かおりんの関西探検隊♪

関西MCタレントの日常☆

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11/27(月)〜3 裁判がテーマ / 南かおり

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今までもいくつかあったけど 来年公開 周防正行監督の「それでもボクはやってない」 は まさに 「裁判」そのものがテーマ。試写に行ってきたよ!たまには試写の記事も載せようかなと! 痴漢の犯人に間違われて 留置所に入れられた主人公。 認めれば すぐ出られるし お金もかからないと言われながらも「だって、やってないのに」と 真っ向から検察に立ち向かう映画。 痴漢冤罪事件に関する 日本の刑事裁判の問題点がものすごく浮き彫りにされつつ 無罪であることの証明の難しさも 感じました。 あと 個人的には裁判官がものすごく気になったよ。 うちは父親も祖父もおじさんも みんな裁判官だから… お父さんは どんな裁判官だったのかな…って 。大人になった今 父親の正義感みたいなものについて 話をしてみたかったと思うかおりんです。 加瀬 亮さんが主役だったんだけど この人めっちゃよう出てるよね!硫黄島〜にも出てるし… こないだぷいぷい来てはったし♪
役所広司さんも素晴らしかったですが なんといっても かおりん的には 山本耕史くんだわ(*^_^*) 見終わって 本気で ラッシュ時には 男性と女性 車両を100%わけなあかんのちゃうか…って思っちゃった。 お互いのために。
2006年11月27日(月) at 21:31 

10/31(火)〜2 武士の一分を見たのだ! / 南かおり

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仕事の合間に試写会に行ってきました!久しぶりの試写会だ!今年はちょっと映画をあまり見られてないのよね・・・仕事ってのもあるけど、その分落語に行ってたりで(笑)からだは一つなんだわ(*_*)そして一日は24時間しかないんだわ・・・。メモ魔かおりんの手帳を見ると その一年の動きがわかっておもしろいです。90年からのデータが残ってるんだけど、とにかく映画を見まくった年、ライブに行きまくった年、演劇に行きまくった年。いろいろです。とりあえず去年と今年は・・・落語の年です(笑)間違いない!!!!!
  さて。公開前から話題の「武士の一分」一分っていうのは、人が命をかけても守らなければならない名誉や面目を意味するんだって。あらすじとか・・設定とか・・藤沢周平原作 山田洋次監督時代劇三部作の最後だとか。そういうのは、おいといて(笑) ぶっちゃけよかったです。木村拓哉氏が。正直かおりんは 役者としての木村さんにはあまりいままで魅力を感じて無くて。あまりに役を自分に引き寄せるタイプの役者さんは苦手なのさ。どっちがいい悪いじゃなくて、好みの問題でね。かおりんは自分から役に 寄り添うタイプの役者さんが好きやねん。誤解を恐れず書くと「だってキムタクはなにやってもキムタクやもん」って感じていたから。いや〜・・でもよかった。目力がすごいですよ。途中で盲目になるんだけど、ほんとに細かい目の演技。冷たさとか悲しさとか、ちょっとした安堵感とか、すごい伝わってくるの。 ちょっと照れ屋で自分の妻をあまり真正面から目を見て話さないタイプだった木村さん演じる武士がね、盲目になってからは 真っ正面から 見据えるんだよ。見えてないその目で。ちょっとぞくっとしますよ。あとは・・・もちろんこの物語の大筋もとてもいいんだけど。つつましい幸せの描き方が秀逸です。ちょっとだけ笑わせてもくれるし。泣いちゃうし。でもぽっとなんだか暖かい気持にもなれるし。武士の一分。いいタイトルだと思いました。どんな武士にも一分があるんだな。守るべきものがあるんだな。   余韻がとっても心地いい娯楽映画です!。。。。まぁその余韻にあまりひたることなく次の仕事だったんだけど(笑)   ちょっと終わってから旦那さま(あえてこうかくけど(笑) に会いたくなり 話したくなったかおりんなのでした♪  あ!木村拓哉氏のことしか書いてないけど(笑)他の役者さんも超激素晴らしいですよ!これは是非・・・おすすめするなり!今週の京都のラジオでもしゃべる予定です☆
2006年10月31日(火) at 19:43 

