MINI-break〜心の小旅行〜

MINI乗り主婦の徒然趣味日記。車・手作り・娘について。

HOME

あな懐かしや / masumini

日記・その他 > masuminikki
4年前に辞めた仕事の仲間に会った。
昨日まで全国会議で本社のある難波にみんな来ていたから
今日休みを取って延泊しているメンバーがお茶でも一緒に、と誘ってくれた。
娘を連れての参戦は、未婚女子(女史?)ばかりの中では少し浮いており。
それでもみんな甥姪で慣れているらしく、娘をあやすのもお手のもので。

病気で続けられなくなって辞めた仕事だが、大好きな仕事だった。
誇りを持って働いていたし、何より一生懸命だった。
毎日毎日、手抜きなく必死に働いて、それが本当に生きがいだった。
もう無理だとなったとき、何日も泣いた。

かつての仲間達は今も昔もバリバリ働くキャリアウーマン(死語か?)で
私がとうに忘れた鋭利な感覚を持ち続けていた。
それが少し刺激的過ぎるようで、懐かしさでこそばゆい感じもして。
言葉は少し違う気がするけれど、そこはもう私の居場所ではなかった。

疎外感を感じた、とか、皆を見て悔しかった、というのとは違う。
なんだか素直に、それだけ仕事に心血注ぐパワーはもう私にはないと感じたのだ。
年を感じた、というのとも、育児で世間が狭くなったという感覚とも違う。
ただ、人生のスタンスがあの頃とはもう違うのだ。
今の私は、もっとゆったり生きていたい。
それを素直に感じたのだ。

あの頃の私とは、確実に今、違う場所にいる。
そんなことをゆる〜く実感しつつ、楽しい語らいの時は過ぎていった。

今度仕事に就くときは、あの頃のようにカリカリせずに
おおらかな気持ちで働ければいいな。
でもこんなにゆったりしていて、果たして社会復帰できるのかな。
2008年4月22日(火) at 22:21 / コメント( 2 )/ トラックバック( 1 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/minibreak/50

結局のところ / masumini

日記・その他 > masuminikki
だいぶ前に気づかされたはずのことを思い出してみる。
昔の私は、これでずいぶんと気持ちが楽になったものだった。

自分が思うほど、他人は自分のことを見てはいない。
自分が思うほど、他人は自分に関心がない。
自分が思うほど好かれてはいない代わりに
自分が思うほど嫌われてもいない。

人はそれぞれ自分のことに一生懸命だから
他人のことに目をやっている暇も余裕もない。
必要以上に他人に好かれようとしたり、いい人のように振舞ってみても
自分が思うほど他人は自分を評価してはくれない。
こんなにわがままに振舞って大丈夫かと心配してみたところで
自分が思うほど不快に感じている他人もそんなにはいない。

結局のところ、自分の気持ちひとつ。
味方だと思っていた人が実はそうでなかったとしても。
敵だと思っていた人が実はそうでなかったとしても。
結局のところ、それをどう受け止めるかは自分だな。
2008年4月4日(金) at 22:33 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/minibreak/49

足りない / masumini

日記・その他 > masuminikki
義母に「これで娘に甚平さんでも作りなさい」と貰った布と型紙。
型紙に対し、布が10cm、足りない。ほんの少しだけど、足りない。

この何日か娘が夜中にしっかり寝ず、当然私もかなりの寝不足。
睡眠が、足りない。

そのせいか体調が悪く、元気が足りない。
そのせいかイライラし、余裕が足りない。
そのせいか攻撃的になり、優しさが足りない。
そのせいか疲れて、気力が足りない。

足りないづくしの焦燥感。
10cm足りないだけでも、甚平さんは完成しない。
私という人間は、なかなか完成にたどり着けそうにないな。
2008年4月3日(木) at 22:56 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/minibreak/48

心機一転 / masumini

日記・その他 > masuminikki
三月だ。弥生の春だ。
新しいことを始める季節である。

ふとしたことがきっかけで、娘のよだれ掛けを手作りした。
胸の前でピラピラするよだれ掛けが嫌いな娘は、
ことある毎に力任せに引っ張ってはずそうとする。
で、ひもが首の後ろを引っかいて傷を作る。
これはちょっといかんということで、ピラピラしないで後ろも外れやすく改良した
バンダナ型のよだれかけを作成。
男顔なのでバンダナで余計に男の子らしくみえないように
可愛らしい布地を選び、レースで縁取ったりして。
主人の着古したシャツを挟むと吸水性もGOOD。
娘も気にいって、はずす頻度がかなり減った。よしよし。

