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にしぷらのblog

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球場探訪@広島市民球場 / にしぷら

おでかけ・旅 > 現実逃避ツーリスト
9/8(土)15:30@広島市民球場

平和記念資料館を出て、平和公園を北へ戻る。
実は広島に着く前の道中、連れのA氏におそるおそる「今日、広島市民球場で広島×横浜戦があるんやけど、観に行ってもいい?」と訊いてたんですが―。
というのも彼は野球オンチでして、過去に彼の家業である西宮の料理屋に
あの「ムッシュ」ことかまやつ…じゃなかった、「球界のムッシュ」
こと元阪神タイガース監督・吉田義男氏が対談の仕事で来たことが
あったにも関わらず、全くその凄さが分かってないような人でして。
余談ながら彼は、同様に宮尾すすむ氏が「日本の社長」のインタビューで
来店した時はかなり興奮したらしいです…(苦笑)。
「野球ヲタ」としてはここぞとばかりにお願いしたところ、意外にも
「ええよ」と快諾してくれたので、大喜びで駆けつける。

実はこの日、その一週間前に2000本安打を達成した前田智徳選手の
「記念ポスター」(写真)を入場者全員にプレゼント
という、
またとないチャンス。ヲタとしては、これを逃す手はありません(笑)。

まずは「球場ヲタ」として、市民球場をチェック。今年で開設
50周年ということで、かなりいいカンジのいなたさです(笑)。
でも来年いっぱいなのね、新球場ができるから。
かつての大阪球場とか日生球場といったような、本当に昔ながらの
球場といった造りで、外周の通路を歩いているとブルペンからボールを
受けるキャッチャーミットの音が聴こえてきます(萌)。

外野自由席の切符を買って、いざ中へ。
やっぱり狭い!今どき中堅が115メートル・左右90メートル前半てな
フランチャイズの球場ってないもんなぁ(この数字もかなりアヤシイけど)
その分、距離的にもスタンドの高さ的にもグラウンドとかなり近く、
また勾配も緩いのですごく臨場感があります。
おまけに外野席は超満員所詮、4位争いやからガラガラやろ?
と思ってたんですけど、確かに内野はスカスカなものの外野は立見が
出てて、エライことになってました。
おかげであの独特の「スクワット応援」もド迫力で観られたし、
地元のファンの皆さんがものすごく熱くて、個人的には
とっても萌えさせていただきました。


2007年9月25日(火) at 01:00 

広電乗って、市内観光 / にしぷら

おでかけ・旅 > 現実逃避ツーリスト
9/8(土)13:40 @広島電鉄・広島駅

さて最初の目的地、広島に到着。
とりあえず「原爆ドームが見たい」というA氏のご要望に応える。駅前からのアクセスは、「広電」こと広島電鉄、そう「路面電車」です。

え〜、何度も言いますが私は「鉄ちゃん」ではありません(苦笑)。でも地方に行った際に路面電車を見ると、なぜか乗りたくなる衝動に駆られてしまいます(萌)。
そういや広島には過去2回来てるものの、ここでは路面に乗った
ことがなかったなぁということで、早速乗車。
広電は、全国各地の路面電車の中古車が集結することでも有名で、
また近年の環境問題から各地で導入が検討されている最新式の
LRT車両を導入している会社でもあります。
たまたま乗り込んだのは、この最新型のLRTタイプ。
しかもチームカラーの紫色にラッピングされた「サンフレッチェ電車」。
車内にはサンフレッチェ広島の選手の写真なども満載。
ちなみに「カープ電車」もあります。
大阪の阪堺電車とはまた違った乗り心地でなかなか楽しいのですが、
いかんせん遅い(苦笑)。というのは広島駅〜原爆ドーム駅間ってせいぜい
2キロぐらいしかない(はず)なのに、電停が10もある。
それも、次の電停間が50メートルほどの所も。どう考えても沿線の
百貨店のエゴ丸出しやん、てなカンジで。でもなかなか新鮮でした。

15分ほどかけて、原爆ドーム駅に到着。
道路の真ん中にある電停を降りると、道の南には原爆ドームが、
北には広島市民球場が。まずは原爆ドームを見る。
私は以前夜に来たことがあったのですが、9月なのにまだ蒸し暑い
夏日の青空の下で見るドームは、少し感慨深いものがありました。
そのまま平和公園にある広島平和記念資料館へ。
こういうのもヘンですが、ここの入館料は50円。ものすごく立派な
建物で、なおかつ展示内容もこれ以上ないほど説得力があるので、
ぜひとも一度は寄ってほしい施設です。

