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The Terminator VS RoboCop / morichan

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 ひと月近く、ブラウザの不安定に疲れて、おまけに体調まで崩していたので、ブログ更新も放置状態だったので、蛇と蓮さんがブログを追えた挨拶に来られたのに知らないままでした。大変申し訳なかったと思っています。また、どこかでページを作られたら教えてくださいね。

 以前YOU TUBEで人気のあったターミネーターVSロボコップを蛇と蓮さんが紹介してくれていたのを、このブログに載せていましたが、現在蛇と蓮さんのページが無くなってリンクできなくなったので、修正して、こちらに貼り付けました。このターミネーターVSロボコップは、YOU TUBEを見ていない方が、ブログまで見に来られるので、貼り付けておいておくことにします。合成だとわからない見事なできばえなので、まだ見たことの無い方は一度ご覧ください。

ターミネーターVSロボコップ

そして、その後もamdsさんだけではなくて、世界中の方が新作のターミネーターVSロボコップをYOU TUBEで発表されていますが、やはり、第1作目のこれ↑が、一番良い出来上がりだと思います。

いろいろ見て楽しんでいますが、同じ製作者の続編がその次に面白いので紹介します。上映時間は7分28秒です。

TERMINATOR VS ROBOCOP.EPISODE 2 + TEASER EP 3. AMDSFILMS.





2007年3月4日(日) at 06:53 

きみに読む物語 / morichan

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 先日、また就寝前に私は愛猫ウリを抱き、ベッドに横たわりながらGyaoで映画を見ました。贅沢だね(^^;
普段は恋愛物の映画など見る気もしなくて、先日もなんとなくPCをつけたまま寝るつもりだったのですが、この映画は泣きました。・゚・(ノД`)・゚・。
と、言うことで、私はすっかり気に入ってしまった作品なので、ジャンジャカ映画の画像を切り取って集めてみました。
 2年前に劇場で見た人も、見ていない人も、作品の中の美しい場面を味わってください・・・なんて、えらそうなことを言っています(;◔ิ з◔ิ)♪


 なんと言うんだろう、単純な恋愛映画ではなくて、ヒューマンドラマ的な展開がありました。
 そして、この映画を見た翌日、私は末娘に「すごく良かったよ〜。」と話したのですが、「そんなん、今頃何言うてんの!!」と一喝されてしまいました。
 実は私は全然お覚えていなかったのですが、当時末娘が私とこの映画を見に行こうと、割引券を手に入れて私を誘ってくれたらしいのです。なのに私は、「ラブストーリーは好きじゃない。そんなだるいのは見たくない。」と断ったそうです。汗、汗、私自身は全く覚えていないのですが、多分恋愛映画に誘われたら、そのように言いそうです。はい、そのように言ったのだと思います(--;



 娘には申し訳ない事を言ってしまいましたが、やっぱり良い映画はラブストーリーでも、小ばかにするものではないと反省しています。
 そのまま寝てしまうつもりで見ていた映画ですが、とても切なくて、悲しくてすっかり眠れなくなった私は、作品が終わった後も猫を抱いたまま映画の余韻を味わっていました。
 主人公や、その周囲の人々の気持ちを考えて、自分の目標や思いを完璧には達成できない、どうすることもできない人生の悲しさを映画とともに味わいました。

 自分の恋を遂げようとしても、あきらめようとしても、必ず誰かを傷つけてしまうなんて、残酷なものですね。
 でも、太古の昔から、男女のかかわりにはそういった悲しさがつきものなのかも知れません。
 私は、ラブストーリーのこういったところが実はわずらわしくて見ていられない性分だったのですが、歳がいったのでしょうか。この悲しさが若い時代の恋愛の美しさのような気がしてきました。

 私のブログを読んで「いつも、どうして映画の内容を詳しく書いてくれないの」と聞かれたことがあります。
 映画の内容を書いてもいいのですが、私は、これから観ようと思う人には最後までわからない方が良いのではないかと思っています。私自身も映画にしろ、小説にしろあまり内容を知らないうちに自分で観賞して、自分で理解したいと思っているので、それ以前に詳しい内容はあまり知りたくはないタイプです。
 この『きみに読む物語』はラブストーリーを超えた物語で、何通りもある人生の道は、年齢とともに少なくなっていき、主人公がその中から自分の最終を選び旅立っていく、そういったヒューマンドラマですと、紹介しておきます。
 そうです、これを読んで、今夜時間のある人は、Gyaoで明日のお昼まで無料で視聴できます。切なく悲しいけれど、美しいお勧めの作品です。


