっというまに読んじゃえます
かおりん なんだか好きになっちゃった♪
中村勘三郎さんのこと。
なんて前向きでなんてまっすぐで真摯で・・・
曲がったことがきらいで。楽しい事にはどん欲で。
人間として好きになっちゃったなぁ・・・・
読んで良かった!見る前に。・
ただひとつ。
かおりんはほとんど歌舞伎しらないんだけど
そんな私がまずみるのが勘三郎さんでいいんだろうか(笑)
改めておもっちゃったりもしました。
最後にビートたけしさんとの非常に短い(笑)
対談がありますがそれだけでも読む価値あるよん!!
2005年7月19日(火) at 13:20
今日読んだ本♪ / 南かおり
本 > 読んでみたよ!
この方の本、かおりん大好き!出る度に買ってます 多分全部持ってるかも♪ 媚びない文体がいいでする!
今回読んだのは… 一番大切なこと ファーストプライオリティつまり最優先な事はなんだろう? たとえ他人から見て些細でどうしようもないことでも ゆずれないことがある。 でもそれは他の日常的な事を犠牲にしてもつらぬいたり守ったりしなきゃいけないこと?…と揺らぐ31歳の女性たちを描いた短編集なのだ('◇')
31編の主人公 みんな31歳なんだよね…
なーんか 社会人としての立場があって つらぬけないモノってみんなない?そこはさぁ… 大人だしね!みたいな。
でも私はこうなんや!!!って言っちゃうと やっちゃうと楽なんやろな〜 失うモノも多いやろうけど。
踏み出せないラインを踏み出した女性たちの戸惑いと解放感が 自分にいちいち置き換えられちゃった一冊でしたわ〜


