KATO 平成20年5〜6月期新製品のご案内(在庫データPDFファイルより抜粋) / NGI
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●3019-9 EF65 1118 レインボー 6,930円
●10-250 14系<ゆとり>6両セット 12,075円
●8050-1 タキ35000 日本石油輸送色 1,365円
●8050-2 タキ35000 日本オイルターミナル色 1,365円
●10-554 タキ35000 日本陸運産業色 8両セット 10,920円
●3034-3 EF210 100 シングルアームパンタグラフ 6,825円
●10-245 コキ106 19Dコンテナ積載 2両セット 3,465円
●10-416 205系 横浜線色 8両セット 16,800円
●10-150 伊豆急行2100系「リゾート21」7両セット(Izukyuロゴ入り) 15,750円
以下詳細です。
5月期発売
●EF65 1118 レインボー (3019-9) 6,930円
●14系<ゆとり> 6両セット (10-250) 12,075円
終焉を迎えつつあるEF65の中で、真っ赤な外装がひときわ異彩を放つEF65 1118号機が登場します。KATOでは永きに渡り数多くのEF65を製品化して参りましたが、今回は「後期形」グループを新規に製品化いたします。14系「ゆとり」の他、急行銀河の牽引でも活躍するなど、人気の高い機関車です。
1983年に登場した14系改造の欧風客車「サロンエクスプレス東京」は、ジョイフルトレインの先駆けとして高い人気を誇りましたが、1997年に再改造され、一転和式お座敷客車「ゆとり」に生まれ変わりました。
主に内装が改造され、スロフ14の特徴的な展望室は健在なものの、全体には畳敷きのオープンお座敷に談話室、クローゼットなどが設置され、長時間の旅行にもゆったりくつろげる、正にゆとりある空間を演出した造りとなっています。
外観の変更はあまり目立ちませんが、内装の変更により幾つかの窓の小形化や閉塞が行われており、編成両数も7両から6両に改められました。KATOではサロンエクスプレス東京から室内、外観ともに改造され、残念ながら今春引退した「ゆとり」を製品化いたします。
EF65 1118号機の特徴
1.鮮やかな「レインボー」カラーを再現。
2.ボディ前面部の一体化や手すりを別部品化。屋根上クーラーの有無を選択でき、近年のスタイルにする事も可能。
14系「ゆとり」の特徴
1.「サロンエクスプレス東京」から改造された晩年の姿を再現。
2.外観の変更点はもちろん、特徴となる内装の変更や着色ガラスも再現。
3.現役を引退した「ゆとり」を模型で保存。
4.機関車用の「ゆとり」ヘッドマーク(図柄2種)付属。
編成例 EF65 1118 + スロフ14-701 + オロ14-701 + オロ14-703 + オロ14-704 + オロ14-705 + スロフ14-702
■下線部は「ゆとり」6両セット。 EF65-1118は単品別売りです。
5月期発売
●タキ35000 日本石油輸送色 (8050-1) 1,365円
●タキ35000 日本オイルターミナル色 (8050-2) 1,365円
●タキ35000 日本陸運産業色 8両セット (10-554) 10,920円
1966年から大量に投入された私有タンク車で、わが国の私有貨車の歴史上初めて車両メーカー各社の共同設計による標準形タンク車として、後に「35系」と呼ばれ400両以上が量産されました。
外観は中央部が大きく膨らんだボリューム感のあるフォルムが特徴で、ガソリン輸送に使われるほか、日本陸運産業(現・日陸)の車両は「米タン」とも呼ばれ、米軍基地へのジェット燃料輸送を行っています。
KATOでは「日本石油輸送色」と「日本オイルターミナル色」を各単品で、「日本陸運産業色」を人気の8両セットにて製品化いたします。
タキ35000の特徴
1.中央が膨らんだボリューム感あるフォルムをリアルに再現。日本石油輸送色/日本オイルターミナル色と、日本陸運産業色では屋上デッキ部のバルブの違いを作り分けています。
