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大阪朝鮮高校、初戦で姿を消す。 / サンヂョンプンニョム

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全国高校サッカー選手権1回戦。


●大阪朝鮮0−1桐光学園○


うーむ、惜敗。
前回は優勝した野洲と互角の勝負をしたのだが。


その野洲の初戦は年明け1月2日、真岡と対戦。
2006年12月31日(日) at 15:20 

1年が過ぎて…。 / サンヂョンプンニョム

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サッカーJ1は浦和がG大阪を逆転で破って初優勝したらしい。


そう言えば、あの日からちょうど1年。
G大阪は去年のようにはいかなかった。

そして、昨年あと一歩で優勝を逃したセレッソは、京都とともにJ2に自動降格となってしまった。

J2の神戸も、自動昇格はならず、入替戦にまわる。

関西勢にとっては低迷の1年となった。


それにしても、セレッソ。
雪辱を誓った1年だったが。
監督も途中で交代。
昨年は機能していた守備に綻びが出ては、当然の結果か。
2度目の降格となってしまった。

しかし、優勝した浦和も、かつて降格したことがある。
この2年間の、いやこれまでの屈辱を忘れず、必ず1年で這い上がり、是非、初の栄冠を。
2006年12月2日(土) at 21:57 

今回もいろいろあった、W杯。 / サンヂョンプンニョム

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ドイツで行われていたサッカーW杯2006。

クライマックスになってきたところで、北朝鮮のミサイル発射という白けさせるような事件もあったが(この件について思うことは、また別の機会に述べる予定)、10日(月)、イタリアがPK戦の末にフランスを破り、24年ぶり4度目の優勝を飾って閉幕した。

開催国のドイツはポルトガルを破って3位に入った。

問題の決勝戦。
延長後半で、この試合が引退試合となるジダンがマテラッツイに頭突きを喰らわせたために退場処分となった。
勿論、火のないところに煙は立たぬ、ということで、マテラッツイの方から何かアクションを起こしたのに違いない。
それに対して、ジダンが地団駄を踏んだのかどうかはわからないが(汗)、彼のプライドを相当傷つけるものであったのだろう。
人種差別的発言あるいは彼の母を侮辱する発言があったとされるが、世界各国の代表が正々堂々と戦うスポーツの祭典で本当にこのような出来事があったとしたら、たとえ氷山の一角とは言え、嘆かわしい。
まあ、事実はそのうち、本人の口から明らかにされるのだろう。


さて。
先日も書いたが、ヨーロッパ勢が好調である一方、アジア勢が絶不調の大会でもあった。
FIFAの世界ランキングでも、日本は18位→49位と大幅にダウン、韓国も29位→56位となった。
我が日本代表監督にオシム氏が就任。
4年後に向けての課題は山積している。


・・・まあ、私自身としては、今回の戦いぶりはこんなもんかなと思ってます、特に悪かったとは思いません。
とにかく、世界大会で欧州の強豪と互角にわたりあうには、かなりの梃入れが必要なんでしょうねぇ。

2006年7月12日(水) at 23:04 

W杯、アジア全体の問題。 / サンヂョンプンニョム

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サッカーW杯2006。

22日(日本では23日)、日本は1次リーグ最後の戦い。
僅かに残された可能性をかけ、前回大会覇者のブラジルと対戦した。
しかし。

●日本1−4ブラジル○
苦戦しながらも、前半34分に玉田のゴールで先制したところまでは良かったが。
ブラジルは前半終了間際に追いつき、後半は一方的な展開となった。
まあ、この結果はおかしくないだろう。
やはり初戦、豪州に敗退したのが大きかった。


そして、日本と同じく前回大会のホスト国であり、4強まで進出した韓国。
せめて韓国だけは、決勝トーナメントに進むかと思ったが。

●韓国0−2スイス○
スイスは1位通過。
フランスがトーゴを破ってようやく初勝利を挙げ、2位に。
韓国は決勝トーナメントに進めず。
前回大会から審判に助けられているような感もある韓国だが、この試合は不運だった。
むしろ、前の試合でフランスに敗れていたならば、また違った結果になったかもしれない。
スイスはこんなに強いとは思わなかった。
しかし、民族的にはドイツ系とフランス系だから、驚くことではないのかも。


さて、この結果、今大会ではアジア勢4チームすべて1次リーグ敗退となってしまった。
韓国のみ1勝を挙げたが、前回大会のベスト4からしてみれば、惨憺たる結果である。
前回はホスト国である日韓両国が決勝トーナメント進出。
これは地元開催だったからなのか。
ただの偶然だったのか。
いや、確かにサポーターの歓声も多少戦意に影響するだろうが、やはり実力が発揮されたから、欧州の強豪にも勝つことができたのである。
しかし、今回の結果もまた現実。

