村をんなの独白

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第十七回 上方歌舞伎会 / 村をんな

ニュース・芸能 > 歌舞伎
観劇日…2007年8月19日
劇場…国立文楽劇場


今年の上方歌舞伎会は、普段上演されない珍しい演目が並びました。「一條大蔵譚 大蔵館奥殿」「乱朝恋山崎」「新版歌祭文 座摩社 野崎村」… 続きを読む
2007年9月23日(日) at 12:44 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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平成十九年初春大歌舞伎 昼の部 / 村をんな

ニュース・芸能 > 歌舞伎
観劇日…2007年1月14日
劇場…大阪松竹座

 
 今年の初春大歌舞伎昼の部の演目は「毛谷村」「勧進帳」「封印切」の3本でした。呼び物は東の團十郎、西の藤十郎の名前が一つの作品に並ぶという歴史的な快挙を目の当たりにできるということでした。… 続きを読む
2007年1月26日(金) at 22:30 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「染模様恩愛御書 細川の男敵討」 / 村をんな

ニュース・芸能 > 歌舞伎
観劇日…2006年10月15日
劇場…大阪松竹座


 明治22年市村座で初演された三世河竹新七作「蔦模様血染御書」を現代向けにアレンジ。セットも回り舞台の幅いっぱいに作られた大道具(片面には2本の階段が取り付けてあり、もう片面は部屋の壁のような作りにしてあって、場所の設定により、壁面を替えるように作ってある)を回すことによって舞台転換を図る現代劇的なものでした。… 続きを読む
2006年10月28日(土) at 21:52 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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第十六回上方歌舞伎会 / 村をんな

ニュース・芸能 > 歌舞伎
観劇日…2006年8月20日
劇場…国立文楽劇場


 第16回上方歌舞伎会の演目は「春調娘七種」「双蝶々曲輪日記 角力場」「妹背山婦女庭訓 願絲縁苧環」「恋飛脚大和往来 封印切」の4本。
 このうち、芝居が「角力場」「封印切」、舞踊が「春調娘七種」「願絲縁苧環」でした。… 続きを読む
2006年9月7日(木) at 23:28 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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第三回 浪花花形歌舞伎 第二部 / 村をんな

ニュース・芸能 > 歌舞伎
観劇日…2006年4月8日
劇場…大阪松竹座
 

第二部は「土屋主税」と「於染久松色読売」の2本でした。… 続きを読む
2006年4月22日(土) at 16:58 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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第三回 浪花花形歌舞伎 第一部 「伊勢音頭恋寝刃」 / 村をんな

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観劇日…2006年4月8日
劇場…大阪松竹座
 

 第一部
「伊勢音頭恋寝刃」は正午開演で2時半ころに打ち出したのですが、その2時間半でたっぷり伊勢音頭の世界に浸れたという気がしました。みどり公演ではなかなかお目に掛かれない妙見町宿屋の場〜伊勢二見ヶ浦の場まで上演されました。… 続きを読む
2006年4月19日(水) at 22:46 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「壽初春大歌舞伎 昼の部」 / 村をんな

ニュース・芸能 > 歌舞伎
観劇日…2006年1月16日
劇場…大阪松竹座


 2006年の初春大歌舞伎昼の部は「源平布引滝」より「義賢最期」と「花街模様薊色縫」より「十六夜清心」の2本立てでした。

 「義賢最期」の幕が開くと葵御前と待宵姫が奥女中を侍らせて語り合っているところからだったのですが、とても華やかでお正月らしく、歌舞伎を見に来たなぁと言う感じになりました。
 源義朝が亡くなったあと、平家方に与していた義賢は、病と称して館に引きこもってました。義朝が亡くなったときに一緒にあるはずの白旗が紛失していたことで、義賢が疑われ、平清盛の使者が白旗探索に送り込まれてきます。使者の一人を討ちもらしたため、義賢が源氏方であったことがばれ、義賢館が平家の軍勢に囲まれ、義賢は壮絶に討ち死にしていきます。… 続きを読む
2006年2月10日(金) at 22:16 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「第十五回 上方歌舞伎会」 / 村をんな

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観劇日…2005年8月21日
劇場…国立文楽劇場


 歌舞伎の感想って結構難しいので、一応私が感じた印象評ということでお許しください。 

「菅原伝授手習鑑」・・・梅王丸を演じたのが片岡千次郎君。千次郎君はどちらかというと線の細いタイプなので、今回のような本格的な荒事のお役を務めるのは初めてとのこと。衣装も着込むし、隈も取るので千次郎君のイメージが消えてしまっているので、力強い演技などを拝見しているとこれが千次郎君なのかと見直しました。松王丸の片岡千志郎君はガタイが立派なので松王丸の力強さがニンにぴったり。もちろん上辺だけでなくちゃんと現在千志郎君の持てる力全てをつぎ込んで演じきった松王丸だったのではないでしょうか。桜丸の扇一朗君は、まだ余裕がなくてちょっといっぱいいっぱいだったような気がしました。… 続きを読む
2006年1月2日(月) at 16:49 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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第二回浪花花形歌舞伎 / 村をんな

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観劇日…2005年4月24日
劇場…大阪松竹座
 

 第3部「仮名手本忠臣蔵・五段目、六段目」を見てきました。浪花花形歌舞伎というのは次代を担う上方歌舞伎の梨園の御曹司を中心に据えての興行となります。
 今回の忠臣蔵は上方演出となりました。
 五段目での上方演出の一番の特徴は斧定九郎の容姿が山賊姿となることです。歌舞伎の主流である江戸演出での定九郎は白塗りに黒紋服の着流し姿となるため、いまや山賊姿の定九郎を見ることは、かなり珍しいので、観客の私にとっても勉強になる公演となりました。… 続きを読む
2005年12月30日(金) at 21:39 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「第十四回 上方歌舞伎会」 / 村をんな

ニュース・芸能 > 歌舞伎
観劇日…2004年8月22日
劇場…国立文楽劇場

 今年の演目は「寿曽我対面」「一谷嫩軍記」「紅葉狩」の三本でした。
 
 まず「寿曽我対面」から。今回この芝居の配役は上方歌舞伎塾卒業生が中心となって割り当てられました。たぶん平均年齢は30歳を越えていないと思われます。このメンバーの中で、どの役も大変だったろうとは思うのですが、その中でも普通なら座頭が演じる工藤左衛門祐経役の松四朗がセリフの多さに加えて、格の高さを表現しなければならないので、もうどうしようもない壁にぶつかっていたのではいたのではないでしょうか。… 続きを読む
2005年12月9日(金) at 21:55 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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