『武士の一分』
 
 先日末娘と『エラゴン』を観に行く予定で家を出たのに、時間が間に合わなくて、やむなく『武士の一分』を観ることにしました。
 本来、ファンタジーやFSXが大好きな私なので、この日はとても残念でした。(こういう言い方は失礼ですね。ごめんなさい。)
 ともかく、大阪に長年住んでいるせいか、映画も損得で考えてしまいます。お金を出して映画館に行くからには、劇場の中の大画面で見るにふさわしい作品・・・。などと言うと、やはり映像にそれなりの迫力や大自然の美しさなどを求めてしまう私は、この映画は自宅のテレビで見ても良い程度にしか思えませんでした。
 周囲の俳優さんは個性あふれ、大変内容のある演技をされていたと思います。妻役の檀れいさんも、初めて見ましたが、とても演技力があり、歩き方から手の上げ下げまで見入ってしまいました。彼女が泣くと、こちらまで涙が出るほどの演技でした。
 しかし、肝心のキムタクはもうひとつでした。確かに盲人の立ち居振る舞いは相当勉強されたと思うのですが、もうひとつ武士としての心意気が演技に現れていないような気がします。キムタクが泣いても観ている側は涙を誘うこともなく、なんとも違和感のある時代劇でした。これからさらに役者として成長していただきたいと思います。
 この映画は、それだけの感想です。

2006年12月31日(日) at 17:26 

五条霊戦記 / morichan

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 5.6年前の映画だけれど、当時話題になったので観てみました。
 体調がすぐれないので、最近はPCで遊ぶこともなく、ブログもお休みして、ベッドで早めに休みながら 『GyaO』 で映画などを観て眠りにつく毎日です。
 まず、内容の解説。
牛若丸と弁慶の戦いに新解釈を加えた、スピード感溢れるサイバーアクション作。浅野忠信、永瀬正敏という豪華スターが共演し、『逆噴射家族』の石井聰亙が監督を務めた。浅野忠信扮する源義経が五条大橋で顔色一つ変えずに次々と敵を倒していくシーンは見所です。そして、圧倒的な存在感を持つ武蔵坊弁慶を演じたのは、『影武者』の隆大介。果たして弁慶と義経の戦いの行く末は…?

時は平安末期。源氏を倒し政権を手に入れた平家だったが、京都の五條橋では平家武者たちが次々と何者かに襲われる事件が起こっていた。実は“鬼”の仕業と囁かれているその出来事は、遮那王こと源義経(浅野忠信)の仕業である。そんななか、武蔵坊弁慶(隆大介)は不動明王による“鬼を退治せよ”というお告げを信じて、大太刀・鬼切丸を携えて五條橋に向かっていた。そして夜になり平家部隊があたりを囲う五條橋に遮那王が現れるのだが…。


 と、いうことで、殺人鬼牛若丸と鬼を退治することを使命とした弁慶が五条大橋の上で戦い、共に身なりに打たれて死んでいく。弁慶の勝利を祈る永瀬正敏はその雷の光により失明する・・・。牛若丸亡き後、源氏の再興を進める者が別人を九郎義経と弁慶にすり替え、その後の時代に進んでいく。という発想は大変面白かったのですが、殺戮場面が血しぶきが飛び交うばかりでもうひとつ退屈。当時の立派なお坊さんたちが牛若丸に次々と殺され、宗教が破壊されていく内容にも中身がなく、「何なんだこれは・・・。ただの狂気の殺し屋かぁ・・・。」という感想しか出ませんでした。
ただで見たので、まあ、こんなのがあっても仕方ないでしょう。
 それよりも、数日前に観たAriceというアニメ映画は良かったです。一番体調が悪いときに見たせいで、ひょっとするとくだらないものだったのかも知れませんが、結構楽しめたCGアニメでした。ところが、『GyaO』では現在すでに放映終了となっており、内容を書きたくてもサイトで見つからないのですみません。名前まで間違って覚えていたのでしょうか(汗)
 これを観ていた時は、猫とベッドに横たわり、自分ひとりの部屋でPCで映画を観ながら寝るなんて、すごい贅沢をしているなぁ・・・などと、しんどいながらも感無量の心地でした。
 お薬のせいで、今夜も非常に眠いです。今夜はマスク2などで笑いながら寝ようかと思います。