そして。
 W杯の大陸連盟別出場枠は、前回大会の成績を参考に決められ、今大会は前回日韓大会での韓国(4位)、日本(ベスト16)の活躍を考慮して、アジアにはプレーオフ分の0.5枠を含む4.5枠が与えられた。しかし、今回の低迷ぶりで次回の10年南アフリカ大会では、アジアの出場枠が削減される懸念が出てきた。
2006年6月24日(土) 10時18分 毎日新聞

http://wc2006.yahoo.co.jp/hl?c=event&a=20060624-00000037-mai-spo

日本、いやアジア各国のサッカー界は、これをアジア全体の問題としてとらえなければならない。
このままでは、次回大会でもまともに戦えないだろう。

2006年6月24日(土) at 17:06 

悔しい、厳しい引き分け。 / サンヂョンプンニョム

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サッカーW杯2006。

日本の第2戦目。
初戦は逆転負けしているだけに、ここで勝っておかないとどうしても厳しい。
相手は、8年前のフランス大会予選で敗れたクロアチア。

日本0−0クロアチア
前半のPKはよく止めたけどなぁ。
勝ち点1が入ったけどなぁ。


まあ、泣いても笑っても次のブラジル戦で全てが決まる、ということか。
2006年6月19日(月) at 00:48 

対照的な初戦。 / サンヂョンプンニョム

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サッカーW杯2006。

アジアの雄、韓国の初戦。

○韓国2−1トーゴ●

トーゴが前半で先制したのをしっていたので、
韓国も初戦敗退したらやばいかも、と思っていたのだけど。

トーゴが格下のチームとはいえ、
こういうときでも落ち着いて逆転勝ちを収められる韓国。

日本と韓国を比較して、やはり実力の差かな、と思った。
2006年6月14日(水) at 00:22 

痛い逆転負け。 / サンヂョンプンニョム

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ドイツで行われているサッカーW杯2006、日本代表の初戦。


●日本1−3豪州○

後半39分までよく粘っただけに、残念。
中村俊輔の先制ゴールはあったものの、豪州が押し気味に展開していたことは否定できんなぁ。


うーん、厳しくなってきたぞ。


韓国の初戦は今日か。

せやけど今大会って、個人的にあまり観る気がしないですよね・・・。
もともとサッカーにはあまり興味がないんで、それだけ前回の日韓共催が盛り上がっていたということでしょうね。

2006年6月13日(火) at 01:04 

「桜」開花の兆し、か。 / サンヂョンプンニョム

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今年は桜の開花が例年より早まるようだ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060325i415.htm



心配されたこちらの「桜」もようやく開花の兆しが見えてきた、というところか。

C大阪3−1新潟
http://sports.yahoo.co.jp/soccer/dom/j-league/j1/2006/scores/0325/sco_ceralb.html

一気に満開、といってもらいたいものだが。
2006年3月25日(土) at 23:47 

野洲、全国制覇。 / サンヂョンプンニョム

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高校サッカー決勝。


●鹿児島実1−2野洲○

野洲が前半23分に先制。
このまま逃げ切るかと思われたが、前回覇者の鹿実が後半34分に同点に追いつく。
王者が土壇場で意地を見せた。

試合は、延長戦へ。
猛攻をしかける鹿実。
流れは鹿実に傾いたと思われた。

しかし、野洲には瀧川君がいた。
準々決勝の大阪朝鮮戦、準決勝の多々良学園戦で、いずれも勝利を呼び込む貴重なゴールを決めている。
そして、今日も・・・
延長後半7分に勝ち越しのゴール!

その後、鹿実の攻撃も及ばず、
野洲が優勝!!

滋賀県勢として初の栄冠を手にした瞬間は、
革命児が王者を倒した瞬間でもあった。
2006年1月9日は、歴史に残る日となるであろう。


野洲高校の皆さん、おめでとう!
滋賀県、おめでとう!


昨年のJ1でのガンバとセレッソによる優勝争い。
そして、今大会の高校サッカー、野洲の優勝は勿論、大阪朝鮮や滝川第二の活躍。
(今から思えば、準々決勝の大阪朝鮮と野洲の試合が、事実上の決勝戦だったかもしれない・・・)
サッカー界でも関西のレベルが向上しているのは、好ましいことです。


2006年1月9日(月) at 17:07 

野洲、決勝へ。 / サンヂョンプンニョム

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全国高校サッカー選手権・準々決勝。


○野洲1−0多々良学園●

個性的な両チームの対決は、野洲がチャンスをものにして勝利。
初の決勝進出を決めた。


9日の決勝の相手は、前回大会覇者の強豪・鹿児島実。
あのう、鹿実、まったくスキがなさそうなんですが・・・
こうなったら決勝でも鹿実の意表を憑くプレーを期待したいものです。
頑張れ、来来亭←だから違うってば(笑)
2006年1月8日(日) at 00:06