俳句と囲碁とさぼてんと

行き当たりばったりの気が向いた時の雑記帖 

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すべては人任せで・・・ / さんたな

くらし > 渾沌の器
いつまでも重い話題がトップにあると妙に居心地が良くないので、またまた軽い話題で!

ということで、勝手にお名前評価というサイトで名前を占ってもらった(笑)。
最近はこの手の話題に疎いのだが、百度のトップページを何気に眺めていたら検索ワードランキングのトップに出ていたのでためしに遊んでみた。



アナウンサーを目指すべきだったか!!
2008年4月22日(火) at 12:08 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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街で見かけたもの / さんたな

くらし > 花の宴
いきなりの寒波で街には木枯しが吹いている。季節の遅れを取り戻そうと足早に過ぎ去る月日は植物たちにとっても迷惑なものには違いないだろう。
冬支度を始めた木々たちが競って紅葉してくれれば有り難いのだが、紅葉の名所にでも行かなければ、今年は鮮やかな赤や黄にはお目にかかれそうもない。

街中でよく見かける桜の葉も中途半端に汚れたまますでに散り始めている木が多い。銀杏にしても事情はさして変わらない。家のベランダから見える大きな銀杏の樹も何ともいえぬ色合いのまま風に吹かれ、葉を散らし始めている。

そんな街を歩いていて見かけたものたち。

Benthamidia florida
▲ハナミズキの赤い実。
ハナミズキ(花水木)は北アメリカ原産のミズキ科ヤマボウシ属の落葉高木。アメリカ生れの木でありながら、桜の次に春の賑わいを感じさせてくれる木々でもある。紅葉しかねる葉の間から、たくさんの可愛らしい実が顔を覗かせている。

Magnolia heptapeta
▲ハクモクレンの蕾。
ハクモクレン(白木蓮)は中国原産のモクレン目モクレン科モクレン属の落葉低木。こちらは桜に先立って、3月頃に白い花を枝一杯に付ける。大形の白い花には芳香があり、これから訪れる春という季節の気だるさをひと足早く感じさせてくれる。
僅か数日のために、厳しい冬をじっと耐えているその姿は儚くも力強い。

人間がどれだけ抗っても、季節は確実に進んでゆく。そして、新しい季節が巡ってくる。
2007年11月22日(木) at 21:50 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「隠れエッチ度診断」? / さんたな

くらし > 渾沌の器
「隠れエッチ度診断」で潜在的なエッチ度を診断
 Yahoo!JAPAN内のインターネット検定の中で、「隠れエッチ度診断」がネットで話題になっている。..........≪続きを読む≫
『Yahoo!JAPAN内のインターネット検定の中で、「隠れエッチ度診断」がネットで話題になっている。この診断テストは、5問の質問に答えることで、あなたが持っている潜在的に持つエッチ度を計るというものである。回答形式は○×形式なので、気軽に答えることができる。16日午前9時現在、受験者数は約12万人となっており、かなり人気のある診断だ。(後略)』

さて、久々にアメーバニュースをチェックすると今度は隠れエッチ度診断が話題になっているらしい(笑)。ホンマかいな。
なんと言うことはない設問五つに答えるだけなので一分も時間は掛からない。その手軽さと下ネタが受けている理由なのだろう。

ということで、あなたの「隠れエッチ度」は?

・・・・・・。

ありがとうございます、隠れエッチ度60%で見事に合格させていただきました。
(問題に対して○×の正誤があるのには笑ってしまった)

合格したからどうだ、不合格だから残念だと云われても困る類の検定だが、まだまだ、人間として枯れていないようで安心しました(?)。
ただ、アメーバニュースのコメント欄にも書かれているが、たった五問で何が分るの?とか質問内容が直截に過ぎるなどの印象はみんなに共通のもののようだ。

まぁ遊びだから、どうでもいいようなものだけれど。
2007年11月18日(日) at 11:28 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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冬の多肉植物・黒法師 / さんたな

