I wanna be your dog! ( If you love me)

にしぷらのblog

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たくさんあるけど、ひとつだけ。 / にしぷら

音楽 > たとえばこんな、哭きソング。
先ほど、「忌野清志郎35周年ライブ 新ナニワ・サリバン・ショー」が、
NHK総合でオンエアされていた。

今年の4月にボス、いやキング、さらに今では「ゴッド」となった
忌野氏のデビュー35周年記念の集大成として開催されたこのイベント。
山下久美子や斉藤和義、ハナレグミになぜかグループ魂、そして永遠の相棒・
チャボこと仲井戸麗市といった、ゴッドにゆかりのあるアーティストを
集めて、「ドカドカうるさい」ロックンロール・ショーを繰り広げてました。
中でも15年ぶりに復活した、細野晴臣・坂本冬美とのユニット「HIS」での、
坂本冬美のセーラー服には思わずおののいてしまいましたが…(苦笑)。

そんな中で、久しぶりに聴いた「トランジスタ・ラジオ」とか、不朽の名曲
「スローバラード」なんかもよかったんですけど、あえて今回は他人の曲で
ウルウルしてみました。

 「ひとつだけ」 by矢野顕子

過去にもよくあちこちで共演しており、私自身も二人のデュエットを
ナマで観たことがあるので特に目新しさはなかったのですが、今の
ゴッドへの思いを込めて―。

 欲しいものはたくさんあるの(中略)
 けれども今気がついたこと とっても大切なこと
 欲しいものはただひとつだけ あなたの心の 白い扉 ひらく鍵


入院する3ヶ月前とはいえ、聴いている限りでは異状を感じないし、
いつものようにステージで飛んだり跳ねたりしてたのに…。
今のあなたに願うのはただひとつ。
また元気になって戻ってきて、カッコいいステージを魅せてくれることだけ。
あと、しょうもないコントとかもアリで、ね(苦笑)。

 一番楽しいことは あなたの口から あなたの夢 きくこと
 離れている時でも わたしのこと 忘れないでいてほしいの ねぇおねがい
 悲しい気分の時も わたしのこと すぐに呼びだしてほしいの ねぇおねがい


あ。これはまた違う人へのメッセージか…。

2006年7月16日(日) at 04:22 

05-06シーズンの滑り納め / にしぷら

スポーツ > はぐれスノーボーダー純情派
5月6日(土)

2ヶ月以上も経ってしまってから書くのもなんですけど…。まぁクソ暑い今日この頃、少しでも涼しくなればと思って(←言い訳)。

5/5朝に群馬・高崎を出発。長野県内を経て、夜にはこのカテゴリではすっかりおなじみ、私のボードの師匠でもある「ミスター朴の木平(以下「ミスター」)」の住む岐阜県高山市へ。
もちろん目的は、春スノボ@チャオ御岳
本来なら高山には連休最後の翌7日まで滞在する予定だったものの、7日は全国的に確実に大雨になるとのことで、6日のうちに帰阪することに。
よってミスターのクルマの後について、このように標高1500メートル超のスキー場までバイクで乗りつけてしまったわけです。

ちなみに左の水色の板がマイボード、そして愛車の「ナナちゃん」です。
後ろに見えるのは乗鞍岳、山の向こうは長野県です。なかなか絶景でしたよ。
そういやこの御岳を登る途中で気づいたんですが、ここ御岳自身の姿も
雪の積もり具合が角度によっては富士山にソックリだったりします。

写真のように昼過ぎまではいい天気で、実は昼飯後にこのバイクを停めた
そばの路上で、ボードと並んで寝転がって昼寝できるほど暑くって。
駐車場には雪はないものの、ゲレンデにはまだそれなりに雪が残ってました。
とはいえ、やはりハイシーズン中のような良質ではなく、結構ボコボコだったりで。
言わばどんな雪面状況でも、それにあわせた滑りができるか?といった
ところが、この日の課題でした。
道中思わぬところでギャップがあって、またカリカリでハイスピードなので
見えにくくって、気づかずにそのまま突っ込んでぶっとんだり…。

でも以前に比べればコケないように滑れてたんで、これだけ滑れたら、
あらゆる雪面に対応できるだけのスキルは身に付いたんやないの?
と、ミスターに合格点をいただきました。