で、○年ぶりにミシンに触れて思い出す、昔の趣味。
高校生まではよくミシンを踏んだりしてたなぁ。
布バッグとか、人形の着替えとか、作って喜んでいたのだわ。
あんな調子で娘に服を作ってやりたいな。
久しぶりに洋裁本でも買おうかしら。

いやまて、その前にこのミシン。もう30年選手くらいなんだよな。
直線縫いとボタンホールがひとつ。これでは作るものが限られる。
ロックミシンが欲しいとはいわないが、せめて伸縮縫いとサイドカッターは欲しいな。
でも高性能ミシンは高いからな。。。

とかなんとか思いつつジャガーのホームページを眺めていたら気になる文字が。

「ジャパネットたかた限定モデル」

コンピュータミシンなので縫い方色々。押さえは7枚歯。大型テーブル付。
サイドカッターとフットコントローラ込み(普通これ別売り)で2万円台とはお安い。
ほぼ同じ性能のジャガーの別モデルは49000円とある。やっぱりお安い。
おまけに10色分の糸付とは心憎いサービスだ。

ん〜としばし悩んだが、結局主人に見せてポチっとな。
ホワイトデーのプレゼントにしてくれるらしい。
いや、がんばるよ、洋裁。もう最初に縫う服決めてあるし。

何事も形からだからね。
2008年3月8日(土) at 08:45 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/minibreak/47

自然体で生きたい / masumini

日記・その他 > masuminikki
さて、私は格好しいである。
なんだかすぐに格好をつけてしまう。
多分「ちゃんとしなくてはならない」という意識が強いことが一因。

幼い頃はそれは
「私それできるよ」「私それ知ってるよ」
という知ったかぶりに表われ。

思春期を迎えた頃には当然
「あたし、どの角度の顔がいけてる?」という外見への執着に変わり。

大人になってからは、ついついなんとなく
シーン別に顔や声色、しぐさを使い分けてしまう。
こんな私を親は「カメレオン」と呼ぶ、当たり前だ。

まぁ誰でも多少の格好付けはあるだろうけれど。
TPOにあわせている、という段階ならそれは大人の女として正しいのだが
私の場合は多分かなり無理して、後からどっと疲れる。

多分、まるでその場にいる全員に好印象をあたえられるかのような
変な錯覚にとらわれてしまっているのだ。
そしてそれがかなわなかったという現実に「がっくり」となるのである。

全員に好かれるなんて不可能で、またその必要もない。
自分が心地いいのが一番だと、本当はわかっているのに。

娘を見ると、全身で自己主張している。
まだこの段階では、見栄なんかないんだろうな。

本当は、ジェーン・バーキン。
あんな風に超自然体、でもそれがすさまじく格好いい、という風になりたいのだけれど。
でもそれには「他人がなんと思おうと問題ない」精神を徹底的に構築していなければならず。
多分私には一生無理。

そんなことを、昨日久しぶりにテレビに出てる彼女をみて思いましたとさ。
2008年1月29日(火) at 20:55 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/minibreak/46

備えあれば憂いなし??? / masumini

日記・その他 > masuminikki
昨日が震災の日だったから、というわけではないが、
防災グッズの話を少し。
我が家の玄関には、簡単な防災セットが置いてある。
ろうそく、ビニール紐、乾パン、軍手、救急セットなんかの簡易セットだ。
そうそう震災なんてないと思いつつも、
もし何かがあった場合には、なんとも心もとないセット。
しかも乾パンは賞味期限があるし。
ずっともう少ししっかりしたセットが欲しいと、いつもほんの少し引っかかっていた。

で、いつもよく利用する通販カタログをパラパラめくっていたら、あるではないか、いいやつが。
「3人家族を48時間サポート」という触れ込み。

・手回し充電ラジオライト(手回しがポイント。電池はすぐになくなるからね)
・簡易トイレセット
・保温アルミシート(体をくるめば防寒にもなるよ)
・合羽3着
・携帯電話充電用アタッチメント(コンセントがつかえるかどうかはね。。。)
・ろうそく
・ティッシュボックス
・救急セット
・軍手&ロープ&笛
・カッターナイフ&布テープ
・ゴミ袋&ビニール袋
・災害対応マニュアル

