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「機動戦士Vガンダム」第49話〜第51話(最終話)。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > がんだむ。
※この作品のキャラクターデザインを手がけた逢坂浩司さんが24日、亡くなられました。
寝屋川市ご出身だそうです。
ご冥福をお祈りいたします。


エンジェルハイロウのキールームでは
シャクティが祈りを続けていた。

ウッソはアサルトパーツで強化されたV2ガンダムで
エンジェルハイロウに向かう。

ゲートでウッソの行く手を阻むカテジナのゴトラタンと近衛兵。

エンジェルハイロウのリングが爆撃を受けた時、
サイキッカーたちが宇宙空間に流れていくのを、
ウッソは見た。

ユカが特攻をかけるが、カテジナの一撃に戦死。

カテジナは、ウッソを惑わせようと、
ネネカたちにある作戦を指示するが…何て単純なんだ。

流石に最初は戸惑うウッソ君。
「何で裸の女の人なんだ?」
厳密には違いますから。
何とか振り切ったウッソ。
しかし、MSで生身の人間に体当たりするとは。
しまいにはビームサーベル…。

しつこいカテジナを振り切り、エンジェルハイロウの
内部に潜入したウッソは、
オデロとトマーシュの援護もあって、
カガチからシャクティを取り戻した。

しかし、エンジェルハイロウは大気圏突入を始めていた。


リガ・ミリティア軍も地球へ。

両軍総力を挙げて、最後の戦い。

連邦の艦隊が撃沈していく中、
ジャンヌダルクの艦長ムバラクは特攻を決意。
ジンジャ・ハナムいやハンゲルグは逃亡?
結局ジャンヌダルクは、クロノクルのリグコンティオに
攻撃を受け、あえなく不能に。

シャクティはこの戦いを終わらせるべく、
再びエンジェルハイロウのキールームに入る。
エンジェルハイロウを利用しようというのである。

シャクティの歌声と、温かい光が戦場に漂う。

苛立つカテジナは、エンジェルハイロウのリングを破壊。

これを見たフラニーは、カテジナが寝返ったのだと勘違い。

結局、フラニー、ミリエラ、コニーと続けて
カテジナにやられ、シュラク隊は全滅。

クロノクルの攻撃を受けるリーンホース。

その最中に、カテジナがクロノクルを呼び寄せる。
カテジナがカテジナなら、クロノクルもクロノクルだ。

ゴメス艦長と、偽ジン・ジャハナムは敵艦隊に特攻をかけることに。
このシーン、感動的。
リーンホースは、アドラステアもろとも沈んだ。

シャクティが祈り続ける中、エンジェルハイロウのリングが
分解を始める。

ウッソとクロノクルの最後の戦い。
「勝ったものは私が全身全霊をもって愛してあげるよ!」
カテジナ、怖い怖い怖い〜。
セクスィーにもなってますけど。

駄目になったと思ったジャンヌダルクが、
スクイードに特攻、激突。
ひょっとしてハンゲルグが?
カガチはどうなったの?

ウッソはエンジェルハイロウに向かおうとする。

ウッソを追うカテジナを阻もうと、オデロとトマーシュが
相手するが、
オデロがやられて戦死。

ウッソは激闘の末、クロノクルに止めを刺す。

コックピットから出たカテジナが
戦いを放棄したように見えたウッソだったが、油断であった。
腹を刺されるウッソ。
カテジナはとんでもない女です。

何とかコックピットに入ったウッソ。

ゲートの入り口には、カテジナが待ち伏せていた。

カテジナのゴトラタンが強力ビームを放つ。
ウッソは、V2ガンダムの光の翼を
最大出力にしてビームを跳ね返した。

その衝撃で、エンジェルハイロウの中心部は木っ端微塵に。

分解したリングはまとまって空に上昇していく。

ウッソは、エンジェルハイロウのキールームのリングに
いながら空に漂うシャクティを見つけた。


戦いが終結して、平和が訪れた。
カサレリアに帰ったウッソたち。
シャクティが見かけ、言葉を交わした女性とは。

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ふー、Vガンようやく完結です。
前半は何が何だかよくわからなかったのですが
(見ていない回が少なくなかったのもそのせいです。)
後半になってくるとまとまってきました。
でもテーマ曲はやっぱり川添さんとINFIXですよ。

