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プレーオフ第2ステージの結果と、取り上げられかた。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > 2005プロ野球
昨日12日から、日本シリーズ進出を決めるパ・リーグのプレーオフ第2ステージが、福岡ヤフードームで始まった。
シーズン1位の福岡ソフトバンクホークスと、同2位でプレーオフ第1ステージを勝ち抜いた千葉ロッテマリーンズの対戦。

初戦の結果は…… 続きを読む
2005年10月13日(木) at 01:12 

日本シリーズのチケット。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > 2005プロ野球
日本シリーズの、阪神甲子園球場開催分(10月25・26・27日)のチケットの先行発売の予約が、本日より行われている。
コースケさんのblogで知った。

今年は、阪神とソフトバンクの対戦になってほしい。
そして、3塁側内野指定席で観戦してみたい。

ところが、甲子園球場では、内野指定席という言い方をせず、「特別指定席」と言うらしい。
1塁側「特別指定席」の別名は「イエローシート」 、3塁側「特別指定席」の別名は「オレンジシート」
「オレンジ」とは、讀賣を意識しているのだろうか。

そんなことはどうでもいい。
ここで、1つの問題が発生したのである。

まだソフトバンクの優勝決まってへん!!

まあいいや。
もしロッテになったら、会社のトラキチさんの誰かにチケットあげたらいいのだから、
予約しておいて損はないだろう。


というわけで、
サークルKサンクスでのネット申込は完了。
イープラスは当選したら即、決済だからやめておいた。
残るはローソンだが…

いつまで電話込み合っとるねん。

明日以降、頑張ろうか。


さて、なぜ阪神の対戦相手がソフトバンクであることに、これほどこだわっているのか。
そして、一昨年の日本シリーズでは甲子園球場で阪神をあれほど応援していたのに、今年は一転してソフトバンクのファンがいる3塁側特別指定席を狙っているのか。
ソフトバンクというチームにはそれほど愛着がないにもかかわらず。

それは、「大阪にホークスがあったころ。」でも触れたのだが、昨年の近鉄とオリックスの球団合併を機にいろいろ勉強して、最も愛するチームを奪われた者として、関西のホークス・ファンの思いを、少しでも理解したい、と思ったから。
あの日の、阪神ファンのオッサンに追い払われたホークス・ファンの青年たちへの罪償いというわけではないけれど、今度はホークス・ファンと一緒に応援し、観戦してみたいと思ったから。
かつての南海ホークスの応援歌の演奏を生で聴いてみたいから。
かつての猛牛戦士だった大村選手の活躍を生で見てみたいから。

2年前の自分を否定するつもりはない。
ただ、冷静な態度で野球を見てもいいと思う。

それにしても、南海時代からのホークス・ファンや、楽天を応援している元近鉄ファンのもどかしさは、いかばかりだろう。
阪神がリーグ制覇しないかぎり、関西にいながらにして日本シリーズでの愛するチームの活躍を見ることは叶わないのだから。
関西人ならば、結局、阪神を応援しないといけないということか。
阪神への過剰な人気の集中がこのような事態を招いたという側面は否定できないのに。


今でも思うこと。
1度でいいから、近鉄阪神の日本シリーズが、見たかった。
1度でいいから、近鉄の日本一の瞬間が、見たかった。



2005年10月10日(月) at 20:43 

阪神優勝。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > 2005プロ野球
阪神タイガースが、地元・甲子園球場で、5−1で讀賣ジャイアンツに勝利して、2年ぶり9度目の優勝を決めました。


昨年の近鉄・オリックス球団合併騒動以来、いつも阪神のことをぼやいていましたが(汗)、やはり関西の球団ですし、2年前は私も応援してたのだし、ファンの方々の喜びに水を差してはいけませんので(笑)、今日は祝福の言葉を捧げたいと思います。

