麺匠 四神伝(守口)。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > 拉麺百番勝負
京阪古川橋駅から北へ徒歩10分ほど、
近くに団地があります。
最寄駅は古川橋ですが、守口市にあります。
落ち着いていて小ぢんまりした店内。
ラーメンを一杯ずつ、丁寧に、そして
お洒落につくられている、との印象を受けました。
食べたのは豚骨醤油ラーメン(600円)。
刻み海苔や炒り胡麻がのっているのもお洒落ですね。
写真では切れてしまってますが、
ステンレス製なのかよくわかりませんけど、
銀色のレンゲっていうのも面白いです。
麺は決して多くはないですが、やや硬めの細麺で食べ応えアリ。
スープはしっかり豚骨からとってあってかなり濃厚ですが、
しつこくはないので最後まで飲み干しました。
特製の高菜を入れても美味しいです。
チャーシューも、薄くてもしっかりしたものでした。
重宝したいお店ですね。
それにしても、カウンター席の真上の液晶テレビが凄かったな…。
※お店情報
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007158831/M0027013236/
2008年2月11日(月) at 17:52
丹波の雄、「とん吉」(福知山)。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > 拉麺百番勝負
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
というわけで、いきなりラーメンから…。
今年最初の一杯は、福知山の「とん吉」です。
やはり店名から想像がつくように、「とんこつラーメン」が名物(600円)ということで、
「とんこつチャーシュー」(750円)を注文。
他の人もほとんどがとんこつを注文。

さて、ここの豚骨スープですが、そこら辺のとはちょっとワケが違います。
ものすごい強烈な粘度なのです。
「天下一品」や「一作」をも凌ぐようなこってり感ですが、
それらが鶏ガラベースなのに対して、
「とん吉」は100%豚骨ベースのスープ。
でもしつこくはなく、クリーミーで味わい深い。
好みで辛子ニンニクや味噌を入れてアクセントをつけても良いでしょう。
麺はストレートで柔らかめ。
麺を食べていたら自動的にこってりスープが減ってきます…。
具はチャーシュー、ネギ、メンマ。
ネギは好みで多めにしてもらえます。
チャーシューは天下一品と同じく薄切りであっさりしていて
あまり特徴はないかも…。
こってりスープにはこのくらいが合ってますが。
食べ終わっても想像を絶する粘度と旨みは記憶に残ることでしょう。
こってり好きなら是非行くべし。
しかし、それだけに貴重なスープなので売り切れに注意。
北近畿も侮れませぬ。
※お店情報
○住所 京都府福知山市字天田駅前町224
地図はこちら
○時間 11:30〜19:00 (土日〜18:00)
月曜休
○電話 0773-23-6328
今年もよろしくお願いします。
というわけで、いきなりラーメンから…。
今年最初の一杯は、福知山の「とん吉」です。
やはり店名から想像がつくように、「とんこつラーメン」が名物(600円)ということで、
「とんこつチャーシュー」(750円)を注文。
他の人もほとんどがとんこつを注文。

さて、ここの豚骨スープですが、そこら辺のとはちょっとワケが違います。
ものすごい強烈な粘度なのです。
「天下一品」や「一作」をも凌ぐようなこってり感ですが、
それらが鶏ガラベースなのに対して、
「とん吉」は100%豚骨ベースのスープ。
でもしつこくはなく、クリーミーで味わい深い。
好みで辛子ニンニクや味噌を入れてアクセントをつけても良いでしょう。
麺はストレートで柔らかめ。
麺を食べていたら自動的にこってりスープが減ってきます…。
具はチャーシュー、ネギ、メンマ。
ネギは好みで多めにしてもらえます。
チャーシューは天下一品と同じく薄切りであっさりしていて
あまり特徴はないかも…。
こってりスープにはこのくらいが合ってますが。
食べ終わっても想像を絶する粘度と旨みは記憶に残ることでしょう。
こってり好きなら是非行くべし。
