ブログ移転の予告 / Angerika
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関西どっとコムサイトのサービス終了に
ともない、この「非線形シナプス」も
少しずつ移転準備をはじめています。
過去ログの全てを移す予定はありませんが、
いくつかを厳選して再掲載し、新たな記事も
移転予定先のブログに書いていきます。
記事のテーマに応じて下記のようになります。
・教育関連
→(新)非線形シナプス(明治図書 Eduブログ)
・その他
→ニューロン万華鏡(niftyココログ)
ともない、この「非線形シナプス」も
少しずつ移転準備をはじめています。
過去ログの全てを移す予定はありませんが、
いくつかを厳選して再掲載し、新たな記事も
移転予定先のブログに書いていきます。
記事のテーマに応じて下記のようになります。
・教育関連
→(新)非線形シナプス(明治図書 Eduブログ)
・その他
→ニューロン万華鏡(niftyココログ)
2008年6月5日(木) at 11:11
自著第1弾「おとなの楽習1 数学のおさらい」 / Angerika
職 > 筆小町プロダクション

「現代用語の基礎知識」でおなじみの
自由国民社のサイトによると、私の名前で
出す初の著書が、明日発売になるらしい。
オンライン書店の各サイトでも予約を受け
付けていたりするが、発売前からの注文が
重なると、あっという間に「在庫切れ」の
表示が出るようだ。
アマゾン(在庫切れ!?)
楽天(在庫切れ!?)
Yahoo! ブックス(コンビニ受け取りで送料無料)
bk1
また、政府刊行物/官報/官報公告の
サイトにまで載っているというのは、
出版社に起因するものか?
どんな本であるか80字以内で述べよ
といわれたら、
「数学の復習本はいろいろ出ているが、
結局教科書の延長であったり、やっ
ぱり数学好きでないと読めないよなぁ
と思うものがほとんど。そこで、
数学の魂を伝えるべく書いた本。 (80字)」
普通、雑誌にしても書籍にしても、でき
あがるまでには編集者による修正や省略、
付け足しが元原稿に対してけっこう入る
もの。けれども、この本は好きなように
書かせていただいたうえ、理不尽な注文も
なく、最終的に読みやすい形に仕上げて
いただいた。
奥付の著者名のところには私の本名が
ふりがな付きで書かれているが、本当は
もっともっといろんな人の手がかかって
いる。私が関わったのは文章の部分だけ。
この本の、 文章だけは私が書いたけど……
てなもんだ。
ちょっと、舞台の世界に似てるかも。
本が売れない時代。
だれでも出版ができる時代。
出版社がどんどんつぶれている時代。
ブログがそのまま本になったり、ケータイ
小説がもてはやされている時代。
そんな時代に、実際にこの本が世に出る
のかどうか、半信半疑でもあった。
印税に関しては良心的な計算で前払いで
いただいているけれども、本は、お金の
ためではなく読んでいただくために書いた
ものだ。
そういう意味では、発売にこぎ着けても
まだまだはじめの一歩の段階。
月並みな表現だが、出版は目的ではなく
手段。できるだけ多くの方の目に触れ、
読んでいただき、数学のおもしろさに
気づいてもらうことが目的。
2008年5月29日(木) at 10:21 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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平城遷都記念事業のマスコット / Angerika
日記・その他 > 時空の漆喰
このキャラクター、我が家のおさるとコブタには
おおむね好評。「外国人から見ても奈良だという
ことがよくわかってもらえそう」とおさる。
単なるテーマパークや博覧会ではないのだから、
日本歴史の節目を記念する祭にふさわしいという。
「アニメになったらいいな」
「きっと、ピノキオみたいに作者のおじさんと
一緒に暮らしているんだよ」
「ちょっと一休さんみたいに賢かったり」
「主題歌、どうする?」
など、ひとしきり盛り上がった。
さて、このことで、インターネット利用について
あらためて痛感した課題は次の2点。
・キャラクターに対するマイナス感情をみだりに
増長させた。