岡田監督および選手のみなさん、おめでとうございます。
日本シリーズでも素晴らしい戦いを見せてください。



でもね、阪神ファンの皆さん。
道頓堀川に飛び込んだり、ケンタッキーおじさんを道連れにするのは、やめてくださいっ!!
みっともないですから…


パ・リーグはソフトバンクに頑張ってもらいたいな …(-∀-)ボソッ
2005年9月29日(木) at 21:01 

1年前の今日、9月24日。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > ありがとう大阪近鉄バファローズ
現在プロ野球は、セ・リーグでは阪神が2年ぶりとなるリーグ優勝目前、パ・リーグではソフトバンクとロッテによる首位争いおよび西武とオリックスによるプレーオフ進出権争いで、それぞれ盛り上がっている。

しかし、それらとは無関係であっても、私としては、どうしても1年前の出来事を、思い出さずにはいられない。


1年前の9月24日、金曜日。
大阪近鉄バファローズの、本拠地・大阪ドームでの最終戦。
長年の宿敵・西武ライオンズとの対戦だ。

前日の協議・交渉委員会においてNPB側と選手会側が妥結し、オリックスとの球団合併が決定的となった。
だから、大阪で近鉄バファローズの戦い、猛牛軍団の勇姿を見ることができる、最後の試合になってしまったのだ。


大阪ドーム。
この球場に足を運ぶのは、就職活動の時以来、2度目。
バファローズの試合を観る、最初で最後の機会となってしまうとは…
こんなことなら、もっと試合を観に行けば良かった。
猛牛軍団の活躍が、もう二度と見られないとは…



試合は18時開始。
どうしても午後の仕事が抜けられなかったので、試合開始前の入場は叶わなかった。



山科から京阪ではなくJRで大阪まで行ったが、球場に到着した頃には、既に2回表まで進んでいた。
この時ほど、山科に会社があることを恨めしく思ったことはなかった。

1950(昭和25)の近鉄パールス創設以来、55年の歴史を誇る近鉄球団。
その歴史が、間もなく終わろうとしていた。 



近鉄球団の経営事情は、親会社である近畿日本鉄道の赤字経営や、大阪ドームの累積赤字により、危機的状況にあった。
思えば、この年の1月末の、球団命名権(ネーミングライツ)売却騒動
我々やマスコミは、この、球団が初めて発した悲鳴に、もっと耳を傾けてあげるべきだったのに。

「大阪アコムバファローズ」でも、良かったやないか…
 


試合は息詰まる投手戦。

6回裏には、中村紀洋と松坂の対戦が実現。



7回表から、小池投手が登板。
1997年の最多勝投手。

9回表は、赤堀投手が登板。
この人も猛牛軍団を支えてきた好投手だ。
通算139セーブ。 




礒部選手
バファローズのために、日本のプロ野球のために、そしてファンのために、戦ってくれた。
お疲れ様でした。ありがとう。

あなたが流した涙は、決して忘れない。

北川選手
豪快なフルスイング。

ちょうど4年前の9月26日、大阪ドームで見せてくれた、4度目のリーグ優勝を決める、代打逆転サヨナラ満塁ホームラン
あの劇的な瞬間を、今でも思い出す。

あれが、猛牛軍団にとって、最後の栄冠だった。





試合は、両チームともチャンスを生かせず、
2−2のまま延長戦に突入。
しかし、(私を含め)観戦しているファンは、まだまだ試合が終わって欲しくない、1秒でも長く、この雰囲気を楽しみたい、大阪で猛牛軍団の勇姿を見ていたい、という思いでいっぱいだった。

吉岡選手
故障で離れていたが、この日、代打で登場。

ファンだけでなく、選手の皆さんも、大阪での最後の試合、いつまでも楽しんでプレーしたかったに違いない。 




梨田監督
西本監督、仰木監督に並ぶ、名将と言っても過言ではないだろう。
なのに、最後の監督となってしまった…

今回の球団合併に関して、監督としていろいろ思うことはあったに違いない。
しかし、この日も、梨田監督及び選手たちは、猛牛魂あふれる野球を見せてくれ、ファンを楽しませてくれた。

5年間ありがとうございました、梨田監督。


そして。



11回裏、代打・星野おさむの二塁打により、近鉄バファローズがサヨナラ勝ち。
本拠地最終戦を、有終の美で飾った。

長いようで、短い試合だった。

試合の決まった瞬間、私は、涙が止め処もなく溢れた。
猛牛軍団の勝利に、感動したからだろうか。
大阪の猛牛軍団の活躍が、もう二度と見られないという無念さからだろうか。
これまで1度も球場に足を運ばなかった、自分自身の後悔の念からだろうか。