2.「日本陸運産業色」では人気の高い各車番号違いの8両セットを設定。大小2種類あるコーポレートマークも再現。
3.アクセントとなる台枠下のタンクや白く塗られたブレーキ装置を再現。
編成例(日本陸運産業色) ←拝島 安善→
EF64-1000(クーラー付) + タキ35000 - タキ35000 - タキ35000 - ・・・ - タキ35000 (15両程度の連結)
■現在は拝島駅(青梅線)〜南武線経由〜安善駅(鶴見線)の走行のほか、近年まで東北線や相鉄線などでも見ることができました。
5月期発売
●EF210 100番台 シングルアームパンタグラフ (3034-3) 6,825円
●コキ106 19Dコンテナ積載車 2両セット (10-245) 3,465円
EF210 0番台の後継車として2000年に登場した100番台車は、外観では「ECO-POWER桃太郎」の愛称マークが大きく表示されるなど、親しまれている現代の貨物輸送シーンには欠かせない機関車です。
109号機からは屋上のパンタグラフがスリムなシングルアーム式となり、一層洗練されたスタイルとなりました。
EF210 0番台と一緒に機関区のシーンに複数機配置したいアイテムです。
コキ106は、コキ104のマイナーチェンジ車として1994年に登場した、海上コンテナ積載の積載が容易な構造を持つコンテナ貨車です。グレーのシャシーと良いコントラストとなるエンジ色の19Dコンテナを5個積載し、2両セットで登場します。今度のコンテナ貨車コキ106は、(HO)コキ104でも好評の着脱可能な後部反射板が付属。ステップ部の白色塗装などこだわりのディティールを持つ決定版です。
編成例
EF210-100 + コキ106 + コキ106・・・・ 最大で26両まで牽引。コキ104などを混結してもカッコいいです。
※品番変更のお知らせ・・・「EF210-100番台シングルアームパンタグラフ」は、諸般の事情により品番変更となりました。(旧#3058→新3034-3)
6月期発売
●205系横浜線色 8両セット (10-416) 16,800円
昭和63年9月から、八王子-横浜間の横浜線にも在来車(103系)に代わりステンレス車体を持つ205系が投入されました。平成6年からは2号車に6扉車サハ204を組成、7→8両化の輸送力増強も図られています。
その後他線区の205系同様、先頭車へのスカートの取り付けや行先表示幕のデザイン変更も行われ、同線内を中心に、根岸線大船まで乗り入れて運行されています。
今回の生産では前回製品の仕様に対し、LEDの前面表示、緑色に変更された側面行先方向幕の新規設定シールが付属しています。
編成例 ←桜木町、東神奈川 八王子→
クハ204-76 + サハ204-116 + モハ204-212 + モハ205-212 + サハ205-136 + モハ204-211M + モハ205-211 + クハ205-76
6月期発売
●伊豆急行2100系リゾート21 7両セット (10-150) 15,750円
首都圏有数のリゾート地として知られる伊豆半島に沿って走る観光色の強い私鉄、伊豆急行に昭和60年にデビューしたのがこの伊豆急行2100系リゾート21です。
リゾート列車を意識した室内は、海側を向いたシート配置や階段式で見晴らしの良い先頭部客席、スケルトン風の連続式側面窓を取り入れ、また外観には海をイメージしたブルー(山側)と太陽をイメージしたレッド(海側)の大胆なデザインを採用しました。
その後、特別車両のロイヤルボックスが挿入されるなどグレードアップが図られましたが、現在は組成を解かれました。今回の製品では現在活躍中の姿を再現。一部組成の変更と、先頭車側面に入った Izukyu(伊豆急)の新しいロゴが特徴です。
編成例 ←伊豆急下田 熱海→
クハ2154 + モハ2106(P) + モハ2104(P) + モハ2102(P) + モハ2108M(P) + サハ2172 + クハ2153
(P)はパンタグラフ。パンタグラフは今回生産分より碍子で屋根に差し込むタイプを採用します。
【情報源:公式サイト下記URL】
http://www.katomodels.com/distribution/stock.pdf
