タダのピッチャーじゃない(いや、マジで) / にしぷら
スポーツ > ストッパーにしぷら。
今日は「大学・社会人ドラフト会議」の日。
野球ヲタとはいえ、特定のひいきの球団がないせいか、毎年さほど気にはならないのですが、今年はなぜかワクワクドキドキ。
仕事で帰るのが遅くなったので、そのニュースを知ったのはドラフト終了後かなり経ってからでしたけど…。
ついにこの日がやってきてしまいました。
【元メジャーリーガー・多田野数人投手を
日本ハムが1位指名!!】
もう、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いや、キタアッ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ってカンジですかね?
あ、上と下の区別が分からない方、及び「タダノって誰?」とか
「そんなすごい選手なの?」というあなたは、「多田野」とか
「TDN」とか「アッー!」でググってみてください。
(特に2ちゃんねるとか、ね。「祭」になってますから
夜のスポーツニュースをハシゴしてみると、今回のドラフトの目玉の
現役大学生たちに比べて扱いは小さいものの、インタビューでは
まばたきもせずに(ちょっと怖かった・笑)
「アメリカで5年やってきましたから、その経験を活かして、
すぐに活躍したい」と抱負を語っていました。
それを受けて、梨田新監督の彼に対するコメントがこれまた…、
「(彼は)タダの選手じゃないですから」
いや監督、過去の
「タダの選手ではない」ことぐらい、みんな知ってますから…
ダジャレでごまかそうとしてもムダっすよ(苦笑)。
まぁ過去のことはともかく、「松坂世代最後の大物」として、
東京六大学時代からのライバル、
なったがために「恐怖体験」をしてしまったという
和田毅投手との投げあいとか、同じチームの超オトコマエ&新婚
ホヤホヤのダルビッシュとの黄金リレーとか、早く観たいもんです。
さ、来年は京セラドームに通おうっと。ということで、
「にわか日ハムファン、やらないか?」
※分かる人だけ、ついてきて下さい(笑)。
2007年11月19日(月) at 23:41
いやほんま、リアルに「働きマン」。 / にしぷら
ニュース・芸能 > たまにはTVで笑いたい
ごぶさたしております(苦笑)。気がつきゃもう10月も終わり。最近はノルマの「極力毎週」どころか「毎月」更新も危うくなってきてまして、1ヶ月もほったらかしの「広島ネタ」をさらに放置したまま、近況報告を兼ねた小ネタをひとつ―。
今日もやってましたね、ドラマ「働きマン」。
キャスティングがかなり原作に近いイメージでなかなかいいです。
それにしても、菅野美穂が(実年齢で)30歳になってたと
いうのがちょっとビックリ(苦笑)。
あぁ、かつてオーケンとトーク番組やってた10代の頃が懐かしい…。
そういやちょうど一年前、この時期の深夜にアニメでやってまして、
そちらの方がいい部分もあります。
例えば、主題歌及び挿入歌。
ドラマの主題歌「浮世CROSSING(UVERworld)」という、ちょっとバカっぽい
ミスマッチなタイトルが面白いとは思うものの(笑)、何を歌ってんだか
オッサンにはさっぱり分からん。
むしろアニメのオープニング「働く男」(ユニコーンの曲を、パフィーが
カバー)とか「シャングリラ」(チャットモンチー)のドキャッチーな
曲の方がよかったかと(やっぱトシなのか?)。
もっとも最近ありがちな、「儲かるアニメ番組にはレコード会社ガッツリ」
な、タイアップ丸出しな選曲はいかがなものかと思うけど。
あ、でもドラマのエンディング、パパイヤ鈴木とおやじダンサーズの
「働きマン音頭」は、文句なしにバカバカしくて好きです(笑)
ただなによりもあのアニメの、週替わりで挿入歌が変わる
サンボマスターの曲(初期のアルバムが中心)の泣けること…。
特に主人公の松方弘子が残業してるシーンで流れる「想い出は夜汽車に
乗って」とかを聴いて、そういや毎月後半は夜中に家でパソコン叩いて
原稿打ってるオレと一緒やん、と勝手に共感してしみじみしたもんです(泣)。