・苦情がキャラクターを選んだ協会でなく制作者に
向けられたり、感情にまかせた中傷が直接ぶつけ
られた。
平城遷都1300年記念事業協会は3年前から発足して
いたものの、まだまだアピールがこれからという段階。
(「平城遷都1300年記念2010年委員会」の設立は9年前。)
奈良に住んでいる人でも知らない人が多かったらしい。
そして、行政主導でスタートした事業の常。「いつの
間に!」という県民の思いは当然出てくるだろう。
キャラクター制作ははじめから籔内氏を指名して委託
されたわけではなく、20あまりの応募の中から選ばれ
たという。しかも、籔内氏が直接応募を思い立ったの
ではなく、電通から声がかかっていたようだ。
選ばれたキャラクターに嫌悪の感情を抱く人が多いのは、
非常に残念だし、全国区のインターネットで「気持ち
悪い」などと中傷されたキャラクターを、奈良の人々は
複雑な思いで受けとめているに違いない。
けれども、その嫌悪感の何割かは、風評の影響を受けて
いるだけなのではないだろうか。
また、彦根のひこにゃんのような「ゆるキャラ」や
「萌〜」への価値観が少しずつ大衆化している中で、
特に若い人たちの美的感覚や感受性が、これまでとは
違った育ち方をしてきているように思う。
ところで、500万円というデザイン料・著作権料は、
まあ、こんなものだろう。
ひこにゃんは彦根市の事業だったが、平城遷都の祭は
県をあげての事業。奈良県を中心に関西各地を会場と
し、全国あるいは世界にアピールするもの。とにかく
事業規模が半端じゃない。
おおむね好評。「外国人から見ても奈良だという
ことがよくわかってもらえそう」とおさる。
単なるテーマパークや博覧会ではないのだから、
日本歴史の節目を記念する祭にふさわしいという。
「アニメになったらいいな」
「きっと、ピノキオみたいに作者のおじさんと
一緒に暮らしているんだよ」
「ちょっと一休さんみたいに賢かったり」
「主題歌、どうする?」
など、ひとしきり盛り上がった。
さて、このことで、インターネット利用について
あらためて痛感した課題は次の2点。
・キャラクターに対するマイナス感情をみだりに
増長させた。
・苦情がキャラクターを選んだ協会でなく制作者に
向けられたり、感情にまかせた中傷が直接ぶつけ
られた。
平城遷都1300年記念事業協会は3年前から発足して
いたものの、まだまだアピールがこれからという段階。
(「平城遷都1300年記念2010年委員会」の設立は9年前。)
奈良に住んでいる人でも知らない人が多かったらしい。
そして、行政主導でスタートした事業の常。「いつの
間に!」という県民の思いは当然出てくるだろう。
キャラクター制作ははじめから籔内氏を指名して委託
されたわけではなく、20あまりの応募の中から選ばれ
たという。しかも、籔内氏が直接応募を思い立ったの
ではなく、電通から声がかかっていたようだ。
選ばれたキャラクターに嫌悪の感情を抱く人が多いのは、
非常に残念だし、全国区のインターネットで「気持ち
悪い」などと中傷されたキャラクターを、奈良の人々は
複雑な思いで受けとめているに違いない。
けれども、その嫌悪感の何割かは、風評の影響を受けて
いるだけなのではないだろうか。
また、彦根のひこにゃんのような「ゆるキャラ」や
「萌〜」への価値観が少しずつ大衆化している中で、
特に若い人たちの美的感覚や感受性が、これまでとは
違った育ち方をしてきているように思う。
ところで、500万円というデザイン料・著作権料は、
まあ、こんなものだろう。
ひこにゃんは彦根市の事業だったが、平城遷都の祭は
県をあげての事業。奈良県を中心に関西各地を会場と
し、全国あるいは世界にアピールするもの。とにかく
事業規模が半端じゃない。
2008年3月13日(木) at 15:50 / コメント( 0 )
平城遷都キャラと現代社会の膿 / Angerika
日記・その他 > 時空の漆喰
平城遷都1300年祭のキャラクターが
話題になっている。寄せられた意見に
対して、制作者の籔内佐斗司氏がご本人の
ウェブサイトに回答を掲載しておられたが、
これは、現在削除されており、あらたな
総括がアップされている。
キャラクターと選考方法、そして寄せられた
意見をウェブサイトに一時期掲載されていた
ことの是非はおいといて、その総括の文章には、
