「新・明暗」 二兎社 / 村をんな
「和宮様御留」 花組芝居 / 村をんな
「リンダリンダ」 ザ・サードステージ / 村をんな
ニュース・芸能 > ミュージカル
観劇日…2004年12月11日
劇場…シアタードラマシティ
アマチュアロックバンド・ハラハラ時計はメインボーカルのカズトがレコード会社に引き抜かれ、ドラムのヨシオは自分の実力に見切りを付けて、稼業を継ぐため田舎に帰ってしまったため、解散の危機にさらされていた。残されたのはリーダーでギターのヒロシとベースのマサオ、マネージャーのミキの三人。ヒロシはカズトの兄である分、悔しさも人一倍だった。その上、ヒロシは7年間付き合っている彼女のアキコから、プロへの道をあきらめて、ちゃんとした仕事をしながらアマチュアでバンドを続けたらと言われていた。… 続きを読む
劇場…シアタードラマシティ
アマチュアロックバンド・ハラハラ時計はメインボーカルのカズトがレコード会社に引き抜かれ、ドラムのヨシオは自分の実力に見切りを付けて、稼業を継ぐため田舎に帰ってしまったため、解散の危機にさらされていた。残されたのはリーダーでギターのヒロシとベースのマサオ、マネージャーのミキの三人。ヒロシはカズトの兄である分、悔しさも人一倍だった。その上、ヒロシは7年間付き合っている彼女のアキコから、プロへの道をあきらめて、ちゃんとした仕事をしながらアマチュアでバンドを続けたらと言われていた。… 続きを読む
2005年12月23日(金) at 13:01
「第十四回 上方歌舞伎会」 / 村をんな
「ヴァローニュの夜」 / 村をんな
ニュース・芸能 > ストレートプレイ
観劇日…2004年7月31日
劇場…ピッコロシアター
この作品は副題に「ドン・ジュアンと7人の女たち」と付けられてあるように、フランスの劇作家エリック=エマニュエル・シュミットが女たらしで有名なドン・ジュアンを主人公に作り上げた作品です。
まずはあらすじから。
フランスの辺境の地に建つ城に女たちが次々と呼び寄せられた。
集められたのは伯爵夫人、修道女、飾り職人の妻、女流作家の4人。一番最初に到着した伯爵夫人は部屋に置かれていた1枚の絵を見つける。それはドン・ジュアンの肖像画。伯爵夫人はその絵を見た瞬間、なぜこの城に呼ばれたのかに気づいた。… 続きを読む
2005年12月9日(金) at 21:48
「いろは四谷怪談」 花組芝居 / 村をんな
「曲がり角のむこうには」 / 村をんな
ニュース・芸能 > ストレートプレイ
観劇日…2004年5月9日
劇場…新神戸オリエンタル劇場
この芝居に出てくるのは3組の夫婦です。
作家で文学賞を受賞するなど仕事の波に乗っているトムと女性の目から見てもコケティッシュな魅力のあるイヴ夫婦。
フリーライター(だと思う)のダンとドキュメンタリー映画プロデューサーのジェーン夫婦。
不動産業者のハリーと料理研究家でテレビにも出演したり本を出版しているヘニー夫婦。
ある日、トムの文学賞受賞を祝って、ディナーパーティーをトムの家で開くことになったのです。招待客の中のハリー・ヘニー夫婦は7ヶ月前に自宅を火災で失って後、みんなの前から姿を消していたのでした。… 続きを読む
2005年11月30日(水) at 20:46
「スサノオ」「タカラヅカ・グローリー!」 宝塚歌劇雪組 / 村をんな
ニュース・芸能 > 宝塚歌劇
観劇日…2004年5月8日
劇場…宝塚大劇場
「スサノオ -創国の魁-」
たぶん今まで私が見てきた宝塚歌劇の中で一番画期的な舞台だったといえるのではないでしょうか。
まずなんといっても舞台装置がほとんど替わらないこと。最後に天の岩戸が開いたときだけ背景が明るくなったくらいで、回り舞台でさえ使用されませんでした。
そして今月配属されている生徒さん達ほとんどが最初から最後まで出突っ張りだったこと。衣装も古代風の白いもので90人(芝居の最中に目で数えてしまいました)のほとんどが最初から最後まで衣装替えが無くそのままでした。… 続きを読む
劇場…宝塚大劇場
「スサノオ -創国の魁-」
たぶん今まで私が見てきた宝塚歌劇の中で一番画期的な舞台だったといえるのではないでしょうか。
まずなんといっても舞台装置がほとんど替わらないこと。最後に天の岩戸が開いたときだけ背景が明るくなったくらいで、回り舞台でさえ使用されませんでした。
そして今月配属されている生徒さん達ほとんどが最初から最後まで出突っ張りだったこと。衣装も古代風の白いもので90人(芝居の最中に目で数えてしまいました)のほとんどが最初から最後まで衣装替えが無くそのままでした。… 続きを読む
2005年11月30日(水) at 20:39
浪花花形歌舞伎「女殺油地獄 Bプロ」 / 村をんな
「タイタス アンドロニカス」 / 村をんな
ニュース・芸能 > ストレートプレイ
観劇日…2004年2月11日
劇場…シアタードラマシティ
日本ではあまり上演されないというシェイクスピアの戯曲「タイタス アンドロニカス」。確かに復讐の仕方が執拗でした。でもこれが現実なのかもしれません。
劇場に入るとロビーには役者達が羽織る白のどてらのような打ち掛けのような衣装がハンガーに吊られていたり、小道具の首や遺体の棺が置かれており、舞台では役者達が発声練習をしたりうろうろしながらウォーミングアップをしていました。マイクを握った舞台監督が時間の経過や役者や観客に注意を与えていたりしました。そして蜷川さんの声(テープ)で芝居の開始が告げられました。… 続きを読む
劇場…シアタードラマシティ
日本ではあまり上演されないというシェイクスピアの戯曲「タイタス アンドロニカス」。確かに復讐の仕方が執拗でした。でもこれが現実なのかもしれません。
劇場に入るとロビーには役者達が羽織る白のどてらのような打ち掛けのような衣装がハンガーに吊られていたり、小道具の首や遺体の棺が置かれており、舞台では役者達が発声練習をしたりうろうろしながらウォーミングアップをしていました。マイクを握った舞台監督が時間の経過や役者や観客に注意を与えていたりしました。そして蜷川さんの声(テープ)で芝居の開始が告げられました。… 続きを読む

観劇日…2004年10月30日
観劇日…2004年8月22日
観劇日…2004年5月27日

