「法然と親鸞」 / 村をんな
ニュース・芸能 > 前進座
観劇日…2007年7月14日
劇場…京都四条南座
2011年〜2012年にかけて、800年大遠忌を迎える法然上人、750年を迎える親鸞聖人を記念し、浄土宗・浄土真宗本願寺派・真宗大谷派三派の後援を受けている作品。… 続きを読む
劇場…京都四条南座
2011年〜2012年にかけて、800年大遠忌を迎える法然上人、750年を迎える親鸞聖人を記念し、浄土宗・浄土真宗本願寺派・真宗大谷派三派の後援を受けている作品。… 続きを読む
2007年7月21日(土) at 21:20 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「お登勢」 前進座 / 村をんな
ニュース・芸能 > 前進座
観劇日…2005年2月26日
劇場…国立文楽劇場
「お登勢」は船山馨原作で、数年前にはNHK金曜時代劇で沢口靖子を主演に放映された作品です。
幕末の徳島藩藩士と淡路島・洲本城の城代家老稲田家家来の間には永年に渡る確執があったのです。徳島藩直属の藩士は白足袋をはけるのですが、洲本の稲田家家来は徳島藩直属の藩士ではないため「またざむらい」と蔑まれ、浅葱色(あさぎいろ、今で言う水色)の足袋しか許されず陰で「浅葱者」と呼ばれていました。… 続きを読む
劇場…国立文楽劇場
「お登勢」は船山馨原作で、数年前にはNHK金曜時代劇で沢口靖子を主演に放映された作品です。
幕末の徳島藩藩士と淡路島・洲本城の城代家老稲田家家来の間には永年に渡る確執があったのです。徳島藩直属の藩士は白足袋をはけるのですが、洲本の稲田家家来は徳島藩直属の藩士ではないため「またざむらい」と蔑まれ、浅葱色(あさぎいろ、今で言う水色)の足袋しか許されず陰で「浅葱者」と呼ばれていました。… 続きを読む
2005年12月30日(金) at 21:35 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「天平の甍」 前進座 / 村をんな
ニュース・芸能 > 前進座
観劇日…2003年2月11日
劇場…国立文楽劇場
「天平の甍」といえば唐招提寺、唐招提寺といえば鑑真和上と思って見に行くと、鑑真和上がなかなか登場されないので、嵐圭史ファンにはちょっと物足りなかったかもしれません。たださすがに最後の鑑真和上の格調高い文語調の独白、こちらの耳だけではなく、腹にまで響くほどの迫力でした。
「天平の甍」の主要なストーリーは中国から律師(奈良時代の日本には僧に戒律を授ける律師がいなかった)を招くために、唐に渡った4人の日本人留学僧の生き様を通して描かれています。その中でも河原崎國太郎・嵐広也兄弟の熱演でやっとこの二人のニンにあった役を見たと思いました。… 続きを読む
劇場…国立文楽劇場
「天平の甍」といえば唐招提寺、唐招提寺といえば鑑真和上と思って見に行くと、鑑真和上がなかなか登場されないので、嵐圭史ファンにはちょっと物足りなかったかもしれません。たださすがに最後の鑑真和上の格調高い文語調の独白、こちらの耳だけではなく、腹にまで響くほどの迫力でした。
「天平の甍」の主要なストーリーは中国から律師(奈良時代の日本には僧に戒律を授ける律師がいなかった)を招くために、唐に渡った4人の日本人留学僧の生き様を通して描かれています。その中でも河原崎國太郎・嵐広也兄弟の熱演でやっとこの二人のニンにあった役を見たと思いました。… 続きを読む
2005年11月7日(月) at 21:28 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「おれの足音」 前進座 / 村をんな
ニュース・芸能 > 前進座
観劇日…2001年6月23日
劇場…大阪松竹座
労演以外で前進座を見るのは、2回目です。でも初めての時に比べていつの間にか「あっ、“さぶ”に出ていた中嶋さんだ」とか「“女殺油地獄”でおっかさんをやってた前園さんだ」等々、京都労演で見る機会が増えてきたので少しずつ顔と名前が一致してきました。… 続きを読む