健全だがマザコンのウッソ、
最後はイカレちまったカテジナ。
2人を足して2で割るとカミーユになる?
そう、この作品、Ζガンダムとかぶっているのかな、と。
富野さん、登場人物殺しまくってますし。
その殺されまくった人たちが幻影となってガンダムに力を与えますし。
でも執念深い女カテジナさんは死なずに
心身喪失状態に陥って…まさにカミーユ。
カテジナに負けず劣らずお騒がせなのが、シャクティ。
クロノクルは残念ながらシャアほどの存在感はないですな。

しかし、VガンダムもV2ガンダムも本当に軽快で器用なMSだと思います。
これは見ていて楽しい。
あれだけパーツを使い捨てしているのも初めてだと思いますが。


さて、次はダブルオーですな。
2007年9月28日(金) at 01:54 

「機動戦士Vガンダム」第45話〜第48話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > がんだむ。
エンジェル・ハイロウが発動。
フォンセ・カガチにより建設されたこの装置には、
マリア主義を信奉する多数のサイキッカーが動員され、
女王マリアが祈りを捧げることで、サイキッカーたちから
サイコウェーブが放射される。
これを浴びると、戦意を喪失することは勿論、
生体活動も停止し、やがては死に陥る。

サイコウェーブを浴びたウッソは、いろいろな幻覚を見る。
シャクティが水浴びしているシーンが強く印象に残っています…。

「地球に帰ろう」とまで言い出すウッソ。
敵の攻撃により現実に戻ろうとするも、
依然として、死んだシュラク隊のメンバーや、
クロノクル、カテジナが見える。

オデロ、トマーシュらの支えにより、
何とかピンチを切り抜けたウッソは、
武装を強化したV2バスターガンダムで
シャクティを取り戻すために再び出撃。

シャクティは、タシロに要求し、ファラに連れられ、
アドラステアにいるクロノクルとの面会を果たす。
エンジェル・ハイロウの停止を訴えるが、
クロノクルは拒否。

マーベットとシュラク隊は
タシロの艦隊とクロノクルの艦隊との合流を阻止するべく攻撃。
マーベットさん、お腹のお子さんは大丈夫?

マリアが、エンジェルハイロウのサイコウェーブを
地球に向けて発動させようとした時、
タシロは、自分をギロチンにかけようとしたことを
口実に、カガチに銃を向ける。

そしてタシロは、女王マリアを人質に取り、
そのまま旗艦シュバッテンに連行した。

マリアは、タシロから、エンジェルハイロウの
正体を知らされる。
人々が平和な状態になる、つまり退行するということは
死を意味するのだということを。

ファラの操縦するゲンガオゾの前に、ピンチに陥るウッソ。


地球上では、エンジェルハイロウ発動の影響が現れていた。

カガチは、マリアに代わってシャクティを
エンジェルハイロウ発動に利用しようとする。

ファラに苦戦するウッソ。

そこにマーベットが駆けつけ、
Vガンダムのハンガーとブーツをウッソに与える。

ファラは、マーベットのコアファイターを狙う。
しかし、マーベットのお腹に新しい命が宿っているのを
感じ、戸惑う。

この隙を突いて、ウッソは、またもトリッキーな
戦い方を見せる。

ファラの最期は、どこか優しさに満ちた笑みを浮かべていた。


シャクティが祈る、エンジェルハイロウは再び地球に向けてウェーブを放ちはじめた。


ウッソは、タシロの艦隊を追い詰める。
そして、旗艦シュバッテンにマリアがいるのを感じた。

マリアがウッソたちを呼び寄せていたのである。

マリアを利用しようとするタシロだったが、
劣勢に、死んだファラに助けを求めようとする始末。


ついにウッソのV2ガンダムが
シュバッテンのメインブリッジに到達。

マリアがタシロに人質にされているのを目撃するウッソ。


自分もろともタシロを撃つよう、
マリアがウッソのもとに向かおうとした時、
タシロの銃が放たれた。

マリアの死に、シャクティも動揺する。

ウッソは、タシロもろともメインブリッジを破壊し、
シュバッテンを撃沈する。


ジャンヌ・ダルクでは、エンジェルハイロウに
総攻撃をかけるための作戦会議が行われた。

戦いの前の、束の間の休息。
マーベットには、新しい命が宿っていた。


一方、アドラステアのクロノクルは、
シャクティとエンジェルハイロウを利用して
カガチに取って代わろうと目論んでいた。


間もなくクライマックス。
でも、本当に記憶があやふやなんです…。

2007年9月22日(土) at 23:19 

「機動戦士Vガンダム」第41話〜第44話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > がんだむ。
リーンホース、宇宙へ。