見過ごせない箇所がいくつかあった。
「私のキャラクターに投げつけられたのと
おなじような言葉に傷ついて、みずから命を
絶ってしまったちいさな命があったことを
思わずにはいられませんでした。」
キャラクターに投げつけられた言葉は
次のようなもの。
「本気で気持ち悪い」
「嫌悪って言う言葉がぴったり」
「2chで気持ち悪いキャラクターとして
有名になってますよ」
「見たら呪われるって評判です」
「中国人が書いたインチキキャラクターのよう」
「本当に可愛くありません」
「一昔前の作品って感じ」
「不気味な妖怪みたいなキャラクター」
「マスコットキャラとして失格」
「日本の恥になりかねません」
「可愛くない、気持ち悪い、怖い」
「センスの欠片も無い馬鹿キャラは奈良の恥」
「あの体型は肥満児」
「見ようによってはメタボの中年のおっさんにも
見えます」
「代議制を取っている行政の場において、行政
主体が行った事業について意見がある場合は、
その主体に向かって主張されるべきだと思います。
その点で、今回の批判が、制作者にまで
向かったことは遺憾に思いますし、芸術表現の
自由という面で、たいへん危険なことだったと
感じています。」
実際、ライターやイラストレーターなど
個人で創造活動をしている者は、常にこうした
危険にさらされている。
繰り返しになるが、キャラクターと選考方法、
そして寄せられた意見をウェブサイトに一時期
掲載されていたことの是非はおいといて、
こうした見解を私たちも真摯に受けとめ、
考えていく必要がある。
話題になっている。寄せられた意見に
対して、制作者の籔内佐斗司氏がご本人の
ウェブサイトに回答を掲載しておられたが、
これは、現在削除されており、あらたな
総括がアップされている。
キャラクターと選考方法、そして寄せられた
意見をウェブサイトに一時期掲載されていた
ことの是非はおいといて、その総括の文章には、
見過ごせない箇所がいくつかあった。
「私のキャラクターに投げつけられたのと
おなじような言葉に傷ついて、みずから命を
絶ってしまったちいさな命があったことを
思わずにはいられませんでした。」
キャラクターに投げつけられた言葉は
次のようなもの。
「本気で気持ち悪い」
「嫌悪って言う言葉がぴったり」
「2chで気持ち悪いキャラクターとして
有名になってますよ」
「見たら呪われるって評判です」
「中国人が書いたインチキキャラクターのよう」
「本当に可愛くありません」
「一昔前の作品って感じ」
「不気味な妖怪みたいなキャラクター」
「マスコットキャラとして失格」
「日本の恥になりかねません」
「可愛くない、気持ち悪い、怖い」
「センスの欠片も無い馬鹿キャラは奈良の恥」
「あの体型は肥満児」
「見ようによってはメタボの中年のおっさんにも
見えます」
「代議制を取っている行政の場において、行政
主体が行った事業について意見がある場合は、
その主体に向かって主張されるべきだと思います。
その点で、今回の批判が、制作者にまで
向かったことは遺憾に思いますし、芸術表現の
自由という面で、たいへん危険なことだったと
感じています。」
実際、ライターやイラストレーターなど
個人で創造活動をしている者は、常にこうした
危険にさらされている。
繰り返しになるが、キャラクターと選考方法、
そして寄せられた意見をウェブサイトに一時期
掲載されていたことの是非はおいといて、
こうした見解を私たちも真摯に受けとめ、
考えていく必要がある。
2008年3月12日(水) at 09:07 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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9次元 / Angerika
日記・その他 > 時空の漆喰
せっかくの2月29日なので、考えたことを書いておく。
==========================
「ブラックホールの謎を6次元幾何学で説く」http://www.ipmu.jp/pdf/080108ipmu_press.pdf
宇宙は9次元だという説がある。
3次元の住人には見えない残り6次元。
これは、3×3行列による行列変換をうまく
設定することで、説明できるようになる話か?