くらし > 多肉植物の嘆き
冬型の多肉植物の代表種のひとつである黒法師(くろほうし ベンケイソウ科・アエオニウム属)が元気だ。最近は葉色が真っ黒なものが多く出回っているが、わが家の黒法師はやや紫がかっている旧来型と呼ばれるタイプ。
夏の間は葉も垂れ気味で元気がなかったが、晩秋の涼しさと共に一枚一枚の葉に張りが戻ってきた。黒法師といいながら黒が不足している現状は、若干日照不足の感は否めないが、黄緑色の新芽が出てくる様子はコントラストを描き出し、いつ見ても清々しい。

Aeonium arboreum atropurpureum 'Schwarzkopf'

大株にならないとなかなか花は咲かないようだ。地植えで育てていたこの株(現在は鉢上げして管理中)も何年くらい経過しているのか分らないが、いつになったら花を見られるのだろうか。
高さは約60センチ


もう一つ。

胴切り処理をしたプシスの現在の様子。なかなか発根しなかったので、土の上に置いてたまぁ〜に水遣りをしていたら、知らないうちに根が出ていた
ふっくらとして来て、苗に触れてもぐらつくことがなくなった。
さすが、農家の庭先でもよく見かける日本に根付いたサボテンの代表種。どこまでも丈夫な種類である。
本格的な冬を目前に控えて、生物は自ら防衛本能を発揮するものらしい。案ずるより産むがやすしとはこのことかも・・・。
Echinopsis11月16日


多肉なPeople
2007年11月18日(日) at 10:37 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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ポトスの冬支度 / さんたな

くらし > 花の宴
いつまでも秋らしくならないと思っていたら、いつの間にか冬の気配が漂い始めた今日この頃。人間が勝手に暑い寒いと我侭を言っても、暦は暦通りに進んでゆくものだ。立冬を過ぎればやはり冬なのである。
とはいっても未だに紅葉狩りにも行ってもいないし、紅葉の俳句も作っていないので、もう一つピンとこないのも事実なのだけれども。

そんな中、観葉植物のポトスの冬越しの用意に取り掛かることにした。

6月30日この写真が6月頃の様子なので夏から秋にかけて、この1.5倍くらいに成長していたように思う。
いや、2倍くらいになっていたかもしれない。
写真を撮り忘れたのだが、秋の涼しさと優しい光の中で斑の色も鮮やかに出ていた。

11月11日これが水栽培中の現在の姿(笑)。
狭い室内で冬越しさせるスペースがないため、毎年このように小さくなってもらって(?)、発根した後は五号鉢に植え込み、休眠状態で春まで室内で管理する。
春になれば、ひと回り大きな鉢に植え替えて屋外で管理し、ヘゴ、又は支柱に這わせて大株に仕立て直す。


毎年この繰り返しで、ライトグリーンのポトスの葉色は目に優しく、爽やかな風をわが家に送り込んでくれる。

豆知識

ポトス(pothos)

被子植物 単子葉類
分類:サトイモ科エピプレムナム属(ハブカズラ属)
学名:学名Epipremnum aureum(シノニムRhaphidophora aurea,Scindapsus aureus)
和名:オオゴンカズラ(黄金葛)
別名:ポトス
原産地:ソロモン諸島

こんな風に書くと大そうな植物に思えるところが不思議
2007年11月13日(火) at 19:12 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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紅葉しない多肉 / さんたな

くらし > 多肉植物の嘆き
これまでは紅葉する多肉植物として定番の虹の玉(ベンケイソウ科・セダム属)の画像を載せてきたが、虹の玉なら何でも紅葉するわけではない。
多肉植物が紅葉する条件としてよく知られているのが、次の三つ。

1、肥料分の少ない用土を使用する。
2、よく日光に当て、寒さにも当てる。
3、水遣りを控えめにする。

これを実行すれば、まず間違いなく紅く色付いてくれるが、普通の草花と同じように管理しているとなかなか紅葉を見ることは難しい。
というわけで、今回は同じ「虹の玉」でもこれだけ違うという画像の紹介。

