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悠久なるインド。 / サンヂョンプンニョム

ニュース・芸能 > 気になったこと
インドが素晴らしいのは、数学の教育法だけではない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070615-00000597-reu-int

結婚賭けたインドの73歳男性、38回目も試験不合格
[ジャイプル(インド) 14日 ロイター] 高等学校の試験に受かるまで結婚はしないと宣言しているインドの73歳の男性が、38回目の不合格となってしまった。農業に従事するこの男性は、30代で初めて学問を志し、以後15歳の生徒が通常受ける試験を1969年から毎年受けているが、いまだに合格できないでいる。
 今年の試験では、サンスクリット語以外の全科目で不合格となり、得点は600点満点中103点だった。男性によると、数学が特に難しく、この科目が総合点を下げている原因だという。
 インド西部のラージャスターン州にある村で独身生活を送るこの男性は、ロイターに対し「試験に合格したら、30歳以下の女性と結婚したい」と話した。 



こういう生き方、いいな。
いつまでも夢を諦めないって。
本当に憧れる。

急がなくたっていい。
今回ハングル検定不合格だったとしても、
何も焦ることなんかない。

世界には、いろんな人がいる。
自らの心と日本の狭さを痛感した。


2007年6月16日(土) at 00:21 

筑紫哲也NEWS23。 / サンヂョンプンニョム

ニュース・芸能 > 気になったこと
筑紫さんが肺ガンだということを、
今日はじめて、新聞で知った。

先日NEWS23を久しぶりに見たけど、
それで筑紫さんがいなかったのか。

あれだけ煙草吸ってたら無理ないかも。
2007年6月2日(土) at 00:41 

あの美しい歌声は、もう聴けないのだろうか。 / サンヂョンプンニョム

ニュース・芸能 > 気になったこと
ショッキングなニュースだった。


ZARDのボーカル坂井泉水さん転落死(スポーツニッポン)
 
ヒット曲「負けないで」などで知られる人気ポップスグループZARDのボーカル坂井泉水(さかい・いずみ、本名蒲池幸子=かまち・さちこ)さんが27日午後3時10分、脳挫傷のため東京都新宿区の慶応大病院で死去した。40歳。神奈川県出身。葬儀・告別式は近親者で行う。喪主は未定。
 昨年6月から子宮頸がんのため闘病生活を送っていたが、肺への転移が見つかり、今年4月に再入院した。警視庁四谷署などによると、26日早朝、病院の非常階段の3メートルの高さから転落、後頭部を強打していた。
 同署は事故と自殺の両面で調べている。所属事務所は転落の原因について「日課の散歩から病室に戻る途中、前日の雨により踊り場で足を滑らせた」としている。

 1991年、ZARDのボーカルとしてデビュー。「負けないで」のヒットでスターになった。作詞も担当し、作曲家織田哲郎さんとのコンビで「揺れる想い」「この愛に泳ぎ疲れても」「マイフレンド」などヒットを連発した。
 さわやかな歌声と親しみやすく印象的なメロディー、人生に前向きな歌詞で人気を集めた。DEENやWANDSなど同じ所属レコード会社のグループとともに「ビーイング系」と呼ばれ、90年代を代表するグループの一つとして、一世を風靡した。
 近年は坂井さんのソロ活動が中心だった。



近年の活動は知らなかったけど、
私は、ZARDの曲は好きだった。

やはり「負けないで」が印象に強く残っている。
でも「愛が見えない」もお気に入りだった。
ちょうど、高校1年生の今頃だっただろうか。

懐かしい気分に浸らせてくれる、坂井さんの美しい声と詞(ことば)。

…実は、明後日のキワモノ会で歌う曲目の候補に入れていた。
「運命のルーレット廻して」など。
純粋なファンの方々からしてみれば、何と不謹慎なことを、と思われるかもしれない。
だが、「好きな曲だから歌う」、これが私の基準なのである。
明後日、実際に歌うかどうかはわからないが。


