「琥珀色の雨にぬれて」「Cooktail」 宝塚歌劇花組 / 村をんな
ニュース・芸能 > 宝塚歌劇
観劇日…2002年3月10日
劇場…宝塚大劇場
実は宝塚・花組を見るのは今回が初めてでした。ですから行く途中の
西宮北口駅の売店で歌劇を買い、今津線で宝塚に向かうまでの間に付け焼刃で予習しました。それによると「琥珀色の雨にぬれて」は18年ぶりの再演なのだそうです。
で、芝居が始まってテーマソングを匠ひびきが歌うのを聞いて、「なんだか聞いたことあるなぁ」と思い出しました。
私が持っている宝塚歌劇団80周年記念のCD「煌めきのときと共に」の中で高汐巴が歌っていたものでした。
芝居は1920年代第一次大戦後のパリを舞台にしています。
が、私の目にはパリの社交界というよりも、現代のホストクラブのように見えました。ジゴロってパリ社交界のホストだったんでしょうか?
脚本自体は18年経ってもそんなに古い感じはしませんでしたが、テーマソングのほうはちょっと歌謡曲調でどことなく時代を感じてしまいました。(前回の「ガイズ・アンド・ドールズ」は50年前の作品でも劇中歌に時代を感じることはなかったのに)
「Cooktail」、さすが“ダンスの花組”といわざるを得ない迫力の作品でした。他の組とはスピード感が違います。ずーっと全速力で走り続けているような感じでした。特にバスケットの試合をダンスで表現したものやラテンの場面など見ごたえ満点でした。
劇場…宝塚大劇場
実は宝塚・花組を見るのは今回が初めてでした。ですから行く途中の
西宮北口駅の売店で歌劇を買い、今津線で宝塚に向かうまでの間に付け焼刃で予習しました。それによると「琥珀色の雨にぬれて」は18年ぶりの再演なのだそうです。
で、芝居が始まってテーマソングを匠ひびきが歌うのを聞いて、「なんだか聞いたことあるなぁ」と思い出しました。
私が持っている宝塚歌劇団80周年記念のCD「煌めきのときと共に」の中で高汐巴が歌っていたものでした。
芝居は1920年代第一次大戦後のパリを舞台にしています。
が、私の目にはパリの社交界というよりも、現代のホストクラブのように見えました。ジゴロってパリ社交界のホストだったんでしょうか?
脚本自体は18年経ってもそんなに古い感じはしませんでしたが、テーマソングのほうはちょっと歌謡曲調でどことなく時代を感じてしまいました。(前回の「ガイズ・アンド・ドールズ」は50年前の作品でも劇中歌に時代を感じることはなかったのに)
「Cooktail」、さすが“ダンスの花組”といわざるを得ない迫力の作品でした。他の組とはスピード感が違います。ずーっと全速力で走り続けているような感じでした。特にバスケットの試合をダンスで表現したものやラテンの場面など見ごたえ満点でした。
2005年10月31日(月) at 22:13 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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