しかし、それだけに貴重なスープなので売り切れに注意。
北近畿も侮れませぬ。
※お店情報
○住所 京都府福知山市字天田駅前町224
地図はこちら
○時間 11:30〜19:00 (土日〜18:00)
月曜休
○電話 0773-23-6328
2008年1月6日(日) at 17:50
丹後の雄、「ラーメン一丁」(舞鶴)。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > 拉麺百番勝負
先日、舞鶴の「ラーメン一丁」に行きました。
西舞鶴駅前の商店街を抜けたところの国道に面しており、徒歩10分程度。
新しいお店で、人気は高いようです。
名物の「とんこくラーメン」(並、600円)を注文。
具は薄切りのチャーシューと、
その下にモヤシがちょっとだけ隠れています…。
ネギはざるに盛られたものを自由に入れることができます。
あと、壷に入ったキムチも自由に食べられます。
さて、ラーメンのお味。
スープは鶏がらと豚骨がベースの醤油味。
こってりではありますが、天一ほどではない。
悟空に近いかもしれません。
口の周りのねっとり感が特徴的です。
ネギを順次投入したり、辛子味噌を加えたり、キムチを入れたりすると違った味が楽しめ、最後まで飲み干せるスープです。
麺はストレートの細麺。
具はもう少しボリュームが欲しいところ。
下手したらモヤシが入っているのに気づかない…。
丹後舞鶴は実に遠い!(しかも18切符使用)
とは言え、さすがに京都府のラーメン屋として誇れる、
レベルの高い一杯だと思います。
※お店HPはこちら。
2007年12月29日(土) at 16:13
新福菜館本店(京都市下京区東塩小路)。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > 拉麺百番勝負
一昨日の夜に行ってきました。
実はワタクシ、新福菜館の支店はよくあるのですが、
本店は初めてなのです。
京都駅前、高倉塩小路の通称「たかばし」
というところに「新福菜館」と「第一旭」の
どちらも本店が並んでいるのですが、
私はいつも「第一旭」に行ったもので…。
記念すべき初メニューは、
「チャーシューメン」(800円)のネギ多めにしてもらいました。
スープはやはり真っ黒なんですが、見た目と裏腹に
とても飲みやすくて、後味も良いです。
ベースは豚骨ですね。
麺は近藤製麺のストレート。
で、ネギ多めなんですが、実はそんなに多くありません。
と言うよりも、ネギの下にチャーシューが
山盛りになっているのです。
薄切りですが、良く味のついたチャーシューが
何枚も入っていました。
800円でもお得だと思いますが、
並(600円)のネギ多めにしてもらったほうが
ネギをもっと入れてもらえるかも知れません。
味もコストパフォーマンスも、さすがは本店と
満足させてくれます。
もう支店には行けませんなぁ。
※お店情報はこちら。
2007年12月2日(日) at 20:55
天下一品 総本店(京都市左京区一乗寺) / サンヂョンプンニョム
グルメ > 拉麺百番勝負

大文字山から下山した後、「天下一品」総本店まで歩いて行きました。
天一は関西のみならず、全国に数あれど
ラーメン好きなら1度は本店に行っておかねばならん、
ということで初訪問。
昼のピーク過ぎているというのに、店内は満員。
外でも並んでたり。
でも回転が早いのですぐに入れました。
天一は全体的に麺の量が少ないので、今回は大盛に。
勿論ネギ多めで。
これでも以前と比べるとこってり度合いは落ちたようで、
支店と比べて極端に濃いというわけではないのですが、
舌に残るコク、深みがあります。
やっぱり美味しいです。
一気に平らげましたよ。
もう他の天一では食べられませぬ…。
行列が絶えないので落ち着いて食事というわけには
いきませんけどね。
※お店情報はこちら。
(あえてYahoo!の紹介ページにしました)
2007年10月8日(月) at 17:45
ラーメン荘 夢を語れ(京都市左京区一乗寺) / サンヂョンプンニョム
一作・寝屋川店。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > 拉麺百番勝負
寝屋川の「一作」に行ってきました。
