仮面ライダー電王 ファイナルステージ / 村をんな
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観劇日…2008年1月20日
劇場…グランキューブ大阪
注:このキャラクターショーのあらすじは大阪公演を1度見ただけのうろ覚えで書いておりますので、記憶違いが多々あるかと思います。
恐れ入りますが、それをご了承の上、こんな感じやったんやなということでお読みいただけると幸いです。
テレビ本編でデンライナーが時空のかなたに消えたところから、物語は始まります。
デンライナーのオーナーに運賃を請求されたモモタロスたち。お金がないのでアルバイトをすることにしました。
場所はターミナル内にある温泉。
ターミナル温泉の支配人にやらされた仕事は宴会場の掃除。でもキンタロスは相変わらず居眠り。ウラタロスは「こんなの僕の柄じゃないし」と全然やる気なし。
モモタロスもウラタロスの態度に腹を立て、いつものとおり喧嘩を始めてしまいます。
そこへダンサーズを引き連れて、リュウタロスが現れます。リュウタロスが「道端で踊っているとみんながお金をくれるんだ」というのを聞いて、手っ取り早く儲けるには、この方法だとモモたちはリュウタにダンスを習うことにするのでした。
そのころ、ターミナルの操車場ではイマジンの気配を感じたゼロノスとデネブが、イマジンを探しています。
カイとともに消えたはずのイマジンだったのですが、時空のあちこちに隠れていたイマジンたちがターミナルを乗っ取ろうと集まってきていたのでした。
喧嘩以外に取柄のないモモたちに、ブレイクダンスを教えるのは無理と判断したリュウタは、「大きな栗の木の下で」のお遊戯を教えることにしました。
そのお遊戯を練習するために、操車場にやってきたモモたちは、ゼロノスと出会います、そしてイマジンたちを退治するために協力することになりました。
プラットフォーム姿の良太郎も駆けつけてきます。
イマジンとの戦いが始まります。モモタロスたちが優勢になったところで、ガオウが現れ、モモたちの時間=記憶を消してしまいます。
良太郎たちと戦ってきた記憶を消されたモモたちは、ターミナル温泉の宴会場でおとなしく掃除を始めます。
良太郎たちがイマジンとの戦いで危機一髪に陥ります。そこにデネブが現れ会場のお客さんにモモたちの名前を呼んで、モモたちの記憶を取り戻してほしいと頼みます。
会場中の良い子が力を与えたので、モモたちは目を覚まし、イマジンたちとの最終決戦になるのでした。
良太郎やモモたちの活躍でイマジンは無事退治され、再びデンライナーに乗車したモモたちは時空のかなたに旅立って行きました。
ここで幕が下りたので休憩かと思いきや、すぐに幕が上がって「クライマックスジャンプ デンライナーフォーム」のPVを模したライブステージになりました。
CDではリュウタがラップを歌う場面があるのですが、そこがモモタロスたちからのメッセージに代わっていました。そしてPV同様曲の最後はモモたち4人が暴れまくるという演出になっていて、幕が下がり、場内が明るくなるとモモたち4人が幕の外に取り残されていてあわてて舞台の袖に走りこんでいきました。
キャラクターショーは理屈ぬきで電王ファンが見たいと思っているものがてんこ盛りの内容になっていました。
戦いのシーンでも、モモタロスたちの姿はもちろん、電王に変身しての戦いもあり、ゼロノスもアルタイルフォームやデネブと合体してのベガフォームまで舞台上で見せてくれました。
電王もソード・ロッド・アックス・ガンフォームだけではなく、デンライナーフォームやクライマックスフォームまでありました。
敵のイマジンも劇場版のガオウやコブラ、テレビ版のレオイマジン等強力なメンバーが揃えられていて、力の入れ具合がすごいなと感心しました。
観客のほうも仮面ライダーたちだけではなく、ガオウやレオイマジンが登場すると歓声を上げていましたので、どれほどこの作品のキャラクターが敵味方を問わず愛されているのかがわかりました。