2006年12月10日(日) at 21:41 

浜崎あゆみAyumi Hamasaki - JEWEL PV / morichan

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パンサーさんのブログにあったので、私もYouTubeに行って貼り付けてみました。
長女が浜崎あゆみのファンなので、夜寝る前などに携帯で見るかな〜とか思いまして
でも、携帯でKansai村の動画は見られたかどうかはまだ調べてなかったのですが・・・。
それにしても、本当にお人形みたいですね。
▲をボチッとクリックして見ましょう

2006年11月26日(日) at 21:50 

ホテル・ルワンダ / morichan

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 昨日は、溜まっている家事をするため、一日出かけずにいました。
 長女が、『リフレ瓜破』の朝市に車で買い物に行ってくれたので、買い物にも出かけなくてすみ、"OTAKU"の私は「ラッキー♪」と、ルンルン気分で猫を抱いて、いざ用事を始める構えでした。
 ・・・しかし、本来は末娘と映画に行く予定だったのに・・・「チッ」
 長女は犬のパピちゃんを連れて『ペット博』に出かけました。(・・・実は、二年ぶりに私も行きたかった)
なんか、つまらない。猫も朝食後はみんな昼寝に入る様子。
「そうだ、DVDを借りに行こう♪」
 と、思ったとたん、私は家事の片づけのことなど頭から消えているのでありました(^^;

長女が、「この映画は絶対見なあかんで。ホンマいい映画やで。」と言っていた『ホテル・ルワンダ』
 DVDの再生と同時に、どんどんストーリーにに引き込まれていきました。
 
最後まで、一気に観てしまいました。
ポール・ルセサバギナ氏の良心に、大変心打たれ感動し余韻がいつまでも残りました。
 現実に外国で、こんなにも悲惨な内紛があることを、日ごろ私たちの国では詳しく知ることはありません。
 私たちが、近所のスーパーで「店員さんの態度が悪かった」とか、「今日は天気予報が当たらなかった」とか、気楽に文句を言ったりぼやいたりしている間にも、世界には民族同士の争いで苦しみ、家族や友人を失っている国々があるのです。民族が違うというだけで、大量虐殺が行われているのです。
 そして驚愕するのは、本来はそれらの国の手助けをしなくてはならない国連や大国が、自国に直接の影響も経済利益もない国などは放っておくという事実。いくら、世界平和や、正義の主張を立派に掲げている大国であっても、こんな情けない事実があったのです。
 世界中に、いまだこういう非情な事実があることを、多くの人に知ってもらいたい。
姿も、言葉も、性格も、考え方もいろいろな人がいるから社会なのです。
それら全世界の社会の人たちは、違いこそあれ、誰も家族を愛し、友人を愛し、愛する人たちとの平和な社会を望んでいるのだということを、私たちも為政者も、さらに深く知っていくべきでしょう。私を含めて、時にはこういう映画を見て(社会的)良心の呵責を覚えるべきだと思います。


映画の内容
1994年、アフリカのルワンダで長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が惨殺された。アメリカ、ヨーロッパ、そして国連までもが「第三世界の出来事」としてこの悲劇を黙殺する中、ひとりの男性の良心と勇気が、殺されゆく運命にあった1200人の命を救う。
 「アフリカのシンドラー」と呼ばれたこの男性は、ルワンダの高級ホテルに勤めていたポール・ルセサバギナ。命を狙われていたツチ族の妻をもつ彼の当初の目的は、なんとか家族だけでも救うことだった。しかし、彼を頼りに集まってきた人々、そして親を殺されて孤児になった子供たちを見ているうちにポールの中で何かが変わり、たったひとりで虐殺者たちに立ち向かうことを決意。行き場所のない人々をホテルにかくまい、ホテルマンとして培った話術と機転だけを頼りに、虐殺者たちを懐柔し、翻弄し、そして時には脅しながら、1200人もの命を守り抜いた。本作は、家族4人を救うことを心に決めたひとりの父親が、ヒーローへと飛翔する奇蹟の過程を描いた実話である。