2007年9月24日(月) at 23:57 

鈍行列車、乗り継ぎ中。 / にしぷら

おでかけ・旅 > 現実逃避ツーリスト
9/8(土)7:20 @梅田・阪神百貨店地下入口前

8:00大阪駅発の新快速・相生行に乗るべく、同行のA氏と待ち合わせ。
最初の目的地・広島に着くのは昼過ぎ。なので各自、軽食も用意して乗車。
まずは相生までの新快速で確実に座るために、一旦新大阪へ逆行。
7:55に新快速に乗車、すぐに空席を確保。8:00に大阪駅着。
すでに車内は満員。ちなみに「18きっぷ」の使用期限は9/10まで。
ということは、この週末は「18きっぷ」を使い切るための乗客が多い
のでは?と思ってたら、予想以上にいっぱいいてはりました(苦笑)。
リュックを背負った、いかにも「山登り」なおばちゃん連中とか中年夫婦とか、
当初の「18きっぷ=鉄ちゃん」というイメージとは違った人たちばかり。
もっとも、ほんまもんの「鉄ちゃん」たちは多分、始発から動いて
いるんでしょうけどね…(笑)。

9:20に相生着。実は大阪から岡山方面へ行くには問題がありまして―。
大阪〜姫路間と姫路〜岡山間というのは、ほぼ同じ距離。
とはいえ新快速が走る前者と違って、後者の姫路以西は鈍行のみ。
なので非常に時間がかかる。なんとか1分の乗り換えでうまく座れた
ものの、10:31岡山での二度目の乗り換え(こちらも乗り換えは1分)では
あえなく撃沈。次の乗り換えまで「立ちっぱなし」がほぼ確定。
そういや乗り換えの人たちはほとんど同じ顔ぶれ。そらそうやわな、
新幹線でも乗らん限り、これしかアクセス方法がないもん(苦笑)。

岡山駅を出て、結局岡山県内は立ちっぱなしで、11:58に広島は
尾道駅のひとつ西側、糸崎駅着。
ここで少し待ち時間ができる。とはいえ、ローカル駅。何もない(苦笑)。
12:16、この駅が始発の電車に座って一路、広島市内へ。
ここからは海岸線を走るので、車窓からの景色がとても良い。
「やっぱ瀬戸内はええなぁ〜」と言うてるうちに、13:33にようやく
最初の目的地、広島駅着。
ここまで5時間半。思ったよりは「あっちゅう間」やったかも
…て、ちょっと「鉄ちゃん」入ってる?(笑)。

2007年9月18日(火) at 00:12 

“鉄ちゃん”御用達?「青春18きっぷ」旅行 / にしぷら

おでかけ・旅 > 現実逃避ツーリスト
秋といえば旅の季節。とはいえまだまだ残暑も厳しくて、バイクに乗るのも億劫だし、そしてなによりもトシなんで(苦笑)ラクにカネのかからない旅をしようと思いついたのが「青春18きっぷ」で行く一泊二日の旅
ここ数年ネットでもいろんな情報が出てるし、定年でヒマを持て余した団塊世代向けに一般雑誌や全国紙の新聞までがやたらと鉄道ネタをやってて(一説によると
今の50代以上は、ほぼ全員「鉄ちゃん」らしい・笑)、この「18きっぷ」やら
「一区間だけのきっぷを買って、ぐるっと一日大回り」なんて情報を
垂れ流しているんで特にここでは詳細は触れませんけど、知りたい方は
こちらをご参照ください。

とはいえ、今回の旅の道連れにした大学時代の友人A氏(料理人・
バツイチ)に言わせると、「お前は鉄ちゃんか?」とまだまだ
偏見があるようで…(苦笑)。
でも意外とおっちゃんおばちゃんが多いのよ、使ってる人って。
てな訳で目的地は、共通の大学時代の友人・O氏の住む山口県は岩国市。
今どき「時刻表」を首っ引きで読まなくても、ネットで乗り継ぎ検索が
あっという間に出てくるんで、全くの「鉄」系のドシロウトでも行き先さえ
決まってればすぐにプランニングできるんです。
てな訳で、暫定的に決めた行程がこちら。