などなどのセットがローラーバッグに入っている。
しかもこのローラーバッグが水をためるポリタンク代わりになる。
ん〜、給水時に便利である。コロコロ転がせるなんて♪
玄関の靴箱下にすっぽり収まるサイズもよいではないの。

これと今手持ちの簡易セットをあわせたら、結構いい感じになるんじゃないの?
というわけでポチっとな。

一年に一度思い出すだけではなくて
日ごろから積み上げておかなければね、防災の意識。
2008年1月19日(土) at 09:54 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/minibreak/45

13回目 / masumini

日記・その他 > masuminikki
もう13回目の1月17日。あの日のこと。忘れたくても忘れられない。
今でもトラックが走る振動に心臓が反応する。
高層ビルでは避難経路を確認せずにはいられない。
車で橋を渡るのが怖い。

あの日、避難場所も知らないまま家族で家を飛び出した時、
目の前に広がった景色は全く現実味を帯びていなかった。
状況を把握しないままに親友に電話したら、彼女は受話器の向こうで泣いた。
何が起こっているのか理解するのにかかった時間、多分3時間くらい。
空が明るくなって、見えないはずの駅の向こう側が見えた。
西の空が、黒い煙で覆われていた。

もちろん、忘れてはいけないのだけれど。
思い出したくもない1月17日を経験した人、たくさんいるはず。
もちろん、人生を取り上げられた人は山ほどいる。
生きていた、それだけで感謝なのだけれど。
あの日を境に人生変わったという人、多分もっとたくさんいる。

人の優しさ。
あの日、半壊した実家のマンションの玄関は、ひしゃげて開かなくなっていた。
お向かいさんが声をかけてくれ、バールでドアをこじ開けてくれた。
お向かいさんが、もし自分の避難のことだけ考えていたら
私達は壊れたマンションから出られなかった。

世の中の現実。
世帯主である母が手にした被災義援金:5万円。母子家庭分プラス10万円。
ローンの残った半壊マンション。
補修に必要な新たなローンを月に45万円稼ぐ母は
「50歳過ぎた一人身の女性」というだけの理由で組めなかった。
まだ学生の私の名義でローンを組み、結局社会人6年目まで払った。

芽生えた自覚。
お金は稼いでいても、母は社会的弱者だという現実。
自分が大人にならなければ。家族を守っていかなければ。
あの頃、私は急に大人になった。ならざるを得なかった。

命があれば、命があるのだから、がんばらなければいけないという使命感。
あの日なくなってしまった命の分を、残された自分は生きなければ。
駆け足で上った大人の階段はでも、急いで上るには急すぎた。
気づけば疲れきって、何をしているのかさえわからない自分がいた。

いろんな人生が、あれから変わった。
愛する人を失って、人生狂った、という人もいるだろう。
藤原紀香みたいに、やりたいことをやろうと決めて、成功した人もいるだろう。
私はいったい、どっちだろう。

ひとついえること。
私は今、幸せだ。ありがとう、命。
2008年1月17日(木) at 11:55 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/minibreak/44

リサイクルショップ / masumini

日記・その他 > masuminikki
最近リサイクルショップづいている。
いや、何のことはない、近所に続々オープンしているのだ。
とりあえず、車で10分の範囲に4件(大型チェーン含む)。

まぁ、リサイクルショップといってもブランド専門店ではなく、
いわゆる「お洋服から家具家電まで」のやつである。
ちょっと前まではその手のリサイクルショップは小汚い雰囲気のイメージが強く
(いや、勝手にそう思っていたということよ)敬遠していたのだけれど
最近のはきれいじゃないか。店の中も陳列も、そして商品の状態も。

別にお金がないわけではないけれど、リサイクルショップは結構好きだ。
海外へ行くとチャリティーショップというのがあって、
リサイクル品を販売して、利益を慈善団体や赤十字にまわしている。
イギリスなんかでは、どんな小さな町にでも必ず1件はある。
趣旨が気に入って利用している内に、掘り出し物を探す楽しみが身についた。
で、今でも時々リサイクルショップを巡って楽しんでいる。

