萩野崇「トーク&リーディング」 / 村をんな
日記・その他 > イベント
観劇日…2003年4月13日
劇場…新宿ロフトプラスワン
この独白を読んでくださっている方なら、だいたい私がかなりのミーハー者であることはご理解いただけているかとは思うのですが、そのミーハーもここに極まれりともいうべきイベントに行って来ました。
ちょっといつもとは毛色が違いますが、記憶のためにちらっと独白にも留めておこうと思います。
萩野崇は2002年1年間に渡って放映されていた「仮面ライダー龍騎」で仮面ライダー王蛇という悪役を演じ、強烈な印象を視聴者に与え、大変な人気を勝ち取りました。
この人気に併せ芸歴10年と今年30歳になる一つの締めくくりとして、自作の詩と作文を自筆で載せた写真集を出すことになり、その出版記念の朗読会が開かれました。といっても凄い人気なので抽選ということだったのですが、どういう訳か当選してしまい、久しぶりの上京となりました。
朗読会の参加者はほとんどが女性でたぶん男性は4人くらいしかいなかったのではないでしょうか。私としても観劇が趣味なので舞台中心の俳優さんなら労演の交流会やらなんやらで間近で見ることも何度かありましたが、テレビ中心の俳優さんのイベントは全く始めてでその熱気の凄さに圧倒させられるばかりでした。そしてやっぱりカリスマ性というのか、どうすれば自分がイメージを壊すことなくファンに見せられるのかというのを意識して演じているのか演じていないのか、なんて理屈をこねることも忘れさせるほどのいい男でした。
第1部は写真集を見ながら、写真を撮る企画段階からの裏話。
第2部は掲載されている作文と詩の朗読、それとちょっとしたコメント。
最後は一人ずつ握手しながら観客の退場というファンならもう感涙ものの企画でした。
観客も大人しくじっと朗読や解説を聞くと言うよりも、どんどん話の中に入っていって、質問したり突っ込んだりと爆笑の連続の楽しいものでした。
この朗読会に参加して萩野崇がスタッフや周りの人間に可愛がられている理由を少し垣間見ることができたかもしれません。それはこの人が本当に優しい人なのだなと感じられたことです。
天が二物を与えちゃった人っていたんですねぇ・・・。
劇場…新宿ロフトプラスワン
この独白を読んでくださっている方なら、だいたい私がかなりのミーハー者であることはご理解いただけているかとは思うのですが、そのミーハーもここに極まれりともいうべきイベントに行って来ました。
ちょっといつもとは毛色が違いますが、記憶のためにちらっと独白にも留めておこうと思います。
萩野崇は2002年1年間に渡って放映されていた「仮面ライダー龍騎」で仮面ライダー王蛇という悪役を演じ、強烈な印象を視聴者に与え、大変な人気を勝ち取りました。
この人気に併せ芸歴10年と今年30歳になる一つの締めくくりとして、自作の詩と作文を自筆で載せた写真集を出すことになり、その出版記念の朗読会が開かれました。といっても凄い人気なので抽選ということだったのですが、どういう訳か当選してしまい、久しぶりの上京となりました。
朗読会の参加者はほとんどが女性でたぶん男性は4人くらいしかいなかったのではないでしょうか。私としても観劇が趣味なので舞台中心の俳優さんなら労演の交流会やらなんやらで間近で見ることも何度かありましたが、テレビ中心の俳優さんのイベントは全く始めてでその熱気の凄さに圧倒させられるばかりでした。そしてやっぱりカリスマ性というのか、どうすれば自分がイメージを壊すことなくファンに見せられるのかというのを意識して演じているのか演じていないのか、なんて理屈をこねることも忘れさせるほどのいい男でした。
第1部は写真集を見ながら、写真を撮る企画段階からの裏話。
第2部は掲載されている作文と詩の朗読、それとちょっとしたコメント。
最後は一人ずつ握手しながら観客の退場というファンならもう感涙ものの企画でした。
観客も大人しくじっと朗読や解説を聞くと言うよりも、どんどん話の中に入っていって、質問したり突っ込んだりと爆笑の連続の楽しいものでした。
この朗読会に参加して萩野崇がスタッフや周りの人間に可愛がられている理由を少し垣間見ることができたかもしれません。それはこの人が本当に優しい人なのだなと感じられたことです。
天が二物を与えちゃった人っていたんですねぇ・・・。
2005年11月11日(金) at 22:17 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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