というわけで、今月はずっとこんなカンジで「勝手にリアルな働きマン」
に変身してたんで、更新できませんでした。
以上、そんなこんなで言い訳終了と同時に10月も終了―。
2007年10月31日(水) at 23:54
球場探訪@広島市民球場 / にしぷら
おでかけ・旅 > 現実逃避ツーリスト
9/8(土)15:30@広島市民球場
平和記念資料館を出て、平和公園を北へ戻る。
実は広島に着く前の道中、連れのA氏におそるおそる「今日、広島市民球場で広島×横浜戦があるんやけど、観に行ってもいい?」と訊いてたんですが―。
というのも彼は野球オンチでして、過去に彼の家業である西宮の料理屋に
あの「ムッシュ」ことかまやつ…じゃなかった、「球界のムッシュ」
こと元阪神タイガース監督・吉田義男氏が対談の仕事で来たことが
あったにも関わらず、全くその凄さが分かってないような人でして。
余談ながら彼は、同様に宮尾すすむ氏が「日本の社長」のインタビューで
来店した時はかなり興奮したらしいです…(苦笑)。
「野球ヲタ」としてはここぞとばかりにお願いしたところ、意外にも
「ええよ」と快諾してくれたので、大喜びで駆けつける。
実はこの日、その一週間前に2000本安打を達成した前田智徳選手の
「記念ポスター」(写真)を入場者全員にプレゼント
またとないチャンス。ヲタとしては、これを逃す手はありません(笑)。
まずは「球場ヲタ」として、市民球場をチェック。今年で開設
50周年ということで、かなりいいカンジのいなたさです(笑)。
でも来年いっぱいなのね、新球場ができるから。
かつての大阪球場とか日生球場といったような、本当に昔ながらの
球場といった造りで、外周の通路を歩いているとブルペンからボールを
受けるキャッチャーミットの音が聴こえてきます(萌)。
外野自由席の切符を買って、いざ中へ。
やっぱり狭い!今どき中堅が115メートル・左右90メートル前半てな
フランチャイズの球場ってないもんなぁ(この数字もかなりアヤシイけど
その分、距離的にもスタンドの高さ的にもグラウンドとかなり近く、
また勾配も緩いのですごく臨場感があります。
おまけに外野席は超満員
と思ってたんですけど、確かに内野はスカスカなものの外野は立見が
出てて、エライことになってました。
おかげであの独特の「スクワット応援」もド迫力で観られたし、
地元のファンの皆さんがものすごく熱くて、個人的には
とっても萌えさせていただきました。
2007年9月25日(火) at 01:00
広電乗って、市内観光 / にしぷら
おでかけ・旅 > 現実逃避ツーリスト
9/8(土)13:40 @広島電鉄・広島駅
さて最初の目的地、広島に到着。
とりあえず「原爆ドームが見たい」というA氏のご要望に応える。駅前からのアクセスは、「広電」こと広島電鉄、そう「路面電車」です。
え〜、何度も言いますが私は「鉄ちゃん」ではありません(苦笑)。でも地方に行った際に路面電車を見ると、なぜか乗りたくなる衝動に駆られてしまいます(萌)。
そういや広島には過去2回来てるものの、ここでは路面に乗った
ことがなかったなぁということで、早速乗車。
広電は、全国各地の路面電車の中古車が集結することでも有名で、
また近年の環境問題から各地で導入が検討されている最新式の
LRT車両を導入している会社でもあります。
たまたま乗り込んだのは、この最新型のLRTタイプ。
しかもチームカラーの紫色にラッピングされた「サンフレッチェ電車」。
車内にはサンフレッチェ広島の選手の写真なども満載。
ちなみに「カープ電車」もあります。
大阪の阪堺電車とはまた違った乗り心地でなかなか楽しいのですが、
いかんせん遅い(苦笑)。というのは広島駅〜原爆ドーム駅間ってせいぜい
2キロぐらいしかない(はず)なのに、電停が10もある。
それも、次の電停間が50メートルほどの所も。どう考えても沿線の
百貨店のエゴ丸出しやん、てなカンジで。でもなかなか新鮮でした。
15分ほどかけて、原爆ドーム駅に到着。
道路の真ん中にある電停を降りると、道の南には原爆ドームが、
北には広島市民球場が。まずは原爆ドームを見る。
