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3度目の正直。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > ラグビートップリーグ・トップウエスト
この3年間は、非常に長かった。
一昨年、昨年はトップウェストリーグ1位でありながらチャレンジシリーズでは1勝もかなわず、やきもきさせたが。


「近鉄が日本選手権へ=トップチャレンジで1位−ラグビー」(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date2&k=2008021000140

http://www.kintetsu.co.jp/rugby/pc/results/syousai.html

近鉄ライナーズはまずマツダに圧勝、また先週は横河電機がマツダを下したのでライナーズのトップチャレンジ1での2位以内が確定し、遂に3年ぶりのトップリーグ昇格が決まった。

また、昨日の試合は横河電機に勝利、トップチャレンジ1での1位となり、23日からの日本選手権への出場を決めた。
日本選手権も一体何年ぶりだろうか…。

トップウェストAリーグでワールドとホンダに敗れたので、
一時は今年も駄目かと思ったが、順位決定戦からよくまき返したものだ。

しかし、後半のスタミナ不足など課題も残っており、
手放しでは喜べない。

来季のトップリーグでは勿論、上位争いに加わって欲しいが、最低でも安全圏内の10位以内の確保、つまり5勝はできるくらいのチーム力強化に努めてもらいたいものである。

2008年2月11日(月) at 02:42 

感慨深いねぇ。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > プロ野球
中日ドラゴンズが53年ぶりに日本一になりました。
初戦こそ日本ハムが取ったものの(このときはひょっとして今年も日本ハム?と思いましたが)
2戦目からは中日が連勝を続け、本拠地の名古屋で一気に決めた形です。
私はいつもパ・リーグに肩入れするのですが、
クライマックスシリーズに入ってからの中日の集中力は素晴らしいと思いました。
これなら讀賣関係者からも文句はでないでしょうに。
落合監督と選手の方々、中日ファンの方々にはおめでとうございますと言いたいですが、
中でも、MVPとなった中村紀洋選手。
チームを奪われ、苦労を味わってからの、最高の栄冠。
本当は、猛牛軍団での日本一の舞台に立ってもらいたかったのですが。
「驚弾炸裂」の垂れ幕に、中日ファンが猛牛魂を受け継いでくれているのだと感動しました。

さて、その親会社は日本一のビルを建てるとか妄想してますけど、呆れて言葉が出ません。
伊賀線や養老線が廃線になったのも仕方ないとは言え、何か大事なものを忘れているという感じです。
檻屑もノリに冷たかったし、阪神も最初ノリいらん言ってたから、ざまあ見ろ、ですな。

関西はもともと4球団あったのに、今や2球団。
いや、厳密な意味での関西資本の球団は1球団。
親会社が悪いのかマスコミが悪いのか、はたまたファンの問題なのか。

それに引き換え、名古屋はたった1チームだけど、
関西のチームに負けないくらいファンに愛されているし、
中日のチーム自体も、ノリや河相さんの例を見ても温かいという印象を受けました。
中日ファンになろうかしら。
三重か岐阜に住もうかしら。

いやいや、広島にも頑張ってもらわねば。
来年は楽天や梨田さんの日ハムも楽しみです。

2007年11月1日(木) at 23:32 

梨田さん。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > スポーツあれこれ
昨日。
セ・リーグのクライマックスシリーズは中日が讀賣に3連勝、めでたしめでたし。
リーグ優勝は逃したとは言え、最後まで優勝の行方はわからなかったし、CSで負けなしとは素晴らしいチームだと思います。
中村紀洋の貢献も大きいのではないでしょうか。
日本シリーズの相手は日本ハムということで、
2年連続で同じ顔合わせ。

さて、その日本ハム。
今季限りで退くヒルマン監督の後任として、
猛牛軍団の最後の監督であった梨田昌孝氏の就任が発表されました。
再び梨田さんの采配を見ることができるということですが、
個人的には、楽天ではなかったのか…と少し複雑な気分です。
まあでも、楽天の更なる躍進は野村監督に託すとして、
それぞれのチームで活躍しているかつての猛牛戦士と合わせて、
来年は楽しみです。
久しぶりにプロ野球見ようかな。
一番楽しみなのは、日本ハムVS楽天
…しかし関西ではなかなか見れん!(涙)
2007年10月21日(日) at 12:07 

久しぶりだけど、プロ野球セへの所感。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > プロ野球
昨日、虎のリーグ優勝の可能性が消滅したようで。

ざまあ見ろ、って、いえいえ、
10連勝の時はこのまま突っ走るかなって思ったのですが、
残念です。
疲れの出てきたJFKを責めるのは酷ですよ。
やっぱり交流戦が命取りでしたね。
一昨年の竜と同じで。
まあ、一時は再会だったチームが
CS進出でも大したもんだと思いますよ。
まだ決まってませんけど…。