3次元と3次元をかけあわせることで、
生まれる新しい次元。
とすれば、2次元と2次元をかけあわせることで
できる4次元は、 どのようなものだろう。
==========================
前回の2月29日は、まだ30代で、引っ越しの
準備をしていた。
次回の2月29日はどうしているのだろう。
みんな元気でいてくれるかな。
==========================
「ブラックホールの謎を6次元幾何学で説く」http://www.ipmu.jp/pdf/080108ipmu_press.pdf
宇宙は9次元だという説がある。
3次元の住人には見えない残り6次元。
これは、3×3行列による行列変換をうまく
設定することで、説明できるようになる話か?
3次元と3次元をかけあわせることで、
生まれる新しい次元。
とすれば、2次元と2次元をかけあわせることで
できる4次元は、 どのようなものだろう。
==========================
前回の2月29日は、まだ30代で、引っ越しの
準備をしていた。
次回の2月29日はどうしているのだろう。
みんな元気でいてくれるかな。
2008年2月29日(金) at 17:04 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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熱量保存の法則 / Angerika
日記・その他 > 時空の漆喰
土曜セミナーがあると、おさるは午後2時も回って
から帰宅する。本当はもっと早く帰れるはずだが、
だいたい「友だちとちょっとしゃべってた」という。
「ちょっと」という主観的な言葉は、おさると私と
では定義がずいぶん違うらしい。まあ、長電話を
されるよりはましだと思うので、そのことはあまり
突っ込まない。
さて、きょうもおさるは2時過ぎに帰宅。さぞかし
お腹を空かせているだろうと、うどんを湯がくべく
お湯を沸かそうとした。
すると、一足早く、夫がわざわざコーヒーを煎れる
ためのお湯を沸かし始めている。ガスレンジのもう
一方ではカレーを温めているので、コーヒーのお湯
が沸き終わるまでは、うどんのお湯が沸かせない。
コーヒーは煎れなきゃならない火急の用件じゃある
まいに。
不機嫌を察した夫が、せめてもの償い心であまった
お湯をうどんの鍋に継ぎ足したけれども、これじゃ
お湯の沸く時間は早まるまいぞ。
うどんのお湯を減らさずして継ぎ足す限り。
から帰宅する。本当はもっと早く帰れるはずだが、
だいたい「友だちとちょっとしゃべってた」という。
「ちょっと」という主観的な言葉は、おさると私と
では定義がずいぶん違うらしい。まあ、長電話を
されるよりはましだと思うので、そのことはあまり
突っ込まない。
さて、きょうもおさるは2時過ぎに帰宅。さぞかし
お腹を空かせているだろうと、うどんを湯がくべく
お湯を沸かそうとした。
すると、一足早く、夫がわざわざコーヒーを煎れる
ためのお湯を沸かし始めている。ガスレンジのもう
一方ではカレーを温めているので、コーヒーのお湯
が沸き終わるまでは、うどんのお湯が沸かせない。
コーヒーは煎れなきゃならない火急の用件じゃある
まいに。
不機嫌を察した夫が、せめてもの償い心であまった
お湯をうどんの鍋に継ぎ足したけれども、これじゃ
お湯の沸く時間は早まるまいぞ。
うどんのお湯を減らさずして継ぎ足す限り。
2008年2月16日(土) at 17:16 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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学習時間という捧げもの / Angerika
出産・育児 > 勉強ごっこ
通信教育にしてもインターネット学習にしても、
学習スタイルそのものを支配されるような教材は
要注意だ。
家庭学習で一つのネックになるのは、子どもが帰宅
してから家庭学習を始めるまでのつなぎというか、
「さあ、勉強を始めよう」という立ち上がりの部分。
そこで、5分なり10分なり、何らかの取り組みか
やりとりをすることで、家庭学習へのエンジンが
かかるようなものがあるとしたら、それはどんな
ものだろうか。
論語の一節を読む? 瞑想? ストレッチ? 発声練習?