私は以前夜に来たことがあったのですが、9月なのにまだ蒸し暑い
夏日の青空の下で見るドームは、少し感慨深いものがありました。
そのまま平和公園にある広島平和記念資料館へ。
こういうのもヘンですが、ここの入館料は50円。ものすごく立派な
建物で、なおかつ展示内容もこれ以上ないほど説得力があるので、
ぜひとも一度は寄ってほしい施設です。
2007年9月24日(月) at 23:57
鈍行列車、乗り継ぎ中。 / にしぷら
おでかけ・旅 > 現実逃避ツーリスト
9/8(土)7:20 @梅田・阪神百貨店地下入口前
8:00大阪駅発の新快速・相生行に乗るべく、同行のA氏と待ち合わせ。
最初の目的地・広島に着くのは昼過ぎ。なので各自、軽食も用意して乗車。
まずは相生までの新快速で確実に座るために、一旦新大阪へ逆行。
7:55に新快速に乗車、すぐに空席を確保。8:00に大阪駅着。
すでに車内は満員。ちなみに「18きっぷ」の使用期限は9/10まで。
ということは、この週末は「18きっぷ」を使い切るための乗客が多い
のでは?と思ってたら、予想以上にいっぱいいてはりました(苦笑)。
リュックを背負った、いかにも「山登り」なおばちゃん連中とか中年夫婦とか、
当初の「18きっぷ=鉄ちゃん」というイメージとは違った人たちばかり。
もっとも、ほんまもんの「鉄ちゃん」たちは多分、始発から動いて
いるんでしょうけどね…(笑)。
9:20に相生着。実は大阪から岡山方面へ行くには問題がありまして―。
大阪〜姫路間と姫路〜岡山間というのは、ほぼ同じ距離。
とはいえ新快速が走る前者と違って、後者の姫路以西は鈍行のみ。
なので非常に時間がかかる。なんとか1分の乗り換えでうまく座れた
ものの、10:31岡山での二度目の乗り換え(こちらも乗り換えは1分)では
あえなく撃沈。次の乗り換えまで「立ちっぱなし」がほぼ確定。
そういや乗り換えの人たちはほとんど同じ顔ぶれ。そらそうやわな、
新幹線でも乗らん限り、これしかアクセス方法がないもん(苦笑)。
岡山駅を出て、結局岡山県内は立ちっぱなしで、11:58に広島は
尾道駅のひとつ西側、糸崎駅着。
ここで少し待ち時間ができる。とはいえ、ローカル駅。何もない(苦笑)。
12:16、この駅が始発の電車に座って一路、広島市内へ。
ここからは海岸線を走るので、車窓からの景色がとても良い。
「やっぱ瀬戸内はええなぁ〜」と言うてるうちに、13:33にようやく
最初の目的地、広島駅着。
ここまで5時間半。思ったよりは「あっちゅう間」やったかも
…て、ちょっと「鉄ちゃん」入ってる?(笑)。
8:00大阪駅発の新快速・相生行に乗るべく、同行のA氏と待ち合わせ。
最初の目的地・広島に着くのは昼過ぎ。なので各自、軽食も用意して乗車。
まずは相生までの新快速で確実に座るために、一旦新大阪へ逆行。
7:55に新快速に乗車、すぐに空席を確保。8:00に大阪駅着。
すでに車内は満員。ちなみに「18きっぷ」の使用期限は9/10まで。
ということは、この週末は「18きっぷ」を使い切るための乗客が多い
のでは?と思ってたら、予想以上にいっぱいいてはりました(苦笑)。
リュックを背負った、いかにも「山登り」なおばちゃん連中とか中年夫婦とか、
当初の「18きっぷ=鉄ちゃん」というイメージとは違った人たちばかり。
もっとも、ほんまもんの「鉄ちゃん」たちは多分、始発から動いて
いるんでしょうけどね…(笑)。
9:20に相生着。実は大阪から岡山方面へ行くには問題がありまして―。
大阪〜姫路間と姫路〜岡山間というのは、ほぼ同じ距離。
とはいえ新快速が走る前者と違って、後者の姫路以西は鈍行のみ。
なので非常に時間がかかる。なんとか1分の乗り換えでうまく座れた
ものの、10:31岡山での二度目の乗り換え(こちらも乗り換えは1分)では
あえなく撃沈。次の乗り換えまで「立ちっぱなし」がほぼ確定。
そういや乗り換えの人たちはほとんど同じ顔ぶれ。そらそうやわな、
新幹線でも乗らん限り、これしかアクセス方法がないもん(苦笑)。
岡山駅を出て、結局岡山県内は立ちっぱなしで、11:58に広島は
