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「機動戦士ガンダム00」第18話。 / サンヂョンプンニョム

アニメ・マンガ > 西暦がんだむ。
♯18「悪意の矛先」

世界各地の軍事基地への破壊行動を続けるチーム・トリニティ。
しかし、それは戦争行動に入っていない多くの兵士や工場労働者たちの殺害を伴う、殲滅行動とも言うべきものであった。

ユニオン、人革連、AEUの上層部は危機感を抱く。

一方、スメラギはソレスタルビーイングへの批判の高まりを危惧し、事態を静観することにした。

そして、3機のガンダムスローネに関する情報について、
王留美は監視者アレハンドロ・コーナーから聞き出そうとする。

ガンダムスローネの製造にあたっては、
ヴェーダのシステムが何者かにハックされた可能性が高い。

ヴェーダの指令に最も忠実な(?)ティエリアでも、踏み込めない領域であった。
どうもアムロが鍵を握っていそうだ。

報道記者の絹江は、ユニオンの兵士から新しいガンダムについての情報を得た。
ラグナへの報告とは。
しかし、後に兵士は何者かに命を狙われる。


その頃、ルイスは両親とともに母国スペインに帰り、
親戚の結婚式に参加していた。

上空を、ガンダムスローネが通過。

ネーナの突発的行動…結婚式場が爆撃される。。。

ルイスが入院していることを知り、急いで見舞いに駆けつけた沙慈。
またメロドラマかと思いきや…

ルイスが左腕を失っていたこと、そして、
ルイスの両親や親戚が爆撃に巻き込まれ死亡していたことに、狼狽するのだった。


軍事工場への破壊活動を続けるガンダムスローネ。
グラハムは、レイフマン博士とハワード・メイスンの仇を討つべく、カスタムフラッグで出撃。
スローネアインとわたりあうが…カスタムフラッグのパイロットに与える負担は大きいようである。


世界の批判を恐れ、行動を移せずにいたガンダムマイスターたち。
しかし、遂に刹那は意を決し、ただ一人チームトリニティに立ち向かう。

2008年2月10日(日) at 17:29