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ようやく。 / サンヂョンプンニョム

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「時効警察」を最初から観た。

やっぱりオダギリはええわ〜。

と思ってたら、来週が最終回らしい。
2007年6月2日(土) at 01:41 

特に、スカパー!ご加入の方々へご案内。 / サンヂョンプンニョム

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※この記事は6月21日までトップに固定します。

現在私が通う同志社大学「韓国・朝鮮語自主講座」講師の金美子キム・ミジャ(김미자)先生が、テレビ番組に出演されます。

番組は、KBS WORLD(スカパー!CH.791)の
「想像プラス(상상플러스)」
と言う、韓国の人気番組です。

日本や在日コリアンの特集ということで、先生とお母様をはじめ大阪の在日コリアンが出演することになったそうです。

しかも、ゲストは「美しき日々」で人気の
リュ・シウォン(류시원)!!


2回に分けて放送されます。
放送日・時間は

<第1回>
6月7日(水) 23:10〜翌0:10
再放送は6月14日(水) 8:00〜9:00

<第2回>
6月14日(水) 23:10〜翌0:10
再放送は6月18日(日) 18:00〜19:00および
6月21日(水) 8:00〜9:00


公式サイトはこちら

4月末にNHK大阪放送局や、万博公園の日本庭園にて収録が行われ、韓国では既に5月に放送されています。

先生が出演されたのは万博公園のほうで、その時のエピソードを少し書きますと・・・

もとは同じ民族と言えども、ネイティブと在日コリアンとのコミュニケーションは難しく、先生が両者の通訳代わりで大忙しだったようです。

また、当然のことながら、先生はリュ・シウォンのすぐ近くにいて、番組収録時もそれ以外も言葉を交わしたそうですが、
万博公園には、大勢のシウォンオッパを一目でも見たいという野次馬の女性たち(その多くはオバチャン連中と思われます・・・)が集まっており、先生は、ある人に次のような一言を言われたようです。

「在日でうらやましいですねぇ〜」

はぁ・・・。
これまで在日コリアンの方々が味わってきた苦労も知らず、何の思慮もなくこのようなことを言えるなんて、同じ日本人として、私は非常に情けなく感じるのですが、
先生は、時代は変わったのだと、感慨を受けられたそうです。


とにかく、番組は面白そうなので、お時間があれば是非ご覧下さい。
ご覧になった方は感想もいただければ、と思います。


かくいう私は・・・スカパーに加入していないっ
ビデオを見せてもらうことにします・・・。
2006年5月28日(日) at 21:03 

「義経」を初めて見た。 / サンヂョンプンニョム

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もともと大河ドラマに興味のない私は、来年の仲間由紀恵主演の「功名が辻」は見ようと思ってますが、今年の「義経」に関しては配役がイマイチと思っていたのでこれまで見ておりません。

しかし、本日の、第25回「義仲最期」は、ある理由があって見ようと思っていたのです。

義仲が最期を迎える場面は、「平家物語」でも名場面と言えるものであり、高校1年の時の古文の授業でも読んだので非常に印象に残っております。

まさに「平家物語」冒頭の、御馴染みの「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。…」がピッタリ当てはまります。

「木曾義仲」役が小澤征悦、「巴」役が小池栄子でしたが、2人とも東国の人なのに非常に肉付きのいいこと(笑)
実際にそうだったのでしょうか?

しかし、滝沢の母役が稲盛いずみって…かなり不自然です
ペ・ヨンジュンやチェ・ジウが高校生演じる以上に不自然です(爆)

え、稲盛いずみって何歳でしたっけ?

どうやら見所は義仲が粟津合戦で壮絶な最期を迎える場面だけだったようで…
(ここも見所であったかどうかは微妙ですが)

ええと、そんなことはどうでもいいのです…


ところで、最後の「ゆかりの地」紹介(?)のコーナー、今回は滋賀県大津市でした。

瀬田の唐橋などとともに、「義仲寺」という寺が紹介されました。

義仲寺は文字通り、木曾義仲を供養するために建立された寺で、義仲の墓、巴塚などがありますが、松尾芭蕉にとっても縁が深く、芭蕉はここに滞在して門人を教えました。芭蕉の墓もあります。