尾道駅のひとつ西側、糸崎駅着。
ここで少し待ち時間ができる。とはいえ、ローカル駅。何もない(苦笑)。
12:16、この駅が始発の電車に座って一路、広島市内へ。
ここからは海岸線を走るので、車窓からの景色がとても良い。
「やっぱ瀬戸内はええなぁ〜」と言うてるうちに、13:33にようやく
最初の目的地、広島駅着。
ここまで5時間半。思ったよりは「あっちゅう間」やったかも
…て、ちょっと「鉄ちゃん」入ってる?(笑)。
2007年9月18日(火) at 00:12
“鉄ちゃん”御用達?「青春18きっぷ」旅行 / にしぷら
おでかけ・旅 > 現実逃避ツーリスト
ここ数年ネットでもいろんな情報が出てるし、定年でヒマを持て余した団塊世代向けに一般雑誌や全国紙の新聞までがやたらと鉄道ネタをやってて(一説によると
今の50代以上は、ほぼ全員「鉄ちゃん」らしい・笑)、この「18きっぷ」やら
「一区間だけのきっぷを買って、ぐるっと一日大回り」なんて情報を
垂れ流しているんで特にここでは詳細は触れませんけど、知りたい方は
こちらをご参照ください。
とはいえ、今回の旅の道連れにした大学時代の友人A氏(料理人・
バツイチ)に言わせると、「お前は鉄ちゃんか?」とまだまだ
偏見があるようで…(苦笑)。
でも意外とおっちゃんおばちゃんが多いのよ、使ってる人って。
てな訳で目的地は、共通の大学時代の友人・O氏の住む山口県は岩国市。
今どき「時刻表」を首っ引きで読まなくても、ネットで乗り継ぎ検索が
あっという間に出てくるんで、全くの「鉄」系のドシロウトでも行き先さえ
決まってればすぐにプランニングできるんです。
てな訳で、暫定的に決めた行程がこちら。
0755新大阪→0920相生0930→1031岡山1032→1158糸崎1216→
1333広島着、市内観光→夕方に岩国着
片道400キロ弱・約6時間半かけて行く、初めての「鉄ちゃん旅」
(←まだ偏見あるんか?
2007年9月17日(月) at 21:56
祝・お前に言われんでも2000本安打 / にしぷら
スポーツ > ストッパーにしぷら。
今日の広島×中日戦で、前田智徳選手が2000本安打を達成しました。あのイチローや落合が「天才」と賞したり、職人気質的なプレイスタイルから「サムライ」と呼ばれたり、さらには一部では「神」とまで崇められている天才バットマン。
早くから才能を発揮していたにもかかわらず、アキレス腱断裂で選手生命の危機に。その後大怪我を乗り越えたものの、未だ「無冠の帝王」。その様々なエピソードや奇行(?)は、こちらを参考に。
この中にも書かれていますが、一番面白いのが1998年9月15日付の
朝日新聞のスポーツ欄に掲載されたこの記事(以下は要約)。
<球場からの帰り際にファンの女性から「前田さん頑張って」と
声をかけられた際、「お前に言われんでも分かっとるわ!!」
と怒鳴り返した。>
私も当時、この記事をリアルタイムで読んでいたのですが、確かこれを
執筆した解説委員(現在も執筆していますが)は、さらにこう続けていました。
<前田君。君は素晴らしい選手だ。理想が高いが故に、時には自分の
プレイに納得がいかない時もあるだろう。とはいえ、ファンあっての
プロ野球なんだから、ファンを大事にしなければいけないのではないか。>
といったような、まるで子供に諭すかのような文章を
書いていたのが、今でも印象に残ってます(苦笑)。
このようなこともあってか、いつしか「寡黙」「孤高の天才打者」
「変人(?)」というイメージが定着してしまいましたが、昨年チームの
野手のキャプテンに就任してからはマスコミのインタビューにも
応じるようになり、それまでのイメージを覆すような
「饒舌ぶり」や「狂おしい笑顔」を振りまいているのは
ほほえましい限りです(顔に似合わず、意外と声が高いし
「もしアキレス腱を切ってなければ…」といったような「たられば」的な
ことは言っても仕方がないのはご本人が一番よく知ってるんだと思いますが、
「とんでもなく難しいボールほど、とんでもなくうまく打ち返す」
あの芸術的なバッティングを、一打席でも多く観たいもんです。