今から思えば、いろんな感情の入りまじった涙であったような気がする。



まるで、優勝したかのようだ。
選手たちの、グラウンド一周。



この年の最多勝、岩隈投手


何と、西武ナインが、猛牛戦士たちを出迎えた。


長きにわたって、バファローズのライバル、パ・リーグの王者として君臨し続け、バファローズの優勝を何度も阻んできた西武ライオンズ。
あまりに強いので、腹立たしく思ったこともあった。
でも、同じパ・リーグで、共に戦ってきた好敵手だ。

この球団の元オーナーは、はっきり言って、どうしようもない奴だが、
伊東監督と選手たちは、猛牛戦士たちの思いを、痛いほど理解していた。

この試合が、これほど素晴らしいものになったのも、西武の選手たちが、決して手を抜くことなく、正々堂々と戦ってくれたからなのだ。

観客席からは、「日本一になってくれよ!」の声もあがった。




中村紀洋選手(右側)も、感極まり、涙。
そして、サヨナラ二塁打を放った、星野おさむ選手(左側)。




かつて甲子園を沸かせた怪物・松坂投手も、猛牛戦士を温かく迎える。



猛牛軍団の、最後の記念撮影。

この年の5月に急逝した、鈴木貴久コーチの遺影も。
鈴木さんも、1988年の「10・19」伝説の立役者だった…


しかし、梨田監督の最後の挨拶や、セレモニーなどは、なかった。
恐らく、球団上層部の意向で実施しないことになったのだろう。

観客席からは、「小林の説明はないんか?」「宮内出てこい!」などの罵声が放たれた。


もう、本当に、これで最後なのだろうか… 



合併反対を訴え続けてきたファンの思いは、どうなるのか。



試合が終わって1時間以上経っても、応援歌の演奏や名物のタオルダンスが続いていた。
時間よ、止まれ… 
この瞬間を、いつまでも味わっていたい。


「今までありがとう…」
私は、その言葉だけを残して、後ろ髪を引かれる思いで球場を後にした。


奇しくも、この年の前年に阪神タイガースが18年ぶりにリーグ優勝し、そして今年、同じ阪神がリーグ優勝目前というところまで来ている。
近鉄・オリックスの球団合併は、大阪の阪神ファンの方々や、特に近鉄ファンでない大阪人にとっては、単なる1球団の事件にすぎなかったかもしれない。
そして、今年阪神が優勝すれば、近鉄バファローズのことも忘れられていくのかも知れない。

しかし、近鉄バファローズは、55年間ずっと大阪の地に根付いて来たチームだった。
「ファンが球場に足を運ばなかったから悪いのではないか」
そんな声も聞かれる。
確かに、一因ではあろう。その意味では、私の罪は非常に重い。
ただ、そんなことを言って済まされる問題だろうか。
プロ野球界の構造的問題であると同時に、大阪自体の問題ということはできないだろうか。
近鉄の企業努力も疑われるが、大阪の経済界全体はどうだったのか。
大阪の行政やマスコミは、猛牛軍団のために何をしてきたのか。

この試合の途中で、太田房江・大阪府知事がやってきて、私の後ろの方の席に陣取った。
どうせ、形式的な公務の一環だろう。
阪神が優勝した時には「御堂筋パレード」を行ったが、近鉄が優勝した時は何もしなかったではないか。そんな人がバファローズの試合を観る資格はないのに、と思った。

観客席のファンが漏らした、印象的な一言がある。
「こんなことになったのは、阪神のせいや…」
この言葉が、私にとって、近鉄バファローズのこと、それまで無邪気に応援していた阪神タイガースのこと、パ・リーグのこと、そしてプロ野球のことを改めて見直させる契機となった。


この世界からどんなに近鉄バファローズの記憶が薄れていこうと、私は決して猛牛軍団を忘れない
そして、「確かに、大阪に近鉄バファローズが存在した」という事実を、このブログなどを通して、後世の人々に伝えていくこと、それが、ほんの些細なことでも私がしなければならない仕事である。