中古品という響きが嫌い、という人や、
知らない人が使ったものは使いたくない、という人もいるだろう。
もちろん私も、明らかに使用感がある食器とかはいやだ。
でもリサイクルショップにおいてある商品には未使用品も結構あるし
服だってほとんど新品に近い品(しかも上物)もある。
掘り出し物を見つけるのは簡単ではないが、見つけたときはホントにうれしい。

ん〜、貧乏性なのかな。
使えるものは使いたい人に回しましょう、というリサイクルショップのコンセプトが
なにより結構好きなんだなぁ。
だから、着なくなった服なんか売りにも行く。
ネットオークションに出しても高値がつくような服は持ってないから、
手間を考えるとリサイクルショップにドン!と出した方が楽なんだな。

あ、でもそろそろネットオークションの出品も勉強した方がいいかな。
娘のベビー服、結構高値がつくと思われ(もらい物ばっかりだけど)。
2008年1月10日(木) at 21:44 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/minibreak/43

あっという間に / masumini

日記・その他 > masuminikki
過ぎ去った年末年始。
今年はカレンダーもよく、有給取得命令も出たことから、夫は今日が仕事はじめ。
夫にしては長い長い10日間の冬休みを充実させるつもりだったが
気づけば終わっていた、というのが本当の所。

娘が風邪引きのまま迎えた年越し。
大晦日は医者で薬をもらったり、結構バタバタした。
元旦は実家の母も一緒に初詣。
二日、夫の実家へ帰省。
三日、四日とゆったり過ごす。娘はいとこ達に会えて興奮していた。
五日、帰宅後、カーディーラーへ購入予定車の下見。
六日、私の普段使いのメガネを新調。

そして今日、七日。夫は仕事はじめ。
そしてもちろん、七草粥の日。
別に古風な暮らしをしたいわけではないけど、
こういう行事は結構しっかりこなしたい方だ。

本当は朝食べて出かけるのが良いんだろうけど、
ゆったりしすぎてまったく買い物してなかったので材料がない。
よって今晩食することにする。
昼から買出しに行ってこよう。
二人とも許せ。今日の夕飯は、おかゆだよ(笑)
2008年1月7日(月) at 11:46 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/minibreak/42

顔って変わるのね / masumini

日記・その他 > masuminikki
いや、ほんと。
生活態度とか、性格とか、そういう内面的なこととは違って、もっと表面的に。
手っ取り早く言うと、年をとったということね。

今日、年内最後の美容院にいったのだけれど
久しぶりにゆったりした気分で鏡をまじまじと見て驚いた。
いや〜、下がっているよ、フェイスラインが。
娘の世話にかまけて自分の世話をしてなかったな。

今までの人生のうちでも何度か、劇的な顔の変化を遂げてきた。
いや、整形ぢゃないよ。

まず、高校生の時に歯列矯正した。
コンプレックスだった八重歯がなくなって、口を開けて笑えるように。これは嬉しかった。
次に、大学生になって顔の肉が落ちた。
これで下膨れを卒業して卵型の仲間入りを果たした。

それで、社会人になって。これが一番大きな変化か?
労働のストレスで体重がガクッと落ちた時期があって、それにあわせて顔の肉がまた落ちた。
すると、今まで自慢だった切れ長の一重が、あろうことか二重になった。
しかもあらまぁとびっくりする程のパッチリ二重である。
自分の顔立ちには一重がぴったりだと思っていたので、これには激しく落ち込んだ。
どうにかして一重に戻そうとがんばったがかなわず。
加齢とともにより深い溝を作ったまぶたには、今では昔一重だった頃の面影はない。
何度も言うが整形ではない。自然の産物である。

とまぁ、人の顔は(私の顔は?)年齢とともに変わっていくわけだけれど
今日見た自分は、ちょっと自分だと信じたくない感じ。
疲れているとか、眠たそうとか、そういうのとはちょっと違う。
明らかに老化だよ、こりゃ。

まず、上に書いたとおり、ラインが下がっている。
そして肌色がくすんでいる。手の甲と同じ色になってる。やばすぎる。
さらにきめが粗くなっている。なんか見た目がもうザラッとしてる感じ???

ん〜まだ多分抗える、はずだから。
今日からちょっとスキンケア、本腰入れてみよう。
笑い皺以外のしわは、いらんのよ。
2007年12月26日(水) at 20:06 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/minibreak/41