そこに、再び現れた謎のMS・ザンネック。
操縦するのはファラ・グリフォンだった。
タシロによって宇宙漂流刑に処せられていたが、
今度はタシロに拾われ、しかも強化人間にされている。

強力なビームを発するザンネックに対し、
ウッソのV2ガンダムは光の翼をうまく使う。

シュラク隊の新メンバー、ミリエラとフラニー。
ウッソは不用意な一言で2人にからかわれる始末。
「どっちがきれいなお姉さんなんだい?」
これにはシャクティも呆れる。

真のジン・ジャハナムが援軍を連れてきた。
戦艦ジャンヌ・ダルクが、新たにリガ・ミリティアの旗艦となる。

そしてこのジン・ジャハナムこそが、
ウッソの父ハンゲルク・エヴィンであった。
ウッソは、父との再会を果たす。

折しも、ザンスカール帝国の新兵器「エンジェル・ハイロウ」を叩くため、
ハンゲルグはリガ・ミリティアの正規軍に呼びかける。

そして、ウッソ、オデロ、トマーシュの3人は
正規兵として組み入れられる。

ピピニーデン配下となったルペ・シノ隊を迎え撃つウッソ。
今まで自分たち家族が放っておかれたことは快く思わないのだが、
やはり父の前では勇姿を見せたいと逸るウッソであった。

ピピニーデンのラステオ艦隊は後退を余儀なくされていた。
後方のタシロに援助を要請するも、断られるわ、
ルペ・シノとできているのか!?と思いきや
思いっきり弄ばれてるわ。

ウッソのV2とルペのブルッケングとの激突。
ってか、もうルペは痴女ですわ。
「私の胸の中で私のものにおなり」だなんて。

やっとのことでウッソはブルッケングを追い詰める。

戦闘不能のルペは、艦隊に戻り、MAビルケナウで出撃しようとしていたピピニーデンを道連れに自爆。
ピピニーデン、本当に「つまらない男」。
しかしビルケナウが気の毒です。


リガ・ミリティアの対エンジェル・ハイロウ作戦会議におけるウッソの発言に対し、
余所余所しい態度のハンゲルグ。

これには傷ついたウッソ。

さて、ウッソの指摘どおり、エンジェル・ハイロウは木星からパーツを運び込んだもの。
というのも、宰相フォンセ・カガチは木星帰りだから。
木星帰りと言えば、シロッコ。

ファラがザンネックで現れる。
強力ビームは、ミリエラが操縦するヘキサの機体の一部も破壊した。

ウッソのV2ガンダムと対峙した時、
ファラはコックピットから出た。
「宇宙漂流の恐怖を教えてあげる」と。

しかし、ザンネックは、ファラの部下も操縦していた。
ウッソは、油断していたところを、ビーム砲で
メガビームシールドを破壊されてしまう。

ファラはその部下を射殺…。
脳がいかれちまってます。

ジャンヌ・ダルクの支援を受けたウッソは、
V2ガンダムの予備のブーツを使ってファラを撹乱。

ザンネックを破壊した。

ファラが脱出するや、タシロのシュバッテンをはじめとする艦隊が出撃。

戦線を離脱しようとして、エンジェル・ハイロウへと流されてしまったホワイトアークは、ベスパの近衛師団の兵士キスハールとカリンガに見つかる。

悪い人じゃなさそうな2人。
しかも、こんなところで愛の告白。

ウッソたちは、ブルースリーへ案内されるが、
そこで目にしたのは、エンジェル・ハイロウのエネルギーとなるサイキッカーたちであった。

近衛師団に正体を見破られたウッソたちは、
キスハールと、MSリグ・シャッコーを捕獲。

しかしシャクティは、キスハールを釈放し、
自分をマリアのもとに連れて行くよう要求。

そこへファラと、カリンガが現れる。
カリンガは、キスハールが殺されたものと思い込み、
キスハールの乗るリグ・シャッコーを攻撃する。

キスハールはシャクティを宇宙空間に放り出し、
カリンガと相討ちとなった。

瀕死のカリンガを抱くキスハール。
2人は、エンジェル・ハイロウをウェディングケーキに
見立てて、契りを交わすのだったが、
モビルスーツの爆発に巻き込まれてしまう…。