子どもの24時間のうち、何十分、あるいは1時間
以上の時間を特定の教材のために費やすとか、学習の
習慣を身につけるまでだけでなく、1ヵ月、2ヵ月と
継続してその教材に取り組むこと自体を習慣にして
しまうような、そういう前提にたっているものは、
本末転倒の匂いを感じる。
「このシステム(教材)一つですべてをサポート」
みたいなのはかえって危険。そこから次にどう
つなげるかということがなければ、せっかくの
システムや教材がアダにもなり得る。
学習スタイルそのものを支配されるような教材は
要注意だ。
家庭学習で一つのネックになるのは、子どもが帰宅
してから家庭学習を始めるまでのつなぎというか、
「さあ、勉強を始めよう」という立ち上がりの部分。
そこで、5分なり10分なり、何らかの取り組みか
やりとりをすることで、家庭学習へのエンジンが
かかるようなものがあるとしたら、それはどんな
ものだろうか。
論語の一節を読む? 瞑想? ストレッチ? 発声練習?
子どもの24時間のうち、何十分、あるいは1時間
以上の時間を特定の教材のために費やすとか、学習の
習慣を身につけるまでだけでなく、1ヵ月、2ヵ月と
継続してその教材に取り組むこと自体を習慣にして
しまうような、そういう前提にたっているものは、
本末転倒の匂いを感じる。
「このシステム(教材)一つですべてをサポート」
みたいなのはかえって危険。そこから次にどう
つなげるかということがなければ、せっかくの
システムや教材がアダにもなり得る。
2008年2月14日(木) at 23:13 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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ブログのネタ / Angerika
日記・その他 > 時空の漆喰
いまやブログを書く人の数が膨大に増えている。
そのために、ネタ探しとネタの提供サービスが
微妙な関係を形成し、日々のニュースやネット
上で見てきたことをネタにする人も増えている。
「どこそこへ行きました」「これを食べました」
みたいな日記に比べると、ニュースやネットの
話題は他のブログライターとの共通の話題にも
なりやすく、コメントやトラックバックがつき
やすい。
出来事があって、それに対して人々かさまざまな
ことを思って、いかにも世界中の無数の意見が
ネット上に漂っているように見えるが、実際に
見てみれば、なんだかインターネットって、
やっぱり閉じた社会だなぁという気がしてくる。
自分の発想を豊かにするには、外からのいろいろな
刺激が不可欠だが、一人になって自分の中でじっ
くりと熟成させる時間も相等必要なのだと思う。
そのために、ネタ探しとネタの提供サービスが
微妙な関係を形成し、日々のニュースやネット
上で見てきたことをネタにする人も増えている。
「どこそこへ行きました」「これを食べました」
みたいな日記に比べると、ニュースやネットの
話題は他のブログライターとの共通の話題にも
なりやすく、コメントやトラックバックがつき
やすい。
出来事があって、それに対して人々かさまざまな
ことを思って、いかにも世界中の無数の意見が
ネット上に漂っているように見えるが、実際に
見てみれば、なんだかインターネットって、
やっぱり閉じた社会だなぁという気がしてくる。
自分の発想を豊かにするには、外からのいろいろな
刺激が不可欠だが、一人になって自分の中でじっ
くりと熟成させる時間も相等必要なのだと思う。
2008年2月13日(水) at 21:48 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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イヌのコブタ / Angerika
出産・育児 > 勉強ごっこ
納品に行って家に帰り着くとき。
定期考査前で部活のないコブタが、ちょうど