実は、私が現在勤務する会社はこの義仲寺と関係があるのです。
そして驚くなかれ、なんと私は、毎年5月にこのお寺で行われる「奉扇会」という行事の会場設営を担当しているのです
(って、テント張りだけですけど^^;)
まあ、そのお仕事も来年からは新人さんに交代するのでちょっぴり淋しい気がします。

義仲寺は通常、月曜日はお休みですが、明日は特別に開門されますので、皆様、近くを通りかかった時は是非足をお運び下さい。

義仲寺は京阪・JRの膳所駅から徒歩5分ほどの所にあります。ちょっとわかりにくい所にあるのでご注意ください。


で、来週以降ドラマは……たぶん見まへんやろな(爆)
2005年6月26日(日) at 21:58 

「情熱大陸」を見た。 / サンヂョンプンニョム

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毎日放送の「情熱大陸」(23:30〜)を見た。

そう、今回は政治学者・原武史氏の特集だ。
尼崎脱線事故により放送が延期された分である。

原武史氏は、『「民都」大阪対「帝都」東京−思想としての関西私鉄』(講談社選書メチエ、1998年) の著者でもある。

鉄道を通して、日本の歴史・文化・思想を見るという視点。
また、廃止となる車両を懐かしんでも、ただ写真撮影だけをしに来て、鉄道会社には何の要求も行わない「鉄ヲタ」に対する痛烈な批判。
これには、大変共感できます。全く同感。

私が再び学生になるなら、原先生のゼミに入りたいですね(笑)原先生は朝鮮時代の思想の研究もされてますから…

原先生は本当の意味で、「鉄ヲタ」なんかよりも鉄道と電車を愛していらっしゃる方です。

今回の放送において、最も印象に残った原先生の言葉は

「(日本全国に)新幹線を走らせることだけが鉄道なのか?」

現代の日本社会は、スピードと利便性ばかりを求める傾向にある。
先日のJR福知山線脱線事故はそれが原因の1つとも言うことができるが、原先生がこの事故に関してどのように考えているか、ご意見を伺いたいものだ。

鉄道は、日本の姿を映し出している。
2005年5月30日(月) at 00:32 

「米国の正義」とは? / サンヂョンプンニョム

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目が覚めて、阪神―楽天戦を見ようと思ってテレビを6chのままにしていると、

「スクープスペシャル 〜終戦60年・ベトナム戦争終結30年特別企画〜検証!終わりのない戦争 知られざるヒバクシャたち」

が始まった。

阪神―楽天は途中までサンテレビか…
チャンネルを換えるのすら面倒だし、「スクープ」も好きな番組なので見ることにした。

ヴェトナム戦争(1960−1975)において散布された枯れ葉剤
湾岸戦争(1991)、そしてイラク戦争(2003)において使用された劣化ウラン弾

原爆が投下された広島・長崎では、被爆者とその家族は現在も後遺症に悩まされ続けている。
それとよく似た光景が、ヴェトナムとイラクでも起こっているのだ。

ガン・白血病。
奇形・先天性障害の子どもたち。

また、戦争に参加した米国の帰還兵やその子どもたちにも同様の症状が見られるケースも多いとのこと。

食物連鎖や遺伝により、その影響は未来永劫に続くと言われている。

米国は、これらヴェトナム・イラクの被害者への謝罪・補償の要求に対しては、敵国である(敵国であった)として認めていない。
それどころか、自国の兵士にも兵器の危険性について注意を特に喚起してはいないし、帰還兵全員の尿検査の要求にしても、精度の劣った検査で対応しているらしい。

そりゃそうだろう。当たり前だ。
米国の政府・軍そのものが認めてしまえば、朝鮮半島、アフガニスタン、コソヴォ、そして広島・長崎・沖縄などで行った数え切れぬ蛮行をすべて謝罪しなければならない。
「平和の使者」「世界の警察」を自認してきたそのプライドが、一瞬にして崩壊してしまうのだ。

しかし、自国の兵士にまで危険に曝すとは…
こんな国が愛国心を云々する資格はあるのだろうか?

