「レッツゴー!忍法帖」 劇団☆新感線 / 村をんな
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観劇日…2004年1月13日
劇場…シアタードラマシティ
初芝居はやっぱりこうでなきゃというくらい笑わせてもらいました。
サブタイトルが「劇団☆新感線2003年 ゆく年くる年チャンピオン祭」というくらいなので徹底的に劇団☆新感線をファンに楽しんでもらおうという企画のようでした。
ストーリーは黒川藩への嫁入りが翌日という夜に突然城が攻められ、捕らわれそうになった静姫。その静姫が無事に黒川藩の若殿の元にたどり着けるかどうかを巡って、敵味方入り乱れての大騒ぎ。いやもう役者さん達の体力勝負に頭が下がりました。
主役は大人計画の阿部サダヲで猿飛のサダという役だったのですが、得意な忍法が“木の葉隠れの術”だったりするのが昔の「風のフジ丸」を思い出させてくれるような扮装でした。
劇団☆新感線の2大巨頭・古田新太、高田聖子は悪役でした。
古田新太は地獄谷の領主でいずれは黒川藩を我がものにしようと画策する地獄おろち丸の役。高田聖子は自分の娘を若君の嫁にしようと企んでおり輿入れする静姫が邪魔で亡き者にしようと戦を起こしたおやや役。この二人は実は兄妹という設定になっていました。二人が舞台の一段高いところに揃って睨みを利かせる場面など迫力があって凄い存在感でした。
本筋の忍者物の他にも、第2幕の幕開きは申年を祝って「サルカニ合戦」のミュージカルという劇中劇のおまけも付いていました。全員被り物で阿部は猿の被り物でマイケル・ジャクソン風の歌と踊りだったり、今回のヒロイン静姫役の馬渕英里何にまでカニの被り物を着せたりしてました。
上演時間2時間45分、ずーっと笑い続けて、もう帰り道でも自分のテンションが高くなっているのを引きずっているようでした。かなり健康にもよかったかもしれません。
劇場…シアタードラマシティ
初芝居はやっぱりこうでなきゃというくらい笑わせてもらいました。
サブタイトルが「劇団☆新感線2003年 ゆく年くる年チャンピオン祭」というくらいなので徹底的に劇団☆新感線をファンに楽しんでもらおうという企画のようでした。
ストーリーは黒川藩への嫁入りが翌日という夜に突然城が攻められ、捕らわれそうになった静姫。その静姫が無事に黒川藩の若殿の元にたどり着けるかどうかを巡って、敵味方入り乱れての大騒ぎ。いやもう役者さん達の体力勝負に頭が下がりました。
主役は大人計画の阿部サダヲで猿飛のサダという役だったのですが、得意な忍法が“木の葉隠れの術”だったりするのが昔の「風のフジ丸」を思い出させてくれるような扮装でした。
劇団☆新感線の2大巨頭・古田新太、高田聖子は悪役でした。
古田新太は地獄谷の領主でいずれは黒川藩を我がものにしようと画策する地獄おろち丸の役。高田聖子は自分の娘を若君の嫁にしようと企んでおり輿入れする静姫が邪魔で亡き者にしようと戦を起こしたおやや役。この二人は実は兄妹という設定になっていました。二人が舞台の一段高いところに揃って睨みを利かせる場面など迫力があって凄い存在感でした。
本筋の忍者物の他にも、第2幕の幕開きは申年を祝って「サルカニ合戦」のミュージカルという劇中劇のおまけも付いていました。全員被り物で阿部は猿の被り物でマイケル・ジャクソン風の歌と踊りだったり、今回のヒロイン静姫役の馬渕英里何にまでカニの被り物を着せたりしてました。
上演時間2時間45分、ずーっと笑い続けて、もう帰り道でも自分のテンションが高くなっているのを引きずっているようでした。かなり健康にもよかったかもしれません。