5/26(金)〜2  ダヴィンチコードを見たのだ! / 南かおり

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公開から一週間!ようやく見てきたよ!これから見る方。先入観とか一切持たずに見たいってかたはこの記事は読まない事をおすすめします(笑)かおりんの個人的感想を書くので♪
 先に見た人から届いたいろんな評判・・・ほど悪くはなかったってのがかおりんの感想です。普通に・・おもしろい映画だったよ。ただね。。。原作を読まずに行った人はわかるのか??って事が多かった。たとえば「あ・この人はあの人とこういう関係だ」とか「この人はこういう理由で裏切ったんだ」とかたぶんあの映画ではわからないとおもう。それくらい展開が早い!たぶん一つの事実が明らかになるたびに見てる人の頭にはおおきな「はてな?」がともってそれが咀嚼される前に次の場面になっていくから、そのまま最後まで見て、だいたいの内容はつかめても個々のエピソードやらなんやらが・・・釈然としないまま映画館を出ることになるとおもうなぁ・・・。原作がっちり読んだかおりんでさえ何カ所か・・「ええっと・・あ・・そうかそうか。そうだったな・・」って記憶をたどらないとわからん場面があったくらいだもん(笑)  ところが。原作を読んでればそれで完璧に楽しめるのか・・といえばそうでもなく(笑)なぜならばほんとに原作に忠実な描き方をしてるもんだから、頭の中に残ってる話をただ映像で追っていくだけになっちゃうんだよね。よかったなぁって思うのは文字だけではどうしてもイメージできない物が目の前に映像化されてくるから、ちょっと感動したりすることかな。歴史上の事実であるとか実際にある建物とかね。    かおりん「ダヴィンチコード」の原作のおもしろさって いろいろと登場する蘊蓄であったり、謎解きであったりするとおもうんだけど・・・・この映画はとにかくあらすじを見せるだけが二時間半あっても精一杯で肝心のおもろいところが一切描けてなかったのが悪評の元だとおもうんだな。 そうなんだよ。思い出した(笑)なんで謎解きのところをちゃんと描けなかったんだろう。あそこ・・めっちゃ肝やん(笑)
    登場人物が抱えるトラウマ。それも中途半端だったよ。だからきちんと感情移入もできないままラストを迎えてしまう。シラス役のポールベタニー。めちゃくちゃ熱演でよかったんだけど、シラスがなぜそこまでするのか・・ってことが描き切れてない。。っていうか描いてるんだけどそれも多分原作を読んでないとちゃんと伝わらないんでは?ってくらいの分量なもんで、なんか・・・そんな扱いかよ!的な(笑) 
うむ・・・冒頭によかったよ!普通に・・とか書きながら、あかんとこばかり書いてるかおりん(笑)そうなのよ。とにかく原作読んで。。うお〜おもろい!すげ〜〜〜この本!って感動したぶんがっかり度は大きいんだよ。でも、みんなの前評判で自分の中の期待値を下げたから、そこまでがっかりはしてないんだけど(笑)   役者陣はさすがですよ!!「アメリ」の時よりめちゃくちゃきれいになってたオドレィ・トトゥ素敵! ただ一言、ジャンレノ・・もったいね〜(-_-;)的使い方されてます(笑)
     見てよかったとは思うよ。映画として。もう一度原作を読むつもりです。見てきた映画のそれぞれの映像を頭に思い浮かべながら、よりもっと原作が楽しめるとおもうので。  原作を読んでから行くべきか、読まずに行くべきか。かおりんはどっちとも言えないかな。読んでいかないとわからないところもあるだろうけど 読んでいってただストーリーを追うだけになるのもつまんない。。しかも(なんであそこカットするんだよ)的ストレスをためながら(笑)  まぁ映画でも本でも舞台でもなんでも。人によって感動するところも違えば、感想も違うわけで・・・だからかおりんはいつも映画は一人で行くし、落語も含め舞台でも終わったあとは一人でいたい。喫茶店に入って感想を述べ合うてのが苦手なんだよね。した方がいいこともあるけど・・・より見解を深めるためにも。  今回は原作を読んだときに記事をアップしたので、責任もって(笑)感想を書かせて頂きました♪以上で〜す(#^_^#)
2006年5月26日(金) at 23:44 