ああ、また泣けてきた。
涙が止まらない。
2005年9月24日(土) at 15:35 

本日観戦の阪神ファンを憐れに思う。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > 2005プロ野球
本日は、特にやることがないので、ラジオを聴いていた。

阪神対中日戦、首位攻防戦(と言えるのか!?)の最終ラウンドの第1戦目が、甲子園球場で行われた。
結果は、12−2で中日が勝利。

このところ阪神が好調で、中日が不調であった。
それにしては思いもよらぬ展開の試合を観戦していた阪神ファンの気持ちはいかばかりか。

ところで、私が近鉄ファンでありながら、うす甘トラキチでもあった2003年、ペナントレース中は1度も観戦しなかったのに、日本シリーズの4戦目に観戦したことについて、ある人から問われたことがある。
その時、私は、
「安くもない入場料を払っているにもかかわらず、ペナントレース中での、大量リードを奪われて負けムードの試合の場合、選手のいい加減なプレーを見せられてはたまらんからだ」
と答えた。

恐らく、同じように考えている人も少なくないのではないだろうか。
「なけなしの金払ってるのに、何で今日に限ってボロ負けやねん!」と。

しかし、選手が試合を捨てている、というのは、必ずしも当たっていない。
ほとんどの選手は、たとえ負けムードの試合であっても、試合終了まであきらめずに一生懸命やっているはず(と、信じたい)。
ただ、そういう試合の場合、監督は、抑えの投手を出すわけにもいかないし、今まで出場機会のなかった選手にも出番を与えるなどの配慮が働くため、試合を捨てたかのように受け取られかねないのである。

だから、一昨日の阪神対ヤクルト戦(試合は7−2でヤクルトの勝利)の試合終了直後、阪神ベンチ前にスタンドからコップが投げ込まれ氷が飛び散り、一部ファンの心ない行為に対して、赤星選手が怒りをあらわにしたのは、もっともなことだと思う。
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-050918-0023.html
何が不満なのだ。
熱く応援できるチームがあり、しかも優勝争いをしているということだけでも、幸せではないか。
そんな奴は阪神ファンでもない。
単なるクズだ。

先ほど、阪神ファンを憐れに思う、と言ったのは、だから、そういう一方的な負け試合を見せられたからでは、決してない。
そういう、コップなどモノを投げ込むといった方法でしか、自分の気持ちを生で選手たちに伝えられないというのが、憐れなのである。

昔のパリーグの球場。難波の大阪球場、西宮、藤井寺、平和台、川崎、…
そこでは、頻繁に観客の(特にオッサンの)ヤジが飛んでいたという。
「下のバットばっかり動かさんと、上のバットも振れやーーー」みたいなのもあった(笑)
そんな下品なヤジも、選手たちの耳にそのまま届いたそうだ。
そのことで選手が明日への糧にしたのかショックを受けたのかは知る由もないが。

ところが、現在の甲子園球場で、ヤジ=ファンの一人一人の声を飛ばすには、ファンと選手との距離が離れすぎているし、阪神が全国的な人気球団であるがゆえに、ファンが多すぎて一人一人の声がかき消されてしまうのだ。

阪神ファンだけでなく、他の球団のファンも、そういう意味では、非常に気の毒だと思う。
私もその気の毒な人間の一人なのだが(汗)

なんか良い方法はないものか。
まあ、これも人気球団の宿命なのだろう。


最後に。
今日もグランドに物を投げ込んだ不届き者がいたのだろうか?
阪神ファンはマナーの悪さでは定評がある(汗)
さすがにバットやコップを投げ込んだりするのは一部の輩の仕業であるが、そいつらの所為で、大阪人に対して良くないイメージが造られるなら、たまったものではない。
これも阪神が優勝した2003年の話、某近鉄ファンのサイトの掲示板を見ていたら、
「阪神ファンと近鉄ファンが同一視されて困る」
との書き込みがあった。