これを見ていたシャクティは衝撃を受ける。

ファラに連行されたシャクティは、
自らをアドラステアかエンジェル・ハイロウに連れて行くことをタシロに要求するが…。

2007年9月20日(木) at 23:57 

「機動戦士Vガンダム」第37話〜第40話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > がんだむ。
地球連邦軍とザンスカール帝国軍との間に
停戦協定が結ばれた。

休暇を得たウッソたち。

クランスキー姉妹は、まだ地球の空気に
慣れないでいる。

一方、ペスパの主力は宇宙に戻ったが、
ドゥカー・イクの部隊が地球にとどまり、
ホワイトアークを狙っていた。

リガ・ミリティアは正規軍ではないことを
口実に、先制攻撃を仕掛ける。

海中ではツインラッドのMS隊が機動性高く、
ウッソたちは苦戦するが、
連邦軍の援軍も駆けつけ、一時は退散させる。


家を描く、ドゥカー配下の女性兵士レンダ。
いつもドゥカーに付き従ってきた。
そして、地球をバイク乗りの楽園にする夢を持つ、
熱き男ドゥカーも、レンダを想っていた。
「この家に私の部屋はあるのかな」

偵察に出たウッソとオデロ。
マーベットが気分悪くなったのは妊娠していたからか。

実のところ、オデロはエリシャをガンブラスターに同乗させて
告白しようと目論んでいた。

しかし、ペスパを発見、オデロは座礁したタンカーに隠れる。
何やら2人はええ感じになってます。

オデロを追うウッソは、レンダのMS隊と遭遇。

ドゥカーのモトラッド艦エムもスパイダーネットなどを
利用して攻撃。
相変わらず苦戦するホワイトアーク。

そこへオデロがあらわれ、ウッソたちのピンチを救う。
しかし、海を汚染しまくりだな。

負傷したレンダは、エムのメインブリッジにいるドゥカーのもとへ。

エムは撤退を開始したが、ドゥカーの先制攻撃に怒りを燃やすオデロは、メインブリッジを攻撃。

オデロたちは、ドゥカーとレンダが2人でバイクに乗って
楽園を走り回っている幻を見たのだった。


ウッソとシャクティの故郷、カサレリアに向かう一行。
束の間の休息。

しかし、そこにはマチスのゾロアット隊が待ち受けていた。

V2ガンダムで応戦するウッソだが、
1機を撃破して核爆発を起こしてしまうや、
V2の圧倒的な力を持て余してしまい、
また、無力な敵をむやみに攻撃することに
空しさを感じてしまう。

玉砕しようとするゾロアットの部隊に対し、
ウッソは、V2の光の翼を使って、
ゾロアットを爆発させずに次々と落としていくのだった。

ホワイトアークに特攻をかけるマチス。
ウッソは、ビームサーベルでコックピットを攻撃。
最後にマチスを救出しようとしたウッソだったが、
マチスは、家族の写真に手を伸ばそうとして息を引き取った。

ウッソたちは、戦いで散って行った全ての人々の墓を
カサレリアの地に立て、彼らの霊を弔うのだった。


夜。
ウッソ、シャクティ、カルルには、鈴の音が聞こえる。
ザンスカールの死刑執行人は、鈴をぶら下げていたという。

翌朝、ウッソはラゲーンの基地にて、
ホワイトアークをリーンホースとともに宇宙に送るための
ブースターを取り付ける作業を手伝っていると、
基地の近くに暮らすマチスの妻と子に出会った。
お互い、複雑な気持ち。