5/18(木)〜5 ダヴィンチコードの評判は・・ / 南かおり

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実は今日は朝の八時半から(早っ)超話題作のダヴィンチコードの試写会でございました・・かおりんはあえて行きませんでした。友達と映画館でみようねって約束してたのもあるし・・・・♪そしたら・・・業界仲間から続々と届くメールたち・・・「がっかりやった」「あんなもんかなぁ・・」「原作よんどきゃよかった、わからん!」「寝た」←おいおいおい。  ほんまぁ・・・??まぁカンヌでも終わってから拍手も起きなかった・・っつ〜か失笑されてたってニュースは見たけど。。まぁ・カンヌやし・・とか訳のわからん理由で気にもしてなかったかおりんなんだけど。そうなんかぁ・・・・なんとなくは思ってたんだぁ・・あれって文字で読んでおもろい種類の話でしょ。しかも上中下ある大作でしょ、ところがはしょったらわけわからんからきっとかなり原作を忠実に描くだろうなぁ・・とは思ってたんよね。それが裏目にでてるってことなんだろうなぁ・・ ロンハワードなら大丈夫だって思ってたのに・・・・え〜・・まじで〜(-.-)めっちゃ楽しみやったのになぁ・・・・  でも。行くで!かおりんは。見もしないで批評はできないから。「アンジェラ」だってかおりんの周りじゃまっぷたつに評価分かれてるし、最終的には自分がどうかってことよね。ちなみにかおりんが今一番感性が合う批評家さんのサイトでは・・・・ぼろかすでした(*_*)
  ところでこのモナリザちゃんは、コンビニで買った「ギャラリーフェイク」のモナリザちゃんです♪
2006年5月19日(金) at 00:39 

5/10(水)〜2 寝ずの番 / 南かおり

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今日は朝からクリニックで検査をうけてきたかおりんです!いや・・べつにどっこも悪くないんだけど(笑)検査好きかおりんです!モットーは早期発見早期治療なかおりんだからね♪結構まめに検診はうけちょります!・・・終わってからようやく時間があったので梅田ブルク7でかかってる「寝ずの番」をみてきたよぉ!!やっとだよ!!1000円だった・・らっきー!今日レディースデーじゃん!!時間ぎりぎりだったけど・・・ブルク7は超満員だったよ!そしてものすっごく・・かなりな勢いで・・平均年齢が高かったよ(笑)どこの寄り合いに紛れ込んでしまったのかってくらい。。。またこれがよう笑うお客さんで!映画館は終始笑いの波が行ったり来たり・・・いい雰囲気でした!  あのね。。めちゃくちゃおもしろかった!!リスナーさんからいただいた落語セットの中にあった中島らもさんの原作を読んだときから、はまってたんだけど。見事に映像化されてたよ。たぶん落語に近ければ近いほど・・いろんなことを知っていれば知っているほど楽しめるんだと思うんだけど・・・普通に見ててもおもろい!!!!!!!!!!大丈夫!!役者さん全員がはまり役ってすごいよね。中井貴一さんの美声はかなり素晴らしかったですよ〜!!落語の指導を桂吉朝師匠、そして後をついで吉弥さんがされてるんだよ!ちなみに吉弥さんは映画にもちらっと出られてるそうで。。。正直に申し上げて・・・かおりん。わかりませんでした(笑)いや・・最初はね!吉弥さんをさがせ〜お〜!てな気持ちも持ちながらスクリーンに臨んだんだけど、即効映画自体に引き込まれちゃった♪それくらい楽しい映画です。あ・・だからといってどこに出てたってのは書かないでよ(笑)これから見る人もいるからね!! いろんな感想があちこちに書かれててたいがいやっぱり「下ネタ」のこと書いてありますが、確かに連発。かなりな連発ですぜ。全くいやらしくは感じなかったけどね。粋です。一言でいうなら。  何も落語の事知らなくても楽しめるっす!でも何か予習しておきたいというあなたには「らくだ」という噺は一度CDででも聞いていくといいかもかも!!堪能したかおりんはまた・・・買い物しちゃいました(笑)春の服はかわいいな・・・・
2006年5月10日(水) at 16:57 