キャラクターに合わせた声の方も、テレビ本編の最終回を録り終えた後に、オリジナルメンバーが録音したものということで大変贅沢なものでした。
第1回目のキャラクターショーということで、ライティングやアクションの見せ方など、まだまだな点も見受けられましたが、舞台という制約の中でテレビ本編のイメージを崩さずに上演したスーツアクターさんたちの努力に敬意を表したいと思います。
トークショーには、キャストから佐藤健君・中村優一君・秋山莉奈ちゃん・松本若菜ちゃん。声優側から関俊彦さん・遊佐浩二さん・てらそままさきさん・鈴村健一さんが出席されました。
最終回直後のトークショーで、最終回をまだ見てない観客への配慮でネタばれしないように注意されていたらしく、少々奥歯に物が挟まった状態での発言にならざるを得なかったのが残念でした。
では覚えていることを箇条書きで。
○モモタロスの声役の関さんが最終回の放送を見逃したということで小さくなっておられたのが、可愛かったです。
○出席者への質問で、どのイマジンに憑依されたいですかとの問いに、一番多かったのがデネブ。関さんだったか(?)デネブだったら最低限の生活だけはできる(ような意味のことを)と答えておられました。
○反対にどのイマジンに憑依されたくないですかとの問いに、秋山さんはモモタロス。モモタロスは乱暴者なのでというのが答えでした。そこに関さんが、「モモタロスは女の子にはつかないな。どちらかというとモモタロスがナオミについてもらいたいのでは」と大人の発言をしていました。
○一番人気のなかったイマジンはジークで、なぜジークにつかれたくないかと聞かれたてらそまさんが「だってこいつ嫌でしょ」と答えてました。
○中村君が嫌なイマジンはリュウタロス。「リュウタロスがついた後、佐藤君が腰が痛いというのを見て」とのこと。
トークショーが終了し幕が下り、キャラクターショーの方でクラジャンライブやったから、生歌は聴けないのかなと思っていたら、モモタロスの「まだまだ帰さねぇぜ」という声がして、再び幕が上がり、全員でクラジャンを歌うアンコールが付いていました。
2時間弱のファイナルステージでしたが、密度の高い時間をすごすことができました。
劇場…グランキューブ大阪
注:このキャラクターショーのあらすじは大阪公演を1度見ただけのうろ覚えで書いておりますので、記憶違いが多々あるかと思います。
恐れ入りますが、それをご了承の上、こんな感じやったんやなということでお読みいただけると幸いです。
テレビ本編でデンライナーが時空のかなたに消えたところから、物語は始まります。
デンライナーのオーナーに運賃を請求されたモモタロスたち。お金がないのでアルバイトをすることにしました。
場所はターミナル内にある温泉。
ターミナル温泉の支配人にやらされた仕事は宴会場の掃除。でもキンタロスは相変わらず居眠り。ウラタロスは「こんなの僕の柄じゃないし」と全然やる気なし。
モモタロスもウラタロスの態度に腹を立て、いつものとおり喧嘩を始めてしまいます。
そこへダンサーズを引き連れて、リュウタロスが現れます。リュウタロスが「道端で踊っているとみんながお金をくれるんだ」というのを聞いて、手っ取り早く儲けるには、この方法だとモモたちはリュウタにダンスを習うことにするのでした。
そのころ、ターミナルの操車場ではイマジンの気配を感じたゼロノスとデネブが、イマジンを探しています。
カイとともに消えたはずのイマジンだったのですが、時空のあちこちに隠れていたイマジンたちがターミナルを乗っ取ろうと集まってきていたのでした。
喧嘩以外に取柄のないモモたちに、ブレイクダンスを教えるのは無理と判断したリュウタは、「大きな栗の木の下で」のお遊戯を教えることにしました。
そのお遊戯を練習するために、操車場にやってきたモモたちは、ゼロノスと出会います、そしてイマジンたちを退治するために協力することになりました。
プラットフォーム姿の良太郎も駆けつけてきます。
イマジンとの戦いが始まります。モモタロスたちが優勢になったところで、ガオウが現れ、モモたちの時間=記憶を消してしまいます。