こうなったら中村ノリのいる竜に頑張ってもらいたいものです。

本当は唯一好感の持てるカープにもっと頑張ってもらいたいのですが。
広島だけじゃなくて、横浜とヤクルトも頑張らないと
面白くなりませんよ。

2007年9月28日(金) at 00:02 

開幕。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > 世界陸上大阪大会
世界陸上大阪大会が開幕しました。
http://www.osaka2007.jp/
http://www.mbs.jp/sports/seriku/

夏休みも広島とか岐阜とか長野に行ってたこともあって、
近頃大阪市内に出ないので、自分の中では今ひとつ盛り上がってないです…。

もともと陸上もあまり見る習慣がありませんし。
知っている人も、室伏さんとか為末さんとか朝原さんくらいで…。

折角なので中継見て勉強しようと思います。
ええ、世界陸上と言えば織田裕二。

これで大阪が活気付いたらいいのですが。
一度は長居まで見に行きましょうかね。
2007年8月25日(土) at 16:36 

公立校だってやればできる。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > 高校野球
第89回全国高校野球大会は、佐賀県代表の佐賀北高校が
広島県代表の広陵高校に、5−4で逆転勝ちし、
初優勝を果たし、今年の甲子園は終わりました。
http://www2.asahi.com/koshien/89/zenkoku/2007082261/index.html

試合はダイジェストでしか見ていないのですが、
前評判で広陵有利と言われていただけに、
とんでもないドラマをやってくれたなと思いました。
甲子園の歴史に残る名勝負となりました。

でも、これは単なる偶然の結果ではなく、
公立校であっても、基本的なことを忠実におさえることで、名門の私立校に負けないくらい地道に努力してきたからでしょう。
それがなければ、見事な継投も満塁ホームランもなかったわけです。
勿論、夏の初優勝まであと一歩だったとはいえ、広陵も素晴しいチームでした。

近畿勢、特に大阪代表がここ数年不調なのは残念ですが、
それだけ面白くなってきているということなのでしょう。


大阪代表と言えば、佐賀北と同じく公立である我が母校の躍進(ベスト8)。
いつかは、佐賀北の皆さんのように後輩たちにも大舞台で戦って欲しいものですが、
ひょっとしたらそれも夢ではないかもしれません。


印象に残る、この夏でした。
2007年8月22日(水) at 23:49 

ベスト8。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > 高校野球
高校野球大阪大会。

公立で唯一残っていた我が母校は、準々決勝で敗れた。
1点差。
http://www2.asahi.com/koshien/game/2007/429/15372/index.html


でもベスト8という結果は誇れる快挙。
後輩の皆さん、お疲れ様でした。
2007年7月28日(土) at 23:43 

母校。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > 高校野球
信じられんことが起こっていた。


高校野球大阪大会で、
私の母校(公立校)が5回戦を突破した。

しかも相手は、最近はあまり聞かないとはいえ、
全国制覇の経験もある私立校。
http://www2.asahi.com/koshien/game/2007/429/15221/index.html

というわけで、次は準々決勝。


甲子園出場が決まったら、観に行く。
たぶん、99%ないと思うが。
2007年7月28日(土) at 02:35 

帝国女子もとい大阪国際滝井、3度目の栄冠。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > スポーツあれこれ
昨日は出かけていて見てなかったのですが…

春の高校バレー・女子の決勝。

○大阪国際滝井3−1東九州龍谷●

本当におめでとうございます。
この若い選手の中から、将来の日本代表が育っていくことでしょう、
地元の人間としてとても嬉しいし、誇るべきことだと思います。
2007年3月26日(月) at 00:29 

あと1勝だ、滝井。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > スポーツあれこれ
最近全くバレーを見ていなかったのですが。

第38回春の高校バレー、女子の準々決勝。


○大阪国際滝井3−2鹿屋中央●

我が地元・守口の滝井は、2セット先取された後の逆転勝ちだったようで。

ちなみに、京阪電車の滝井駅と土居駅の間は400メートルしか離れていない…そんなことはどうでも良くて、

四天王寺と並ぶ大阪の強豪である国際滝井は、かつて帝国女子といいました。
これまで2度全国制覇を成し遂げているのですが、
1992年の優勝、この時は帝国女子。
1994年の優勝、この時は大阪国際滝井。

本日の決勝の相手は、前回優勝の東九州龍谷で、
これまた厳しい試合になりそうですが、
13年ぶりの優勝に向けて頑張ってもらいたいものです。
2007年3月25日(日) at 07:00