その夜、
空からの強力なビーム攻撃がラゲーンを襲う。

ウッソは、マチスの家族を救出し、
カサレリアにあるマチスの墓へ案内した。

涙する家族。

ラゲーンに戻ったウッソは、ホワイトアークとともに、
上空を目指す。

そこには、謎のMSが。
鈴の音も、このMS・ザンネックから発せられていた。

ビームは、リーンホースを狙っていた。

ザンネックの武装に太刀打ちできないリガ・ミリティアのMSとホワイトアーク。

ザンネックは宇宙へと立ち去る。


ウッソたちは、宇宙に旅立つ前に、カサレリアで最後の一日を過ごした。

2007年9月17日(月) at 23:07 

「機動戦士Vガンダム」第33話〜第36話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > がんだむ。
大気圏突入準備を開始したモトラッド艦隊。
これを追うリーンホースとスペースアーク。

ウッソ、リーンホースに攻撃を仕掛けてきたカテジナたちと戦闘。
いつのまにやらルペ・シノがカテジナの指揮下に…。

大気圏突入、地球へ。
カテジナのゲドラフは耐え切れずに大破。

リガ・ミリティアの一行は、海底都市アンダーフックに入る。

カテジナを感じたというシャクティの言葉を聞いた
ウッソは、マリア主義者の集団を目撃。

シャクティは捕らえられる。

もうこの頃になるとカテジナはウッソに悪態をつきまくってます。

ルペ・シノの操縦するドッゴーラと、海中戦。
V2が撃破。

旗艦アドラステアに連行されたシャクティはクロノクルに戦争を中止するよう頼み込むが…。


地球に降り立ったモトラッド艦隊が姿を現し、
クロノクル指揮、ピピニーデン参謀の下、
「地球クリーン作戦」を開始。
アドラステアやリテシアといったタイヤ付きの戦艦が
縦横無尽に、街を破壊して行くもの。
地球をバイク乗りの楽園にすることを夢見るドゥカー・イクも艦長になっている。
それにしても、大阪府警でも考案しそうな
この名称って…。

シャクティは事実上軟禁され、作戦の様子は知らされない。

カテジナらもアインラッド付きのMSで出撃し、
リガ・ミリティアはこれを前に大苦戦する。

メイン・エンジンを攻撃すればダメージを与えられるが、
核爆発を起こしてしまうからである。

躊躇するウッソだったが、シュラク隊のメルクリン(って誰?)が特攻をかけたのを目撃し、
旗艦アドラステアを止めるべく、無人MSを利用して核爆発を起こさせた。

しかし、アドラステアは飛行して戦線を離脱。

ウッソは、アドラステアに母ミューラの姿を見た。


捕虜にしていたベスパの兵士ゴズバールの脱走を利用して、
ウッソとオデロはアドラステアに潜入。

シャクティの救出に成功。

折しも、監禁されていたミューラが脱出を図っていた。

ウッソたちとミューラは合流し、アドラステアの内部から
攻撃を仕掛けようとするが、
ミューラは再び捕らえられた。

ウッソとミューラが親子と知り驚くクロノクル。

進行を続けるモトラッド艦隊。
北米大陸を制覇する勢いであった。

クロノクルは、ピピニーデンに次なる作戦を委任。
そのピピニーデンの考えとは、ゴズバールを利用することであった。

ミューラを救出するべく出撃したリガ・ミリティアだが、
モトラッド艦隊と、アインラッド付きのMSに苦戦を強いられる。

ダムを破壊して止めようとするも…。

そして、ウッソの前には、
ミューラを人質にしたゴズバールのゾリディアが立ちはだかる。

そのことを知らされていなかったクロノクルは、
この作戦を恥ずべきものとし、
ピピニーデンの処分も考える。

攻撃ができなくなったウッソ。

そこへカテジナのゾリディアが現れ、ゴズバールにミューラの引渡しを要求。


この隙に乗じて、ウッソはゴズバール機の
脚を切断。

ゾリディアは、アドラステアの砲身に引っかかる。

ミューラを救出しようとしたその時。

アドラステアの前を進行していたリテシア艦が、
リガ・ミリティアの攻撃により、バランスを失い、
アドラステアに衝突しようとする。

ウッソのV2は弾き飛ばされ、
ミューラは、ゾリディアもろとも直撃を受けたのだった…。


皮肉にも、その直後に地球連邦軍とザンスカール帝国との間に休戦協定が締結されたことが知らされ、
アドラステアは白旗を揚げるのだった。

ヘルメットの付いたままの、血の滴る母ミューラの首を手に、
悲しむウッソ。
2007年9月17日(月) at 19:30 

「機動戦士Vガンダム」第29話〜第32話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > がんだむ。
本当は13日アップのつもりが、下書き保存のままになっていました。