2007年9月1日(土) at 23:56
阿久悠氏死去に思うこと。 / にしぷら
音楽 > 時事うた。
作詞家の阿久悠氏が昨日、がんで死去というニュース。
「20世紀最高の作詞家」ということで、各メディアでも
早すぎる死を惜しむ声であふれている。
話は遡りますが、先週末―。
ある用事で久々に実家に帰った時のこと。
たまたま家族でTVを観てたら、阿久氏が映ってた。いつ収録されたもの
かは知らないけど、家族みんなで「えらい痩せたなぁ〜」と言ってたばかり
だっただけに、「やっぱりがんやったんやなぁ」と今になって思うわけです。
実はこのブログでも、約2年前に「作詞家生活40周年」を迎えた際の
特別番組について、こちらで書いたことがありまして…。
あれだけ大ヒット曲が溢れてるにも関わらず、ほとんど誰も聴いた
ことがないような名曲(?)を取り上げてます。
まぁ大して誰も読んでないでしょうけど(苦笑)。
それにしてもこの人の書く歌詞って、はるか宇宙から「地球の男に
飽きたところよ」と言わせてみたかと思ったら、「出て行ってくれ!」
と言われて上野発の夜行列車で津軽海峡に行ってみたり、かと思えば
子供をピンポンパン体操で踊り狂わせるわ、はたまた着てはもらえぬ
セーターを寒さこらえながら編んでみたりと、ようそない5000曲も
作れるわなぁ…とそのジャンルを問わない幅の広さに、ただただ
感服するばかりです(一部、ごっちゃになってますけど)。
改めてご冥福をお祈りします。
ほんでもって、また話がうちのお茶の間に戻るのですが―。
先週末からうちの親戚内で、がんを告知するかどうかでもめてます。
自分の無力さに、もどかしさが募る今日この頃…。
ほんまどないしたらええんでしょうかね、こういう時って。
2007年8月3日(金) at 00:49
偶然か、必然か。〜命日と被害届〜 / にしぷら
本 > 中島らも〜んず
そういや今日は、私の心の師匠・中島らも氏の命日。
今日の朝日新聞、夕刊の連載記事「勝手に関西世界遺産」には、氏の親友でライターの島崎今日子氏(らもさんの本「たまらん人々」でネタにされてる人ですけど・笑)の書いた思い出話が載っており、大変楽しく読ませてもらいました。
私は生前、一度だけこの時にらも氏をナマで観たことがあるのですが、その時の姿は今でも眼に焼きついています。
さて、話は全く変わるのですが―。
今日、梅田のアバンザ堂島のロビーで古本市が開かれていました。
仕事がてらにぶらっと寄って見てたら、町田康とアラーキーこと荒木経惟の
コラボ小説「俺、南進して」が。大阪の街を舞台に猥雑でエロな小説と
写真がミックスされており、いい意味で下品なんで(苦笑)買ってみました。
ほんでもって帰宅して、上のらも氏の記事を読んだ後に
新聞の総合面を開くと―
「ロック魂激突?」とのタイトル。内容は、
「町田康が布袋寅泰に殴られ、全治2週間」
(事件の概要は、こちら)
まぁ早い話がケンカらしいんですけど(苦笑)、パンク好きならも氏の
本の中にも町田氏の名前はたびたび出てくるだけに、なんという
偶然かと思ったのと、町田氏の「謝罪文が来たが、反省している
内容ではなかったので、被害届を出した」とのコメントに、
久しぶりに新聞を読んでて大笑いしてしまいました。
なにはともあれ、らもさん合掌―。
2007年7月26日(木) at 23:50
「昨日の夜9時」に思いつかんやろ、普通。 / にしぷら
音楽 > たとえばこんな、哭きソング。
先日の「MEET THE WORLD BEAT2007」より。
スガシカオ氏の最新曲、「フォノスコープ」。
少し前に化粧品のCMでサビの部分が大量オンエアされてました
けど、個人的にはこの日一番の目玉だっただけに、ナマでこの曲を
カッコよく演奏するアニキが観れて大満足でした。
さて、この曲。歌い出しの部分が非常にややこしいメロディでして、
何て歌ってんだかよく分からんかったので、改めてCD(PVを収録した
DVD付き)を買って聴いてみました。するとこんなカンジでして―。
昨日の夜9時 ぼくは思いついた
“ちょっと待って 愛ってもっと大切じゃない?”
