熱量保存の法則 / Angerika
日記・その他 > 時空の漆喰
土曜セミナーがあると、おさるは午後2時も回って
から帰宅する。本当はもっと早く帰れるはずだが、
だいたい「友だちとちょっとしゃべってた」という。
「ちょっと」という主観的な言葉は、おさると私と
では定義がずいぶん違うらしい。まあ、長電話を
されるよりはましだと思うので、そのことはあまり
突っ込まない。
さて、きょうもおさるは2時過ぎに帰宅。さぞかし
お腹を空かせているだろうと、うどんを湯がくべく
お湯を沸かそうとした。
すると、一足早く、夫がわざわざコーヒーを煎れる
ためのお湯を沸かし始めている。ガスレンジのもう
一方ではカレーを温めているので、コーヒーのお湯
が沸き終わるまでは、うどんのお湯が沸かせない。
コーヒーは煎れなきゃならない火急の用件じゃある
まいに。
不機嫌を察した夫が、せめてもの償い心であまった
お湯をうどんの鍋に継ぎ足したけれども、これじゃ
お湯の沸く時間は早まるまいぞ。
うどんのお湯を減らさずして継ぎ足す限り。
から帰宅する。本当はもっと早く帰れるはずだが、
だいたい「友だちとちょっとしゃべってた」という。
「ちょっと」という主観的な言葉は、おさると私と
では定義がずいぶん違うらしい。まあ、長電話を
されるよりはましだと思うので、そのことはあまり
突っ込まない。
さて、きょうもおさるは2時過ぎに帰宅。さぞかし
お腹を空かせているだろうと、うどんを湯がくべく
お湯を沸かそうとした。
すると、一足早く、夫がわざわざコーヒーを煎れる
ためのお湯を沸かし始めている。ガスレンジのもう
一方ではカレーを温めているので、コーヒーのお湯
が沸き終わるまでは、うどんのお湯が沸かせない。
コーヒーは煎れなきゃならない火急の用件じゃある
まいに。
不機嫌を察した夫が、せめてもの償い心であまった
お湯をうどんの鍋に継ぎ足したけれども、これじゃ
お湯の沸く時間は早まるまいぞ。
うどんのお湯を減らさずして継ぎ足す限り。
2008年2月16日(土) at 17:16 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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