てなカンジで、今シーズンはこれにて終了。
早くも来シーズンが楽しみです。さ、今のうちからカラダ作っとかな。


2006年7月15日(土) at 22:59 

ブルースを楽しむような気持で。 / にしぷら

音楽 > 時事うた。
本日、私の永遠のロックスター・忌野清志郎氏が喉頭ガンで入院、
当面のライブ出演予定をすべてキャンセル
というニュースが。

ホームページには本人さんの直筆で、入院の報告とキャンセルに
関する謝罪の文章を掲載中。で、その文面の一部より―。

 何事も人生経験と考え、この新しいブルースを楽しむような
 気持で治療に専念できればと思います。


それにしてもすごいですなぁ。病気がどの程度まで進行しているのかは
分かりませんが、「自分が死を意識するところまで来た時に、果たして
同じようなセリフを吐けるのか?」と、ふと思ってしまいました。

まぁもっとも、55年間の間にかなり落差の大きい山あり谷ありの人生を
歩んで来られてるだけに、ある意味達観してるのでしょうか。
改めて、「人生いろいろ」(by島倉千代子)ですねぇ。

早く復帰して、またステージでピョンピョン跳ねまわるキングを見たいもんです。
文章の最後、「夢を忘れずに!」の一文も泣かせますわ…。


2006年7月13日(木) at 23:37 

Be TARO〜芸術は呪術だ! / にしぷら

ニュース・芸能 > たまにはTVで笑いたい
日本テレビで「奇跡の祝祭“明日の神話”復活スペシャル!」という番組をやっていた。

簡単に説明すると、岡本太郎が生前にメキシコで作製後に
行方が分からなくなっていた「明日の神話」という超巨大壁画作品が発見され、
それを日本に持ち帰り修復するというプロジェクト。

昨年、東京の岡本太郎記念館に行った時、様々な各展示物のあまりの爆発ぶりに
圧倒され続けてしまったが、今度の壁画はタテ5.5m×ヨコ30m。
かなりデカイよなぁ

それにしてもこのプロジェクト。糸井重里やらテリー伊藤、さらには
「電波少年」でおなじみの「T元部長」といった、うさんくさい面々
絡んでらっしゃるようで、ちょっと萎えましたけど(あと本番中の、
ラッキィ池田&猫ひろしのダンスとかはいらんかったやろ)、8月末まで
日テレ本社に展示されてるとのことで、ぜひ一度ナマで観てみたいもんです。

それにしても、冒頭の太郎の言葉「芸術は呪術だ」という思想は面白いですね。
かつて大阪万博開催中に「太陽の塔」に篭城し、逮捕された当時の大学生が
出演してたのですが、本人曰く「太郎にアジられて」引き寄せられたと
いう証言も、よう分からんけどなぜか納得できるような気もしました。

2006年7月8日(土) at 01:54 

雨BOYに日傘girl / にしぷら

音楽 > 時事うた。
今日の「ミュージックステーション」
普段あまり観ることはない番組ながら、今日はついついナマで観てしまった。
お目当ては木村カエラBONNIE PINK
それも二人たて続けのアクト。言わば「新旧実力派女性アーティスト対決」ですな。
(←「旧」扱いでスマン、ボニピンさん)
この番組を観てドキドキしたのは、3年前の「生放送中にドタキャンした
タトゥの代わりに急遽演奏することになった、ミッシェルガンエレファント」

以来やろか?(笑)

まずはカエラの新曲、「Magic Music」
すっかりおなじみになった、耳心地のよいガレージパンクチックな
ギターに、ひたすらポジティブであっけらかんなボーカル&歌詞。
やっぱ歌ってる時のこの子はかわいいなぁ〜。
ちなみに現在CMでも流れている、東芝の「gigabeat」のキャンペーン、
かわいいカエラが満載の「週刊カエラ」こちらです。

で、間髪いれずにボニーピンク。
新曲の「A Perfect Sky」。はっきり言って、この曲が使われている
CMの「ブラを外したエビちゃん」よか、「PVで水の中で踊りながら
歌ってるボニピン姉さん」の方がはるかに色っぽい
と思うのは、
私だけではないはず…(苦笑)。

そういやボニピン姉さんが今のカエラぐらいのトシの頃は、真っ赤っ赤の
ショートヘアーにカラダのラインが出ない服を着て、ひたすら「女」的な
部分を隠してたのに…。
最近は髪も伸びて、かねてから「実は意外と巨乳と密かに噂されて
いた上に、映画でソープ嬢の役を演じられるぐらいのオンナっぷりを
魅せるようになったのは、大変喜ばしいことです。
今日も並んで踊ってた、彼女よりおそらく10歳ほど若いであろう水着姿の
モデルねーちゃん達以上に、色気を画面の向こうから振りまいてました。
でもそれにも増して、なによりもやっぱ歌うまいよねぇ。
もう滅多にないであろう、こんなふたりの連チャンだけに、
もうすっかり萌え萌えでした(わっ!)。
久しぶりに、いいモン見させていただいて―。