●10-250 14系<ゆとり>6両セット 12,075円
●8050-1 タキ35000 日本石油輸送色 1,365円
●8050-2 タキ35000 日本オイルターミナル色 1,365円
●10-554 タキ35000 日本陸運産業色 8両セット 10,920円
●3034-3 EF210 100 シングルアームパンタグラフ 6,825円
●10-245 コキ106 19Dコンテナ積載 2両セット 3,465円
●10-416 205系 横浜線色 8両セット 16,800円
●10-150 伊豆急行2100系「リゾート21」7両セット(Izukyuロゴ入り) 15,750円
以下詳細です。
5月期発売
●EF65 1118 レインボー (3019-9) 6,930円
●14系<ゆとり> 6両セット (10-250) 12,075円
終焉を迎えつつあるEF65の中で、真っ赤な外装がひときわ異彩を放つEF65 1118号機が登場します。KATOでは永きに渡り数多くのEF65を製品化して参りましたが、今回は「後期形」グループを新規に製品化いたします。14系「ゆとり」の他、急行銀河の牽引でも活躍するなど、人気の高い機関車です。
1983年に登場した14系改造の欧風客車「サロンエクスプレス東京」は、ジョイフルトレインの先駆けとして高い人気を誇りましたが、1997年に再改造され、一転和式お座敷客車「ゆとり」に生まれ変わりました。
主に内装が改造され、スロフ14の特徴的な展望室は健在なものの、全体には畳敷きのオープンお座敷に談話室、クローゼットなどが設置され、長時間の旅行にもゆったりくつろげる、正にゆとりある空間を演出した造りとなっています。
外観の変更はあまり目立ちませんが、内装の変更により幾つかの窓の小形化や閉塞が行われており、編成両数も7両から6両に改められました。KATOではサロンエクスプレス東京から室内、外観ともに改造され、残念ながら今春引退した「ゆとり」を製品化いたします。
EF65 1118号機の特徴
1.鮮やかな「レインボー」カラーを再現。
2.ボディ前面部の一体化や手すりを別部品化。屋根上クーラーの有無を選択でき、近年のスタイルにする事も可能。
14系「ゆとり」の特徴
1.「サロンエクスプレス東京」から改造された晩年の姿を再現。
2.外観の変更点はもちろん、特徴となる内装の変更や着色ガラスも再現。
3.現役を引退した「ゆとり」を模型で保存。
4.機関車用の「ゆとり」ヘッドマーク(図柄2種)付属。
編成例 EF65 1118 + スロフ14-701 + オロ14-701 + オロ14-703 + オロ14-704 + オロ14-705 + スロフ14-702
■下線部は「ゆとり」6両セット。 EF65-1118は単品別売りです。
5月期発売
●タキ35000 日本石油輸送色 (8050-1) 1,365円
●タキ35000 日本オイルターミナル色 (8050-2) 1,365円
●タキ35000 日本陸運産業色 8両セット (10-554) 10,920円
1966年から大量に投入された私有タンク車で、わが国の私有貨車の歴史上初めて車両メーカー各社の共同設計による標準形タンク車として、後に「35系」と呼ばれ400両以上が量産されました。
外観は中央部が大きく膨らんだボリューム感のあるフォルムが特徴で、ガソリン輸送に使われるほか、日本陸運産業(現・日陸)の車両は「米タン」とも呼ばれ、米軍基地へのジェット燃料輸送を行っています。
KATOでは「日本石油輸送色」と「日本オイルターミナル色」を各単品で、「日本陸運産業色」を人気の8両セットにて製品化いたします。
タキ35000の特徴
1.中央が膨らんだボリューム感あるフォルムをリアルに再現。日本石油輸送色/日本オイルターミナル色と、日本陸運産業色では屋上デッキ部のバルブの違いを作り分けています。
2.「日本陸運産業色」では人気の高い各車番号違いの8両セットを設定。大小2種類あるコーポレートマークも再現。
3.アクセントとなる台枠下のタンクや白く塗られたブレーキ装置を再現。
編成例(日本陸運産業色) ←拝島 安善→