増えすぎて困っています
牡丹の苗の根元が余りに寂しいので、取れた葉を転がしておいたら、約半年でこんなに大きく成長した。これだけだと比較がないので分りにくいが、鉢の大きさは径約30センチのもの。
これだけ茂ってしまうと、牡丹に悪影響がないのか心配になってしまうのだが・・・。

punyu punyu
▲草花用の用土に時々、肥料を与え、水やりも普通の多肉植物の三倍くらいのペースで行っていたことになるのだが、育てば育つものだ。
他の虹の玉に比べて大きさも約1.5倍。葉の一つ一つもぷりぷりしていて、これはこれで愛らしいものがある。元気なことはいい事だというわけでもないけれど。
ご覧のように一向に紅葉する気配はないが、紅葉した虹の玉と緑色の虹の玉を並べて飾ってみるのも、それぞれが引き立てあって面白いのではないだろうか。

来年は真面目に二種類の虹の玉を作ってみようかと考えている今日この頃である。
2007年11月11日(日) at 13:00 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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2007年のサボテンの実生その6 / さんたな

くらし > サボテンの憂鬱
立冬も過ぎ、11月も半ばに差し掛かろうとしているのに最高気温は20度を越え、未だに平年の10月半ばの気候らしい。
いつまでも秋らしい気候が続くので植物の管理は楽だが、どこかでしっぺ返しが来るのではないかと心配がないわけでもないけれど・・・。

8thNovember2007
▲発芽から丁度半年後の四角鸞鳳玉錦(アストロフィツム属)の実生苗の姿。可もなく不可もなくということは順調の印だろう。
このくらいになると一ヶ月でそれほど目立つ変化はないが、ダメになったものが一つだけ出た。水遣りも気が向いたときに薄い液肥を与えるだけで、これまでと同じ。
折角これだけ生き残っている(今だけかもしれないけれど)のだから、来年の春には接木でもしてみようかと考えている。
fukuro現在の実生苗の様子。発芽以来、この袋の中で育てている。11月になったら外に出そうかと考えていたが、思ったより順調に育っているので冬が来るまでこのままにしておこうかと思っている。

気が付いたら、シャコバサボテンにも蕾が付いていた。
whitebell
▲シャコバサボテンのホワイトベルにようやく蕾が付いた。ほぼ全ての葉の先に数ミリ程度の小さな蕾が顔を覗かせている。今年は今のところ暖冬(暦では冬でも気分は秋真っ最中)であり、蕾の生育を心配する必要もない。ベランダでも自然の成り行きに任せていれば問題ないだろう。
残念なのはクリスマスカクタスと呼ばれながらも、クリスマスの頃には花が終っているかもしれないこと。

2007年のサボテンの実生
2007年のサボテンの実生その2
2007年のサボテンの実生その3
2007年のサボテンの実生その4
2007年のサボテンの実生その5
2007年11月10日(土) at 14:03 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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ミニサボテンの現在 / さんたな

くらし > サボテンの憂鬱
2004年の秋ごろにホームセンターでミニサボテン(一個150円)として購入したものの現在の姿。あの頃は個人的に100円や150円のミニサボテンを集めるのに凝っていた時期でもある。あれから丁度、三年経っているわけだが、どのサボテンを見ても綺麗に育っているとは言い難いところが辛い
ホームセンターで売っているくらいだから、いずれも丈夫で育て易い種類ばかりであるはずなのだが、この体たらくである。まぁ、私に買われたのが不運と思って貰うしかないのだが・・・。

Notocactus leninghausiiMyrtillocactus geometrizans
▲左は金晃丸(きんこうまる)、ノトカクタス属。成長すると高さ1メートルとなり群生株になるのだが、現在の身長約10センチ。成長しているのかいないのか実感できない苗であるが、特に調子が悪いところも見えない。夏場も直射日光下においてガンガン日を当てていたのにへこたれる様子もない。ボチボチとボチボチと、そんな感じの付き合いである。
右は柱サボテンの代表格、竜神木(りゅうじんぼく)・ミルチロカクタス属。高さは現在約20センチ。一年で5センチずつ大きくなっている計算になる。現地では4メートルを越えるものもあるらしいが、そんな事をベランダ栽培で心配するだけ無駄であろう(笑)。
この苗も接ぎ木用に購入したものだが、これだけ成長がゆっくりしていて(栽培の条件が悪い)はとても使えない。先の袖ヶ浦と同じである。