 雨なBOY 外はbeautifulでPerfectなeveryday
 日傘Girl 一体何をねlooking for もとめ
 あなたの中にねむるExciting おこしてあげるわ
 I wanna Get with you くつをならし 高く高くJUMPして
 いつでも側で 気にかけてる あなたの笑顔が見たい

(「Magic Music」より)

あ。もう「BOY」じゃないわ、ワシ。「雨男」ではあるけど
てなカンジで、今月初めにまたひとつトシを食ったにもかかわらず、
相変わらずなアホっぷりを露呈してしまいました、年甲斐もなく…(苦笑)。
まぁそんな簡単に変わらんか。

2006年7月7日(金) at 23:04 

温泉アタック!〜下仁田・荒船の湯〜 / にしぷら

おでかけ・旅 > 温泉アタック!
アタックNo.13

西下仁田温泉 荒船の湯] (群馬県甘楽郡下仁田町)
入浴料:500円

高崎市内からR254を西へ。長野県との県境にある下仁田町にある温泉です。
そう、「下仁田ねぎ」とか「下仁田こんにゃく」でおなじみですね。
あと井森美幸の出身地でもあります。(←のサイトには、彼女は現在も
ここから東京に通ってると書いてたけど、ほんまかいな?

ここは町営温泉で、比較的新しい施設です。木造で木のぬくもりが
伝わるようなたたずまい。
規模もあまり大きくなく、内風呂は3つとサウナ、そして露天。
お湯は無色でキツくないタイプで、また結構ぬるめなのでのんびり浸かれます。
残念ながら露天の周りは山だらけで、展望はありません。
天井の高いロビーにはソファがあり、また食堂は畳敷きでゆっくりとくつろげます。

<評価>
利便性=
(周辺の都市からはちょっと遠い)
設備=
(シンプルにまとめられた感じがよいか、と)
お湯かげん=
(個人的にはこれぐらいが好きです)
雰囲気=
(景色がよければ…)
コストパフォーマンス= 
(これなら安い方かと)

<総合評価>

(大きすぎず、結構好きなタイプです)

2006年6月18日(日) at 01:41 

汎用ヒト型決戦兵器、ではありません。 / にしぷら

おでかけ・旅 > カントー☆ブックマーク
5月5日(金) 

高崎のホテルを9時に出発。前日、丸半日バイクに乗ってたのと、夜に飲んだコーヒーのせいで、疲れがとれずじまい。
とはいえ、ちょっとは観光地っぽいところにも寄っとこうと思い、郊外の小さな山を目指す。

目的地に近づくと木々の間から突如、巨大な顔がニョキッと…
いや、ほんま写真のようなカンジで顔を覗かせるんですわ、これが。
う〜ん、なかなかシュールかも(笑)。

そう、こちらが有名な(?)高崎大観音です。
建立の経緯等についてはHPを参照していただくとして、要約すると戦前に地元の実業家が建てたものだそうで、さほど由緒はありません。またコンクリート造ということで、神戸の兵庫大仏のように金属供出に遭うこともなかったようで。

この大観音、体内に入ることができます。拝観料は300円也。
かなり急勾配&横幅の狭い階段をひたすら昇る。同じコンクリ造とはいえ、
大阪城天守閣のようにエレベーターはついてません。
各階の踊り場には不動明王のハリボテやら、建造中に撮影した写真などが
飾られております。また小窓からは外の展望が望めるのですが、実は外から
見るとカラダのあちこちに穴が開いてて、要はこれが「覗き窓」なわけです。

―で、ビル8階分ぐらいの高さを徒歩で上がるとそこには…、
な〜んにもありませんでした。
ついでに景色も大したことないし(「東京方面」とか書いてる方角でも、
東京どころか高崎の市街地しか見えへんがな)、結局10分ほどで退散。
同じカネ払って体内に入るなら、20円で楽しめる鎌倉大仏の方がまだ価値あるわ。
いやぁ、久しぶりにガッ○リ名所に来てしまった…(苦笑)。

P.S.この近くに、「水曜どうでしょう」でもおなじみの、達磨寺もあります。
ただ入り口の大石段を見ただけで、昇る気をなくした…(苦笑)。

2006年6月17日(土) at 23:47 

高崎の夜は更けて…。 / にしぷら

おでかけ・旅 > カントー☆ブックマーク
5月4日(木) 

今ごろになって、5月の連休ネタを書くのもなんですけど…。
まぁ「旅の思い出」を書き留めておく、ということで―。

5月4日の朝9時から大阪を出てバイクで一路、東へ。
名神・中央道を順調に走って、長野県の諏訪湖で降りる。そこから下道で
浅間山のふもとを通って、出発してから10時間後に目的地の群馬県高崎市に到着。
さすがに500キロも走ると、フラフラでした