5年くらい前に1度行ったことがあるのですが、
当時は、こってり度数が表示されているのに
気付きませんでした。
17〜21が一番美味しい値らしい。
勿論、おすすめのこってりラーメンを食べる。
今回はチャーシュー麺で。
鶏がらと野菜をグツグツ煮込むと
こんなドロドロになって、
「天下一品」のようなスープ。
いや、「天下一品」よりも濃厚です。
このドロドロスープがひたひたに入っているから
嬉しいもんですな。
麺は、市販されている茹で麺のように柔らかい。
硬めで頼んだほうが良いのかもしれません。
ちなみに最初はネギが入っていない状態なので
入れ放題のネギを入れまくりましょう。
何も入れないスープも野性的で美味しいのですが
辛子ニンニクとか辛子味噌とか入れて混ぜると
臭みとか調和されて良い感じになります。
なお、「ピンクしょうが」なるものも置いてあるのですが
これは紅生姜ではなく、寿司用の甘いガリなので要注意。
これだけはいまだに理解できないのですけど…。
※お店情報
http://www.issaku.co.jp/ramen/index.html
5年くらい前に1度行ったことがあるのですが、
当時は、こってり度数が表示されているのに
気付きませんでした。
17〜21が一番美味しい値らしい。
勿論、おすすめのこってりラーメンを食べる。
今回はチャーシュー麺で。
鶏がらと野菜をグツグツ煮込むと
こんなドロドロになって、
「天下一品」のようなスープ。
いや、「天下一品」よりも濃厚です。
このドロドロスープがひたひたに入っているから
嬉しいもんですな。
麺は、市販されている茹で麺のように柔らかい。
硬めで頼んだほうが良いのかもしれません。
ちなみに最初はネギが入っていない状態なので
入れ放題のネギを入れまくりましょう。
何も入れないスープも野性的で美味しいのですが
辛子ニンニクとか辛子味噌とか入れて混ぜると
臭みとか調和されて良い感じになります。
なお、「ピンクしょうが」なるものも置いてあるのですが
これは紅生姜ではなく、寿司用の甘いガリなので要注意。
これだけはいまだに理解できないのですけど…。
※お店情報
http://www.issaku.co.jp/ramen/index.html
2007年9月22日(土) at 08:35
井出商店(和歌山)。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > 拉麺百番勝負
白浜からの帰りは、和歌山駅で途中下車してラーメン。
どの店にしようか考えたものの、
あまり下調べができてなかったので、
5年前に行った「井出商店」に再度訪問。
和歌山ラーメンの名を日本全国に知らしめたこの店、
最近はあまり聞かなくなったものの、
人気は衰えていないようです。
20時過ぎでしたが、店内は勿論満員、
外にも5人くらい並んではりました。
10分もしないうちに店内に入れましたが、
それにしても狭い…。
今回はチャーシューの多い特製中華そば(600円)を食べました。
濃い醤油とこってりの豚骨のスープはたまりませんな〜。
味は5年前と変わってません。
チャーシューお好きなら100円多めに出してこっちを食べましょう。
食べ終わって店を出ると、さらに長い行列が…。
※お店情報はこちら。(ぐるなび)
2007年7月29日(日) at 22:02
天下第一・守口店の塩ラーメン。 / サンヂョンプンニョム
グルメ > 拉麺百番勝負
本日の夕食。オカンと外食。
天下第一の塩ラーメン(650円)は
春頃から出てましたが、
今回初めて試食。
塩ラーメン自体、久しぶり。
感想。
麺は、まあまあしっかりしてます。
炙りチャーシューとエリンギの
焼いたものは、最高でした。
が、スープは塩ダレがちょっとキツイかな、と。
塩なのだから当たり前と言われれば当たり前なんですが、
(実は私の塩ラーメン暦では大半が薄味)
もう少し塩気を抑えることは可能かと思われます。
まあ、塩ラーメンは一番難しいと言われるので
仕方ないのかもしれません。
ここの煮卵も醤油辛めなので、余計に喉が渇く…。
しかし胡椒を入れたりして変化をつければ深みが増し、完食。
総合的には、まずまず完成度の高い一品。
レギュラーメニューの

今週の水曜日。
「こくまろ肉入り」です。