それにしても、坂井さんのプロフィールは本当に謎が多いと思う。

かつて、レースクイーンとして芸能界デビュー。
ヌードにもなったことがあるらしい。
もっとも、この「蒲池幸子」時代は、一部のファンしか彼女の存在を知らなかったのだろう。

ZARDのボーカルとしての歌手デビューは1991年。
当初は、テレビで彼女の姿を目にしていた記憶がある。
ミュージックステーションだったろうか。

いつの間にやら、メディアへの露出がなくなった。
それがまた、彼女の魅力を増していた。
見えないものほど興味を掻き立てられる、ということである。

そして、彼女の歌声を聴いて、癒されるのである。


しかし、最期まで謎に包まれてしまった。
「がん」と闘っていたとは言え、まだ40歳。
今後の活躍も期待されていたというのに。

「事故」か?「自殺」か?などと、
周囲があれこれ騒いだって詮無いことなのだが、
本当に、残念でたまらない。

もう彼女の姿を目にすることはできない。
しかし、彼女の歌声は、ファンの記憶の中で輝き続けるだろう。


故人のご冥福をお祈りいたします。

2007年5月28日(月) at 23:10 

よく言ってくれました、周防監督。 / サンヂョンプンニョム

ニュース・芸能 > 気になったこと
周防監督の映画は見たことありませんけど、
こういう主張はもっと発信してもらいたいものですね。


周防監督、海外メディアへ熱弁!「痴漢摘発する前に満員電車なくせ」
(サンケイスポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070202-00000033-sanspo-ent
 
最新映画「それでもボクはやってない」がヒット中の周防正行監督(50)と主演の加瀬亮(32)が1日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で海外メディア向けに会見を行った。同作で日本の裁判制度のあり方に深く切り込んだ周防監督は、「日本でこのようなことが行われているんだという怒りを伝えたかった」と力説。欧米各国の記者を前に約90分間熱弁を繰り広げた。

 「再審の決定を1度は下しておきながら、取り消す。裁判時の証拠・証言にある程度疑いがある場合は再審制度を適用するとした白鳥決定(昭和50年)以降、『疑わしきは被告人の利益に』と言ってきたではないか。この決定は本当に恥ずかしい!」

 三重県名張市内で昭和36年に女性5人が死亡した名張毒ぶどう事件。名古屋高裁が昨年12月26日に死刑が確定していた被告の再審を取り消した件に対し、周防監督は感情を隠さず声を荒らげた。


 監督の口から次々と飛び出す日本の裁判制度の実情に、驚きながらも真剣な表情でペンを取る外国人記者たち。「Shall we ダンス?」の世界的ヒットで知られるだけに、この日は英、米、仏、独、シンガポールの記者やAP、ロイターの通信社記者、同協会会員など約120人が参加。海外メディアからは「なぜ11年間も映画を撮らなかったのか」「なぜ裁判をテーマにしたのか」「裁判官からの反応はあったか」などの質問が矢継ぎ早に飛んだ。

 そんな外国人記者の反応を1つ1つ確かめながら周防監督は、「この映画は海外の人に見てほしかった。世界の人が、人が人を裁くということをどう考えているのかを知りたかった」と熱弁。

 さらに外国と日本の考え方の違いにも触れ、痴漢対策の1つとして実施中の女性専用車両について「満員電車が走っている時点でおかしい。外国だったら(痴漢にあった女性は)そんな満員電車をつくる電鉄会社を訴えていると思う。痴漢を摘発しようとする前に、痴漢が起こらない努力を僕はするべきだと思う」と力説した。

 演説は度々ヒートアップし、「また長くなっちゃったね〜」と苦笑いする場面も。周防監督は「(平成21年に実施予定の)裁判員制度は司法改革のチャンスだ」と日本の裁判制度が変わることを強く願い、「海外の人に、日本の裁判をどう思うかを伺っていきたい」と真摯に訴えていた。



