KATO 2008年8月期生産品納品予定ご呈示書 / NGI
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8月期納品予定
新製品
●10-543 E233系1000番台 京浜東北線 6両基本セット 16,800円
●10-544 E233系1000番台 京浜東北線 4両増結セット 7,350円
●10-480 117系オーシャンカラー 4両セット 11,550円
●10-490 205系1200番台 南武線 6両セット 13,650円
●2019-1 C62 18号機 11,970円
再生産
●10-534 スハ44系特急「つばめ」 7両基本セット 12,600円
●10-535 スハ44系特急「つばめ」 5両増結セット 10,500円
以下詳細です。
カトー2008年8月期生産品 商品解説
◎E233系1000番台 京浜東北線 6両基本/4両増結セット(10-543 10-544)
JR東日本の京浜東北線に投入されたE233系1000番台は、先に投入された中央本線のE233系の新区分で基本的な外観・性能は変わりませんが、10両貫通編成となった他、先頭部ホーム検知装置の設置、半自動ドアスイッチの廃止や、先頭車床下へのATC装置の搭載など、京浜東北線独自の仕様となっています。
ステンレス車体にスカイブルーの帯が鮮やかな、美しい仕上がりで製品化いたします。
○E233系1000番台 京浜東北線 6両基本/4両増結 の特長
1.先頭部ホーム検知装置を再現。
2.半自動ドアスイッチの表現を廃止。
3.先頭車と中間車(モハE232・サハE233)の床下を京浜東北線仕様として新規製作。
4.先頭車と中間車(モハE233)の屋根を京浜東北線仕様として新規製作。
編成例 ←大船 大宮→
クハE232-1000 + モハE232-1200 + モハE233-1200M + モハE232-1000 + モハE233-1000 + サハE233-1000 + モハE232-1400 + モハE233-1400 + サハE233-1200 + クハE233-1000
※下線部は6両基本セット。他は4両増結セットの内容です。
◎117系 オーシャンカラー 4両セット(10-480)
JR西日本の紀勢本線、その西側部分の御坊-和歌山間で活躍するのが117系オーシャンカラー色です。
海の色をイメージしたブルー(オーシャンブルー)と、一見ホワイトに見えますが実はラベンダー色の帯を巻いたカラーリングが特徴的な117系です。和歌山線の和歌山-王寺間にも乗り入れて活躍しています。
編成例 ←御坊 和歌山・王寺→
クハ116-318 + モハ116-305 + モハ117-305M + クハ117-318
◎205系1200番台 南武線色 6両セット(10-490)
JR東日本の南武線は、川崎と立川を結ぶ線区で、平成元年から101系に代わり、205系が投入されました。その後E231系などの増備により首都圏各線区で主役だった205系は、短編成化のうえ周辺各線区へと移動し南武線へも山手線から平成16年度に6両化された205系が6編成転属してきました。
このグループでは、短編成化で不足した先頭車に、サハ205へ運転台取付工事を行ったクハ205・204の1200番台が充てられ、従来車とは異なった顔で活躍しています。
既発売の、10-447 205系南武線色 6両セットの、姉妹製品としてお勧め下さい。
編成例 ←川崎 立川→
クハ205-1202 + モハ205-16 + モハ204-16M + モハ205-18 + モハ204-18 + クハ204-1202
◎C62 18号機 (2019-1)
昭和31年の東海道本線全線電化直前、国鉄の花形列車として東京-大阪を結んだ特急「つばめ」は、大阪-名古屋間の上り列車を、宮原機関区のC62が牽引し、なかでも2号機のデフレクターに取付けられたスワローマークは有名でした。これに対して下りの「つばめ」を牽引するC62は名古屋機関区が担当し、所属の18号機にスワローマークを取り付けていましたが、2号機に比べて前下がりなのを「下がりつばめ」と称して、両機関区の誇りをかけて、完璧に整備されたC62が、特急「つばめ」の運行を支えていたのでした。
同時にスハ44系特急「つばめ」の客車セット(基本/増結)も再生産となります。
姉妹列車の特急「はと」としてもお楽しみいただけますので、両雄のすれ違いを再現するのも一興です。
※特記以外は再生産の為、特に変更はございません。