(一部の?)阪神ファンの行動が、いかに否定的なイメージを全国的に与えているか。
大阪人として、非常に恥ずかしく思う。

チームを応援するのは結構。
でも、他人の気分を害する行動を取る輩は、真の阪神ファンではないどころか、大阪人でも関西人でもない、人間ですらないのだから。

2005年9月19日(月) at 18:46 

準決勝。大阪桐蔭、惜敗。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > 高校野球
高校野球ベスト4の戦い。
2試合とも接戦だったようだが…

○京都外大西10−8宇部商●
両チームとも、これまで、負けムードの試合を逆転で勝った試合がある。
それだけに、この試合も逆転に次ぐ逆転という展開だったようだが…
明暗を分けたのは、投手層の厚さの差であろうか。


●大阪桐蔭5−6駒大苫小牧○
結果を知ったとき、一瞬言葉が出なかった。
善光寺の土産物屋にいたころは、ちょうど9回裏が終了し、5−5の同点だったのだけれど。
大阪桐蔭は、0−5の劣勢から追いつき、辻内君も立ち直り、大阪桐蔭に流れが傾いていたのだけれど。
辻内君の疲れのせいだろうか。
駒大苫小牧の、連覇への執念だろうか。

遠い信州の地から応援していたのに…

今更ながら、いろんなことを考えてしまう。
中田君に交代しても良かっのでは…
準々決勝で鳴門工が駒大苫小牧に勝っていたら…
大阪桐蔭が勝っていたら、京・阪決戦だったのに…

でも、終わったことは仕方がない。
敗れたとはいえ、大阪桐蔭は、よくここまで勝ち上がってきてくれたと思う。
辻内君や平田君だけでなく、みんな良く頑張ってくれた。
大阪府民として誇りに思う。感謝している。
今回の大阪桐蔭の活躍は、かつての、大阪代表が強豪だった時代を彷彿とさせるものがある。
今後、大阪の他のチームにも大きな刺激となるであろう。
これから、全体的なレベルアップがもたらされれば、と思う。


さて、明日はいよいよ決勝。
個人的には京都外大を応援しているが、両チームともいい戦いを見せてほしい。
2005年8月19日(金) at 21:05 

高校野球準々決勝2日目。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > 高校野球
大阪桐蔭、東北に逆転勝ちしたようで。
わーい。
平田君が三本塁打、すごい。
明日も頑張れ。

宇部商業も逆転勝ちか。
面白い準決勝になりそうだ。
2005年8月18日(木) at 21:20 

京都外大西、ベスト4進出。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > 高校野球
本日は準々決勝第1日目。2試合が行われた。


○京都外大西9−1樟南●
この試合、投手戦になるだろうと思ったのだが。
京都外大西の打線は火がつくと止まらない。
1年生投手・本田君のピッチングは安心して見ていられる。
京都外大西の三原監督、樟南の枦山監督、2人の名将による駆け引きの応酬も見応えがあった。

三原監督の夏は、まだまだ終わらない。


●鳴門工6−7駒大苫小牧○
これが昨年王者の意地か。
6回まで3−1と鳴門工がリード。
勿論、このまま試合が終わるとは思っていなかったが。
7回表、鳴門工が3点を追加し、限りなく勝利に近づいたのだが。
すべては7回裏の攻防だろう。
田中暁投手の精神的な乱れか。
守備陣のエラーか。
それとも、駒大苫小牧の執念か。
確かに、あの怒涛の攻撃は見事と言うほかない。
最終回、鳴門工のラストバッター・柳田君が三振に取られ、試合終了。

柳田君の応援の時、「暴れん坊将軍」が応援団によって演奏されていた。
柳田君が近鉄ファンだったのか否かは知る由もないが。
今大会で、柳田君以外にも、「暴れん坊将軍」が演奏される選手が、他の学校にもいた。
勿論、当人が近鉄ファンだからその曲を選曲しているのか、それとも、ただ単に野球の応援に合うからそうしているのか、知る由もない。
昨年まではそんなこと、ほとんど意識しなかったのだが。

甲子園の観衆、テレビの前の視聴者のうち、「暴れん坊将軍」を聴いて近鉄バファローズという球団があったことを思い出す人はどれほどいるだろう。
しかし、少なかったとしても、近鉄バファローズの記憶を留めている人がいるのだ。
「暴れん坊将軍」のテーマが、これからもそんな存在であり続けてほしいと思う。
2005年8月17日(水) at 18:38 