0755新大阪→0920相生0930→1031岡山1032→1158糸崎1216→
1333広島着、市内観光→夕方に岩国着


片道400キロ弱・約6時間半かけて行く、初めての「鉄ちゃん旅」
(←まだ偏見あるんか?)を、次回からレポートしていきます。


2007年9月17日(月) at 21:56 

歌舞伎町バッティングセンター事情 / にしぷら

おでかけ・旅 > カントー☆ブックマーク
今回の出張。一週間前に宿を取ろうとしたら、木曜の夜という「週末東京→そのまま家に直帰」パターンの多い曜日だけに、安いホテルはどこも満室。それもハンパじゃないくらい。
結局、某東○インが取れたものの、それでも都内あちこちにある店舗がほとんど満室。青物横丁とか赤羽岩淵とか、ちょっとターミナルから離れててもビジネス街へ直接乗り込めるところでもそんなカンジで、仕方なく取れたのが新宿は歌舞伎町。仕事では新宿方面はおろか、山手線の左半分には行く用事がないけど、まぁ遊べるかと思い予約を入れる。

さて当日の夕方。雨の中、JR新宿駅から区役所通り沿いのラブホやら
ホスト店(あの有名な「クラブ愛」も近所でした)を抜けてホテルに到着。
と、その前に―。
この辺りには、バッティングセンターが2店舗あります。
それも至近距離、200mほどの間に。
よくドラマやCMで、「サラリーマンがネクタイ姿のままでバッティング
マシーンに向かっている」という画を観ますが、おそらくこの辺で
ロケしているような気がします。
ちょうど私もリーマン姿。これは行っとかんと…。

とはいえ仕事で丸一日歩きまくって汗だくなんで、一旦風呂に入って
Tシャツに着替えて、ホテルすぐ裏の「新宿バッティングセンター」へ。
写真では少し分かりにくいですが、店名のネオン部分にはなぜか
往年の「安打製造機」こと張本勲(しかも巨人時代)の似顔絵が。
なかなかいい味出してます(笑)。
外観もレトロですが、店内もかなり「昭和のバッセン」的なノリでして、
メダルや専用のコインでなく100円硬貨を直接入れるタイプだったり、
店内のBGMは「巨人×オリックス」戦のラジオ中継が流れてて、
受付前のTVでもその中継を流してて、店員のおっちゃんと常連さんが
見入っている…といった、私の実家辺りのバッセンと変わらん雰囲気を、
新宿のど真ん中で満喫してきました。ま、値段だけは「新宿価格」でしたけど。
あと店内には、「コユキ」こと2000本安打の田中幸雄(日ハム)や北川
(オリックス)、井端(中日)といったイマドキの選手から、川崎(ヤクルト→中日)、
デーブ大久保(西武→巨人)といった往年の選手たちのサイン色紙が
飾ってありました。これらがまたいいカンジに色褪せてるのもgoodでしたね。

ちなみにもう一軒の「オスローバッティングセンター」(店舗の一階が
駐車場になっている)の方が、ゲーム機も多くて若いお客が多いものの、
全体的には結構「いなたい」カンジのするお店でした。
それにしても久しぶりで、100Km/hでさえほとんど当たらんかった
のがショック…。 また近所で打ち込まんと。


2007年6月24日(日) at 23:47 

ダ・ヴィンチ展@国立博物館 / にしぷら

おでかけ・旅 > カントー☆ブックマーク
もう終わってしまったイベントを、一週間も
経ってから書くのも何なんですけど…。

木・金曜の出張終了後、本来なら金曜の
晩に帰阪するところを、プライベートで一泊。
16日の土曜日に、上野の国立博物館
レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像を観てきました。
そう、ほんまもんの「受胎告知」(写真)がナマで観れる、
というのが今回の目玉です。

前夜に上野入り、久々にアメ横にあるカプセルホテルに泊まる。
5年程前にも泊まったことあるけど、相変わらずボロいよなぁ、ここ(苦笑)。
ついでに言うと、関東のカプセルホテルって、関西に比べてボロい
ところが多いです。なんでやろ?