Ferocactus hamatacanthus大虹(おおにじ)・ハマトカクタス属。
最近はフェロカクタス属に分類されているようだ。
強刺類でありながら日焼しやすいとう弱点(?)を持ち、夏の直射日光下で育てたこの苗は見事に紫色のままで、濃緑色の肌に復活するにはまだまだ時間が掛かりそうである。


Sedum rubrotinctumついでに、これまで紹介した虹の玉(ベンケイソウ科・セダム属)とは別の苗。
こちらの方が、綺麗に紅葉の兆しが見えているので画像を載せてみた。
淡い黄緑色の肌色とピンクから朱色に染まりつつある葉先のコントラストが美しい。

2007年11月5日(月) at 22:35 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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サボテンの実生苗 / さんたな

くらし > サボテンの憂鬱
種から育てているサボテンたちの2007年秋の様子。今後のための成長記録として、幾つか画像をアップしておく。このうちどれだけの苗が立派な(?)親株に成長し、子孫(種)を残してくれるのだろう。栽培者が栽培者だけに些か心もとないけれど・・・。

Astrophytum
▲有星類(アストロフィツム属)混合の鉢。複隆鸞鳳玉、太刺大鳳玉、瑞鳳玉、瑠璃兜、紅葉鸞鳳玉。すべて播種から丸三年以上経っているのに、この大きさの苗ばかり。如何に実生に向かない環境で育てているかを証明しているようなものだ
三年後の生存確率はおよそ15パーセントくらいかも。… 続きを読む
2007年11月3日(土) at 16:31 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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緊急避難的さし芽 / さんたな

くらし > サボテンの憂鬱
さて、先週購入した“元気のないシャコバサボテン”のその後であるが、根を整理して植え替え、様子を見ていたのだが、一向に復活する兆しがない。花はボチボチ開くものの、葉は萎れて薄くなりだらーんと垂れ下がってしまっている。
如何にも株自体に元気がない。

ダメポ←販売されているものは、豪華さを演出するために小さい鉢に多くの株を植え込んでいるらしい。
そのため空気を好むシャコバサボテンの根は根詰まり、根腐れを起こしていることが多いとか。


これ以上を様子を見ていても好転する兆しが見えないので、時期(本来は春から夏にかけて)が外れており、うまくゆくかどうか分らないが、さし芽をして株の保存と更新を図ることにした。

大丈夫かな←もとの株の状態が悪いため、さし芽用に取った茎節もぺらぺら。
生命感が感じられず、ここから新たな根が出てくるとは思えないほどの元気のなさ


しかし、坐して死を待つわけにもゆかないので(ハァ?)、最後の悪あがき、小島よしお風に「そんなの関係ねぇ!」と心の中で呟きつつ作業を進める。やるだけやって駄目なら仕方がない。失敗は成功の母。何事も勉強だーっ

祈るだけ前日に摘んでおいた茎節をほぼ無肥料の用土に挿す。
3,4日明るい日陰で管理した後に水遣りを行い、あとは通常の管理に移行する。
発根に約一ヶ月ほどかかるようなので、11月の半ば過ぎからは室内で管理して様子を見なければならないだろう。


秋から冬をシャコバサボテンの花で楽しもうと赤花種を購入したが、とんだバタバタ劇になってしまった。植物の購入にはしっかりした株選びが一番大事。適当にとか、花数が多いからとか、そんな理由で選んでいては失敗するのは当たり前である。
花屋の店員さんといえども全ての草花に精通しているわけではないので、最終的には自分で調べて自分の目で判断するしかない。

今回、参考にしたホームページはこちら。
シャコバサボテンの栽培
毎月の管理方法から、用土、植え替え、さし芽の方法等、微に入り細に入りシャコバサボテン、デンマークカクタス、カニバサボテンの栽培法が写真付きで紹介されています。
2007年11月1日(木) at 20:08 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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