 このログを読まれた方に、機会があれば、ぜひ観ていただきたい貴重な作品だと思います。

 
2006年11月6日(月) at 23:42 

本のプレゼント / morichan

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 先週、ご紹介しようと思いながら、忘れていました。
ハリウッドの素敵な情報ブログを書いておられるHawaiiwoodさんが、記事の中で本を(当然新刊)をプレゼントされるという、ログがありました。欲しい方は、ぜひこちらへ行ってみてください。
http://hollywood.exblog.jp/5877172/
また、ハリウッド映画大好きな方にもお勧めのブログであると紹介させていただきます。
2006年10月27日(金) at 20:02 

ブラック・ダリアを観に行ったけれど / morichan

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 また今日も娘たちに誘われて、ふらふら(?)と映画を観に行きました。二日も続けて映画を観に行くなんて、贅沢してますね家の用事はどうするんだい!全然溜まりっぱなしじゃないの

 で、館内は予想外にガラガラでしたせっかく前もって予約席取ったのに意味がない・・・

 昨日の映画で泣きすぎた私は、今日は泣くまいと心して観賞していたのです。サスペンスなのに
 映像は綺麗でした。3人の女優もとても美しかったです。殺人事件は見事な展開だと思いました。・・・でも、難しかったのです

 こんなことなら、原作を読んでから行けばよかった。娘たちも
「変な場面ばっかりで、嫌になっちゃった。」
とぼやくし・・・。


 家で留守番していたウリちゃんに
「ごめんごめん、せっかくのお休みだったのに、留守番ばかりさせて。」
と謝りながら、あわてて片付け物をしている今夜です
2006年10月23日(月) at 00:01 

ワールド・トレード・センターを観て来ました / morichan

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 あの日私は手術後の入院中でした。
まだ体を起こすこともできず、ベッドの上でようやく寝返りがうてる程度の状態でした。
 朝、同室の人たちが
「うわ〜っ! 何これ! みんな、はよテレビつけてみぃ〜!」
と大騒ぎしだして、私もすぐに枕もとに置いていたテレビのリモコンスイッチを入れました。
 画面に出てきたビルに突っ込む飛行機、そのとき誰が言ったのか、本当に映画を見ているような情景でした。背筋にじーんと寒気が走ったのを忘れることができません。
 そして、今日映画の大画面で、バスターミナルにいる警官たちがすごい音を聞いたとき、市民たちが驚きの顔で上を見上げたとき、それぞれの映像でも、同じように背筋が寒くなりました。

 当時毎日放送された大事故の様子、そしてビルの中にいたはずの家族を探す人々の様子、亡くなった方のことなどが頭をよぎり、はじめから涙が出てしまいました。
 戦争を知らない世代の私たちですが、こんな悲惨な事件があったことは生涯忘れることができないと思います。映像の中での悲痛な叫びは、真実を映画にしたものであるとわかっているから余計に胸に突き刺さりました。

 当時入院中の私は、大手術の後とはいえ、何週間も立つのにまだ痛みに絶えるのがやっとでした。しかし、この勇敢な警官たちは、壮絶な痛みの中で耐え、励ましあって奇跡的に生還したのです。その生々しい演技に泣き、また、勇敢な人たちの行動に泣き、家族の苦しみを見て泣き、
横に座っていた娘に「おかあさん、泣きすぎや。」と注意されました(^^;
 このときの事故で亡くなられた方々に、今日また改めて、心からのご冥福を祈りました。
 そして、このとき勇敢に救出活動された方々に、心より有難うございますという気持ちでした。人は、ここまで強く、美しくなれる、ということを身をもって私たちに教えてくれた方々です。

 この事件はテロリストの旅客機ハイジャックによるものでしたが、しかし、戦争は絶対にあってはならないと心底思います。
 世界中に、私たちと同じ庶民が、同じ家族が一生懸命生きているのです。苦しいことも乗り越えて、映画にあったように「幸せは一瞬一瞬感じるもの」その一瞬一瞬の幸せのために、世界中で家族が、友人が、恋人が、 肩を寄せ合い生きているのです。みんな私たちと同じように。
 


2006年10月21日(土) at 21:32 

ターミネーターVSロボコップ / morichan

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 蛇と蓮さんのブログの動画が大変良くできていて、面白かったです。
この編集は、うまい!!
途中で、懐かしい変な奴も出てきます。
どうぞこちらをご覧ください。


Terminator VS RoboCop


この作品の続編はこちら
2006年10月12日(木) at 22:23 

長瀬智也と浜崎あゆみが2人でロサンゼルスから帰国 結婚秒読みか / morichan

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今夜も帰宅が遅くなりました。トピックスからニュースを一部ご紹介だけですが(^^;お許しあれ。また週末元気にブログしよう!!