リーンホースの一行はマケドニアを脱出しようとしていたが、
ウッソはルペ・シノ隊に捕らえられてしまった。

拷問を受けるウッソ。
で、お風呂。
ルペ・シノって、そういう性的嗜好のある姉さんのようで。
ともかく、その後のウッソの逃走劇って、
この作品のノリとは一線を画しています。

何とかコアファイターで脱出するが、カテジナたちに追われる。

そこへ現れたのがV2ガンダム。

全裸のウッソを見た時のクランスキー姉妹の反応は、
意外と言いますか…。

光の翼を持つV2ガンダムはルペ・シノ隊のゲドラフを圧倒。

ウッソは、V2の設計者が母ミューラ・ミゲルであることを知ることになり、驚きを隠せない。
と同時に、情報を隠したリガ・ミリティアの人々に対して不信感も抱くのだった。


V2ガンダムも思いのままに操縦するウッソ。

リーンホースが月面に不時着することになった。

月面の都市セント・ジョセフに降りたウッソたちは、
追っ手から逃れようとする女性を目撃する。

ウッソの母、ミューラ・ミゲルであった。
月面のベスパの基地を探ろうとして追われていたのである。

ウッソは、母を救出し、2人の時間を過ごす。

ミューラは、ウッソを産む前に見た夢により、
彼をニュータイプと確信し、幼い頃から訓練を施していたのであった。


月にあるベスパの基地からモトラッド艦隊が
地球に向けて発進するという情報が届く。

シャクティは、クロノクルに会って
艦隊の発進を中止させようと、単身基地に入ろうとする。
(実際はハロとフランダースも同行していたが)

ウッソはシャクティを追うが、母ミューラもウッソに合流。

カテジナたちの操るゲドラフの反撃を受けるウッソのコアファイター。

その混乱の最中、シャクティを救出したものの、
ミューラがカテジナに捕らえられた。

折しも、モトラッド艦が地球に向けて発進を始める。
戦艦までバイクとは…。

オリファーはV2ガンダムのハンガーとブーツを
ウッソに与える。

ウッソはモトラッド艦を止めるべく攻撃するが、効かない。

オリファーは、マーベットの胎内に自分の子どもが
宿っていることを知りながら、
コアファイターでモトラッド艦に突撃するのだった…。

でも、モトラッド艦はびくともしなかった。

オリファーの死を忘れようと、気丈に振舞うマーベットだったが、
オリファーからパイロットの訓練を受けたオデロとトマーシュを前に、涙を流す。


というわけで、オデロとトマーシュは、マーベットに付いて、ガンブラスターで実戦に出ます。
リガ・ミリティアによる、モトラッド艦への奇襲攻撃。

そこに立ちはだかったのが、ブロッホが操縦する
ドッゴーラ。

なぜかカテジナはブロッホを嫌っている様子。
ブロッホが女性や子どもを見下しているからか。
でもカテジナもクセのあるお嬢さんなんでそのへんは
念頭に入れておこう。

しかし、
「ドッゴーラの戦い方を学ばせてください」って、
ちょっと待て、なぜパイロットじゃなくてMAから学ぶ?

さて、そのドッゴーラとは
竜のような形態をしたMA(?)だが、
尻尾の部分は攻撃されても棄てて再連結可能という
とんでもないもの。

が。
ということは、頭部を攻撃すればいいわけで、
さすが、そのことに気付いたウッソ君、
苦戦しながらも最後はビームサーベルで。

オデロとトマーシュは初めての実戦で
慣れない(正直言えば、足手まとい!?)ながらも
マーベットが腕前を見せた。
マーベット自身は、2人を盾にしていると悩むのだが。


モトラッド艦の動きは止められず、奇襲攻撃は失敗に終わった。


リーンホースの乗組員一同が、オリファーの霊を宇宙に弔った。


※32話から、OP・EDとも交代しています。
 かなり中途半端な時期です。
 どちらもあまり印象に残っていないのですが…。
2007年9月15日(土) at 01:25 

「機動戦士Vガンダム」第25話〜第28話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > がんだむ。
サイド2から脱出したウッソとリーンホースJr.の一行だが、
彼らを追ってきた軍勢と、クロノクルのコンティオ隊に苦戦する。

リガ・ミリティア側からは「烏のくちばし」とか「カニもどき」とか言われているコンティオも面白いMSです。

虚勢を張っていた自称ジン・ジャハナムが本性を現したのか?