関西勢2校、ベスト8進出。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > 高校野球
昨日疲れたもので、今日は寝ながら観戦していました…


●桐光学園0−4京都外大西○
京都外大が、数少ないチャンスをものにした。
「逆転の桐光」も、京都外大の継投策の前にあと一本が出なかった。
明日も、三原采配を拝見できる。


○大阪桐蔭4−1清峰●
大阪桐蔭は、この試合も辻内が完投した。
8回まで完封ペース。
一方、攻撃では、初回に満塁から米川の二塁打で3点を先制、6回に篠原のソロ本塁打で1点を追加。
清峰の攻撃、盗塁や犠打を試みるが、辻内の好投の前になかなかうまくいかない。
9回表の攻撃。
いきなり、大石のソロ本塁打。
そして、辻内がコントロールを乱して連続四球、満塁のピンチ。
一瞬、冷や冷やした。
しかし最後は、投手・古川から三振を奪い、試合終了。
清峰は、初出場で公立校ながら優勝候補の愛工大名電、済美を次々に破り、この試合も敗れはしたが、最後までわからない試合展開だった。
いいチームだったと思う。


準々決勝は、
明日、京都外大西が樟南と、
明後日、大阪桐蔭が東北と、
対戦する。

ってか、旅行で大阪桐蔭の試合見られへんがな…
2005年8月16日(火) at 17:55 

関西勢の2校、3回戦進出。 / サンヂョンプンニョム

スポーツ > 高校野球
夏の高校野球のTV中継を、初めて見た。
関西勢が登場する第3試合と第4試合を観戦。


○京都外大西12−10関西●
はっきり言って、壮絶な試合だった。

投手層が厚く、打撃力もある両チームの試合。
序盤から目まぐるしく動く。
お互いに点を取られては取り返す。
2回で両チームとも継投策に出る。
京都外大の本田、関西のダース、両投手とも好投。

そんな中、5回裏、関西は連続してバント攻撃を仕掛ける。
これが本田投手と守備陣のミスを誘発し、一挙に4得点。
そして圧巻だったのは、3番・船引の2打席連続本塁打。

7回を終わっても関西が10−4と6点のリード。
これで勝負あったかに思えた。

ところが、勝負は最後までわからないものだ。
8回表、京都外大西の各打者はダース投手の甘く入ったスライダーを狙う攻撃へ転じた。
満塁のチャンスから、何と3連続タイムリーヒットを含む打者一巡の猛攻で、6点差を追いついた。

9回に入っても、この勢いは止まらなかった。
2点を勝ち越し、逆転に成功。

このまま京都外大西が逃げ切った。

おそらく、両チームに戦力の差はほとんどないだろう。
ただ、大量点差になっても最後までゲームを諦めなかった京都外大西の気迫が上回っていたということか。

三原監督、3回戦ではどんな采配を見せてくれるのだろうか。
この勢いをもって、勝ち続けてもらいたい。

ただ、関西もいいチームだった。
2回戦で姿を消すなんてもったいないぐらいだろう。
しかし、必ず勝者と敗者がいる、これが勝負の世界だ。
ダース投手も今回の経験を糧にして、一回り成長して、来年また甲子園に戻ってきてほしい。


○大阪桐蔭8−1藤代●
大阪桐蔭が投打ともに圧倒した。
平田にもようやく甲子園初本塁打が飛び出した。
辻内投手の19奪三振、やっぱりすごい。
走者が出てからコントロールを乱すのは気になるが…

藤代のエース、湯本君の下の名前が「五十六」って…
かっちょえーのう。
残念だったけど、1回戦の延長試合も1人で投げ抜いたようだし、あなたの活躍は高校野球ファンの脳裏に刻み込まれたことでしょう。

ところで、大阪桐蔭の3回戦の対戦相手。
済美と、名電を破った清峰の勝者らしい…
次は気ぃつけやんとアカンぞ〜。
2005年8月13日(土) at 20:46