土曜の朝。この翌日が最終日ということで、11時に会場へ行くと
既に長蛇の列。列の最後尾には「35分待ち」の表示もあり、一瞬
入るのを止めようかとも思いましたが、今度いつ観れるか分からんし、
とりあえず並ぶことに。

ほんまにほぼきっちり35分待たされて(笑)、「受胎告知」が展示
されている本館入口に。
ここまで来て並ばされた理由が分かったのですが、要するに入口で
手荷物検査や金属探知機を通らないといけないために待たされてた訳です。
さすが東京、いろいろキビシイでんなぁ。

さて、ホンモノの「受胎告知」。特別展会場にはこれ1枚が掲げられて
いるだけで、観客はその前を歩いて流れないといけないのですが、
絵の正面の「ベスポジ」から全く動かないヤカラがいたりで、流れが悪い(怒)。
とはいえ山手線の車内のような状況でじっくり眺めることができる
訳でもないので、人の流れに身を任せて10分そこそこで退場。
感想をひと言でまとめると、「めっちゃ絵ぇうまいなぁ」
いったところでしょうか(←小学生かっ!)

それにしても、ダ・ヴィンチさん。併設の展示を見ると、医学やら
科学などの造詣も深く、それらの知識が絵画における肉体や顔などの
細やかな描写にも結びついているというのを初めて知って、改めて
すごい人やったんやなぁと思いました。

あと今回、国立博物館に入ったのは初めてだったのですが、奈良の
国博よりも常設展示や別館(法隆寺宝物殿)の展示数が多くて、
企画展とあわせて全部ひと通り観たら、3時間もかかりました。
個人的には鎌倉時代の甲冑類とか、室町〜江戸時代の名刀の
展示には萌えました(笑)。やっぱりオトコってああいうものを
観ると、なんだか熱くなりますねぇ。



2007年6月23日(土) at 23:54 

TOKYO CITYは坂だらけ / にしぷら

おでかけ・旅 > カントー☆ブックマーク
6/14〜15日にかけて、仕事で久々に東京に行ってきました。

2日間で8軒を訪問と、普段大阪ではこんなに周らへんのに…というぐらいに、真剣に仕事してました(苦笑)。
それにしても電車を使って東京で営業すると、改めて街の広さを感じますね。地図で見ると距離的に結構近そうなんで歩いてみたら、思いもよらずに坂道だったりで、同じ100mでも平地と坂道では全く疲労度が違ってきます。そういや関西の街なかって、ほとんど平坦ですからね。
特に2日目は雲ひとつないピーカンで、汗だくだくになりながらあちこちウロウロしてました。強盗に2億円相当のティアラを盗まれた銀座の宝石店の近くとか、赤坂に行ったついでにTBSの売店に寄ったら、ちょうどザ・たっちの二人がスタジオ入りするところだったり…
って、どーでもえーか。

そんなこんなで足が棒になって、すっかりお手上げ―、といった
カンジで、前から欲しくて思わず買ってしまったSuicaのペンギン
グッズの「起き上がりこぼし」状態でした。ふぅ、強引なオチ…。


2007年6月17日(日) at 23:00 

番外編〜混浴露天風呂は永遠に不滅です〜 / にしぷら

おでかけ・旅 > 温泉アタック!
さて、今年もこの季節がやってまいりました。
そう、テレビ朝日の土曜ワイド劇場「混浴露天風呂連続殺人」です。

このブログでは、前々回(04年12月)前回(06年1月)に取り上げましたが、
「温泉フェチ」としては今回もあまさず取り上げたいと思います。
余談ながら前々回の内容についての書き込みが、未だにこのブログの
アクセスランキングでなぜかダントツのトップを誇っています(苦笑)。

が、しかし!26回目の今回で、この人気シリーズが終了するとのこと。
残念!ほんとうに残念です!
あ、別に毎回登場する「温泉ギャル」のハダカが見れなくなる、
てなチンケな理由からではありません。
単に過去2回の書き込みで私が一貫して主張している、
「(主人公・)古谷一行の左近警部役を、息子の降矢建志がいつ世襲するか?」
見てみたい、という思いからだけでして…(笑)。

今回はタイトルに「ファイナル」と謳っているとはいえ、ストーリーの
ノーテンキぶりは相変わらずで、舞台がどこになろうが誰が殺されようが、
木の実ナナは最後まで太もも丸出しでミニスカートを履き、一行&火野正平コンビは
温泉ギャル相手にオヤジトーク全開と、普段となんら変わりませんでした。
さすがレギュラー陣、場数を踏んでるだけあって最終回でも全く動じません(笑)。
今回のストーリーは…、これもいつものようにあってないようなもんなので、
省略させていただきます(苦笑)。
まぁごく簡単に説明するなら、エンディングでついに一行がナナに
プロポーズしてめでたくハッピーエンド―、というお話でした。