実は昨年のこの時期にもここに来ており、その時と同じ
ビジネスホテルに逗留。2回も泊まればすっかり常宿(苦笑)。昨年と全く
同じ部屋なのに、なぜか料金が少し安くなってた(しかも無料朝食付き)。
不思議な宿やけど、まぁええか。

着くなり、これまた一年ぶりに会う知人と飲みに。
ここは群馬第二の都市、東北新幹線も停まる高崎駅近くという市街地の
ど真ん中。適当に入った居酒屋で楽しく飲む。

宿の門限が11時半なので、それにあわせて宿まで歩いて送ってもらう。
市役所のすぐ近く=官庁街なので、夜は全く人影ナシ…のはずが、
ホテル前の駐車場に軽ワゴンがキャンプ用のタープを張っている。
近づくと、なんと喫茶店。昨年来た時にはなかったんで、入ってみる。
タープの中ではカップルが寛いでたり、外では若い子たちがギター弾きながら
陽気に歌っている。それも流行の歌じゃなくって、洋楽やらブルースやら。

マスターは30代。半年ほど前から脱サラして、朝までここで店をやってるらしい。
結構常連もいるが、今日初めて来たという女の子もいたりで、その割には
みんな仲良く話したり歌ったり。さらには明かりに釣られて、若い子たちが
またぞろぞろと―。

地方都市の夜の街、といえばせいぜいスナックぐらいしか見当たらなかったりで、
若い子の遊ぶところって意外とないもんやけど(失礼)、繁華街からちょっと
離れた所にちょっと"こじゃれた"スポットをつくってしまったのが、
なんかカッコよかった。コーヒーもうまかったし…
でも夜中にコーヒー飲んだら寝られへんのよ、ワシ。←子どもかっちゅうねん

2006年6月11日(日) at 23:58 

さぁて、今年のサントリーレディスは? / にしぷら

日記・その他 > 極力毎週、約400字日記。
今日から始まった、「サントリーレディスオープン」
昨年に引き続き今年も「仕事」で、初日のアマプロチャリティトーナメントへ。昨年は女子プロブームの立役者である宮里藍の人気でものすごい人出&雰囲気だったが、今年はアメリカツアー参加中で欠場。よって自然と相方(?)の横峯さくらに負担がかかるところかと…。
でもそんな中、もっとオススメの選手を撮ってきました。
そう、先週の「リゾートトラストレディス」でツアー2勝目を飾った、中田美枝選手
最終ホールをフィニッシュした瞬間をパチリ。ちょっとピンぼけですけど、そのあたりはお許しを…。
この直後、色紙を渡すと気軽にサインしてくれ「頑張ってください」と言うと「ありがとうございます!」と、日焼けしたまん丸な顔でニコッと笑ってくれました。
う〜ん、間近で見ると結構愛嬌あってかわいいやん。
サインはゴルフ好きのおとんにプレゼントするとして、今後応援したくなって
しまった、単純な私です。
それにしてもプロフィール見ると、意外とトシ近いんや。
アマで出てた中沢裕子(元モー娘。)よりは若いけど…(笑)。


2006年6月7日(水) at 23:46 

鯉がオリなす、昔ばなし。 / にしぷら

日記・その他 > 極力毎週、約400字日記。
大阪ドームでオリックス×広島戦を観戦
残念ながら一番観たかった"天才"前田はケガで欠場。でも試合自体は締まった内容でよかったし(結果は4-2で広島の勝ち)、もうすぐ観れなくなりそうな清原も観れたし(笑)、「なんでそんなにカラダが傾くねん?」てなタイムリーヒットで勝利に貢献した新井が観れて満足。
ちなみに写真は、嶋の決勝打につながる東出の送りバント成功の瞬間です。他にええ写真なかったんか?

さてテンポ良く試合が終わり、環状線で帰途に着く。少し離れたドアの前で、試合内容を楽しそうに話す中年男女数人。うちひとりを良く見ると、最初の会社で大変世話になった、他部署の部長氏。
やっぱり来てたか、広島県人(笑)。

伸び悩んでる時に励ましてくれたり、同行中に一緒にパチンコ屋や
映画館でサボったり、私が退職する頃にはウツに陥り、こちらが話を
聴いてあげたり…、てなお付き合い。
辞めてからは全く会ってなかったけど、義理があるだけに声をかけようかと
躊躇するうちに、降りていかれた。
ちょっと後悔、でも元気そうでなにより。
今の自分の仕事にもうちょい自信が持てたら、飲みに誘いますわ。


2006年6月6日(火) at 23:47