【情報源:下記情報提供販売店様FAX】
(FAX情報提供:「ごわす屋」様、「コンドル模型池田店」様)
新製品
●10-543 E233系1000番台 京浜東北線 6両基本セット 16,800円
●10-544 E233系1000番台 京浜東北線 4両増結セット 7,350円
●10-480 117系オーシャンカラー 4両セット 11,550円
●10-490 205系1200番台 南武線 6両セット 13,650円
●2019-1 C62 18号機 11,970円
再生産
●10-534 スハ44系特急「つばめ」 7両基本セット 12,600円
●10-535 スハ44系特急「つばめ」 5両増結セット 10,500円
以下詳細です。
カトー2008年8月期生産品 商品解説
◎E233系1000番台 京浜東北線 6両基本/4両増結セット(10-543 10-544)
JR東日本の京浜東北線に投入されたE233系1000番台は、先に投入された中央本線のE233系の新区分で基本的な外観・性能は変わりませんが、10両貫通編成となった他、先頭部ホーム検知装置の設置、半自動ドアスイッチの廃止や、先頭車床下へのATC装置の搭載など、京浜東北線独自の仕様となっています。
ステンレス車体にスカイブルーの帯が鮮やかな、美しい仕上がりで製品化いたします。
○E233系1000番台 京浜東北線 6両基本/4両増結 の特長
1.先頭部ホーム検知装置を再現。
2.半自動ドアスイッチの表現を廃止。
3.先頭車と中間車(モハE232・サハE233)の床下を京浜東北線仕様として新規製作。
4.先頭車と中間車(モハE233)の屋根を京浜東北線仕様として新規製作。
編成例 ←大船 大宮→
クハE232-1000 + モハE232-1200 + モハE233-1200M + モハE232-1000 + モハE233-1000 + サハE233-1000 + モハE232-1400 + モハE233-1400 + サハE233-1200 + クハE233-1000
※下線部は6両基本セット。他は4両増結セットの内容です。
◎117系 オーシャンカラー 4両セット(10-480)
JR西日本の紀勢本線、その西側部分の御坊-和歌山間で活躍するのが117系オーシャンカラー色です。
海の色をイメージしたブルー(オーシャンブルー)と、一見ホワイトに見えますが実はラベンダー色の帯を巻いたカラーリングが特徴的な117系です。和歌山線の和歌山-王寺間にも乗り入れて活躍しています。
編成例 ←御坊 和歌山・王寺→
クハ116-318 + モハ116-305 + モハ117-305M + クハ117-318
◎205系1200番台 南武線色 6両セット(10-490)
JR東日本の南武線は、川崎と立川を結ぶ線区で、平成元年から101系に代わり、205系が投入されました。その後E231系などの増備により首都圏各線区で主役だった205系は、短編成化のうえ周辺各線区へと移動し南武線へも山手線から平成16年度に6両化された205系が6編成転属してきました。
このグループでは、短編成化で不足した先頭車に、サハ205へ運転台取付工事を行ったクハ205・204の1200番台が充てられ、従来車とは異なった顔で活躍しています。
既発売の、10-447 205系南武線色 6両セットの、姉妹製品としてお勧め下さい。
編成例 ←川崎 立川→
クハ205-1202 + モハ205-16 + モハ204-16M + モハ205-18 + モハ204-18 + クハ204-1202
◎C62 18号機 (2019-1)
昭和31年の東海道本線全線電化直前、国鉄の花形列車として東京-大阪を結んだ特急「つばめ」は、大阪-名古屋間の上り列車を、宮原機関区のC62が牽引し、なかでも2号機のデフレクターに取付けられたスワローマークは有名でした。これに対して下りの「つばめ」を牽引するC62は名古屋機関区が担当し、所属の18号機にスワローマークを取り付けていましたが、2号機に比べて前下がりなのを「下がりつばめ」と称して、両機関区の誇りをかけて、完璧に整備されたC62が、特急「つばめ」の運行を支えていたのでした。
同時にスハ44系特急「つばめ」の客車セット(基本/増結)も再生産となります。
姉妹列車の特急「はと」としてもお楽しみいただけますので、両雄のすれ違いを再現するのも一興です。
※特記以外は再生産の為、特に変更はございません。
【情報源:下記情報提供販売店様FAX】
(FAX情報提供:「ごわす屋」様、「コンドル模型池田店」様)









