「水下きよし ひとり会」 / 村をんな
日記・その他 > イベント
観劇日…2001年12月8日
劇場…我楽茶堂
花組芝居の水下きよしのひとり会が大阪で開かれました。東京ではときどき開かれているそうですが、大阪では初めての試みです。場所は最近若い人達に人気のおしゃれな店が集まる南船場にある小さな喫茶店でした。ちょっとアジアンな感じの店でした。
ひとり会といっても一人芝居ではありません。詩の朗読です。
水下きよしはまるで大学の先生のように本を片手に現れました。
詩を読むことなど高校の現国の授業以来ありません。まして朗読など初めてのことの様な気がします。読まれたのは谷川俊太郎の詩(男の生き様や愛をおしゃれに描いた)や宮沢賢治の「夜鷹の星」など。
照明を落とした店の天井を見上げながら詩の朗読を聞き、思い切り想像力をかき立てる、何だか久しぶりに脳を使ったような気がしました。
水下が選んだゆったりした音楽も心を和ませてくれました。最後の一曲はジョン・レノンの“イマジン”でした。12月8日でしたから。
お客さんも25人と少ないし、水下もどうやってなごませればいいのか手探りの感じがあって両方で緊張した状態が続いたまま終わってしまったようでした。
でも、たまには詩の朗読を聞いて脳味噌をほぐすことも人間に必要なことだなと、ゆったりした余韻の中で感じました。
劇場…我楽茶堂
花組芝居の水下きよしのひとり会が大阪で開かれました。東京ではときどき開かれているそうですが、大阪では初めての試みです。場所は最近若い人達に人気のおしゃれな店が集まる南船場にある小さな喫茶店でした。ちょっとアジアンな感じの店でした。
ひとり会といっても一人芝居ではありません。詩の朗読です。
水下きよしはまるで大学の先生のように本を片手に現れました。
詩を読むことなど高校の現国の授業以来ありません。まして朗読など初めてのことの様な気がします。読まれたのは谷川俊太郎の詩(男の生き様や愛をおしゃれに描いた)や宮沢賢治の「夜鷹の星」など。
照明を落とした店の天井を見上げながら詩の朗読を聞き、思い切り想像力をかき立てる、何だか久しぶりに脳を使ったような気がしました。
水下が選んだゆったりした音楽も心を和ませてくれました。最後の一曲はジョン・レノンの“イマジン”でした。12月8日でしたから。
お客さんも25人と少ないし、水下もどうやってなごませればいいのか手探りの感じがあって両方で緊張した状態が続いたまま終わってしまったようでした。
でも、たまには詩の朗読を聞いて脳味噌をほぐすことも人間に必要なことだなと、ゆったりした余韻の中で感じました。
2005年10月29日(土) at 19:24 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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