向こうから帰ってくるところだった。
私に気づくやいなや、犬のように大喜びして
しっぽならぬ手を振りながらぴょこぴょこと
駆けてきた。そのままじゃれついてくる勢いで、
心配になるぐらいよくなついている。
さすが、戌年生まれだ。
定期考査前で部活のないコブタが、ちょうど
向こうから帰ってくるところだった。
私に気づくやいなや、犬のように大喜びして
しっぽならぬ手を振りながらぴょこぴょこと
駆けてきた。そのままじゃれついてくる勢いで、
心配になるぐらいよくなついている。
さすが、戌年生まれだ。
2008年2月12日(火) at 20:58 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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大文字駅伝の思い出(2) / Angerika
出産・育児 > 勉強ごっこ
さて、3区の走者を見送った後、急いで地下鉄に乗り、
丸太町へ。
ゴール地点へ行くルートは、東山から少し上がる方が
歩く距離が少ないのかもしれない。けれども、丸太町を
過ぎた第9中継所から冷泉通りへの10区のコースを、
できればたどりたかった。
けっきょくは列車待ちの時間などもあり、烏丸から
東山は馬鹿にならない距離で、人混みの丸太町通りを
避けて夷川通りを抜け、川端二条に出た。
信号待ちに阻まれながらようやく東山通りを越え、
そのまま二条橋まで行くと、北側の冷泉橋を選手が
走っているのが見える。
急いで京都会館西側を通り抜け、冷泉橋を渡ってくる
我が小学校の選手に声援を送ることができた。コブタは、
走りながら岡崎公園の手前まで選手を見届けたらしい。
冷泉橋で声をかけ走って岡崎公園まで見送るルートは、
昨年、私がコブタを応援していたときと同じだった。
すべてのチームがゴールすると、選手たちが次々と
閉会式場の京都会館に集結してくる。
1区、2区など遠方を走った選手は、バスに乗って
やってくる。
大会の朝は、このバスに乗って選手たちはそれぞれの
中継点に向かったのだ。
====================
昨年は、京都会館から第9中継所の鴨川河畔に向かう
バスを、私も見送った。
京都会館から出てきてバスに乗り込むコブタ。いよいよ
バスが出ようとするとき、なぜか、火葬炉に入っていく
父を見送ったときと同じ気持ちがした。
そう感じたことが不謹慎なのではなく、むしろ火葬と
いうものが、魂の出発だったのかもしれない。
丸太町へ。
ゴール地点へ行くルートは、東山から少し上がる方が
歩く距離が少ないのかもしれない。けれども、丸太町を
過ぎた第9中継所から冷泉通りへの10区のコースを、
できればたどりたかった。
けっきょくは列車待ちの時間などもあり、烏丸から
東山は馬鹿にならない距離で、人混みの丸太町通りを
避けて夷川通りを抜け、川端二条に出た。
信号待ちに阻まれながらようやく東山通りを越え、
そのまま二条橋まで行くと、北側の冷泉橋を選手が
走っているのが見える。
急いで京都会館西側を通り抜け、冷泉橋を渡ってくる
我が小学校の選手に声援を送ることができた。コブタは、
走りながら岡崎公園の手前まで選手を見届けたらしい。
冷泉橋で声をかけ走って岡崎公園まで見送るルートは、
昨年、私がコブタを応援していたときと同じだった。
すべてのチームがゴールすると、選手たちが次々と
閉会式場の京都会館に集結してくる。
1区、2区など遠方を走った選手は、バスに乗って
やってくる。
大会の朝は、このバスに乗って選手たちはそれぞれの
中継点に向かったのだ。
====================
昨年は、京都会館から第9中継所の鴨川河畔に向かう
バスを、私も見送った。
京都会館から出てきてバスに乗り込むコブタ。いよいよ
バスが出ようとするとき、なぜか、火葬炉に入っていく
父を見送ったときと同じ気持ちがした。
そう感じたことが不謹慎なのではなく、むしろ火葬と
いうものが、魂の出発だったのかもしれない。