BroadNewsStreetより
かねてから交際中だった人気グループTOKIOの長瀬智也(27)と歌手の浜崎あゆみ(28)が1日、2人そろって成田空港着の日航機で米ロサンゼルスから帰国した。プライベートタイムながら、2人が公の場にツーショットで姿を見せるのは異例のこと。空港では表情こそ硬かったものの、しっかり手を握り合うなど順調な交際をうかがわせた。2001年9月に交際が明らかになってから注目の大物カップル。結婚へ秒読み段階に突入か?

◆ロスでオフ満喫

 芸能界一の大型カップルは、周囲の視線をまったく気にすることなく、しっかりと手を握り合っていた。

 2人は1日午後4時39分、約11時間のフライトを終えて成田空港に到着した。機内から姿を見せた2人は、思いがけないカメラのフラッシュに驚いた様子で少し不機嫌そうなそぶりを見せながらも、10人ほどのスタッフのガードの奥でしっかりと体を寄せ合って、税関までの約50メートルを足早に歩いた。

 報道陣からの問いかけに一切口を開くことはなかったが、長瀬はタオルで顔を隠すあゆをかばうようにして歩き、あゆのバッグを持つさりげない気配りを見せるなど、その場に居合わせた人のざわめきの中、2人の深い関係を裏付けるには十分すぎる振る舞いだった。

 あゆは9月上旬ごろから約3週間、新作のレコーディングと雑誌の取材などの仕事で米国に滞在。だが、渡米の際は一人で出発。長瀬は9月15日までツアーを行っており、その後に渡米して、あゆと現地で合流し、仕事の合間を縫って、つかの間のオフを楽しんだようだ。

 2人が公の場で堂々と姿を見せるのは極めて珍しい。一部写真誌などでツーショットをキャッチされたことはあるが「NHK紅白歌合戦」以外の音楽番組では、2人そろっての出演は極力避けるなどの徹底ぶり。だが先日、テレビ朝日系「ミュージック・ステーション」で一緒に出演したことから破局説が流れたこともあったが今回、堂々と手をつないで現れた姿は、破局どころかゴールインが近いこともうかがわせた。

 2人は1993年、テレビ朝日系ドラマ「ツインズ教師」の共演がキッカケで出会った。01年8月のCM発表会で、あゆがつけていた左薬指の指輪について「彼にいただきました」と、恋人の存在を明かし、同9月にマスコミ各社に直筆ファクスを送付して交際を宣言。以降、交際を口にすることはなかったが、ペアのアクセサリーをつけるなど堂々と公認での交際を続けており、先日、写真誌では“同居生活”も報じられていた。

 あゆは、2日が28歳の誕生日。長瀬も11月7日には28歳に。この日、あゆの左薬指に光るものはなく、関係者は「まだまだ結婚することはない」と否定するが“バースデー入籍”する芸能人が続出しているだけに、2人の動向が注目される。

 <浜崎あゆみ>(はまさき・あゆみ)本名・浜崎歩。1978年10月2日、福岡県生まれ。28歳。幼少から福岡でモデルとして活動。93年にテレビ朝日系ドラマ「ツインズ教師」で女優デビュー。98年4月「poker face」で歌手デビュー。女性歌手の歴代記録を次々と塗り替え、日本レコード大賞では2001年から史上初の3年連続受賞。157センチ。血液型A。

 <長瀬智也>(ながせ・ともや)1978年11月7日、神奈川県生まれ。27歳。94年7月、TOKIOのボーカルとしてデビュー。以後、テレビ、CM、舞台と幅広く活躍。2002年に日韓合作のアクション「ソウル」で映画デビュー。テレビ代表作には「池袋ウエストゲートパーク」「白線流し」「ムコ殿」など。紅白歌合戦には12回出場。185センチ、66キロ。血液型O。

◆公私とも順調

 ○…長瀬は主演を務めた日テレ系ドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」が9月16日に最終回を迎えたが、平均で18・9%と前クールのドラマでトップの視聴率を記録。TOKIOとして発売した新曲「宙船(そらふね)」では出荷50万枚のヒットを記録。浜崎も6月に女性歌手として初めてシングル総売り上げ2000万枚を突破するなど、2人そろって公私にわたって順調そのものだ。

2006年10月5日(木) at 21:14