てんの一大事 / mitsukazu
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22日朝、夕とおしっこの後、ひどい咳で心配になり
23日朝、ダクタリ病院へ。2番の受付番号に安心しつつ、8:56到着。着いたとたんにひどい発作、抱えて診察室へ
そのままICUで酸素の補給。当日夜は「きらきらひかる」でライブの予定もあり入院を決めた。
ライブを手伝いつつ、ICUでからだは楽でも、ひとりで居る精神的不安の方が気になり、やっぱり自宅療養させることを決意。
24日迎えに行ったが、高濃度の酸素の中でも荒い息づかい、そのままでは先ず無理と判断、
酸素発生器のレンタルを依頼、戻って橋本大工に木製ICUの作成を指示、車に100V電源用のインバーターを設置して、
移動型酸素補給ICUが完成、この間3時間半。やればできる、仕事の速い建築屋の面目躍如。
ダクタリICUから新型ICUに移る間だけでももうぜいぜいはーはー。不安になり、落ち着くまで病院前でしばし待機。
自宅までの移動中には随分症状改善。
途中胡田に会い、平松の奥さん圭子ちゃんに会い激励を受け、もらったおやつをがつがつ食べる(てんが、です、私ではありません)。
帰宅直前には珍しく川端大から電話。
「きらきらひかるに来てます。」絶好のタイミング、連れ帰るまでは完璧でも、どうして家に運び込むかだけは行き当たりばったりだった。
彼のおかげで新型ICUに入ったまま担いで帰宅。
その後、どんどん改善。
ゴハンも普通に食べて、23:00頃には「おしっこ行くか?」の声に激しく反応、外へ出て、なが〜いおしっこ。
発作おこらず、戻ってもICUには入らず、そのままソファーへ、マッサージ機へ。もう数日前と変わらず、三人並んで就寝。私も横のマッサージ機で就寝。
酸素発生器の電源off。
けさも、久しぶりの河原へ出て、おしっこウンチをすませ、お気に入りのマッサージ機でくつろいでます。
まー長くはないにしろ、苦しんだときの対応の準備ができただけ非常に気分が楽になりました。
新型ICUの画像です。
すてきなバラは”美馬ボルジャー”からのメッセージ付きのお見舞いです。ありがとう。ボルジャーが日本語を書けるようになっていたとは驚きです。右横にあるのが酸素濃縮機、左から覗いているのは”ももたろう”
2005年12月26日(月) at 23:50 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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