タイタニックきた!!!!! / 南かおり

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1997年 公開されたタイタニックにいかにかおりんがはまったかは当時を知るリスナーさんならご存じでしょうo(*^‐^*)o映画館に何度も通いビデオもDVDももちろん予約の上ゲット(σ・∀・)σ何回見たか何回泣いたかわからんくらい好きでした☆
当時キャメロン監督がカットされたシーンを再編集したものを出すらしいと言う噂があり タイタニッカー(笑)のかおりんはその日を心待ちにしていたものです…ところが待てど暮らせどその日は来ず…いつの間にか忘れていたのです… そして月日は流れ2006年1月7日 ついについに「タイタニック アルティメット・エディション」がリリースされました!!!!!!!30万限定生産で…… 予約しわすれてたかおりん…(笑)
でもちゃ〜んとかおりんがタイタニッカーである事を覚えてくれていたリスナー君o(*^‐^*)oにいただいちゃいました!ありがとう(^◇^)/ 14時間以上の映像特典…いつ見るよいつ(笑) とりあえず未公開シーン45分からだ!!!!楽しみo(*^‐^*)
2006年1月8日(日) at 00:38 

有頂天ホテル !!!!! / 南かおり

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みてきたよ!!!!!三谷幸喜監督脚本の「THE有頂天ホテル」三谷さんの作品は映画もドラマも全部!舞台は…7割くらい(笑)見てる大ファンのかおりんにとって楽しみで楽しみでならなかった今回の映画o(*^‐^*)o
すごかった!!!!!完璧!試写室で拍手したくなるくらい面白かった!2時間16分あるのに全く長さを感じないテンポのよさで むしろ終わらないで欲しいって思っちゃったほど(^m^)笑って笑ってちょっとじーんと来て最後はとてもHAPPYな気持ちになれる…
年末カウントダウンを迎えようとしているとあるホテルが舞台で たくさんの人の人生模様やハプニングが幾重にも絡まって伏線がはられまくって最後にほんまに幸せになれる…計算しつくされた脚本だったわぁ…
なにより俳優陣がありえんくらい豪華(*゜▽゜)
三谷さんご本人が言うてはるように、今までの舞台映画ドラマのまさに集大成で 出て来る人み〜んな どこかで三谷作品にかかわって来た人たち♪役所広司 松たか子 佐藤浩市 香取慎吾 篠原涼子 戸田恵子 生瀬勝久 オダギリジョー 唐沢寿明 西田敏行 伊東四郎 津川雅彦 角野卓造 近藤芳正 石井正則 梶原善川平慈英 などなどなど書ききれん(笑)麻生久美子さんが最初わからなくてどれに出てたっけ…なんて思ってたら「新選組!」の坂本龍馬の恋人役だった役者さんだ!
でね!なぜあの人が出てこないんだと!かおりんは最後まで思ってたわけよ…そう!山寺宏一さん!そしたら終わりのテロップに出て来て…あー!!!そうなんだ!すげー!とびっくり\(◎o◎)/(笑)っていうか気がつかない私はどうよ(笑)まぁそれだけ山寺さんがスゴイって事で(^∇^;)大河ドラマみたいなキャストだよね!あとね ちょこちょこちょこちょこ 過去の作品のパロディみたいなくすぐりもあるので…とにかくノンストップ極上エンターテイメント!公開は1/14です 多分劇場にかおりん見に行きます(笑)もう一回見たい(*/∇\*)