裁判制度に関するご意見はもっとものこと、
私が特に印象に残ったのは、満員電車の問題に関するコメント。

この解決には、企業や学校も柔軟になるなど、根本的な意識の改革が求められるものであり、
決して、女性専用車両の設置という対処療法的な措置で解消されるものではない。

この言葉を、JRに聞かせてやりたい。
通勤・通学時の満員はある程度仕方ないとはいえ、
満員になる必要のない時間帯・地域にまでさせているではないか。
例えば、地方では1日の運行回数および1回あたりにおける編成数も極端に少ない(1両、2両とか)場合があり、18きっぷの時期などは、大都市並みの満員状態を呈することもある。

特に、JR西日本。
利益よりも乗客の快適性を重視する企業風土に変わって欲しいと願っていたが、
一昨日の事故調査委員会の意見聴取会を見るかぎり、変わっていないようである。


私は痴漢をしたことはもちろん、疑いを受けたこともありませんが、
是非、映画を観てみたいと思います。


2007年2月3日(土) at 20:27 

未成年タレントの問題について。 / サンヂョンプンニョム

ニュース・芸能 > 気になったこと
まあ、私がとやかくいうことでもないのかも知れませんけど。


加護が煙草吸ったとか、NEWSの誰かが酒飲んだとか。
駄菓子屋で窃盗をしたあびる優は復帰したけど、outlandosさんの記事によれば、まだほとぼりが冷めてはいないようですね。

はっきり言って、私自身にとってはどうでもいいことなんですけど、未成年の代表としてテレビに出て、金儲けしているからには、黙ってはおれません。


だいたい、未成年で金儲けしようなんて、甘い考えなのです。


いや、勿論、本人にずば抜けた才能があり、それをほうっておくのは宝の持ち腐れですから、生かそうと思うのは構いませんし、むしろ評価すべきことです。


しかし、今回騒動を起こした彼らの場合、果たして歌唱力があるとか、演技が上手いといった才能があったでしょうか。
むしろ、楽しそうだ金儲けできそうだ、と思って芸能界へ入って行ったというのが実情ではないでしょうか。

彼らなりの苦労はあったでしょう。
しかし、お金を稼ぐことがどれだけ大変なことか
就職難で苦労している多くの若者たち、
仕事をしたくてもチャンスがない多くの人々、
逆に、毎日忙しくて自由な時間を確保できない人々、
そして、毎日汗水流して働いている彼らの親御さんたち

のことを考えたら、たとえ出来心であったとしても、軽はずみなことはできないはずです。


そりゃ、喫煙や飲酒ぐらいなら世間の大学生だってやっているのだから、そんなに騒ぐことではないのかもしれない。
けれども、自分が同年代の若者を代表してテレビに出ていることの責任自覚がないのなら、お金を稼ぐ資格はありません。


楽して儲かる仕事はないのですよ、この世の中には。


勿論、我々テレビの前の視聴者や周囲の大人も注意しなければなりません。
偉そうなことばかり言ってられませんね。
2006年2月14日(火) at 00:21 

進藤晶子アナ結婚。 / サンヂョンプンニョム

ニュース・芸能 > 気になったこと
元TBSアナウンサーの進藤晶子さんが、とうとう結婚するそうです。



ショックです・・・。

実はファンだったりしたんですけどねぇ・・・。
以前「筑紫哲也NEWS23」をよく見ていたのも、進藤さん目当てというのもありました(爆)

まあ、私には何の接点もありませんし、いろいろ言ったってどないもなりませんけど。


プロゴルファーって得ですね。
でも、仮にこの人と結婚してなくても、たぶんプロ野球選手とかと結婚してたかも知れませんね。

ま、お幸せに。
2006年2月10日(金) at 23:05 

本田美奈子.さん。 / サンヂョンプンニョム

ニュース・芸能 > 気になったこと
一昨日の11月6日、急性骨髄性白血病のため、38歳という若さで亡くなられた本田美奈子さん。

Yahoo等でそのニュースを見ていて、今日気づいたのですが、… 続きを読む
2005年11月8日(火) at 21:01 

兄弟の確執について思うこと。 / サンヂョンプンニョム

ニュース・芸能 > 気になったこと
まあ、私にとってはどうでもいいと言えばどうでもいいことなんですけど。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/futagoyama_family/

