「LOVER SOUL」 泪目銀座 / 村をんな
ニュース・芸能 > ストレートプレイ
観劇日…2001年11月3日
劇場…近鉄小劇場
今回私が泪目銀座(以下ナミギン)を見ようと思ったのは、まず元花組芝居の佐藤誓が出ていたこと。花組芝居の役者の中で結構お気に入りだったので。それから花組芝居が2001年3月に上演した「かぶき座の怪人」がナミギンの福島三郎と加納幸和の協同脚本でなかなか面白かったからです。
さて、この芝居の舞台はガン病棟です。登場人物は研修医の岩泉(佐藤誓)・ナース主任の麻里子(森若香織)・ナースの智子(柴山智加)・ガン患者の我妻(渡辺いっけい)・片桐(相島一之)・内藤(小林正寛)の6人。
死と向き合わざるを得ない場所に立たされて、諦観を装いながら生きている患者達。こう書くとなんとなく見るのが辛くなりそうかもしれませんが、実はこの芝居ラブコメディーなんです。… 続きを読む
2005年10月28日(金) at 22:16 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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スーパー歌舞伎 「新・三国志2」 / 村をんな
ニュース・芸能 > 歌舞伎
観劇日…2001年10月14日
劇場…大阪松竹座
世の中は色々騒がしく暗い雰囲気が漂う今日この頃なのに、劇場の中は歌舞伎ブームの頃と同じように満杯でした。ようやく取れた私の席は3階の一番後ろ。
とはいえ松竹座は割りに見やすいので舞台いっぱいに繰り広げられる本場中国の京劇俳優の皆さんのスピーディーでアクロバティックな殺陣に昨年の「新・三国志」同様、感心させられることしきりでした。… 続きを読む
劇場…大阪松竹座
世の中は色々騒がしく暗い雰囲気が漂う今日この頃なのに、劇場の中は歌舞伎ブームの頃と同じように満杯でした。ようやく取れた私の席は3階の一番後ろ。
とはいえ松竹座は割りに見やすいので舞台いっぱいに繰り広げられる本場中国の京劇俳優の皆さんのスピーディーでアクロバティックな殺陣に昨年の「新・三国志」同様、感心させられることしきりでした。… 続きを読む
2005年10月28日(金) at 22:11 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「欲望という名の電車」 / 村をんな
ニュース・芸能 > ストレートプレイ
観劇日…2001年9月16日
劇場…青山円形劇場
テロ事件で厳戒態勢の空港を利用し、わざわざ東京まで遠征した甲斐がありました。それほど素晴らしい芝居でした。
青山円形劇場は一言で言うとまん丸のカレー皿の様な劇場です。真ん中に丸い舞台があり、それを囲むように7ブロックに分けられた5列の席がありました。普段額縁の芝居ばかり見ている私の頭にはいったいこの丸の中でどのような芝居をするのか想像がつきませんでした。しかし、答は簡単。私達はスタンリーとステラのアパートの部屋の壁だったのです。だから観客の視点はまるでテレビドラマを見ているようであり、隣人をのぞき見しているようでもあったのです。… 続きを読む
2005年10月28日(金) at 22:02 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「第十一回 上方歌舞伎会」 / 村をんな
ニュース・芸能 > 歌舞伎
観劇日…2001年8月26日
劇場…国立文楽劇場
今年の演目は菅原伝授手習鑑より「加茂堤の場」「車引の場」「佐太村賀の祝の場」と「身替座禅」
歌舞伎の詳しい劇評は専門のHPにお任せするとして、私なりのミーハーな感想を。… 続きを読む
2005年10月28日(金) at 21:58 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「エリザベート」 / 村をんな
ニュース・芸能 > ミュージカル
観劇日…2001年8月11日
劇場…梅田コマ劇場
実は今年大阪でラインアップされていたお芝居のなかで一番見たかったのがこの「エリザベート」でした。
「エリザベート」は宝塚歌劇で雪組の一路真輝・星組の麻路さきと2回見ています。今回で3回目になるのですが、何度も見たくなる魅力ある作品です。本物の男性が出てくるミュージカルも久しぶりでした。… 続きを読む
劇場…梅田コマ劇場
実は今年大阪でラインアップされていたお芝居のなかで一番見たかったのがこの「エリザベート」でした。
「エリザベート」は宝塚歌劇で雪組の一路真輝・星組の麻路さきと2回見ています。今回で3回目になるのですが、何度も見たくなる魅力ある作品です。本物の男性が出てくるミュージカルも久しぶりでした。… 続きを読む
2005年10月26日(水) at 20:46 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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「婦系図」 花組芝居 / 村をんな
ニュース・芸能 > 花組芝居
観劇日…2001年7月20日
劇場…近鉄劇場
「婦系図」といえば新派の代表的な演目ですが、この「婦系図」は泉鏡花の原作に忠実に花組らしく仕立てられた芝居です。原作が新潮文庫で復刊されているのですが、400ページもある長編です。
これを座長であり演出家である加納幸和が上演時間3時間半にまとめるという大変な作業を成し遂げてます。… 続きを読む
劇場…近鉄劇場
「婦系図」といえば新派の代表的な演目ですが、この「婦系図」は泉鏡花の原作に忠実に花組らしく仕立てられた芝居です。原作が新潮文庫で復刊されているのですが、400ページもある長編です。
これを座長であり演出家である加納幸和が上演時間3時間半にまとめるという大変な作業を成し遂げてます。… 続きを読む
2005年10月26日(水) at 20:38 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「おれの足音」 前進座 / 村をんな
ニュース・芸能 > 前進座
観劇日…2001年6月23日
劇場…大阪松竹座
労演以外で前進座を見るのは、2回目です。でも初めての時に比べていつの間にか「あっ、“さぶ”に出ていた中嶋さんだ」とか「“女殺油地獄”でおっかさんをやってた前園さんだ」等々、京都労演で見る機会が増えてきたので少しずつ顔と名前が一致してきました。… 続きを読む
2005年10月26日(水) at 20:18 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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ご挨拶 / 村をんな
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今まで、ニフティの@homepageにある"noteブック"という日記形式のサービスで、芝居の感想を書いていたんですが、06年5月31日をもって"noteブック"サービスが終了することとなったため、こちらに引越ししてくることにいたしました。
ぼちぼち古いものから引越しさせていきますので、よろしくお願いいたします。
ぼちぼち古いものから引越しさせていきますので、よろしくお願いいたします。