良太郎たちと戦ってきた記憶を消されたモモたちは、ターミナル温泉の宴会場でおとなしく掃除を始めます。
良太郎たちがイマジンとの戦いで危機一髪に陥ります。そこにデネブが現れ会場のお客さんにモモたちの名前を呼んで、モモたちの記憶を取り戻してほしいと頼みます。
会場中の良い子が力を与えたので、モモたちは目を覚まし、イマジンたちとの最終決戦になるのでした。
良太郎やモモたちの活躍でイマジンは無事退治され、再びデンライナーに乗車したモモたちは時空のかなたに旅立って行きました。
ここで幕が下りたので休憩かと思いきや、すぐに幕が上がって「クライマックスジャンプ デンライナーフォーム」のPVを模したライブステージになりました。
CDではリュウタがラップを歌う場面があるのですが、そこがモモタロスたちからのメッセージに代わっていました。そしてPV同様曲の最後はモモたち4人が暴れまくるという演出になっていて、幕が下がり、場内が明るくなるとモモたち4人が幕の外に取り残されていてあわてて舞台の袖に走りこんでいきました。
キャラクターショーは理屈ぬきで電王ファンが見たいと思っているものがてんこ盛りの内容になっていました。
戦いのシーンでも、モモタロスたちの姿はもちろん、電王に変身しての戦いもあり、ゼロノスもアルタイルフォームやデネブと合体してのベガフォームまで舞台上で見せてくれました。
電王もソード・ロッド・アックス・ガンフォームだけではなく、デンライナーフォームやクライマックスフォームまでありました。
敵のイマジンも劇場版のガオウやコブラ、テレビ版のレオイマジン等強力なメンバーが揃えられていて、力の入れ具合がすごいなと感心しました。
観客のほうも仮面ライダーたちだけではなく、ガオウやレオイマジンが登場すると歓声を上げていましたので、どれほどこの作品のキャラクターが敵味方を問わず愛されているのかがわかりました。
キャラクターに合わせた声の方も、テレビ本編の最終回を録り終えた後に、オリジナルメンバーが録音したものということで大変贅沢なものでした。
第1回目のキャラクターショーということで、ライティングやアクションの見せ方など、まだまだな点も見受けられましたが、舞台という制約の中でテレビ本編のイメージを崩さずに上演したスーツアクターさんたちの努力に敬意を表したいと思います。
トークショーには、キャストから佐藤健君・中村優一君・秋山莉奈ちゃん・松本若菜ちゃん。声優側から関俊彦さん・遊佐浩二さん・てらそままさきさん・鈴村健一さんが出席されました。
最終回直後のトークショーで、最終回をまだ見てない観客への配慮でネタばれしないように注意されていたらしく、少々奥歯に物が挟まった状態での発言にならざるを得なかったのが残念でした。
では覚えていることを箇条書きで。
○モモタロスの声役の関さんが最終回の放送を見逃したということで小さくなっておられたのが、可愛かったです。
○出席者への質問で、どのイマジンに憑依されたいですかとの問いに、一番多かったのがデネブ。関さんだったか(?)デネブだったら最低限の生活だけはできる(ような意味のことを)と答えておられました。
○反対にどのイマジンに憑依されたくないですかとの問いに、秋山さんはモモタロス。モモタロスは乱暴者なのでというのが答えでした。そこに関さんが、「モモタロスは女の子にはつかないな。どちらかというとモモタロスがナオミについてもらいたいのでは」と大人の発言をしていました。
○一番人気のなかったイマジンはジークで、なぜジークにつかれたくないかと聞かれたてらそまさんが「だってこいつ嫌でしょ」と答えてました。
○中村君が嫌なイマジンはリュウタロス。「リュウタロスがついた後、佐藤君が腰が痛いというのを見て」とのこと。
トークショーが終了し幕が下り、キャラクターショーの方でクラジャンライブやったから、生歌は聴けないのかなと思っていたら、モモタロスの「まだまだ帰さねぇぜ」という声がして、再び幕が上がり、全員でクラジャンを歌うアンコールが付いていました。
2時間弱のファイナルステージでしたが、密度の高い時間をすごすことができました。


