食料を輸出禁止する国が増えている。
また、食料高騰の主たる要因は投機によるものだが、投機筋に潤沢な資金提供をしているのは、我国の金融機関である。
故に、食料難で困っている国から見ても、内需確保の為に食料を輸出禁止にした国から見ても、日本は諸悪の根源なのである。
国際取引において、食料を金で買える時代は終わり、異種食料間の物々交換し変わるかも知れない。
そうなれば、世界の中でも飛び抜けて低い食料自給率の我国が、最も先に行き詰まるであろう。
減反なんかさっさと止めて、来るべき時代に備えるべきではなかろうか。
2008年7月6日(日) at 20:50