う〜ん、歌い出しの歌詞としてはものすごい唐突というか、
ツッコミどころ満載というか…(苦笑)。
「夜の9時」に、そんな“小難しいこと”を思いつきますか、普通?
ちなみに「そういやオレ、昨日の夜9時って何してたっけ?」と
振り返ってみたら―、
まだ会社で働いてて、さっぱり仕事が終わらんから途中で
放り出して、近所の牛丼屋で「牛丼&すだちうどんのセット」
食って帰った
所詮こんなもんでしょ、しみったれたリーマンなんて(苦笑)。
「愛」なんて言葉、私の日常生活には出てきませんし。
ちなみに今日の夜9時も、ほぼ同じカンジでした…(泣)。
ま、そんな私のことはともかく、ファンク色の強いこの曲。
でも意外にもサビの最後で哭かせてくれます。
例えば どうしようもないくらい 出口のない夜
誰かの言葉で もう迷ったり 失ったりしたくない
本当に、どうしようもなく「出口のない」ような閉塞感を感じる
夜ってありますよね。仕事でも、それ以外でも。
そんな時でも、「君の言葉」さえあればそれだけで切り抜けられる。
そう、そんな気がする―。
ということなんでしょうね。よく分かります。
でも現実は、自分の「独り言」しか聞こえてこないもんでして。
「どないしたらええっちゅうねん…」とか、ねぇ(苦笑)。
スガシカオ氏の最新曲、「フォノスコープ」。
少し前に化粧品のCMでサビの部分が大量オンエアされてました
けど、個人的にはこの日一番の目玉だっただけに、ナマでこの曲を
カッコよく演奏するアニキが観れて大満足でした。
さて、この曲。歌い出しの部分が非常にややこしいメロディでして、
何て歌ってんだかよく分からんかったので、改めてCD(PVを収録した
DVD付き)を買って聴いてみました。するとこんなカンジでして―。
昨日の夜9時 ぼくは思いついた
“ちょっと待って 愛ってもっと大切じゃない?”
う〜ん、歌い出しの歌詞としてはものすごい唐突というか、
ツッコミどころ満載というか…(苦笑)。
「夜の9時」に、そんな“小難しいこと”を思いつきますか、普通?
ちなみに「そういやオレ、昨日の夜9時って何してたっけ?」と
振り返ってみたら―、
まだ会社で働いてて、さっぱり仕事が終わらんから途中で
放り出して、近所の牛丼屋で「牛丼&すだちうどんのセット」
食って帰った
所詮こんなもんでしょ、しみったれたリーマンなんて(苦笑)。
「愛」なんて言葉、私の日常生活には出てきませんし。
ちなみに今日の夜9時も、ほぼ同じカンジでした…(泣)。
ま、そんな私のことはともかく、ファンク色の強いこの曲。
でも意外にもサビの最後で哭かせてくれます。
例えば どうしようもないくらい 出口のない夜
誰かの言葉で もう迷ったり 失ったりしたくない
本当に、どうしようもなく「出口のない」ような閉塞感を感じる
夜ってありますよね。仕事でも、それ以外でも。
そんな時でも、「君の言葉」さえあればそれだけで切り抜けられる。
そう、そんな気がする―。
ということなんでしょうね。よく分かります。
でも現実は、自分の「独り言」しか聞こえてこないもんでして。
「どないしたらええっちゅうねん…」とか、ねぇ(苦笑)。