EF64-1000(クーラー付) + タキ35000 - タキ35000 - タキ35000 - ・・・ - タキ35000 (15両程度の連結)
■現在は拝島駅(青梅線)〜南武線経由〜安善駅(鶴見線)の走行のほか、近年まで東北線や相鉄線などでも見ることができました。
5月期発売
●EF210 100番台 シングルアームパンタグラフ (3034-3) 6,825円
●コキ106 19Dコンテナ積載車 2両セット (10-245) 3,465円
EF210 0番台の後継車として2000年に登場した100番台車は、外観では「ECO-POWER桃太郎」の愛称マークが大きく表示されるなど、親しまれている現代の貨物輸送シーンには欠かせない機関車です。
109号機からは屋上のパンタグラフがスリムなシングルアーム式となり、一層洗練されたスタイルとなりました。
EF210 0番台と一緒に機関区のシーンに複数機配置したいアイテムです。
コキ106は、コキ104のマイナーチェンジ車として1994年に登場した、海上コンテナ積載の積載が容易な構造を持つコンテナ貨車です。グレーのシャシーと良いコントラストとなるエンジ色の19Dコンテナを5個積載し、2両セットで登場します。今度のコンテナ貨車コキ106は、(HO)コキ104でも好評の着脱可能な後部反射板が付属。ステップ部の白色塗装などこだわりのディティールを持つ決定版です。
編成例
EF210-100 + コキ106 + コキ106・・・・ 最大で26両まで牽引。コキ104などを混結してもカッコいいです。
※品番変更のお知らせ・・・「EF210-100番台シングルアームパンタグラフ」は、諸般の事情により品番変更となりました。(旧#3058→新3034-3)
6月期発売
●205系横浜線色 8両セット (10-416) 16,800円
昭和63年9月から、八王子-横浜間の横浜線にも在来車(103系)に代わりステンレス車体を持つ205系が投入されました。平成6年からは2号車に6扉車サハ204を組成、7→8両化の輸送力増強も図られています。
その後他線区の205系同様、先頭車へのスカートの取り付けや行先表示幕のデザイン変更も行われ、同線内を中心に、根岸線大船まで乗り入れて運行されています。
今回の生産では前回製品の仕様に対し、LEDの前面表示、緑色に変更された側面行先方向幕の新規設定シールが付属しています。
編成例 ←桜木町、東神奈川 八王子→
クハ204-76 + サハ204-116 + モハ204-212 + モハ205-212 + サハ205-136 + モハ204-211M + モハ205-211 + クハ205-76
6月期発売
●伊豆急行2100系リゾート21 7両セット (10-150) 15,750円
首都圏有数のリゾート地として知られる伊豆半島に沿って走る観光色の強い私鉄、伊豆急行に昭和60年にデビューしたのがこの伊豆急行2100系リゾート21です。
リゾート列車を意識した室内は、海側を向いたシート配置や階段式で見晴らしの良い先頭部客席、スケルトン風の連続式側面窓を取り入れ、また外観には海をイメージしたブルー(山側)と太陽をイメージしたレッド(海側)の大胆なデザインを採用しました。
その後、特別車両のロイヤルボックスが挿入されるなどグレードアップが図られましたが、現在は組成を解かれました。今回の製品では現在活躍中の姿を再現。一部組成の変更と、先頭車側面に入った Izukyu(伊豆急)の新しいロゴが特徴です。
編成例 ←伊豆急下田 熱海→
クハ2154 + モハ2106(P) + モハ2104(P) + モハ2102(P) + モハ2108M(P) + サハ2172 + クハ2153
(P)はパンタグラフ。パンタグラフは今回生産分より碍子で屋根に差し込むタイプを採用します。
【情報源:公式サイト下記URL】
http://www.katomodels.com/distribution/stock.pdf
2008年5月2日(金) at 22:17 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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