シュラク隊のペギーは、クロノクルとの戦いで、ウッソの活躍により
(ビームサーベルをブーメランのようにして投げつけたのって初めてでは?)
一命をとり止めるが、負傷。

Vガンダムを分離してブーツやハンガーで撹乱させるウッソのテクニックをやってみたオリファー。
「女には教えたくない快感だ!」
やっぱりオリファーって、マーベットさんとシュラク隊とでブイブイいわしてたんでしょうか。

ウッソたちは再びザンスカール帝国のあるサイド2に潜入。
そこに、女王マリアが閲兵に現れた。

ウッソはマリアに近づき、彼女を盾にして進撃しようとする。
が、そこにクロノクルのコンティオが行く手を阻む。

ペギーが破損したガンイージで必死に抵抗するが、
クロノクルにビームサーベルでコックピットをやられ、
命を落とす。

監獄で悲しむウッソとマーベット。
ウッソは脱出を図るが、失敗。

マリアは、自らの思想を広めるためウッソを利用しようとした。
そして、ウッソにシャクティを説得するよう求めたが、ウッソは拒否。


女王マリアの儀式。
国民たちはマリアの思想を信仰している。

マリアに抵抗したウッソとマーベット、
そしてカイラスギリー攻防戦敗北の責任を着せられた
タシロ・ヴァゴの3人がギロチンにかけられようとしていた。

オデロたちの活躍で何とか難を逃れたウッソとマーベット。
シャクティも救出された。

ウッソの行く手に、カテジナの操縦するリグ・シャッコーが立ち塞がる。
「カテジナさん、おかしい、おかしいですよ!!」

ウッソとマーベットはコロニーから脱出し、
クロノクル、カテジナとの戦いは宇宙空間で。

その戦いで、ジュンコが重傷を負う。


ザンスカールの艦隊にダメージを与えるため、
ウッソはカイラスギリーのビッグキャノンを利用する作戦に参加。

クロノクルはキャノンに時限爆弾を仕掛ける。
それに気づいたジュンコは装置を解除しようとするが、
爆発し、命を落としてしまう。

悲しみの中、キャノンを放つウッソ。
ザンスカールの軍隊はダメージを受けた。

とは言え、リーンホースJr.も激戦で疲弊していた。
補給のため、サイド2のマケドニアに入ったが、
マケドニアはザンスカールの影響下にあり、
一行は捕虜とされてしまう。

収容所の看守を油断させる目的もあって、
オリファーとマーベットが結婚式を挙げることに。
みんな祝福しているのに、独り機嫌の悪いウッソ。
このマザコンが。

その頃、モトラッド艦隊の指揮を執ることになった
クロノクルは、シャクティを連れ戻すため、
カテジナをルペ・シノ隊に配属させマケドニアに送り込む。

ゲドラフは、MSがでかいタイヤの中に入って移動している格好。
これもよく考えたものだと思います。

ウッソは、ゲドラフに苦戦し、再びカテジナと遭遇、捕らえられてしまう…。
2007年9月9日(日) at 21:55 

「機動戦士Vガンダム」第21話〜第24話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > がんだむ。
ええと、一体何話まで進んだのか自分でもよく把握してなくて
それだけ、9月中にこの作品をこなすことが苦痛ではあります。
もっとも、9月中というのは連休もあるしそれほど困難なことではないのでして、
私の借り方がまずかったことは否定できない事実です。


さて。
オリファー、マーベット、ジュンコの仲がギクシャクしているのが
子どもながらにわかるウッソ。
ジュンコは死んだ仲間の仇討ちをしたいのだが
それがどう見ても焦っているようで、
事実、「死に急ぎ」がジュンコの代名詞だったりするのですが、
オリファーはそれが心配でしゃあないし、
マーベットはジュンコに嫉妬の念も抱く、というわけです。

まあ、ウッソはカミーユに負けず劣らずのマザコンつまりお姉さん好きであることは否定できず、
ただ精神が安定しているのが唯一の救い。

ウッソは、以前出会って敵ながら理解しあえたと思っていたゴッドワルドと再会。
ところが運命は皮肉にも、この「人喰い虎」ゴッドワルドとの壮絶な戦いを余儀なくされます。
コッドワルドの最期は、やはりどこかランバ・ラルを意識していると思えなくもない。

