『うさこちゃんびじゅつかんへいく』のこと☆ / チョコちょこ
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福音館書店から出たばかりの本書を手にした時、「あれ? 邦訳は初めて?」って…思わず悩んでしまいました(苦笑)
うさこちゃんの前に並ぶ、色とりどりのうさぎさんの絵。
この表紙は…いえいえ、やっぱり、見たことがあります。
以前、講談社から『ミッフィーのたのしいびじゅつかん』というタイトルで、角野栄子さんが翻訳していましたね。
福音館書店の方は、版権をオランダの出版社から譲り受けたようです。
翻訳は松岡享子さん。
ある日、うさこちゃんのおかあさんは、美術館へ行くことにしました。
いっしょに いきたいひと いる?
でも、おとうさんは、うさこちゃんが美術館に行くには小さすぎるって言うんです。
ちいさすぎる? どうして?
わたし、もう おおきいよ。
えぇ、勿論、うさこちゃんは美術館に連れていってもらえました。
美術館には、いろいろなものがあります。
りんごの絵。
お星さまのモビール。
石で出来たくまさん。
青いお日さま、黄色いお日さま。
しま模様の絵。
青いうさぎさんもいました。
まあ、きれい、と、うさこちゃんは、
おおきな こえを あげました。
たくさんの うつくしい いろ。
まるで はさみで きりぬいたよう。
美術館で楽しかったうさこちゃんは、最後に決心します!
おおきく なったら、
そう、あと 2、3ねんしたら、
わたしが なにになるか わかったわ。
わたし がかに なるの!
本当に可愛い絵本ですね♪
色々な美術館の作品が、小さな子どもにも分かるように描かれています。
作品の観方は、それぞれです。
幼い子どもには、幼い子どもなりの受け止め方があります。
その描き方が…やっぱり、ブルーナですね!
本当に、素直な気持ちで読める絵本です。
この絵本を手に、ぜひぜひ、美術館へ行ってみてくださいね☆
うさこちゃんの前に並ぶ、色とりどりのうさぎさんの絵。
この表紙は…いえいえ、やっぱり、見たことがあります。
以前、講談社から『ミッフィーのたのしいびじゅつかん』というタイトルで、角野栄子さんが翻訳していましたね。
福音館書店の方は、版権をオランダの出版社から譲り受けたようです。
翻訳は松岡享子さん。
ある日、うさこちゃんのおかあさんは、美術館へ行くことにしました。
いっしょに いきたいひと いる?
でも、おとうさんは、うさこちゃんが美術館に行くには小さすぎるって言うんです。
ちいさすぎる? どうして?
わたし、もう おおきいよ。
えぇ、勿論、うさこちゃんは美術館に連れていってもらえました。
美術館には、いろいろなものがあります。
りんごの絵。
お星さまのモビール。
石で出来たくまさん。
青いお日さま、黄色いお日さま。
しま模様の絵。
青いうさぎさんもいました。
まあ、きれい、と、うさこちゃんは、
おおきな こえを あげました。
たくさんの うつくしい いろ。
まるで はさみで きりぬいたよう。
美術館で楽しかったうさこちゃんは、最後に決心します!
おおきく なったら、
そう、あと 2、3ねんしたら、
わたしが なにになるか わかったわ。
わたし がかに なるの!
本当に可愛い絵本ですね♪
色々な美術館の作品が、小さな子どもにも分かるように描かれています。
作品の観方は、それぞれです。
幼い子どもには、幼い子どもなりの受け止め方があります。
その描き方が…やっぱり、ブルーナですね!
本当に、素直な気持ちで読める絵本です。
この絵本を手に、ぜひぜひ、美術館へ行ってみてくださいね☆