なんか、この騒動に関わっている方々は、マスコミの思うつぼにまんまと嵌っているだけではないか、と思えてなりません。

まず、二子山親方や兄弟とはすでに赤の他人である筈の憲子さんがのこのこ出てきて、言いたいこと言っている時点であやしいなと感じました。

そしたら貴乃花親方は一体どんな度胸をお持ちなのか、まあよくもじゃんじゃんテレビに出演されて発言されますし。

花田勝さんの方からは何も言われないのですが、何と美恵子さんが出てきて反論されますし。

特に。
貴乃花親方、いろいろ言いたいことがおありのようですが、なぜ直接、勝さんに会ってそれをおっしゃらないのですか?
そんなにテレビでの露出が好きな方とは思いもよりませんでした。
ギャラ目当てと思われても仕方ないですよ。
また、一昨日、95年九州場所の優勝決定戦のことについて触れられたようですが、仮に事実であったとしても(私もそう思いますが)、そんなことを今頃言うべきではない。

だいたい貴乃花親方はテレビに出演する暇があるなら、若手の力士の育成に時間を費やしたらどうなんですか。

このところ朝青龍関の優勝が続いています。
そのこと自体は賞賛すべきことですし、さらに頑張ってもらいたいと思います。
しかし、最近は当の日本人の力士が元気なくて盛り上がりに欠ける、との嘆きの声がよく聞かれるのも事実です。
実際、若貴兄弟と曙・武蔵丸の外国人力士が活躍した頃は私もよく相撲を見ていましたが、最近はほとんど見ていません(ちなみに私が個人的に応援していた力士は、同じ守口市出身の故・剣晃関です)。

貴乃花親方、あなたは自分の家族だけでなく、日本の相撲界の印象をも悪くしていることに早く気付くべきです。
亡くなられた二子山親方も、こんなことは望んでいらっしゃらないでしょう。





2005年6月18日(土) at 22:28 

やっぱりね / サンヂョンプンニョム

ニュース・芸能 > 気になったこと
米ピープル誌が「世界で最も美しい50人」を発表したとのニュースだが、
http://www.eiga.com/buzz/050503/03.shtml

……………

アジア人1人も入ってへんやん。
ピープル誌ってどんなものかよく知らないけど、
とにかく、これが正直な感想。
2005年5月4日(水) at 00:02 

今年の漢字は・・・ / サンヂョンプンニョム

ニュース・芸能 > 気になったこと
本日、2004年の世相を象徴する「今年の漢字」(日本漢字能力検定協会主催)に「災」が決まり、京都市東山区の清水寺で発表された。今年は、天災では猛暑(さすがに今年のクーラーなしはきつかった・・・)、相次ぐ台風、そして中越地震、人災ではイラクでの人質事件や幼児虐待、オレオレ詐欺など、「災」の字が選ばれたのも当然の結果と言えよう。私にとっては、バファローズの消滅も「災」だったな・・・。

近年、どうも縁起の悪い字が多いなと思って漢検のHPを見ると、
1995年「震」
1996年「食」
1997年「倒」
1998年「毒」
1999年「末」
2000年「金」
2001年「戦」
2002年「帰」

で、昨年2004年は「虎」だったことをようやく思い出した。まあ今年は「虎」どころではなかったからな・・・。


ところで今年2位の「韓」。外国に関係する漢字が上位に食い込むのは異例のことではないだろうか。まあ私は「韓流」に便乗したわけではないし、これからも今までどおり韓国文化に接していくことになるだろうが。

さて、来年は「災」転じて「福」となるか・・・?
2004年12月13日(月) at 23:11