村をんなの独白

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「SHIROH」 劇団☆新感線 / 村をんな

ニュース・芸能 > 劇団☆新感線
観劇日…2005年1月15日
劇場…梅田コマ劇場


 島原の乱をモチーフにして、原城に追いつめられた人間たちが権力者によって押しつぶされてしまう悲劇を描いていました。
 島原の人々は重税と飢饉による生活苦からの救いをキリスト教に求め、救いの御子の出現を望んでいました。… 続きを読む
2005年12月30日(金) at 21:31 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「新・明暗」 二兎社 / 村をんな

ニュース・芸能 > ストレートプレイ
観劇日…2004年11月21日
劇場…シアタードラマシティ


 夏目漱石の絶筆「明暗」を元に、永井愛が結末を付け加え現代を舞台に書いたのがこの作品です。
 
 主人公の津田は新婚、妻・お延は会社社長の娘で、フードコーディネーターを目指している。ただお嬢様育ちのため、津田の目から見れば金遣いが荒いのが気がかりだった。津田は痔の手術をしなければならないと医者に勧められ、仕事も1週間休まなければならなくなっていた。その手術の日、お延は実家の父と前々からの約束であるオペラの観劇に出かけてしまう。… 続きを読む
2005年12月23日(金) at 13:06 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「和宮様御留」 花組芝居 / 村をんな

ニュース・芸能 > 花組芝居
観劇日…2004年10月30日
劇場…新神戸オリエント劇場
 
 
 有吉佐和子原作の「和宮様御留」を取り上げた花組芝居。幕末の動乱に運命を翻弄された皇女和宮、実は14代徳川家茂に嫁いだのは身替わりだったという有吉佐和子の推理を元にして書かれた小説です。… 続きを読む
2005年12月23日(金) at 13:02 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「リンダリンダ」 ザ・サードステージ / 村をんな

ニュース・芸能 > ミュージカル
観劇日…2004年12月11日
劇場…シアタードラマシティ


 アマチュアロックバンド・ハラハラ時計はメインボーカルのカズトがレコード会社に引き抜かれ、ドラムのヨシオは自分の実力に見切りを付けて、稼業を継ぐため田舎に帰ってしまったため、解散の危機にさらされていた。残されたのはリーダーでギターのヒロシとベースのマサオ、マネージャーのミキの三人。ヒロシはカズトの兄である分、悔しさも人一倍だった。その上、ヒロシは7年間付き合っている彼女のアキコから、プロへの道をあきらめて、ちゃんとした仕事をしながらアマチュアでバンドを続けたらと言われていた。… 続きを読む
2005年12月23日(金) at 13:01 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「第十四回 上方歌舞伎会」 / 村をんな

ニュース・芸能 > 歌舞伎
観劇日…2004年8月22日
劇場…国立文楽劇場

 今年の演目は「寿曽我対面」「一谷嫩軍記」「紅葉狩」の三本でした。
 
 まず「寿曽我対面」から。今回この芝居の配役は上方歌舞伎塾卒業生が中心となって割り当てられました。たぶん平均年齢は30歳を越えていないと思われます。このメンバーの中で、どの役も大変だったろうとは思うのですが、その中でも普通なら座頭が演じる工藤左衛門祐経役の松四朗がセリフの多さに加えて、格の高さを表現しなければならないので、もうどうしようもない壁にぶつかっていたのではいたのではないでしょうか。… 続きを読む
2005年12月9日(金) at 21:55 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「ヴァローニュの夜」 / 村をんな

ニュース・芸能 > ストレートプレイ
観劇日…2004年7月31日
劇場…ピッコロシアター


 この作品は副題に「ドン・ジュアンと7人の女たち」と付けられてあるように、フランスの劇作家エリック=エマニュエル・シュミットが女たらしで有名なドン・ジュアンを主人公に作り上げた作品です。
 
 まずはあらすじから。
フランスの辺境の地に建つ城に女たちが次々と呼び寄せられた。
集められたのは伯爵夫人、修道女、飾り職人の妻、女流作家の4人。一番最初に到着した伯爵夫人は部屋に置かれていた1枚の絵を見つける。それはドン・ジュアンの肖像画。伯爵夫人はその絵を見た瞬間、なぜこの城に呼ばれたのかに気づいた。… 続きを読む
2005年12月9日(金) at 21:48 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「いろは四谷怪談」 花組芝居 / 村をんな

ニュース・芸能 > 花組芝居
観劇日…2004年5月27日
劇場…シアタードラマシティ


 花組芝居としては10年ぶりの「いろは四谷怪談」、前回は現代日本を舞台に四谷怪談の世界が繰り広げられていました。 最後の場面は銀座の街にたたずむお岩と伊右衛門に雪が降りかかって・・・というような記憶があります。… 続きを読む
2005年12月9日(金) at 21:43 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「曲がり角のむこうには」 / 村をんな

ニュース・芸能 > ストレートプレイ
観劇日…2004年5月9日
劇場…新神戸オリエンタル劇場


 この芝居に出てくるのは3組の夫婦です。
 作家で文学賞を受賞するなど仕事の波に乗っているトムと女性の目から見てもコケティッシュな魅力のあるイヴ夫婦。
 フリーライター(だと思う)のダンとドキュメンタリー映画プロデューサーのジェーン夫婦。
 不動産業者のハリーと料理研究家でテレビにも出演したり本を出版しているヘニー夫婦。
 ある日、トムの文学賞受賞を祝って、ディナーパーティーをトムの家で開くことになったのです。招待客の中のハリー・ヘニー夫婦は7ヶ月前に自宅を火災で失って後、みんなの前から姿を消していたのでした。… 続きを読む
2005年11月30日(水) at 20:46 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「スサノオ」「タカラヅカ・グローリー!」 宝塚歌劇雪組  / 村をんな

ニュース・芸能 > 宝塚歌劇
観劇日…2004年5月8日
劇場…宝塚大劇場


「スサノオ -創国の魁-」
 たぶん今まで私が見てきた宝塚歌劇の中で一番画期的な舞台だったといえるのではないでしょうか。
 まずなんといっても舞台装置がほとんど替わらないこと。最後に天の岩戸が開いたときだけ背景が明るくなったくらいで、回り舞台でさえ使用されませんでした。
 そして今月配属されている生徒さん達ほとんどが最初から最後まで出突っ張りだったこと。衣装も古代風の白いもので90人(芝居の最中に目で数えてしまいました)のほとんどが最初から最後まで衣装替えが無くそのままでした。… 続きを読む
2005年11月30日(水) at 20:39 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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浪花花形歌舞伎「女殺油地獄 Bプロ」 / 村をんな

ニュース・芸能 > 歌舞伎
観劇日…2004年4月25日
劇場…大阪松竹座
 

今回の歌舞伎公演はいわゆる梨園の御曹司が家の芸を勉強するという3部制の公演でした。そのなかから私が選んだのが中村亀鶴が河内屋与兵衛を演じる「女殺油地獄 Bプロ」。
 亀鶴は上方歌舞伎会に所属していた頃から、なかなか上手い役者やなと思っていたのですが、やはり年齢的にも立場的にも主役としてたっぷり芝居を見せてもらえるという訳ではなかったので、この配役を知ったときに、一番見てみたい演目となりました。… 続きを読む
2005年11月30日(水) at 20:34 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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