いつも久しぶりの投稿 / mitsukazu
HOME > myblog
てんは全く元気。ソファには飛び乗るし、発作ももうしばらくありません。おしっこも、だっぷんも至極自然になってきました。飛び降りたときの腰くだけは時々ありますが、まっ、お愛嬌。朝私が起きてゆくと、酸素室からただの空気室になってしまった箱の中で呼吸を整えているのが習慣になっていましたが、最近では、元気な頃のまま、ソファでお腹を見せてのびをしながらしっぽをパタパタやって迎えてくれます。一年前の、いつ何があっても不思議ではありません、欧米では安楽死も選択肢のひとつという状況です、と言われてたのがウソのよう。決して病状が良くなってのことではないし、確かに何が起きても不思議ではない状態であることに変わりありませんが。でもあのまま、てんのこの世での最期の記憶が苦しさだけになることには堪えられない思いがあっただけに、ちょっとほっとした気分です。余生(まさに余生です)が気分良くおくれるよう協力したいと思います。
ますます、てん、きゅう、ももの絶妙の距離感に心癒される毎日です。
きょうはいっぱい書きたいことがありますが、眠いので終わり。
書店員タカクラに刺激を受けて、勝手に投稿曜日を決めて、勝手に締め切りに追われながら、週一の書込をやってみようかな、とも勝手に思っています。
2007年1月6日(土) at 00:53 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL http://blog.kansai.com/tb/mitsukazu/22
このエントリ(記事)について
コメントを書く
記事を書く(トラックバック)
このエントリ(記事)にコメントを書く


