第五回浪花花形歌舞伎 第一部 / 村をんな
「ベガ−ズ・オペラ」 / 村をんな
「KANADEHON忠臣蔵」 / 村をんな
ニュース・芸能 > 花組芝居
観劇日…2007年12月23日
劇場…シアターBRAVA!
花組芝居創立20周年の締めを飾る作品として、義太夫狂言の仮名手本忠臣蔵を2時間半に凝縮して上演しました。
花組芝居はもともとネオかぶきを標榜し、歌舞伎作品を現代に置き換えて上演していたことで評判を取っていたのですが、ここ10年以上は歌舞伎から離れて、泉鏡花や漫画、新作などの作品上演に重点を置いていました。
それが20周年の節目に仮名手本忠臣蔵を取り上げたことで、座員23名によるベテランの力量・若手のがんばりを拝見することができたのではないでしょうか。… 続きを読む
劇場…シアターBRAVA!
花組芝居創立20周年の締めを飾る作品として、義太夫狂言の仮名手本忠臣蔵を2時間半に凝縮して上演しました。
花組芝居はもともとネオかぶきを標榜し、歌舞伎作品を現代に置き換えて上演していたことで評判を取っていたのですが、ここ10年以上は歌舞伎から離れて、泉鏡花や漫画、新作などの作品上演に重点を置いていました。
それが20周年の節目に仮名手本忠臣蔵を取り上げたことで、座員23名によるベテランの力量・若手のがんばりを拝見することができたのではないでしょうか。… 続きを読む
2008年1月14日(月) at 16:49
「殿様と私」 / 村をんな
ニュース・芸能 > ストレートプレイ
観劇日…2007年11月17日
劇場…兵庫県立芸術文化センター中ホール
文学座創立70周年記念作品、マキノノゾミ脚本。
舞台は明治20年頃の東京。華族白河家の応接間。
元大名だった白河家には、当主の義晃・息子の義知・娘の雪絵、そして家令・雛田源右衛門とその妻・カネが住んでいた。
当主は時代の流れについていけず、旧幕のまま。雛田もちょんまげ姿のままだった。
そのちょんまげを、井上外務大臣の書生に馬鹿にされ、喧嘩になったものの老人2人では太刀打ちできず、悔しい思いを晴らすため書斎で酒盛りをしていました。
そこに戻ってきた陸軍省勤めの義知が、雪絵からその顛末を聞かされているところに、酔っ払った当主が鎧兜姿で敵を討つと現れます。… 続きを読む
劇場…兵庫県立芸術文化センター中ホール
文学座創立70周年記念作品、マキノノゾミ脚本。
舞台は明治20年頃の東京。華族白河家の応接間。
元大名だった白河家には、当主の義晃・息子の義知・娘の雪絵、そして家令・雛田源右衛門とその妻・カネが住んでいた。
当主は時代の流れについていけず、旧幕のまま。雛田もちょんまげ姿のままだった。
そのちょんまげを、井上外務大臣の書生に馬鹿にされ、喧嘩になったものの老人2人では太刀打ちできず、悔しい思いを晴らすため書斎で酒盛りをしていました。
そこに戻ってきた陸軍省勤めの義知が、雪絵からその顛末を聞かされているところに、酔っ払った当主が鎧兜姿で敵を討つと現れます。… 続きを読む

観劇日…2007年9月16日