2005年12月20日(火) at 17:47 

ジョディフォスターの映画 / 南かおり

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久しぶりに試写会にいってまいりました!やっと時間がとれた!うれしい!ってことでジョディフォスター主演の
「フライトプラン」
という映画をみてきたよ!時間がなくてパンフもなにも見ないで
つまりなんの前情報もなく見たので映画としてのジャンルもわからず
みてましたが最後まで引きつけられっぱなしで気がつけば終わっていたって
感じの1時間半だったっす!
フライト中の飛行機内が舞台になったアクションサスペンス!!
夫を事故で亡くしたジョディが一人娘とその棺と共に実家に飛行機で
帰ろうとするんだけどその機内で娘が行方不明に!必死で探すのに
何故か乗客たちはその娘の姿をまったくみていない・・・
本当に彼女は娘を連れていたのか?それとも・・・??
最後まではらはらどきどき!え〜〜〜〜〜っ!そうきたのか!
そうかそいつだったのか!!!!!!!・・・ってかんじです(笑)
わからんね(笑)でもネタバレは全くできない映画です。
なによりでっかいでっかい飛行機という密室での出来事・・
その旅客機のセットがすんごいんだわ!ものすごいスケールですよ!
タイタニック並みの室内セット!あ・・・ちょっと言い過ぎた(笑)
正直ファーストカットのジョディを見たとき「老けたなぁ・・羊たちの沈黙から何年やろ・・」とか失礼なこと思ってたんやけど(笑)かっこよかったなぁ・・・・自分は狂っているのか正気なのか?誰が正しいのか?現実はどれなのか??そんな表情の演技が見事でごじゃります!
来年公開かな!!要チェックですよ!!かなりおもしろかったっっす!
あ・・その試写室で有栖川有栖さんをお見かけしました!
おお!!!!!!!!!!
2005年12月9日(金) at 18:07 

幕末太陽傳!!! / 南かおり

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旦那は日本映画が大好き!小津監督の大きな写真が部屋にかざってあったりもしますが一番心酔してるのは川島雄三監督なのです!作品のビデオやDVDが家にはたんとあるのですが、このあいだ監督の最高傑作といわれている「幕末太陽傳」がさらに新しい特典つきで出ているのを見てまた(笑)ゲットしちゃいました!!!これで何枚目なのか(笑)
そしていったい何回見てるんだろう?旦那は・・・!もう何十回も
見てるらしいよ!この話は1957年の作品でフランキー堺さんが主役!
ものごっつ若い(笑)南田洋子さんやこれまたものごっっっっつ若い石原裕次郎さん!岡田真澄さんなんてだれだかわかんないくらい(笑)若くてめっちゃイケメンだったよ!これね!落語が下敷きになっている
お話なのだ!「居残り左平次」「品川心中」「三枚起請」他・・・
おなじみの古典落語!なんでいままで見なかったんだろう!
・・って思っちゃうくらいおもしろかったよ!
テンポがよくて江戸っ子しゃべりのフランキーさんが粋で!素晴らしい作品でした!
しかも幕末!!!!石原裕次郎さんはが演じるは高杉晋作!!
久坂の役は小林旭さん!これまたまだまだちょい役っていうか新人の
小林旭さんが見られます!
ちなみに石原裕次郎さんはデビュー一年目らしいけどすでにスターの貫禄が備わっていたりして・・・そんな発見も改めてできますよ!
色あせない名作!!!!これはおすすめ!!!
ええなぁ・・・川島雄三さん・・・・
また時間見つけて他の作品もみてみよっかなぁ・・・
2005年10月11日(火) at 13:00 

オダジョー目当てですが何か?(笑) / 南かおり

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ちょうど時間があうのはないかと
モスバーガーで検索した結果!なんと!
その後に行く落語会の会場の上の角座でやってる「忍 SHINOBI」これがばっちりでした
なので行ってきた!
オダギリジョーさん大好きで
仲間由紀恵大好きで
椎名桔平さん大好きな!!かおりんは
何の文句もございません!!(笑)
「甲賀忍法帖」をもとに、最新のVFX満載で実写映画化したもの
ってのがうたい文句で。確かにすごかったです!
日本映画もやればできるんじゃんじゃん!
ってかんじでそれぞれの忍の忍術が説得力ある映像に仕上がっていましたよ!
設定がどうとか。なんでやねん?!とか
そんな突っ込みをいれる映画じゃないんです!!これ(笑)衣装も今風でめちゃくちゃかっこいい!
忍びがネイルって(笑)といきなり思ったのは事実ですが(笑)
でも!もうそんなのどうでもいいんで!
オダギリジョーと仲間由紀恵のプロモーション映画!
それでいいんです!!!!!!
2005年9月30日(金) at 22:52