とはいえこの感動的な(?)ラストシーンで、サプライズがありました。
今回の舞台となった静岡・修善寺の恋人岬で、一行が渡した結婚指輪のケースに
わざとらしく、タイアップしている宝石店の名前がデカデカと書かれているのも
ちょっとしたサプライズでしたけど(そんなダサいケース使わんやろ・苦笑)、
出演者名のテロップが流れ出した途端に、

長い間のご声援ありがとうございました

というお礼のメッセージが。
さらにはエンドロールが流れ終わった後に…、

混浴露天風呂は永遠に不滅です

以前から、「困った時は露天風呂」てな温泉フェチにはたまらん
金言(?)が満載のドラマでしたけど、最後の最後にお前は長嶋茂雄かっ!!
とツッコまれるような名言をかましてくれました。

ありがとう!一行&ナナ、そして正平!!
ぜひ続編の主役は、息子のkjでお願いします!!


2007年1月21日(日) at 03:32 

みやげ話のエピローグ。 / にしぷら

おでかけ・旅 > カントー☆ブックマーク
11/4(土) 23:00
<「山田洋次&林海象トークショー」終了>


さて、30分のトークショーが無事終了。もうお腹いっぱい。終了後のごったがえすロビーで、この映画のパンフレット的な単行本「映画監督って何だ!」を買う。今日は山田監督のサインつき(写真参照)。まぁサインというより、「署名」ですね(苦笑)。
それにしてもこんな遅いイベントにも関わらず、キャパ144席の劇場で半分以上埋まってました。取材や業界関係者もそれなりにいたようですけど、関西ではそうありえないイベントですね。個人的にはなかなか「おトク感」の高いものとなりました。

蛇足ですがこの日、上野の国立博物館内にある映画館では、夕方から「赤目四十八瀧心中未遂」(なぜか、数年前の映画ですけど)の上映にあわせてトークショーをやってまして、こちらの
ゲストはなんと、内田裕也でした。
こちらも観てみたかったのですが、終演時間を考えると渋谷の「映画監督って何だ!」に
間に合いそうにないので泣く泣くやめて、その代わりに「横浜日劇」を見に行ったわけで…。
でも観たかったなぁ、ナマ「シェケナベイベ〜」を(笑)。
ま、すごい所ですわ、東京は―。

相変わらず意味もなく人があふれている渋谷を地下鉄で抜け出して、新橋へ。
本日はこちらでお泊り。やっぱ落ち着くわぁ、こういう「オッサンの街」って(苦笑)。

てなカンジで、この日の復習―。
渋谷→南青山→外苑前→後楽園→横浜(黄金町、横浜駅前)→渋谷→新橋
と、慌しく一日が過ぎていきました。翌朝はまた9時間もバスに乗って帰阪
行き先を決めてから、情報を集めて現地で目的を作るという、非常に
アバウトな旅でしたが、まぁこういう旅も楽しいもんです。旅に出れば、
必ず何かに当たるもんですし。またふらっと、どっか行こっと。


2006年11月19日(日) at 03:22 

詳報!山田洋次vs林海象トークショー / にしぷら

おでかけ・旅 > カントー☆ブックマーク
11/4(土) 22:30
<山田洋次・林海象トークショー@渋谷・ユーロスペース>


さて、映画の上映後に行われた「寅さんvs濱マイク」
…もとい、「山田洋次&林海象」のトークショー。
(写真はネットの画像より)
作品内で出演者としてインタビューに答えている山田監督と、この映画の
プロデューサーでもある林監督が、それぞれの映画監督としての生い立ち
(撮影所育ちvsインディーズ育ち)や世代などの立場の違いから、映画の
テーマである「映画監督に著作権がない」ことについてトークを展開しました。

この日以降、連日行われてるトークショーの模様は、日本映画監督協会のHPでも
簡単に紹介されています(それにしても、すごいメンツやなぁ)。
ただあまりにも簡潔すぎるので、私が詳細をレポートします。

以下、一部要約ありで―。… 続きを読む
2006年11月15日(水) at 23:43