しかしもっと恐るべきことに、枯れ葉剤と劣化ウラン弾はもともと、太平洋戦争の最中に開発されたという。
ターゲットとされたのは、日本。
広島・長崎の原爆投下により、その計画は立ち消えになった。(その代わり、広島と長崎の、多くの無辜の市民がとんでもない被害を受けた)

ところが、サマワに派遣されている自衛隊員にも放射能の危険が及ぶ可能性があるという…
結局、日本と米国が同盟関係を続ける限り、安心できないということか。

まあ、この番組が100%真実を伝えているかどうかは疑問だが、問題があれば米国からきちんと反論してきたらいいのだ。






2005年5月15日(日) at 18:01 

鉄道関連番組の放送延期 / サンヂョンプンニョム

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今回のJR福知山線脱線事故を受けて、鉄道をメインに扱った番組の放送予定が変更されるとのこと。

 尼崎JR脱線事故を受けてNHKは25日、列車を取り上げた歌のコーナーがあるとして、同日夜の「きよしとこの夜」(総合)の放送を延期。26日から30日まで連日放送予定だった「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅」(BSハイビジョン、BS2)の延期も決めた。
 NHK広報局は「事故の被害者や家族に配慮した」と説明。列島縦断の旅自体は続けるという。
 また毎日放送も5月1日にTBS系で放送を予定していた「情熱大陸 鉄道で時代を分析する政治学者・原武史」の延期を決めた。毎日放送は「電車に乗っている映像が延々と続くため」としている。
 延期された3番組の放送時期はいずれも未定。
(共同通信)


えっ、私の尊敬する原武史先生の番組も延期だって!?
しかも放送時期が未定とは・・・

まったく、今回のNHKと毎日放送の処置には、呆れるという以外に形容のしようがない。

この「臭いものには蓋をしろ」的な対処は、小学生によるナイフを使った殺人事件など、何か衝撃的な事件が起これば、必ずと言っていいほど、日本のメディア界で見られる現象だ。

つい先日、日垣隆『世間のウソ』(新潮選書、2005年)を読んで「我が意を得たり!!」と感心する箇所があったので、その表現もお借りしながら、ぼやいてみることにする。

もちろん、今回の事故の被害者や遺族の方々の、腹立たしく、悔しく、遣る瀬無い気持ちは、察するにあまりある。
各種メディアも社会的影響=組織としての保身(危機管理)を考慮することは当然である。
しかし、もし予定通りに番組が放送されたときに、条件反射的に大量の抗議電話やメールを送りつける人々の精神構造はいかがなものだろう。
テレビ局は、これらにきちんと反論ないし無視すればいいのだ。

電車の存在そのものがいけないとでも言うのか?
電車そのものが凶器だと言うのか?
電車を毎日利用する人々は許せないと言うのか?
鉄道マニアは反体制主義者だと言うのか?(笑)
阪神タイガースもいけないと言うのか?

そもそも、あんたは電車は使ってないし、これからも
絶対に使わないと言い切れるのか?


おやつさんにTBさせていただきました。
2005年4月26日(火) at 00:25 

米国の陰謀 / サンヂョンプンニョム

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年が明けてからバラエティ番組(ほとんどお笑い)ばかり見ていたが、少し趣向を変えて

「戦後60年新春特別企画ビートたけしの陰謀のシナリオ!!日本を震撼させた戦後7大事件はアメリカの陰謀!?SP」(テレビ朝日、18:00〜21:00)

を、見てみた。

取って付けたようなところもあるし、番組の内容を鵜呑みにすることはできないが、そう(米国の陰謀だと)思わせてしまう。と言うより、ある程度は事実なのであろう。

番組の最後でたけしが、
「私はアメリカ大好きですから」
と、皮肉を漏らしたのには大うけ。

日本国民が米国の呪縛から解き放たれる日は、果たして訪れるのだろうか・・・?
2005年1月2日(日) at 21:14 

韓国ドラマ「ナイスガイ」感想 / サンヂョンプンニョム

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本日はKBS京都で毎週金曜の23時より放送されている韓国ドラマシリーズの第3弾「ナイスガイ」の最終回であった。主人公が幼いころに入れ替わるという設定は韓国ドラマではお決まりのパターンであるが、ハッピーエンドは例外といってよいだろうか(ただ、このドラマの場合は主人公が不治の病に罹るなどという展開は考えにくいからなあ)。
「冬のソナタ」「美しき日々」など流行の恋愛ものとは異なり多少コメディチックでマイナーではあるが、私はこういうドラマのほうが楽しめるのだ。30歳のシン・ハギュンと23歳のチョ・ハンソンが同い年という設定は不自然だが・・・(この点、「冬のソナタ」のペ・ヨンジュンとパク・ヨンハに関しても言える)

来週からは「真実」か・・・これも見よう。
2004年11月19日(金) at 23:58