ザンスカールの一員として働くことになったカテジナはシャクティが生きていることをウッソに伝えにやってきた。

ホワイトアーク(通称「魚の骨」)にて。
この頃、オデロとウォーレンは、クランスキー姉妹にええとこ見せたいがために戦いに参加しているのであって、
リガ・ミリティアの組織を第一に考えているわけではありません。

さて、そのクランスキー姉妹の妹、マルチナが病に冒されたので、医者に診てもらおうということで、
ウッソたちはサイド2のザンスカール帝国に潜入。

そのザンスカール帝国の首都では、女王マリアがお忍びで
実の娘シャクティと会う。
現実を受け入れられないシャクティ。

リガ・ミリティア軍が空襲をかけた時、
ウッソはシャクティと再会するのですが、
シャクティの安全を知ったウッソは無理に連れて帰ろうとはしなかったし、
シャクティも、ウッソのそばにいたくても今の立場上リガ・ミリティアに戻ることはできなかった。
2007年9月6日(木) at 23:26 

「機動戦士Vガンダム」第17話〜第20話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > がんだむ。
ついにザンスカール帝国の女王、マリア・ピァ・アーモニアのお出まし。
クロノクルのお姉さんです。
「バイク乗り」を自称するドゥカー・イクが謁見。
あんな髪型してたんですね…。
ドゥカーがこれまでの戦況をクロノクルを中心に報告するのですが、
これがかなり詳しい。
今までの回を見逃していてもこの回だけ見てたらいいのでは?と思うほど。
と言うより、それまでの回が不親切でわかりにくいんですよね。
ドゥカーの説明でようやくわかったという人もいるのでは。
ちなみにマリア自身は我が軍がいかに残虐なことをしているかは知らされていないようです。
どうも傀儡の女王のようです。

カイラスギリー攻略戦。
あ、ちなみにカイラスギリーとはコロニーレーザーみたいな巨大兵器です。

リガ・ミリティアのリーダーとされるジン・ジャハナムが連邦軍のリーンホースを持ってきて加わる。
しかしウッソは、ひょっとしたら自分の父かもしれないと思っていたジン・ジャハナムの実際の姿を見て、かなり幻滅。

ウッソを追って、シャクティたちも密かに宇宙にやってきた。
が、ベスパの攻撃により、宇宙空間に投げ出されてしまう。

ベスパに連行されたシャクティは、ザンスカール帝国女王マリアが自分の実の母であり、クロノクルが叔父であるという事実を知らされるのです。

ハイランドの少年たちとも協力してシャクティを捜そうとするウッソだが…。

2007年9月3日(月) at 23:33 

「機動戦士Vガンダム」第13話〜第16話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > がんだむ。
ジブラルタルでの攻防。
ここに輸送公社?か何かがあって、
それをめぐってリガ・ミリティアとベスパが対立してます。
しかし、ヘレン、マヘリア、ケイトと、シュラク隊のメンバーが3話連続で1人ずつ散っていくなんて…。
こんなに儚かったのでしたっけ。
そう言えば、放送当時はこのあたり見てなかったかもしれませんが。
ケイトの最期なんて、何てひどいんでしょう。
絶対に壊しちゃいけない滑走路?レール?を支えている
ところを、クワン・リーのメッメドーザにビームサーベルでコックピットだけ一突きにされるんですから。
だからザンスカール側の人って基本的に感情移入できないんです。
TVアニメじゃなければ、その前にクワン・リーもやるべきことだけやってるかもしれませんけど。
妬けちゃうねってセリフはいいですね。

両親を捜すウッソたちも宇宙に上がる。

ベスパにも良い人がいたようです。

それにしても、ファラ・グリフォンの宇宙漂流刑って、
ひどいですな。

ガッダール隊、今回は水陸両用のMSガルグイユで登場。
「バイク乗りとしてのプライド」…だからガリクソンはバイクじゃありませんって。

MSの性能なのか、ウッソがニュータイプだからかわかりませんが、
Vガンダムって本当に器用なものと改めて感心します。
2007年9月1日(土) at 17:24